松高日誌

【2年特進クラス】No.24 書道の授業(1学年時の書道※令和3年度学年末)

ー生徒の感想【井澤 勇海(川越市立 南古谷 中学出身)】ー

 書道の授業では主に古典を倣います。書体の遷移や時代の中心となった人物の書体等を教わります。

 授業の流れは先生の解説を聴きながら墨を磨り、手本をよく見ながら模倣します。休み時間を挟み1分程度の黙想をして心を落ち着かせてから授業を再開します。

 書道では様々な書体に対応した筆の動作が重要となっており、解説や先生の直接の指導で文字の書き方を学んでいきます。

 

 書道の授業では、2時間をかけて準備から、書を揮毫し、片付けまでを行います。

 今回、書道部の生徒の書の写真と共に、授業の感想を書いてもらいました。

 とてもきれいに感じた文章なので、記事の先頭に掲載しました。