松高日誌

バイオサミット

生物部の2,3年生が7月29日(月)~31日(水)に山形県鶴岡市で開催されたバイオサミットに参加し、
「多目的に使用可能な微生物殺菌剤~トマトとランの病原菌、アレルゲンになるカビの抑制」という研究を発表してきました。

これはランの共生菌の研究中に偶然見つけた抗生物質を出す菌の研究で、去年の春ごろから研究を続けてきたものです。

この発表で松山高校生物部は厚生労働大臣賞を、発表者の生物部3年熊木君は審査員特別賞を受賞しました。

 


生徒の感想 金沢賛 (川越市立富士見中学出身)

 

山形県鶴岡市で行われた第9回高校生バイオサミットin鶴岡は全国の高校生が研究の成果を発表したり、議論したりする大会です。
大会には一次審査を通過した75本のハイレベルな研究が集まっていました。

私はこの大会でいかに楽しく研究を行い、それを分かりやすく的確に、興味を持ってもらうよう表現することが重要かを学ぶことができました。
また、研究内容で厚生労働大臣賞を、発表者の先輩は個人で審査員特別賞を受賞し、努力してきた成果が認められてとても嬉しく思います。
今回の経験を大事にして、来年も同様に優れた賞を目指して努力し続けていきたいと思います。