松高日誌

3年特進クラス合宿を終えて

秦 悠介君(坂戸市・坂戸中出身)のコメント
【私は、今回の合宿でわかったことがたくさんあった。1つは、クラスのみんなが15時間という1日の大半を集中して勉強していたことだ。その集中ぶりを見て私はとても焦った。クラスのみんながもうすでに受験生モードに切り替わっていた。
2つ目は、人はやればできるということだ。先生に「明日は集中して15時間勉強しろ」と言われたとき、私は本当にそんなことができるのだろうかと思っていた。しかし、集中してみると案外できてしまい、むしろ足りないくらいだった。人はやれば何でも出来ると感じた。
今回の合宿で、得るものが多かったと同時に、夏休みの生活リズムの形や、自分にとっても明確な目標までできた。受験勉強において一番大切な夏休みを、合宿で得たことを踏まえながら勉強していきたい。】