松高日誌

【生物部】プラナリア有性化班論文作成

 生物部プラナリア有性化班ではJSEC(高校生・高専生科学技術チャレンジ)に向けて論文を作成しています。

使っている論文がコチラ!

なんと英語の論文です。

この論文はトリプトファンがプラナリアの卵巣発達に影響がある、ということが書かれています。

先輩の研究でテストステロンでもさらに有性化が進むことが明らかにされていますが、彼らは女性ホルモンの一種であるエストラジオールでも有性化が進むのではないか?と仮説を立てて実験しています。

国際論文を読むことで先行研究を調べ、自分たちの研究が新規であるということを証明するのです。

 

生物部では研究のために当たり前のように英語の論文を読んでいます。