松高日誌

【1年特進クラス】No.14 コミュニケーション英語Ⅰの授業

 コミュニケーション英語Ⅰの授業の様子です。

 プロジェクターを用いて、テンポ良く授業が展開されていました。

 読みながら英文が徐々に消えてヒントが少なくなる音読や、新出単語の発音練習、英語の動画などが混ぜられていて、正直記事を書いている筆者(30代)からすると、20年ほど前の英語の授業と今の英語の授業を比べると全く別物だなと感じました。

 

 

 

 担当の先生曰く「授業でテンポを良くするために、資料を作ることに時間をかけている」とのことです。

 生徒の皆さんからの視点では、授業と授業準備をレストランで例えるなら「ホールスタッフさんができあがった料理を運んできてくれて、それをおいしくいただく(授業)」感覚かと思いますが、「裏でシェフさんが仕込みから調理、食器類の準備を丁寧にしてくれている(授業準備)」ことにも意識が向けられるといいですね。(料理ではさらにその背景に、運送業者さんや生産者さんなど数え切れない人が関わっていますよね。)

 そういった物事にある背景を考えられると、自然と保護者の方などにも感謝できそうですね!

 

ー生徒の感想ー【篠原 直樹(川越市立野田中 出身)】

 本校において、英語の授業ではプロジェクターとプリントを用いた授業を行っています。この授業での利点は板書を減らす事で、合理的に時間を使う事ができる点だと考えます。合理的に時間を使えば、その分時間が余ります。

 この時間を使い、中学校時代の重要表現及び以前の授業での要点の復習を行っています。また、新たに出た重要表現に時間を充てる事もできます。更に時間に余裕が生まれた際は、洋映画の鑑賞を行い生徒達を本物の英会話に慣れさせると共に、英語への興味関心を促進させています。