松高日誌

臨時休業中の松高

 本日(4月8日(水))は入学式が延期となりました。

 緊急事態宣言を受けての措置でしたが、ご協力をいただきありがとうございました。

 

 今年度、松高日誌は新たな体制でスタートいたしました。

 生徒の休業が続き、外出自粛の状況もありますので、できる範囲で更新をしていきます。

 

 さて、生徒のいない今の松高ですが、教職員一同、生徒の休業中に何ができるのか手探りの状況が続いています。

 実験段階ですが、クラス替えがない理数科の新2年生などでは、オンライン会議システムで朝のSHRや簡単な数学の授業を行いました。部活動単位でスケジュール報告(健康管理や学習管理が主です)を行っている部活動もあります。課題の補助として自前での作成、民間サイトの活用にこだわらず動画を活用する取り組みも一部始まっています。

 「学びを止めない」ためにできることを、形にこだわらず提案をしています。

 

 また、Googleクラスルーム(生徒の皆さん、登録はできましたか?)やZoomの使い方も自主研修形式で複数回行い、情報交換を繰り返しています。生徒の皆さんに対してもインターネットでの対応に協力いただいていますが、教職員も今後に備えインターネットで疑似職員室ができないかなど、学年や担任の枠を超えてできることを考えています。(わかりにくいですが、窓は全開にしています。)

 

 教職員も新たな挑戦をしています。

 松高生のみなさんも、何かを切り開く挑戦を(外出自粛の範囲内で)していきましょう。