松高日誌

松高日誌

【松高祭】No.1 開催式

 9月3日(土)松高祭の開催式が行われました。

 

 

 今年は数年ぶりにグラウンドに特設ステージを設置し、様々な企画が催されます!

 そして、事前申込制の人数制限がありますが、今日の午後からは一般の方にも公開されます!

 お越しいただける方に、松高生のパワーを見ていただきましょう!

松高祭準備!

いよいよ明後日に迎える松高祭。

 

今日の午後から本格的な準備に入りました。

 

 

 

久しぶりの一般公開ということで生徒にも気合が入り、

来てくださった方に少しでも喜んでもらおうと準備に明け暮れています。

 

このままで終わるのか…?と少し準備が不安な団体もありますが、

このやる気ならきっと大丈夫でしょう!

 

すばらしい文化祭になることを期待しています。

 

あと2日がんばれ松高生!!

【重要な連絡】松高祭松高祭にご来場いただく方へ

 

松高祭9月4日(日)午後(2日目午後)へご来場される皆様へ。

この度は第75回松高祭へお申込みいただき誠にありがとうございます。

9月4日(日)午後は、応援団の企画「紫薫の集い」が開催されます。(3日(土)全日、ならびに4日(日)午前中には開催されません)現時点でのこの時間帯へのお申込みいただいた方の人数、過去の紫薫の集いの状況を鑑みますとかなりの混雑が予測されます。

そのため、応援団の「紫薫の集い」につきましては、当日の13時より体育館1階入り口付近にて座席指定の整理券を配布させていただく予定です。今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、体育館アリーナ・ギャラリーとも人数制限して実施しておりますため、370名程度を上限に先着順で配布させていただく予定です。ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願い申し上げます。

 

【SSH】地学フィールドワーク

8月5日(金) 地学フィールドワークで下仁田自然史博物館見学と下仁田の露頭の巡検に行ってきました。

 

 

下仁田町自然史館見学

 

跡倉クリッペ見学

 

 

大桑原の褶曲見学

 

 

宮室の逆転層見学

 

 

群馬県立自然史博物館見学

 

 

 

生徒の感想 細井優大(嵐山町立玉ノ岡中学校出身)

8月5日に群馬下仁田にフィールドワークへ行ってきました。まず初めに自然史館で下仁田の地層の成り立ちを学びました。次に屋外でクリッペと呼ばれる根なし山や地層の逆転層などを見てきました。次に自然史館に行き、この地層が別のところから来たものなので根なし山と言うこを聞きました。また逆転層の成り立ちとして泥と砂の積もり方が通常とは異なり重いものが上に来ており、昔この場所に大きな力が加わり層が逆転したということが実際に見てわかりました。フィールドに出向かないとわからないことが多いので現地を訪れることは大切だと思いました。

 

西側の教室が改修されました。

夏休み中に、教室棟の西側の教室が、1階から4階まで改修されました。

壁や床や天井までもきれいになりました。

気のせいか少し広くなったようにも感じます。

新鮮な気持ちで授業を受けられるといいですね。

 

4階 地学室 まだ片付いていないとのことですが、実験台が新しくなり、実験台の半分を移動できるようになりました。新しいスペースで、いろんな活動ができそうですね。

 

1階から3階は教室内と廊下も改修されました。

3階 理科Ⅱ講義室

2階 理科Ⅰ講義室

1階 LL教室

【SSH】東邦大学生物講義

8月19日(金)東邦大学理学部生物学科准教授 後藤祐二先生を講師にお招きし、1年理数科を対象に生物講義を実施しました。 

 

 

講義のタイトルは「1塩基の違いが性別、容姿やカラダの大きさまで変える!ゲノムの不思議!!」で、ゲノムの違いがもたらす生物の多様性について学びました。

ゲノムや遺伝子についての解説のあと、たった一つの塩基の差により様々な多様性が生まれる不思議についてお話していただきました。

 

 

これは生物が環境変化に対応し、多様性に富んだ個体を残すためにこのような多様性があると考えられています。

 

しかし、その多様性が環境の変化に対して吉と出るか凶と出るかはその時には分かりません。長い長いトライ&エラーの積み重ねで今の生物がいることを思うと、生命の神秘について感じることができたのではないでしょうか?

