松高日誌

松高日誌

テストの「復習」

昨日でテストが終わりましたね。

皆さん、「テストの復習」はしましたか?

テストをやったら、やりっぱなしになっていませんか?

今週来週で、テスト返却がありますが、点数だけ見て終わりにするのではなく、自分の出来なかったところを中心に、もう一度振り返ってみてください。

結果も大事ですが、学習を定着させるためには「復習」をしっかりしましょう!

2年 総合的な探求の時間(10/22)

今週の2学年の総合的な探求の時間では、

引き続き東松山市の問題について

SDGSの視点から考察しました。

 

今日から「整理・分析」のプロセスに移行しました。

 

それに伴い改めて確認したことは、

「自分の考えを言うだけでは相手に

納得してもらうことはできない」ということです。

 

人を納得させるためには、

根拠となるデータを適切な表現方法で提示する必要があります。

 

この探究活動を通じて

人を説得させるのに必要な、

「根拠を適切な形で提示する力」を

育んでほしいと思います。

 

科学探究Ⅰ 化学分野研究発表

科学探究Ⅰ化学分野では過去2年分の松山高校SSH研究発表の要旨集やポスターを参考に、先行研究の結果を踏まえ、自分ならそれらの実験をどう発展、探究を進めるかをまとめて発表しました。

 

 

そして、お互いにルーブリックで評価しあいました。

 今後はグループ分けをして探究を進めていきます。

 

生徒の感想 小松蓮凰(小川町立西中学校出身)

今回の探究の授業では、先輩の行った研究を元に、さらに発展させた実験を自分で考えたり調べたりして、パワーポイントにまとめてプレゼンをしました。自分は、塩素酸カリウムと硫黄の量に着目したマッチの研究を元に、再燃可能なマッチやマッチがよく燃えるにはどうしたらよいのか考えプレゼンしました。初めての経験で早口になってしまったり、原稿を見てしまい、前を見ることが出来ませんでした。また、友達のプレゼンを聞いて、細かい実験内容や過程だけでなく、先輩がやった実験を活かし、発展させた実験内容だったので、とても参考になりました。今後、友達と共に研究していくことが楽しみになりました。そして内容はもちろん、伝えたいことをしっかり伝えられるようなプレゼンが出来るように成長していけるようにします。

科学探究Ⅰ 生物分野研究発表

理数科1年生の科学探究Ⅰ生物分野の授業で研究発表をしました。

ミジンコを題材に2週間ほど各個人で研究してきた内容です。

 

 

 

 

この研究のために、放課後残って実験をしている生徒もいました。

 

生徒の感想 佐藤琉晟(川越市立福原中学校出身)

 生物分野ではミジンコについて各自が不思議に思うことを考え、実験、観察をしてレポートにまとめました。

今回は、そのレポートを使って、それぞれ3分で発表ました。ミジンコは水温によって生存率が変わるのか、生命の危機に直面するとミジンコの心臓の鼓動が早くなるなど、とても面白いものがたくさんありました。不思議なことは調べてみると、単純でもとても面白いことを改めて実感しました。この気持ちを忘れずSS科学探究の本研究にも生かし、より良い研究をしていきたいと思っています。