松高日誌(令和7年度)
9月6日・7日 は松高祭
注意事項 駐車場の用意はございません。また、市役所含め近隣の商業施設に無断で駐車することはご遠慮ください。公共交通機関の利用をお願いします。※お体が不自由な場合等は校門警備に申し出てください。
スリッパは数に限りがございます。可能であれば上履きの準備をお願いします。
写真の撮影に関して入場時のご記名、無断で撮影しないなど、県のガイドラインに従うようご協力お願いします。
クラス企画
ミニゲーム・遊戯・お化け屋敷・飲食販売 (どんなものをやるかは来てのお楽しみ)
部活動・有志企画
新聞(日本一) 映像制作(日本一)
書道・美術作品展示
吹奏楽、軽音楽演奏
メダカすくい、昆虫展示・琥珀磨き、販売・化学実験(人口イクラ・炎症反応)・ロボット、PCゲーム
野球、剣道、卓球、ラグビー ミニゲーム
山岳、應援團 展示
陸上競技、ラグビー公開練習
ソフトテニス、バレーボール、バスケットボール 公開試合
数学 展示
3-8有志 化石展示
PTA講演会バザー
広報部 個別相談
同窓会 OBの集い
【新聞部】東京2025デフリンピック 100 Days To Go!
8月7日、二子玉川ライズ ガレリア・スタジオ&ホールにて「東京2025デフリンピック 100 Days To Go!」の取材を行いました。
11月15日から耳の聞こえないアスリートを対象とした国際的 なスポーツ大会「東京2025デフリンピック」 が日本で初めて開催されます。
本イベントでは、
スポーツ庁長官・室伏広治さんらが出席する開会セレモニーから、
メディアとしてご対応いただきました。
みやぞんさん、富栄ドラムさんら有名人もゲストで登場。
選手らの囲み取材に挑戦。
また、 デフバレー日本代表の中田美緒さんに単独取材を行いました。
貴重な体験をさせていただきました!
サインエールでたくさんの応援を届けよう!
※今回の松山高校新聞部の取り組みは、読売中高生新聞(9/5付)で掲載される予定です
#青春のギフト041
■新聞部のページもよろしくお願いします!(全国報告を更新しました!)
https://matsuyama-h.spec.ed. jp/ 072a1b32215167fd4f57c5caf0ecbc 23
【生徒会】松高祭についてお知らせ
いよいよ松高祭が開催されます。
天候面で心配がありますが、現時点では時間の変更もなく開催する予定です。
9月6日(土)一般公開10:30~16:00
9月7日(日)一般公開 9:30~16:00
(後夜祭 16:30~18:40 一般の方もご参加いただけます)
なお、うち履きと下足袋はご持参いただきますようお願いいたします。
※同窓会企画「母校訪問」のお知らせ
日時:9月7日(日)10:00~16:00
場所:記念館会議室
受付テント付近に案内係が待機しております。お声かけください。
タイムスケジュールを掲載いたします。来場いただく際の参考にしていただきますと幸いです。
なお、時間の変更等が生じる場合はこちらのホームページでお伝えいたします。お出かけ前にご確認ください。
※6日(土)の特設ステージの時間を修正いたしました。軽音楽部の開始時間が10:40となります。ご注意ください。
【SSH】中央大学プログラミング実習
8月19日(火)、中央大学教授の中村太郎先生を講師にお迎えし、大学出張特別講座「プログラミング実習」を実施しました。
中村太郎先生は松山高校理数科の卒業生であり、現在は松山高校SSH運営指導委員も務めておられます。
講座の冒頭では、中村先生の研究者としてのご実績や研究室の紹介、研究内容、そして先生が立ち上げたスタートアップ企業についてご紹介いただいたのち、研究の魅力について熱く語っていただきました。
その後、中央大学中村研究室の大学院生の方々がTA(ティーチング・アシスタント)として参加し、ライントレースロボットのプログラミングに関する講義と実践が行われました。
様々なレベルのライントレースコースが用意され、生徒たちはコースをクリアするたびに盛り上がりを見せていました。
ライントレースロボットのプログラミングの良い点は、うまくいかなくてもすぐにリトライできることです。
さらに、中央大学の方々がタイム計測用のゲートを持参してくださり、ライントレースの精度に加えてタイムトライアルというゲーム的な要素も加わり、生徒たちはどのようなプログラミングをすればよいか、熱心に取り組んでいました。
最後には、難易度の高いコースをクリアした生徒や、タイムトライアルで優れた成績を収めた生徒の健闘を称え、プログラミング実習を締めくくりました。
生徒の感想 K・A(東松山市立東中学校)
今回の行事では、中央大学の中村太郎教授による講習が行われました。中村教授による講義では「ミミズロボット」などの実際に中村教授が行っている研究について説明していただきました。その後のライントレースを用いたプログラミング実習は、グループに別れて行いました。グループ内の仲間とともに成功する方法を考えることはとても面白く、自分とは違う考えを得る貴重な機会となりました。今回の行事の中では、ミミズロボットが特に面白いと思いました。今後、様々な場面で活躍するのだと考えると中村教授の研究の素晴らしさを改めて実感しました。私も中村教授のように主体性を大切にし、社会の役に立つような研究ができるように努力しようと思います。
【新聞部】日本科学未来館『深宇宙展』!
