松高日誌

初任者研修研究授業

 1年4組にて、松山高校で今年度から教員として働き始めた先生の
数学の研究授業がありました。

 知識構成型ジグソー法の授業で、
 「原始ピタゴラス数は無数に存在するのかの証明」
にチャレンジする問題でした。

 生徒は頭をフルに働かせながら、課題に正対していました。
 「あっ!わかった!!」「なるほど、そういうことか!」
とニコニコしながら笑っている生徒たちに教室の雰囲気も暖かくなりました。

 
 
 

 ― 生徒の感想 石橋 昂征(朝霞市立第四中学校出身)―
 私は今日のジグソー法の授業でチームワークの大切さを学びました。ジグソー法とは、例えば出題されている問題のきっかけとなるABCのプリントを各班で解きその後、すべて異なる班員を集めた班をリメイクし、前の班で得た情報を交換し合い問題を解くという学習方法です。私はこれで、班員同士で積極的にヒントを出し合い一人で気付けなかったところを、気付き教え合うことができました。難しい問題でも諦めず、チームで一丸となれば解けるということを実感できました。
 ― 生徒の感想 (日高市立高萩北中学校出身)―
 今日の数学の授業ではピタゴラスの定理について、グループで話し合い、原子ピタゴラス数は無限にあるのかを、3つの証明から求めました。
 1回目のグループでの話し合いでは、3つの証明をそれぞれのグループで1つを証明し、2回目のグループでの話し合いでは、お互いがそれぞれの持っている情報を共有することができ、いいグループワークができたので良かったです。