 

 生徒の感想 大嶋祐成(嵐山町立玉ノ岡中学校出身)

講義ではゲノムや遺伝子の細かい説明や、ゲノムの機能によって起こる生物の変化は一つの塩基が変わるとどうなるのか、また遺伝子が変わるとどんな変化が見られるのかが分かりました。自分は魚類の性決定に驚きました。いつでも性別を変えることができる魚や、群れの中でメスが死んだらその群れの一番大きいオスがメスになるなど、社会的に性転換する魚がいることが面白かったです。この講義を通して、生物分野における興味がわきました。それと同時に疑問が浮かんできて、生物のことについてもっと知りたいと思えました。あまり好きではなかった生物について面白いと思えてよかったです。

【SSH】生物部バイオサミット結果報告!

8月22日(月)~24日(水)にかけて山形県鶴岡市で開催された高校生バイオサミットに生物部3年の2名が参加してきました。

 高校生バイオサミットはバイオサイエンスに取り組む全国の高校生・高専生が、研究の成果や計画を発表し合うコンテストです。

今年は対面とZoom配信のハイブリット開催となり、現地で口頭発表する様子を生物室で見ることが出来ました。

 

 松山高校の生物室でZoomの見学中。

 

 

 現地の様子

 

そしてなんと佐藤くんが厚生労働大臣賞、山崎君が科学技術振興機構理事長賞、そして顧問の比留間先生、角田先生が優れた指導者に与えられる優秀研究指導者表彰を受賞しましたお祝い

 

慶應義塾大学先端生命科学研究所所長の冨田勝教授より、受賞校の生徒たちに激励の言葉をいただきました。

さすが、 松山高校生物部はバイオサミット常連校と言われるだけありますね!

今後の活躍に期待しています王冠

 

生徒の感想 山﨑青空(坂戸市立若宮中学校出身)

今回私たちは、慶応大学が主催する、第12回高校性バイオサミットin鶴岡 本選に参加しました。
この本選は前日に行われるzoomでの予選会を勝ち抜いた35作品(成果発表20 計画発表15)が参加します。
予選には100を超える作品が参加し、全国の生物に関する研究を行っているレベルの高い高校生達が自分たちの積み重ねてきた研究結果を発表します。
今回松山高校生物部は4作品が参加し内2作品(両成果部門)が本選に選ばれました。
本選は山形県鶴岡市で開催され、新幹線と特急を利用します。
(特急が海沿いを走るときに日本海が見えるのですがとてもきれいでした。
もし後輩が行く機会があれば是非海側の席を確保するとよいかもしれません)
鶴岡駅に着いたらバスで先端生命科学研究所に行き、大ホールにて発表を行いました。
発表は2日間で行われ初日に成果部門 2日目に計画部門の発表です。
どの発表も大学レベルの研究ばかりでそれぞれの工夫や努力が垣間見えました。
また、2日目の午後にはバイオサミットOBOGによる研究発表とラボツアーを行いました。
過去のバイオサミットを戦い、慶応大学に進学した現役大学生・大学院生による研究発表会はどの発表も現役の最先端研究者に並ぶもので圧倒されました。
そして、3日目の最終日には結果発表と表彰がありました。
今回なんと私たち松山高校が科学技術振興機構理事長賞と厚生労働大臣賞を獲得しました。
どちらの賞も上位9作品に贈られるもので、同じ高校が2つも獲得することは異例中の異例だそうです。
また、最終日には「クラゲ水族館」として有名な加茂水族館に行ってきました。
たくさんの多種多様なクラゲがゆらゆら泳いでいる様子はとても幻想的でした。
来年も後輩たちがバイオサミットに出場し大きな賞を獲得することを祈っています。