江の島の旅の次は、お台場の旅!!
7月13日、日本科学未来館の特別展『深宇宙展〜人類はどこへ向かうのか』の見学をしました。
後日、同特別展を監修した戸梶歩さん(宇宙開発エバンジェリスト)にオンラインで取材しました。
『深宇宙展』は、9月28日まで開催されています!
海を見た。もう何度目かのお台場のガンダム。
あとタコライス食べたのもけっこう楽しかった。
何気ない思い出を積み重ねて、日々過ぎていきます。
#青春のギフト040
■新聞部のページもよろしくお願いします!(本日更新の予定です!)
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【応援団】「紫薫の集い」看板
本日、芸術科(書道)の松﨑先生に「紫薫の集い」の看板を書いていただきました。
生のパフォーマンスに幹部・顧問、大変感動した次第です。
松﨑先生には、毎年、パンフレットの表紙、幹部ページの見出し等にもご協力いただいています。
いつも快く引き受けてくださります。感謝しかありません。
看板完成後には、幹部2人と力強く握手をしながら「本番がんばってね」と声もかけていただきました。
ありがとうございました。
9月7日、応援団の演技だけでなく、素敵な看板にもご注目ください!
【進路】進路資料室リニューアル!
昨日1日かけて、本校進路指導部の教員総出で進路資料室のリニューアルを行いました。
一昨日までの状況を知っている先生や生徒は驚きを隠せない程の変容です。
3年生は、休み明け本格的に受験モードに突入。
赤本は6年分(国公立&私立)。過去に実施した模擬試験も全教科問題と解答をセットにして保管しています。
学力向上のため、合格のため、ぜひ進路資料室に足繁く通ってください。
もちろん、1・2年生も大歓迎。
わからないことがあったら、隣の進路資料室の教員まで気軽に声をかけてください。
【SSH】令和7年度生徒研究発表会(神戸)
8月6日・7日に神戸国際展示場で行われたSSH生徒研究発表会に、3年生代表団3名と1・2年生の見学団6名、計9名が参加しました。
今回初の試みとして、3年生の代表団だけでなく、1・2年生からも各3名ずつの希望者を募り、見学団として参加しました。
移動中の1,2年生
毎年8月上旬に開催されるSSH生徒研究発表会は、全国から200校以上のSSH校および経験校が一堂に会する大規模な発表の場です。
研究分野は「数学・情報」「物理・工学」「化学」「生物A(動物・医学)」「生物B(植物・農学)」「地学」の6分野に分かれ、それぞれから2本ずつ、選考で選ばれた優秀な研究が最終日に口頭発表を行います。
松山高校の生徒たちは、開催前日の8月5日に神戸入りし、レンタルルームで最終調整として発表練習や質疑応答の確認を行いました。
6日は、3年の緒方君がポスター発表を行いました。研究タイトルは「Pythonista3を用いたiOSローカル実行型デスクトップUI開発」です。
発表者の緒方君は、大勢の見学者に囲まれても臆することなく、質問にも的確に答える姿が印象的でした。
1,2年生は事前に要旨集でチェックしていた興味あるテーマのポスター発表を積極的に見学し、多くの刺激を受けていました。
全国の発表はいずれもレベルが高く、今後の研究活動に大いに役立つ学びとなりました。
2日目の7日には、選考で選ばれた12本の口頭発表とポスター発表、全体会が行われました。
SSH生徒研究発表会は、代表として口頭発表の舞台に立つことが最終的な目標の一つではありますが、すべてのポスター発表生徒が自分の研究を生き生きと語り、この場の熱気を肌で感じること自体に大きな意義があると感じました。
生徒の感想
1年9組 N・S(東松山市立松山中学校出身)
