松高日誌

理数科オリエンテーション【理数科担当より】

分散登校期間中、理数科1年生に対し2度に分けて理数科オリエンテーションを実施しました。

クラス(奇数番号)の様子

 

クラス(偶数番号)の様子

校長先生をはじめ、SSH担当主任や理数科2年、3年の担任の先生方から、松山高校理数科についてや理数科として3年間を過ごす上での心構えなどを話していただきました。

 

 

 

 

理数科2年、3年生のクラス委員は動画での参加となり、3年の後藤君は、理数科の活動内容について実体験をもとに詳しく話をしてくれました。

 

 

 

 

 今後、理数科1年生は科目ごとの探究オリエンテーション授業を受講したのち、物理、化学、地学、生物の4つの科目に分かれ、研究を行っていきます。

 

生徒の感想 

荒木志伸 (東松山市立白山中学校出身)

今回の講義の内容は、SSHについての説明、新型コロナウイルスについての話でした。SSHの説明は主に理数研究やレポートなどについて、新型コロナウイルスについては主に今の状況で出来ることなどの話でした。
この授業で学んだことは、まずはSSHとは何なのか、そして新型コロナウイルスによって引き起こされた現状と今僕らが一人一人で出来ることでした。特に印象が強かったのは、このSSHの授業が理数科にしかなく、そして四人もの先生方に教わるということでした。とても贅沢なことだと思いました。今、この状況の中で僕らがやれることは何なのか、この授業の内容を更に発展させて考えながら毎日を過ごすようにしたいです。

石隅和輝(東松山市立東中学校出身)

今回の講義では、時間を有効に使うこと、目的意識を持つこと、うまくいかないことを素直に受け入れること、探究の授業で1つのクラスを1時間で4人の先生が授業をもつことは特別であることなどの話をしていただきました。その中で特に気を付けたいと思ったことは、受け身から抜け出し、自分から行動することです。

私は今回の話で先生や親に言われたからやるという自分の考えに気づきました。しかし、それでよいとは思っていません。だから高校では中学の時にしていたような言い訳をせず、自分の行動に責任をもって、勉強と部活を頑張りたいと思っています。また、SSHでは自分のやりたい課題を見つけ、納得がいくまで実験や観察をしたいです。