松高日誌

SSHの取り組み 【ロボカップジュニアジャパン】

1月13日(日)にロボカップジュニアジャパン2019 埼玉ブロック大会が埼玉大学で開催され、物理部4チームがレスキューリーグに参加しました。


ロボカップジュニアジャパンは、ロボットの設計製作を通じて次世代のRobo Cupの担い手を育て、次世代のリーダーとなるための基礎基本を身につけられる協同学習の場を提供し、競争の先にある協調を目指して実施されています。

 

レスキューリーグは被災現場に見立てたフィールドの先にいる被災者を救出する競技です。具体的には、フィールド内に描かれた黒のラインをトレースして、障害物を乗り越え、被災者に見立てたボールがある現場を目指し、そのボールを避難現場まで運びます。

立ち往生することなく速やかに障害物を乗り越え、坂道をスムーズに登り、被災者を素早く見つけて搬送できるかがポイントです。

このリーグで2年生1チームが準優勝しました。

 

 

 


生徒の感想 阿部駿斗 (坂戸市立千代田中学校出身)
 

ロボカップジュニアジャパンは、黒い線で作られた道に沿ってロボットを動かし、最後に被災者を模したボールを取って指定した場所に置いて得点を競う大会です。

今回、物理部では2年生2チームと1年2チームが参加しました。


前日までロボットのプログラムがうまくいかず、基盤の故障などで大慌てでした。全員がブロック大会に進み、1チームが準優勝することが出来ました。

この大会を通して、スケジュール管理や機体が故障したときのための事前準備などの大切さなどを学びました。この経験を活かして先を見越したスケジュール管理や準備をしていきたいです。