松高日誌

松高日誌

【生徒会】東松山生徒会連盟会を行いました。

 少し遅くなりましたが12月27日に実施した東松山生徒会連盟会の活動を報告します。松山高校・松山女子高校・東京農業大学第三高校の生徒会生徒が集まり、意見交換や今後の共同活動について話し合いました。コロナ禍でなかなか実施できていなかったのでお互いに久しぶりの会合となり、有意義なものとなりました。松山女子高校・東京農業大学第三高校の生徒会の皆さん、年末の忙しい中、ありがとうございました。

生徒の感想

坂戸市立千代田中学校出身
生徒会長代行・副会長 渡辺 健世

みなさん、こんにちは今回の他校との交流は松山女子高校及び農大第三高校の生徒会のみなさんと交流会を行いました。文化祭や各行事の校外へのPR、清掃についてなど意見を交換しました。これからも、コロナの感染状況を考えながら交流を深めていきます。

【SSH】ロボカップジュニアジャパン ワールドリーグ レスキューライン部門 インタビュー賞受賞!

1月9日(日)埼玉大学で実施されたロボカップジュニアジャパン ワールドリーグ レスキューライン部門に、物理部が参加してきました。

 

 

ロボカップとは「西暦2050年までに、人間のサッカー世界チャンピオンチームに勝てるロボットチームを作る!」という、世界の人々に分かりやすい、夢のある目標を掲げる事によって、真に人間社会に役立つロボット技術を育成することを目的とした、ユニークな国際プロジェクトで、世界35カ国から競技者が集います。(公式サイトより)

松山高校からは2チームが参加しました。

 

 自作したロボットにラインをトレースさせます。

 

ロボットは立体的で複雑なコースを走ります。

 

そして、松山高校1班が、インタビュー賞を受賞しました!王冠

生徒の感想 生田翔惟(川越市立川越西中学校出身)

この競技は、自作したロボットでコースのラインをトレースしながら、途中にある障害物を回避したり、要救助者に見立てたボールを運び出したりするなどして、その得点を競うものです。この競技に参加して、世の中に出回っているロボットや電気製品はプログラム通りに誤作動をすることなく動けるすごいものだと痛感しました。私はロボットのプログラムの担当でしたが、それを作るにあたり失敗やチームメンバーとの議論を通じて、ロボット製作の大変さを学びました。また、しっかりと計画を立て順序良く製作することの大切さも学びました。本番では、思い通りにいかなかったものの、チームメンバーと一致団結し、大会を最後まで楽しむことができ良かったと思います。 

共通テスト翌日

本日は共通テスト翌日で、3年生が登校し自己採点をしました。

例年より数学Ⅰ・Aが難化していたりと、苦しかった部分もあると思いますが、

各々がベストを尽くせたかと思います。

 

以下、進路指導主事・中島先生からのコメント

「270名ほどの生徒が無事受験しました。明後日には判定データが出てきて、担任との出願面談が行われます。

私立大を第一志願とする生徒は、過去問対策など、ギアを一段上げて受験に臨んでくれることと思います。」

 

本日も学校に残って勉強をしている3年生が多くいます。

大学入試はこれからも続きます。がんばれ松高生!!!

【化学科】化学反応式の係数と量的関係

1年普通科が化学基礎でアセチレンの燃焼実験をしました。

 

水で満たした水槽にカーバイドを入れ、アセチレンを発生させ水上置換で捕集し、空気とアセチレンの混合比率の違いによって燃焼の仕方に差が出ることが確認できました。

 

 

 

 

100周年に向けて

松山高校創立100周年に向けて東武東上線東松山駅に大きな横断幕が設置されています。

 

東口、西口どちらの出口にも設置してあります。

東松山駅をご利用の際はぜひご覧ください!

【1年生】SSH行事(SDGs英語講演会)

 1月13日(木)1学年の総合的な探究の時間は、SSH行事のSDGs英語講演会でした。

 外国人講師の方にお越し頂き、「質の高い教育をみんなに」の内容を中心に英語で講演をしていただきました。

 

 

 1学年は朝学習で週に数回「英語のリスニング」をしている成果が…出ているはず!

 (講師の方のグループワーク等の指示も通っていたので、出ていますね!)

