松高日誌(アーカイブ)

松高日誌(令和7年度)

【松高ペン駅伝2025】第13区 3-7 体育祭に向けて

文化祭が終わり気づけばいよいよ体育祭が近づいてきました
体育祭の練習の調子はどうですか?
近頃は秋雨の影響で雨が続いています
体調管理には十分に気をつけて頑張りましょう
またルールやマナーを守り行動できるようにしましょう
体育祭の練習をする三年生

 


残す行事も残り少なくなってきました
思う存分楽しみましょう

ご覧いただきありがとうございました
今後とも松山高校をよろしくお願いします‼️

【生物】落花生とともに実る、生徒たちの学び

夏休み前に生物の授業で植えた野菜がいよいよ実りの季節を迎えました!

 

「本当に落花生が出来てる!」

落花生は、土の中に実ができるということを知識としては知っていても、実際に目にするのは初めてという生徒も多く、驚きと感動の声が上がっていました。

 

 

調理室をお借りして、収穫したての落花生を塩ゆでしました。

 

収穫できた落花生はこれくらい。

 

ネットで調べながら、みんなで協力して調理しました。

 

茹で上がり!

 
普段食べている落花生と違い、見た目や感触が異なる茹で落花生を、生徒たち初め、恐る恐る口にしていました。

 

「柔らかい!」「薄皮が渋い!」「それはポリフェノール!」「美味しい!」「なんでこんな姿をしているんだろう?」などと大盛り上がりのひと時となりました。

収穫の喜びとともに、生徒たちの学びもまた大きく実りました。

【SSH】生徒研究発表会 見学団 報告会

9月17日(水)6時間目に1,2学年理数科合同で、生徒研究発表会見学団の報告会を行いました。

SSH生徒研究発表会見学団は、1・2年理数科からそれぞれ希望者3名ずつで結成され、8月6日(水)~7日(木)に神戸国際展示場で開催されたSSH生徒研究発表会を見学してきました。

詳しくはコチラ

今回の報告会は、見学団の1・2年生が神戸で経験してきたこと、学んできたことをクラスメイトに伝える場として企画されました。

 

1年生代表の渡邉君の発表は、見学仲間と協力して工夫したスライドを用い、聞く人を引きつける内容でした。

 

2年生から1年生への質問もあり、神戸に行けなかった生徒たちも全国発表会への関心を高めていました。

 

2年生は代表団の3人がそれぞれ発表しました。

全国発表会の概要を紹介したのち、各自が注目したポスター発表について解説し、思い入れのある研究を熱意を込めて伝えてくれました。

 

 

実際に見てきた生徒たちが語る、全国のSSH校の素晴らしい探究は、聞く生徒たちに強い刺激を与え、「来年度こそ自分も全国発表に行きたい!」という意欲につながったようです。

これをきっかけに、今後の探究活動がさらに深まっていくことを期待しています。

【SSH】理数探究Ⅱ中間発表

9月16日(火)7時間目に、理数探究Ⅱの中間発表を実施しました。

 

今回の中間発表は、探究活動の進捗を報告する場を設けることで、これまでの活動や得られたデータを振り返り、整理する機会としました。また、質疑応答を通じて得られるフィードバックから、今後の探究活動に必要な視点や課題に気づくことを目的としています。

当日は、松山高校OBの方々8名がTA(ティーチング・アシスタント)として参加し、指導や助言をいただきました。

発表数が多かったため、「生物・物理」と「化学・地学・数学」の2会場に分かれて発表を行いました。

 

OBの方々からは多くの質問が寄せられ、時間内に収まりきらないほど活発な議論が展開されました。

 

生徒同士も互いの研究内容を知る良い機会となり、探究活動への理解が深まりました。

発表の最後には、OBの方々から後輩へのメッセージとして、それぞれの経験に基づいたアドバイスをいただきました。大学での研究活動や就職活動を通して得た知見をもとに、OBならではの視点からの助言は、生徒たちにとって大きな刺激となりました。

発表終了後には、OBに直接指導を求めるグループもあり、交流の輪が広がりました。

OBとの交流は、生徒たちにとって非常に有意義な経験となったようです。

【松高ペン駅伝2025】第12区1-3 総合探究(1年)の授業

高校には総合探究の授業があります

松山高校では自分で決めたテーマについて探究していきます。

夏休みの自由研究のようなものを思いうかべる人もいるかもしれませんが少し違います。

確かに自主的に調べるものではありますがとても自由度が高いです!

写真は東方の聖地巡りのものです。様々な人にとってそれぞれの大切な場所を調べてきました。

 

 

私はボカロpとして有名になる方法について調べています。

こんな自由度の高さも松高の魅力の一つです。

【SSH】英語プレゼン講習

8月20日(水)、理数科1年生を対象に、グローバルコミュニケーションスキルの向上を目的とした英語プレゼン講義を実施しました。

講師はヴィアヘラー幸代先生です。

プレゼンにおいて重要な要素として、以下の3点が紹介されました。

eye contact(アイコンタクト)
walk & talk(動きながら話す)
gesture(ジェスチャー)


