松高日誌

盲斑と黄斑

【理科実験】

生物  11/1 (金)  ①限

   

△目から30㎝離れたスクリーンに盲斑を作図する。

  

△作図した盲斑をはさみで切り取り、質量を測り面積に換算する。

 

△黄斑の働きを調べる。(顔の側面から色付きのプレートを動かして、色の確認できた視野の角度を記録。)

生徒の感想  (3年 特進  宇津木力基トーマス  川越市立福原中学校出身)

 視細胞が分布していない盲斑の形や面積を調べる実験、そして黄斑の働きを調べる実験を行った。

 人間は、進化を続けてきた生物であるにもかかわらず、盲斑といった目で見ることができない部分が残っていることを実感することができた。また、人によって盲斑の形や大きさに違いがあることも驚いた。すべての人において視細胞が分布していない盲斑の働きは同じであるのに、人によって形が違い見えていない位置も違っているのだ。これらの実験から、改めて同じ生物の人間ではあるが、個々は違っていることを感じることができた。