  

 スライドショーから説明まですべて英語の講演に、生徒も新鮮さと同時にいつも以上に内容を理解しようと、努めている姿が印象的でした。

ー生徒の感想【隈川 直紀(ふじみ野市立 大井東中 出身)】ー

 総合学習の時間に1年生を対象としたSDGs英語講演会がありました。外部の講師の方に全て英語で講演をしていただきました。私は部分的にしか聞き取ることができませんでしたが、スライドショーが使われていたので話の内容はわかりやすかったです。今回の講演会を通して、今世界がどのようにSDGsの目標達成に向けて行動しているのかを知ることができました。同時に、まだまだ知らないことがたくさんあることに気づかされました。

【應援團】1月15日(土)第2回東松山物産展@まるひろ東松山店

 令和4年1月12日(水)から16日(日)まで、まるひろ東松山店様にて、第2回東松山物産展が開催されます。

 その特設ブースにて、「松山高校の歴史展」と題したパネル展が開催されます。

 また、1月15日(土)午前11時から まるひろ東松山店屋上にて、應援團による演技披露を行わさせていただきます。

 人数は少ないですが、ぜひお越しいただけたら幸いです。新型コロナウイルス感染防止のため、演技披露は中止となりました。

【物理科】光の実験

2年理数科の物理の授業で光に関する様々な実験をしました。

 

回折格子を使って、蛍光灯電球の光を分光しています。

 

 

郵便物には自然光では目には見えませんが、UVライトを当てると光るインクが使われているのを確認しました。

 

 

光の三原色といわれるRGB(レッド、グリーン、ブルー)を合わせると白色になります。

 

印刷物は色の三原色のであるCYM(シアン、イエロー、マゼンダ)の点描で印刷されています。

それを簡易マイクロスコープを使って観察しました。

 

 

 微細なビーズが一面に塗布された黒い紙を黒板に貼り付けてあります。

人が光源とビーズ紙の間に入ると、まるで後光のように丸い虹が見えます。

 

ナトリウムが炎色反応を示している時に、ナトリウムランプの光を当てると黒い炎が見られます。

これは、ナトリウムランプからの光が吸収されて炎が黒く見えます。

 

 

【SSH】立志講演会

12月17日(金)1.2年生全クラスを対象にSS立志講演会を開催しました。

 講演のタイトルは「古代エジプトへの情熱 夢をあきらめない」

 

講師は金沢大学教授で、松山高校卒業生でもある河合望先生です。

 河合先生は1月12日まで上野の科学博物館で開催されているミイラ展にも深く関わっていらっしゃいます。

 

 

 子供のころから考古学に興味を持っていた河合先生は、松山高校時代は発掘調査などもしていたそうです。

早稲田大学に進学してからずっと古代エジプトの研究を続けています。

松高時代の話や大学生活、発掘調査や研究に明け暮れた日々の話など、とても分かりやすくお話ししていただきました。

講義が終わった後、河合先生へ多くの質問がされていました。

 

 今回の公演で、考古学に興味を持った生徒も多かったのでのではないでしょうか。

 

生徒の感想 1年 奥山晃多(東松山市立東中出身)

今回の立志講演会はとても重要な話を聞くことができ、有意義な講演会になったと思います。

話を聞いているうちに河合さんの古代エジプトに対する熱量が伝わり、ピラミッドや文明などについて詳しく知ることができて興味がわきました。ツタンカーメン王墓の発見当時の写真をカラー化した画像はとても神秘的で河合さんが惹かれた古代エジプトの魅力がよくわかりました。河合さんが子供の頃に見たテレビ番組によってエジプト研究の道に進んだように、些細な出来事が自分の将来に大きな影響を与えることがあると知り、視野を広げて日々過ごすことの大切さを今回の講演で学びました。

 

2年 関口承馬 (東松山市立南中学校出身)

立志講演会は金沢大学の河合望教授が「古代エジプトへの情熱 夢をあきらめない」をテーマに古代エジプトの文明やツタンカーメンについての話をしてくださいました。

河合教授が子供の頃から探究心で古代エジプトに興味を持ち、今までの歴史を変えるような大発見をしていることがすごいと思いました。話の中で、現在の折りたたみ傘の発想が古代エジプトにあったことにびっくりました。また、文理融合で研究が進められていることがとてもいいなと思いました。

この講演会を通して、自分の興味があることに突き進む大切さを学ぶことができました。