【日誌】気づいたら

8月26日になっており、明日から授業が始まります。

長いようで、短い、暑い夏休み。

今日、部員と話していた際に、

「まだ宿題が終わっていない」

という声も聞こえました。

夏休みに入ってすぐ「宿題をさっさと済ませなさい!」と口酸っぱく言いましたが、

夏休みということで気が緩んでしまうのでしょうかね。

最後にはしっかり宿題を終わらせて明日を迎えると信じています。

 

9月は文化祭、10月は体育祭、11月は比企一周駅伝・・・行事が目白押しです。

夏休みボケをしている場合ではないですね。

怒涛の後半戦、間もなくスタートです!

【応援団】バザールの勢いで『紫薫の集い』へ

8月20日(土) 東松山駅前にて「第131回ぼたん通りバザ~ル」が行われました。

先日予告させてもらったように、私たち応援団も参加させてもらいました。

小雨の降る中でしたが、多くの方に足を止めていただき、演技を見ていただいました。1つひとつの演技の終わりには温かい拍手まで。ありがとうございました!

演技冒頭の「空は晴れたり」では、小雨も弱まり、傘がなくても見られる状態に。さすが、もっている男たちです!

 

 

この勢いで、来月4日の『紫薫の集い』も成功させます!

昨日、吹奏楽部さんと野球部さんに協力いただき、第1回目のリハーサルを行いました。

今年度の『紫薫の集い』は一般公開で行われます。3年ぶりです。

最後の最後で非公開の涙をのんだ、昨年度&一昨年度のOBの先輩方とも一緒に演技をする予定です。

4日の午後。ぜひお越しいただき、私達の熱い演技をご覧ください。

団員一同お待ちしています!!!

 

【家庭科】夏期松高塾「自立のための調理」「スイーツ講座」など

8月9日㈫~8月10日㈬の2日間にわたり、家庭科松高塾を開催しました。

 初日に行った「自立のための調理」には、希望する8名の生徒が参加しました。ピザを生地から作る生徒、パスタを作る生徒、天ぷらを揚げる生徒など、思い思いの調理に取り組んでいました。作業が早く進んだ3年生は2年生に生地のこね方を教えるなど、主体的に取り組む姿が印象的でした。

ピザ生地の発酵もばっちり、天ぷらもおいしそうに揚がっていました。

 

 

 2日目の「スイーツ講座」は16名(満員御礼‼)が参加し、生徒の希望が多かったシュークリームとわらび餅を作りました。製菓の中でも難易度の高いシュークリームですが、生徒たちは師範を忠実に再現しながら、慎重に作りました。オーブンの中をのぞき、自分のシューが膨らんだときには歓声が上がっていました。

 

 

松山高校は家庭クラブ連盟に所属しています。(2022年現在)

 8月18日㈭、さいたま文学館で実施された埼玉県高等学校家庭クラブ連盟指導者養成講座に松山高校から2名の生徒が参加しました。

 新型コロナ感染拡大防止の観点から人数制限もあり、以前のような合宿というわけにはいきませんでしたが、他校の家庭クラブ員と丸一日交流することができました。

  午前中の実技講習会では、牛乳パックや端切れ布(制服の製造工程で出た廃棄布もありました)を使ってエコな小物入れを作成。午後は18歳成人と契約についての講義を聞いた後、他校の家庭クラブ員とグループディスカッションを行い、積極的に発表を行っていました。

 

~生徒の感想~ 

家庭クラブ委員委員長 安里龍成(さいたま市立大宮西中学校出身)

 最初ミスしてしまったが、他校の生徒がフォローしてくれたおかげで無事小物入れを完成させることができた。午後のディスカッションもとても緊張したが、勇気が大事。他校の家庭クラブ員との交流は楽しかった。来年も絶対参加したい‼

菅嶋アレックス(東松山市立東中学校出身)

 小物作りは自分なりのアレンジを加えることができた楽しかった。もう少し時間があればもっと工夫できたと思うが、楽しく作ることができてよかった。来年も参加したい。