松高日誌

松高日誌

進学講演会(講師 西岡壱誠さん)

 7月6日(土)午前、東松山市民文化センターにて、「東大読書」などの著者である、東京大学4年生 西岡 壱誠さんを講師にお招きし、「これから先の未来を生きる皆さんへ」をテーマとした進学講演会を開催しました。
 「『なれません』という『せん(線)』を乗り越えて、一歩を踏み出す」「能動的に学習する」など、ご自身の経験をベースにしながら、生徒に様々なことを気づかせ、刺激を与えるお話をいただきました。約60名の保護者の皆様にもご参加いただきました。
  

 講演会終了後には臨時質問会も開催され、数十名の生徒が西岡さんを囲み、西岡さんは勉強方法や進路選択などの質疑応答に丁寧に応じてくださいました。

  

表彰式

 7月6日(土)、表彰式を行いました。
 各部活動の更なる活躍を期待しています。

  
       ソフトテニス部               陸上競技部
 (全国高校総体県予選 個人優勝・準優勝)   (埼玉県選手権大会5000m2位等)

  
         書道部                 映像制作部
  (全国高校生大作書道展 大作優秀賞) (NHK杯全国放送コンテスト県大会 最優秀賞等)

図書館のページ

 司書さんに記事をかいていただきました。
  図書館のページ に司書さんに定期的に記事を載せていただいています。
 ぜひこちら↑もご覧ください!


 2年生の数学の授業で図書館を使っています。
 1問ずつ問題を解いていき、全問クリアをめざしています。
 
   

  教えあって解いていく人も1人で頑張る人も。
  
  くつろいでいるようですが(?)
  ちゃんと一緒に勉強中。

  
  
  もうすぐ期末テスト。
  みんな頑張ってね!

水泳部 応援

 水泳部の県総合体育大会の応援に、應援團が参加しました。
 初日は嵐のような天気の中、雨に濡れながらも水泳部員とともに応援していました。
 教室のICT設備や理科の実験設備、授業法の変化や完全下校時刻の設定など
ハード面ソフト面で新しくなるところもありますが、
イメージにある「バンカラ」な松高の良さも持ち続けてほしいですね。

 

SSHの取り組み 【SS講義 「日常生活と水環境」】

6月10日(月)国際科学環境センター 研究推進室 水環境担当 担当部長の木持謙先生をお招きして
「日常生活と水環境~私たちに何が出来るか~」というタイトルで講義をしていただきました。

人間活動、とりわけ私たちの何気ない日常生活が、水環境や生態系に及ぼしている影響について解説していただき、
汚濁負荷の削減、および汚濁水環境の浄化の両面から、どのような対策がなされているか、
私たち自身にどのような取り組みが出来るのか、等についても講義していただきました。

また、実際にパックテストを使い、市野川の水、水道水、雨水、ビオトープの水の水質を調べました。


 

 

 

生徒の感想 井田秋蔵(東松山市立東中学校出身)
今回のSSH講義では、埼玉県の水環境についてとBOD(生物化学的酸素要求量)やCOD(化学的酸素要求量)についての講義を受けた。
また、パックテストを使い雨水や水道水、市野川の水質を検査する実験を行いました。
川のきれいさは現地測定項目である天気、気温、水温だけでなく、pH、BOD、農薬などの実験室測定項目があり、様々な視点で川のきれいさについて調べることができると思いました。
また、水生生物によって水質を判定できるのも視点の1つだと思いました。
川のきれいさを調べるために実際にその川に行き、実際にその川について様々な視点で研究する自然科学はとても好きになれたので、積極的に探求していきたいです。