松高日誌

SSHの取り組み 【日本科学未来館研修】

9月19日水曜日、1年生理数科の生徒が日本科学未来館研修に行ってきました。
生徒たちは①指定された科学技術について、2035年の自分達との関係性を考えるワーク、②展示から自由に選んだ科学技術について、2035年に同窓会で自分達が再会したとき、どんな会話をするか3分の劇を作って発表するワークの2つを実施しました。


 

 

生徒の感想 海老名 玲 (川越市立砂中学校出身)

今回は日本科学未来館へ行き、様々な展示物を観て、現在の科学技術、並びにそこに至るまでの経緯を学んだ。そして、その事から今後の科学技術はどのように発展し、どのような利点や問題が現れていくのかを考える活動をした。その活動で私は、科学技術が発展すると同時に起こる弊害も大きなものとなっていき、科学技術の便利さとそれによって発生する問題は密接な関係にあることがわかり、技術の発展を手放しで喜ぶことは出来ないと感じた。このことから、これからは様々な出来事にその視点を向けていき、穿った見方で物事を考えていったり、行動していきたいと思いました。