松高日誌

化学室の大型実験装置交換

本日化学室では、ドラフトチャンバーと呼ばれる大型装置を交換する作業が行われていました。ドラフトチャンバーとは、揮発しやすい有害物質を扱うときなどに利用するもので、実験者を守る役割があります。

以前のものはかなり古くなっていたため、写真のような新品に交換されました。これを機に化学の実験や、化学部の研究などがさらにやりやすくなることを期待しています。