理科のページ

化学平衡の移動・緩衝液

化学  5/12 (金)  ②限
  
△二酸化窒素
 
△塩化コバルト
  
△二クロム酸カリウム
 
△緩衝液
生徒の感想  (3年7組  小林拓朗  熊谷市立大幡中学校出身)
今回の実験は、二酸化窒素や塩化コバルト、二クロム酸カリウムを用いた化学平衡の移動についての実験だった。実験では圧力や温度、濃度を変化させて平衡状態を移動させ、溶液の色の変化を観察した。
実験中は、あらかじめ「こんな風に変化するだろう」と自分で予想をしながら操作を行うことができた。また、実験から、平衡状態に反応条件の変化を加えると、変化をやわらげる方向に反応が進む「ルシャトリエの原理」を確かめることができた。有意義な時間になったと思う。
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アルコールの蒸留

化学基礎  5/2 (火)  ①限
 
 
生徒の感想  (2年5組  中川拓真  横瀬町立横瀬中学校出身)
今回の実験ではアルコール発酵で作られた混合物であるワインから、蒸発しやすい成分と蒸発しにくい成分を分ける蒸留を利用して高濃度のアルコールを取り出す作業を行った。中学校以来の化学の実験であり、初めて使う器具もあったのでスムーズにできるか心配だったが、先生の分かりやすい説明もあり、スムーズに終わらせることができた。二年から新しく始まった化学基礎であるが、一年を通じてたくさんの発見ができるようにしっかりと勉強していきたい。
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化学反応の速さ(時計反応)

化学  4/26 (水)  ④限・⑥限
      
生徒の感想  (3年  特進  石澤飛雄磨  寄居町立男衾中学校出身) ④限
ヨウ素酸カリウムと亜硫酸水素ナトリウムの反応において、反応液の濃度と温度が反応の速さに与える影響を調べる実験を行った。
それぞれの薬品を慎重に混ぜて、反応するまでの時間を測った。この反応は何かに包み込まれるように色が変わって面白かった。結果は、濃度を変えて行った実験では、亜硫酸ナトリウムが薄くなるにつれて変色に時間がかかり、温度を変えて行った実験では、温度が高いほうが変色の時間が短かった。
去年の化学基礎では分かりづらいところを実験で理解できたので、今年もそうできるようにしたい。

生徒の感想  (3年6組  加村光弥  吉見町立吉見中学校出身) ⑥限
 ヨウ素酸カリウムと亜硫酸ナトリウムの反応において、各班に分かれて亜硫酸ナトリウムに水を入れ濃度の違う溶液を用意したり、同じ濃度で温度を上げたりして反応液の濃度や温度が反応の速さに与える影響を調べた。
 実験を行い、結果から濃度が濃ければ濃いほど、温度が高ければ高いほど反応速度が速くなると行くことが分かった。
 実験の結果がはっきり出たので考察も考えやすかった。実験自体も楽しくできたのでとても有意義な実験だった。
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ヘスの法則

理数化学  4/13 (木)  ④限  
 
 
生徒の感想  (3年 理数科  塩川亮輔  日高市立高麗川中学校出身)
化学変化はどのような経路をたどっても、同じだけのエネルギーを発生させるというヘスの法則を実際に実験で確認しました。水酸化ナトリウムが塩化ナトリウムに変化する化学反応を用いました。この実験は今までなかなか成功していないらしいのですが、今回僕たちの班では成功することができてよかったです。今回の実験では、スターラーやデジタル温度計など化学部が使うような機材も使用したので、理数科ならではの実験だったと感じました。
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コロイド

化学基礎  3/10 (金)  ④限

△コロイド溶液の作成(水酸化鉄)
 
△透析

△塩析・保護コロイド・凝析
 
△透析後の水について調べる

△チンダル現象の観察
 
△ブラウン運動・電気泳動の観察

生徒の感想  (2年2組  里美優太  鶴ヶ島市立西中学校出身)
 今回の実験は、コロイドの透析、凝析、塩析、保護コロイド、チンダル現象、ブラウン運動、電気泳動の実験をしました。
 私は、この実験で、コロイドが粒子の大きさが大きすぎず小さすぎないことから、コロイドの中に入ろうとする光が少し乱反射して見えたり、電気を流すことにより、粒子が動いて、水面が高くなったり、さらにはコロイドの中に電解質を入れると水中の粒子が沈殿したりと、コロイドだけで多くの性質があることに驚きました。
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単細胞・生物群体・多細胞生物の観察

