松高日誌

家庭基礎 高齢者疑似体験実習

茂木一樹君(熊谷市・妻沼東中出身)のコメント
【今回の実習では高齢者の方たちの感覚を体験しました。ゴーグルをつけて周りが見えにくくし、耳には音が入ってこないようになったり、動かなくても大変なのに身体や手足に重りをつけたり、関節が曲がらないようなサポーターをつけたりした状態で、階段を上り下りしたりして、どれだけ高齢者の方が大変な思いをしているのかがとてもよく分かりました。字を書くのにも前がよく見えず、指も自由に動かせないようになっているので、とても大変でした。この体験を通して私達が、健康で元気な身体を持っていることが分かりました。この身体を活かして高齢者の人たちをサポートしていきたいと思います。】