松高日誌

科学探究Ⅰ<地学>【SSH担当より】 

6月24日(水)6時間目に1年理数科の科学探究Ⅰで地学分野のガイダンスを行いました。

 担当の加藤先生は、探究には「観る」力が必要で、何ごともどうしてだろう?という気持ちで観てみると、それが探究活動に繋がる、という話をしました。

その後、屋上に上がり周辺の地形の観察をしました。

 

 

生徒の感想 泉拓実(深谷市立岡部中学校出身)

今回の講義では、研究テーマを探す上で大切なことを聞きました。また松山の地形について触れるために松高の屋上に上がり、松山の地形の特徴などの解説を聞きました。

講義の中で最も印象的だったのは、加藤先生の「疑問を大事にする」という言葉です。なぜ遠くの山は青く見えるのか?という風に、身の回りの当たり前には多くの疑問が隠れています。その疑問を発展させていき、書き留めて調べてみることで、良い研究テーマを見つける鍵になると思いました。日常生活を過ごす中で、芽生えた「なぜ」を書き留めて、自分が「コレだ!」と感じられる様な最高のテーマを見つけて、終えたときに自分の真価を実感出来る研究をしようと思っています。