松高日誌

【2年特進クラス】No.32 体育祭

 雨天の中、体育祭が開催されました!

 生徒の雰囲気も整列までは少し重かったですが、校長の言葉、そして競技が大縄跳びを皮切りにスタートしたことで「どうせやるなら、楽しもうぜ!」という雰囲気が感じられました。

 こういった割り切りがしやすいのも、男女別学校の良さかもしれませんね。

  

 ↑大縄跳びの様子(感染症予防対策ルールでの実施です。)

 大縄跳びでは、プレッシャーを感じ苦戦しながらも、ときに励まし合い、ポジティブな雰囲気で最後までやり切ることができました。

 

 また、体育祭前日に行われた綱引きの1回戦、準決勝は、昨年度は優勝クラスに接戦のすえ敗退したため、去年の借りを返す決勝進出となりました!決勝は、後日行われる予定なので、一致団結して優勝しましょう!

 

 

 

  ↑綱引きの様子

 余談ですが、

 雨天での体育祭実施に対して、生徒の中にも延期・中止・実施のどの意見もあったと思います。社会でも、特にコロナ禍において顕著になりましたが、自治体や会社、現場のトップにいて「やる・やらない」の最終決断を迫られる立場にある方は、多少なりとも批判は覚悟しなければなりません。松高生の中で現在そういった立場の生徒も、これからそうなる生徒も、松高で多くを学んで社会で活躍してほしいですね!

ー生徒のコメント(体育祭実行委員)【※匿名】 ー

 私は体育祭実行委員として、クラスをまとめる立場にいて、特進クラスは個性豊かなメンバーが多いのでまとめられるか不安だったけど、特進クラスが始まってから約1年半たったこともあり、みんな仲良く団結力もあって楽しい体育祭になったと思う。雨のせいでできない種目もあったりしたけど、色々ふくめてとてもいい思い出になったと思う。

 これからの行事も、みんなで協力して全力で楽しみたい。