松高日誌

【2年特進クラス】No.31 月7松高塾(数学)

 ー生徒のコメント(数学の勉強法について)【※匿名(三芳町立三芳中出身)】 ー

「数学は才能」と言っている人をまれにみかけるが決してそんなことはないと思う。数学は量が大切だ。例えば、自分の中に100個の知識があるなら簡単な問題は1個や2個の知識で解ける。しかし、難しい問題になると6個や7個の知識が必要になる。さらに、どの問題がどの知識を使うか見極められるかも量をこなして身に付けられる。問題をひたすら解き、答えまでのアプローチの仕方まで完璧に理解できるようになれば数学のガチプロになれるだろう。

 月曜7限の時間に「月7松高塾」として、特進クラス2年生のみを対象とした補講(基本的に参加)が行われています(来年度以降の2年生、は月曜7限は通常授業となります)。

 今年度の2年1組では、「国語・数学・英語」から各自が1つ選択をし、通年で少人数講座を展開しています。

 「数学と英語」は教員3名で担当し、週や時期ごとに異なった教員が指導しています。

 「国語」では少人数の利点を活かし、教員1名が通年でゼミのような雰囲気で赤本を解く講座を進めています。

  

 今回は数学の講座にお邪魔しました。

 「数学」では予備校の過去問を用いて、普段は扱うことのできないような問題を1分野に2時間(2週間)をかけて取り組んでいます。

 この日の担当者は、デジタル教科書や電子黒板を駆使し、生徒との対話を大切にした授業が展開されていました。

 2週間おきに講座担当者が変わるので、良い緊張感を持ったまま講座を受けられています。

 

 2年1組は普段の松高塾の参加率も、(おそらく)1,2学年の中で1番高いので(国語や英語で講座の全員や大半を2年1組の生徒で締めている講座や、3年生対象の世界史講座に出ている生徒も複数います。)、自分の意志を持って学習に打ち込めている様子が伺えます。