松高日誌

松高日誌

科学探究Ⅰ 物理分野研究発表会

理数科1年生 科学探究Ⅰの物理分野で発表会を実施しました。

生徒たちは全国のSSH指定校の研究論文集や本校の先輩の研究から、興味を持ったものを選び、研究の内容と面白さ、自分ならその研究をどのように深めるかを他者に伝わるように発表しました。

 

 

 

生徒たちはお互いの発表をルーブリック評価で評価しあいました。

 

 

生徒の感想 黑瀨皓太朗(川越市立富士見中学校出身)

今回の授業では、今まで本校やSSH指定校で行われた研究について、パワーポイントやスライドを用いて個々人で口頭発表しました。発表内容はその研究の実験内容や結果だけで無く、興味を持った理由、自分ならどう発展させるのかまで踏まえて、聞いている人たちに対し、その研究を魅力的に、存分に味わってもらえるような口頭発表を各自繰り広げました。

評価項目はパワーポイントやスライドの出来と話術の2つからなり、判断基準に明確な定義をもって評価するのも理数科らしさの表れです。発表の中には予備校塾講師を思わせるようなインパクトのある話法を取り入れたプレゼンも多数あり、教科書や資料集以外からも学びを得る深い学びを体験、実践できた理数科らしい発表会になりました。

テストの「復習」

昨日でテストが終わりましたね。

皆さん、「テストの復習」はしましたか?

テストをやったら、やりっぱなしになっていませんか?

今週来週で、テスト返却がありますが、点数だけ見て終わりにするのではなく、自分の出来なかったところを中心に、もう一度振り返ってみてください。

結果も大事ですが、学習を定着させるためには「復習」をしっかりしましょう!

2年 総合的な探求の時間(10/22)

今週の2学年の総合的な探求の時間では、

引き続き東松山市の問題について

SDGSの視点から考察しました。

 

今日から「整理・分析」のプロセスに移行しました。

 

それに伴い改めて確認したことは、

「自分の考えを言うだけでは相手に

納得してもらうことはできない」ということです。

 

人を納得させるためには、

根拠となるデータを適切な表現方法で提示する必要があります。

 

この探究活動を通じて

人を説得させるのに必要な、

「根拠を適切な形で提示する力」を

育んでほしいと思います。

 

科学探究Ⅰ 化学分野研究発表

科学探究Ⅰ化学分野では過去2年分の松山高校SSH研究発表の要旨集やポスターを参考に、先行研究の結果を踏まえ、自分ならそれらの実験をどう発展、探究を進めるかをまとめて発表しました。

 

 

そして、お互いにルーブリックで評価しあいました。

 今後はグループ分けをして探究を進めていきます。

 

生徒の感想 小松蓮凰(小川町立西中学校出身)

今回の探究の授業では、先輩の行った研究を元に、さらに発展させた実験を自分で考えたり調べたりして、パワーポイントにまとめてプレゼンをしました。自分は、塩素酸カリウムと硫黄の量に着目したマッチの研究を元に、再燃可能なマッチやマッチがよく燃えるにはどうしたらよいのか考えプレゼンしました。初めての経験で早口になってしまったり、原稿を見てしまい、前を見ることが出来ませんでした。また、友達のプレゼンを聞いて、細かい実験内容や過程だけでなく、先輩がやった実験を活かし、発展させた実験内容だったので、とても参考になりました。今後、友達と共に研究していくことが楽しみになりました。そして内容はもちろん、伝えたいことをしっかり伝えられるようなプレゼンが出来るように成長していけるようにします。