私は最初理数探究の楽しさがわからなく、興味があまりないものでした。何をしたら良いのか、どうしたら良いのか、いまいち分かりませんでした。ですが、ポースタ発表やプレゼン発表を聞いていると自然と興味がわいてくるものでした。また、何より発表を聞いている時と裏腹に「探究は楽しいよ!」と語りかけてくるようなものでした。実際、苦しんでやっているようには全く見えなかったので、本当に自分が調べたいことをやっていたのだなと分かりました。発表を聞いたあと私は理数探求がやりたくなりました。それと同時にこの舞台に立って発表したいと思えました。
2年8組 M・K(志木市立宗岡中学校出身)
「令和7年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会 Super Science High school students Fair 2025」では、とても興味深いポスター発表と、発想力とそれを実現する実行力を感じるスライド発表が素晴らしかったです。また、グループ全員が一丸となって受賞を目指し、切磋琢磨してきたことが読み取れるほどの探究心と情熱を感じ取れました。例えば、学校法人静岡理工科大学 静岡北中学校・高等学校の「自作炎光光度計によるリチウムイオンの定量」では、高価な市販機器に頼ることなく、手軽にリチウムイオン濃度を測定できる装置の開発に取り組んでいました。その探求の発想力にはとても驚かされました。私もこの生徒研究発表会を受けて、これからの理数探究により一層力を入れていきます。そして、来年度の生徒研究発表会では、見学団としてではなく、発表者として参加したいです。
3年5組 O・K(ふじみ野市立葦原中学校出身)
生徒研究発表会はは研究成果のポスター発表と合同講評で構成され、互いの探究を深める実践的な学びの場でした。私はPythonistaを使い、スマートフォンのみで動く開発環境と教育的意義を提案。デモではコード編集、ウィンドウ管理、簡易ブラウザ等の機能を紹介し、PCを持たない生徒のプログラミングを始めるきっかけとして評価されました。質疑では再現性、アクセシビリティ、学習効果の検証が課題と判明。今後は手順公開と教材化を進められればいいなと思います。
松山高校文化部フェス!!2025
8/23土「ウニクス川越」にて
「松山高校文化部フェス!!2025」が開催されました!
スライムづくり や ちりめんじゃこなど
たくさんの子どもたち・大人たちを喜ばせた
松山高校のチーム文化部!
イベントを成功させた松高生たち、かっこよかった。
たくさんの方々に感謝いたします。
本当に熱い夏になりました。
#友よ共に004
#SpecialThanks
「ウニクス川越」を会場に初めてのイベント、
支えてくれたのは18名の松高OBでした!
訳もわからず呼ばれたレジェンドOBたち
準備の段階からアイデアをくれて、当日も柔軟に動いてくれました。
頼もしい大学生だ、本当に。感謝。
【新聞部】予告「8/23土」公開取材!
「8/23土 10:00~13:00」
「ウニクス川越」にて開催される「松山高校文化部フェス!!2025」で、
新聞部は「公開取材」を行います!
| 10:00~10:25 特進・文武不岐を体現する |
| 10:30~10:55 理数科・科学的視点で捉える |
| 11:00~11:25 県大会出場・松高を支える吹奏楽部 |
| 11:30~11:55 全国W出場・名作を生む映像制作部 |
| 12:00~12:25 全国三連覇・部員183名の新聞部 |
| 12:30~12:55 3世代生徒会・松高の魅力とは |
松高の文化部でただいま準備中!
スライムづくりなどさまざまな体験があるので、
小さなお子さんも家族みんなで楽しめます♪
土曜日はぜひ「ウニクス川越」へ!
#青春のギフト039
■新聞部のページもよろしくお願いします!
https://matsuyama-h.spec.ed. jp/ 072a1b32215167fd4f57c5caf0ecbc 23