生物基礎  3/10 (金)  ②限
  
生徒の感想  (1年 特進  井口元汰  熊谷市立大里中学校出身)
 今回、私たちは植物の進化についての考察を目的として、単細胞・多細胞生物及び細胞群体の顕微鏡観察を行いました。各生物の大きさや形状の特徴をスケッチし、三種の生物の関連性を探していくものでした。
 実際に三種の生物を観察してみることで、生物の面白さを感じることが出来ました。この一年生物を学んできましたが、まだまだ知らない奥ゆかしさや、複雑な歴史があることに改めて気づかされました。今回の実験や一年間の生物の授業をこれからに活かし、頑張っていきたいと思います。
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ペーパークラフト 頭骨の進化

生物基礎  2/21⑤限 3/7①限 3/8②限
  
△切って
  
△折って
 
△組み立てる

△完成‼
生徒の感想  (1年5組  安藤拓未  深谷市立花園中学校出身)
 私達はゴリラ、ホモ・サピエンス、ホモ・エレクトス、アウストラロピテクスの4種類の頭の骨を再現したペーパークラフトを作りました。
 私はゴリラの頭骨を作りました。最初に完成図を見て簡単だと思っていましたが、作っていくと思っていた以上に難しかったです。作っていくうちにプラモデルを作る感覚に似ていて、楽しくなっていきました。完成したものを友達と見せあうと一つ一つ個性があってとても面白かったです。似たような動物でも骨の形には違いがあることに気付けて良かったです。
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凝固点降下

化学基礎  2/15 (水)  ②限
  
△p-ジクロロベンゼン と ショウノウ・p-ジクロロベンゼン溶液を溶かす。
  
△班で手分けをしてp-ジクロロベンゼン と ショウノウ・p-ジクロロベンゼン溶液それぞれの冷えて凝固していく過程の温度を測定。
 
△データを共有し、それぞれのグラフを描く。
生徒の感想  (2年3組  荒井凜  小川町立東中学校出身)
 この実験は溶媒のみのp-ジクロロベンゼンと、ショウノウのp-ジクロロベンゼン溶液の凝固点を測定して凝固点降下度を調べるというものでした。
 実際に実験をすると、過冷却が起こったこと、溶媒のみの場合は凝固し始めると温度が一定なこと、溶液のほうが凝固点が低いことが目に見えてわかりました。そして新たに溶液のみのp-ジクロロベンゼンが、なぜ最初(溶かす前の状態)に常温だったのかという疑問が生まれました。実験をする際に常に「どうしてだろう」という疑問を持つことでより深く実験を理解することができると思いました。
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原核・真核生物の観察

生物基礎  2/14 (火)  ④限

 ▽イシクラゲの観察(原核生物)
 
 ▽頬の内側の細胞の観察(真核生物)
  
生徒の感想  (1年6組  青木南海  富士見市立水谷中学校出身)
 1つ目の実験はイシクラゲの細胞を見る実験を行いました。初めは低倍率で観察し、倍率を上げると細胞内の細かいところまで観察できました。2つ目は自分の頬の内側の細胞を見る実験を行いました。最初にようじで、口の内部の頬の内側をこすり、スライドガラスに取り、染色し観察する実験でした。この実験は1つ目よりも対象物が小さかったので見つけるのが大変でした。
 この実験で僕は自分の身体を細胞単位で観察することに成功しました。こんな体験はなかなかできないと思うので、よい実験だったなと思いました。
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気体の性質~沸点の低い液体の分子量の測定~

化学基礎  1/24 (火)  ③限

   
 
生徒の感想  (2年1組  奥山哲  嵐山町立玉ノ岡中学校出身)
私たちが今回行った実験は、「沸点の低い液体の分子量の測定」です。この実験はフラスコ内の揮発性液体の蒸気の質量を測り、気体の状態方程式を用いて分子量を求めます。四種類の薬品(トリクロロエチレン、ヘキサン、ジクロロエタン、四塩化炭素)が候補としてあり、求めた分子量によって、使用した揮発性液体は何であるかを考察するというものでした。
この実験は小さな変化を確認するため、過去にやった実験よりも神経を使いました。その後の状態方程式を用いた計算も頭を悩ませ、徐々に難易度が上がっているように感じました。これからさらに難しくなる化学についていけるように勤勉したいです。
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