今回の講習では、これらのスキルを活用しながら、英語でのプレゼンテーションの練習を行いました。


プレゼンのテーマは「サイエンス」。


生徒たちは5人程度の班に分かれ、約1時間で英語によるプレゼンを作成しました。

準備に時間をかけすぎて発表が間に合わないことはNGとされ、完成度が70%でも時間通りに発信することが求められました。


また、英語でのプレゼン中に分からないことがあった場合は、他の人を巻き込んで助けを求めることもコミュニケーションスキルの一つとされ、ヴィアヘラー先生や英語科の島田先生からアドバイスを受ける班も見られました。

 

プレゼンが始まると、英語を「道具」として使う際に重要なキーワードとして、形容詞や数字が挙げられ、それらを話す際には強調するよう指導がありました。

 

また、プレゼンの締めくくりには、
「Do you have questions?」ではなく、
「What questions do you have?」
と問いかけることで、質問を歓迎する姿勢を示すようにとの指導もありました。

 

 

講義が進むにつれ、生徒たちは自分たちの英語で伝えたいことを分かりやすく話すようになり、英語によるプレゼンテーションをコミュニケーションとして身につけていきました。

最後にヴィアヘラー先生は、「今回の講義はプレゼンのきっかけであり、英語だけでなく日本語でのプレゼンにも活かしてほしい」と語り、講義を締めくくられました。

 

生徒の感想 I・D 嵐山町立菅谷中学校出身

私は今回の講義を受けたことによってプレゼンの際に意識するべきことを知ることができました。この講義で最初に苦戦したのは原稿を考えることです。グループで原稿を考えたのですが、自分たちで出した話題の良い点などを日本語で考え、それを知っている英単語に変換することが難しく時間がかかってしまいました。次に苦戦したのはプレゼンです。プレゼンをする際のポイントとして、歩きながら話すことや視線、ジェスチャーなどがありました。これらを意識しながら自分たちのプレゼンをするのに自分を含め多くの人が苦戦していました。最後にこの講義ではプレゼンをする上で自分の苦手なことを知れたので今後生かしていきたいと思いました。

【理数科】サイエンススクール〜がん細胞の遺伝子解析実習〜

8月7日(水)理数科1年生の希望生徒が埼玉県立がんセンター臨床腫瘍研究所で実施されたサイエンススクール~がん細胞の遺伝子解析実習~に参加しました。

 

 

レポートの写真

 

生徒の感想 K.H(新座市立第二中学校出身)


サイエンススクール〜がん細胞の遺伝子解析実習〜をしに臨床腫瘍研究所に行ってきました。最初はアイスブレイクから始まり他校の高校生と交流することができました。そのあとはスライドを使って講義が1時間ほどありました。ここでは普段なら習わないことや学校の授業を深掘りするような内容で楽しかったです。実験は4人班になって協力しながら行いました。僕は不器用なので班の人に手伝ってもらいました少し恥ずかしかったです。実験器具はマイクロピペットと遠心分離機を使いました。実験の内容はA549とⅠⅠ-18の2種類の細胞を用意して変異の有無を調べるというもので2つの細胞のDNAを抽出して正常型のDNAを切る制限酵素を入れて電気泳動させてそのDNAが増殖するかを調べました。結果はⅠⅠ-18が増殖し制限酵素で切断することができずDNAの変異が起きているため薬が効くということがわかりました。

最後には先生たちと懇談会があり進路や研究について質問できました。積極的に質問できてよかったです。 

【松高ペン駅伝2025】第11区 2-3 松高祭へおいでいただきありがとうございました。

(更新担当より) 更新が遅れてしまいました。すみません。松高祭は大盛況でした。

 

9/6、9/7に松高祭が開催されました。
この日の為に生徒一同準備を進めてきました。
買い出しや、レイアウトの考案などクラス一団となって作り上げたクラス団体、部活での出し物等々工夫を凝らしました!
松高志望の中学生は勿論、OBの方々、地域の方々ご来校ありがとうございました。

モーグルの国際的な大会で上位入賞!!

 

 

スキー部 林 遼真さんが 

オーストラリアで行われたモーグル大会で上位入賞しました。

Australian New Zealand Cup   U20カテゴリ 3位 (総合9位)

Abom Mogul Challenge U20カテゴリ 2位 (総合8位)

オーストラリアの全国大会的な大会だそうすが、世界中から選手が集まり国際大会的な大会だそうです。

 

 

暑い日本の裏側で 熱い戦いが行われていました。

 

松山高校には埼玉県内公立高校では珍しくスキー部があり、全国大会にも参加しています。

ますますの活躍に期待です。

【生徒会】松高祭へのご来場ありがとうございました

この度は、第78回松高祭にご来場いただき、誠にありがとうございました。

おかげさまで、両日ともに盛況のうちに終えることができました。

無事に松高祭を終えることができ、生徒一同、心から感謝しております。

 

以下に、ご来場者数をご報告いたします。

・1日目(9月6日):1355人

・2日目(9月7日):2191人

・両日合計:3546人

多くの皆様にご来場いただき、心より感謝申し上げます。

今後とも松山高校をよろしくお願いいたします。

 

松高祭期間中、会場にて落とし物がいくつか見つかっております。

紛失物のある方は写真にてご確認ください。

お心当たりのある方は、下記までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

・お問い合わせ先:埼玉県立松山高等学校(TEL:0493-22-0075)生徒会担当

・保管期間:9月30日(火)まで保管いたします。

・受取方法:お問い合わせの上、本校まで直接お越しください。