松高日誌

松高日誌

月7松高塾

 2月3日(月)の7限特進クラス(2年生)の松高塾はセンター数学演習(微分・積分)でした。

 センター試験は来年度から大学入試共通テストとなりますが、傾向を見ておくことも忘れません。

 特に微積分の分野は大学受験をするのであれば確実に抑えておきたい分野です。

 

 なお、2年生は学年全体で2月13日(木)に共通テスト対策模試があります。

 新入試に向けての対策もしていきます。

 

化学実験 酸化還元

2年文系の化学で酸化還元の実験をしました。

硫酸を加えた二クロム酸カリウム水溶液に過酸化水素水を加えて色の変化を確認しています。

2年生 LHR

 1月23日(木)の2年生のLHRでは、小論文模試の事前学習ノートを作るワークを行いました。

 国公立大学で公募推薦やAO入試などで小論文や面接を通して、合格を勝ち取る生徒が松高でも増えてきています。

 普段の学習の上での知識があってこその小論文。

 最初は感想文のようになっていた松高生も、回数を重ねるにつれて小論文らしくなっていきます。

 

【生徒の感想】 中島 大輝(鶴ヶ島藤中 出身)

 今回は高校に入ってから5回目の小論文指導でした。一年生の一番最初に小論文をやった時よりも自分の思っていることや感じていることを上手く言葉で表現できるようになってきたなと自分でも実感しました。自分の部活動の先生にも常日頃からこれからの推薦入試やAO入試では小論文が合否の鍵になるんだぞ。と言われているので一回一回の時間を大切にしていきたいと思います。このような入試に向けての時間があると入試まであと少ししかないと感じるので今後更に文武不岐を目指して頑張ろうと思います。

一日記者。

 

 一日記者体験ポスター.jpg ←大きい画像はこちら。

 

 ある日、学校に上のような立派なポスターが張られていました。

 それを見て「何か新聞社の募集かな?今はいろいろやるのだな。」と思っていました。

 

 

 が、しかし。

 

 

 なんと生徒が作成し掲示したものでした。

 作成したのは新聞部員の3年生。

 というのも実は、松高の新聞部は現在1,2年生の部員数が0名なのです。

 部の存続を危惧した3年生が、何とか部員を確保しようと考えた企画だそうです。

 興味のある1,2年生は階段などにポスターなどが今後張られますので、ぜひ応募してください!

 

 なお 国立科学博物館 のホームページに新聞部が作成した新聞がありますのでそちらもご覧ください。

 (リンクの許可は取ってあります。)

 

 松高生の行動力とITスキルの高さに驚くここ最近です。

生徒の力

 新年に入って、体育館の「せり(舞台を広げるための土台)」が新調されました。

 應援團部が主に利用し管理をしているせりですが、「日輪の下に」などで他校の応援団部員にも説明が必要になるため、今回應援團の2年生がプレゼンテーションソフトで組み立てのマニュアルを作ってくれました。せりが特注のためマニュアルがなく、業者さんの説明をメモしながらカメラで組み立て過程を記録してつくったそうです。

 

 

 

 

 何かのプレゼン資料のような出来で、顧問も驚いていました。

 

 少し話は変わりますが、生徒会に所属していた3年生の進路が決まり、進学先でプログラミングを扱うということで、松高のホームページのトップ画面をより見やすくするための制作を依頼しました(3月までに変更予定です)。既に、パソコンでリンクがあるテキストにカーソルを合わせると線が引かれるなど細かな描写は、生徒のプログラミングの知識によって実現しました。

 

 大学入試が「知識」以外の能力を見るものに変わり始めている中で、こういった力も松高生の強みですね。