松高日誌

1学年LHR

10月31日(木)1年生の5時間目は、人権教育として

 DVDアニメ『めぐみ』

を視聴しました。以下、ホームページからの転載です。記載内容の転載について、原則自由となっています。

北朝鮮による日本人拉致問題啓発アニメ「めぐみ」は、昭和52年、当時中学1年生だった横田めぐみさんが、学校からの帰宅途中に北朝鮮当局により拉致された事件を題材に、残された家族の苦悩や、懸命な救出活動の模様を描いた25分のドキュメンタリー・アニメです。
 このアニメは、漫画「めぐみ」(原作・監修:横田滋・早紀江、作画:本そういち、出版社:双葉社)をモチーフとして制作しました。制作に当たっては、日本俳優連合の多大なご協力をいただき、また、声優の方々もボランティアで出演してくださっています。

【生徒の感想】市川 眞尋(深谷豊里中出身)

 今回の人権講演会で、改めて拉致問題の悲惨さや残酷さを考えさせられました。拉致問題は、いつ誰が被害者になるともわからない問題です。今も尚、解決されていないこの問題を他人事と考えてはいけないと思います。私にできることは限られていますが、何をするべきなのか、何が私にできるのかを考え、今後の行動に繋げていきたいと思います。