松高日誌

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2年ビブリオバトル 学年決勝

 

8月27日(木)の5限の時間を使って

2年ビブリオバトルの学年決勝を行いました。

 

コロナ対策のため、体育館ではなく、

ZOOMを用いて各教室で行いました。

 

学年決勝に出場するのは、

各クラスで行われてた予選を突破した8人。

 

昨年優勝・準優勝・3位の生徒が出場することもあって

かなり高いレベルでの戦いになりました。

 

 

 

各クラスの代表者と作品は以下の通りです。

 

 1組  吉武 楓芽 君

     『むかしむかしあるところに死体がありました』(青柳碧人)

 2組  石塚 祥太 君

     『もじ鉄』(石川裕基)

 3組  森家 隆斗 君

     『夜のピクニック』(恩田陸)

 4組  荒木 大河 君〈昨年 学年決勝優勝〉

     『ゲーマーズ』(葵せきな)

 5組  田端 良壮 君

     『預言者』(カリール・ジブラン)

 6組  持田 翔哉 君

     『ロリータ』(ナボコフ)

 7組  大八木 捺生 君〈昨年 学年決勝準優勝〉

     『ルーズヴェルトゲーム』(池井戸潤)

 8組  清水 亮太 君〈昨年 学年決勝3位〉

     『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』(フィリップ・K・ディック)

 

 

 

日本の小説から外国の小説、

一般小説からライトノベルまで

様々な作品が紹介されました。

 

どの発表も丁寧に準備を重ねていたことが

うかがえる素晴らしい発表でした。

 

その中で今回優勝したのは、2-4荒木君。

昨年に引き続き優勝を果たしました。

 

作品から学んだこと、感じ取ったことを織り交ぜつつ、

ゲームの歴史にも触れた非常に深い内容でした。

 

準優勝は2-8清水君、3位が2-7大八木君と

多少順位の変動があったものの、

昨年とベスト3の面々に変わりはありませんでした。

 

今回入賞した人も、そうでない人も、

ぜひ来年のビブリオバトルで頑張ってほしいと思います!

 

 

 

【速報】バイオサミット審査員特別賞受賞!

バイオサミットで生物部2年生の2名が審査員特別賞を受賞しました!

バイオサミットは山形県、鶴岡市、慶應義塾大学先端生物科学研究所が主催する、今年で10回目を迎える全国の高校生が生命科学に関する研究を発表する研究コンテストです。

全国の高校生による、「成果発表部門」「計画発表部門」の研究発表、優秀作品の表彰等を行い、今年度は全国80校から110テーマの応募がありました。また、今回は初めてのオンライン形式での開催となりました。

 

受賞したのは「アメリカツノウズムシの脅威とナミウズムシの保護対策」を研究していた松本陽彩くんと

「マツカサガイの遺伝的多様性と種分化」を研究していた宇津木祐哉くんです。

 

左から松本くん、宇津木くんです。

審査員特別賞はプレゼンや質疑応答に優れていた生徒に個人的に与えられる賞です。
1名でもすごいことなのに、2名も受賞するなんて(しかも2年生で)本当にすごいことなのです!!
今後の生物部の活躍に期待しています。

受賞の瞬間

授業開始!

本日は課題テスト(1年:1~3限、2年1~2限)を行ったのち、授業を開始しました。

3年生は昨日の4限から授業を開始していますので、これで全学年で授業を開始したことになります。

新型コロナウイルス感染症流行拡大の影響を受けて、授業の実施に様々な制約があったりします(ご存じのように対面での授業ができない時期もありました。)が、 1つ1つの授業を今まで以上に大切にして、力を伸ばしていってもらいたいものです。

 

本日の授業の様子

 

 

夏季休業終了!

 本日(8月24日)夏季休業があけました。

 例年よりもずっと短い夏休みでしたが、充実したものになったでしょうか?

 

 さて、松高では本日から三者面談がスタートしました。

 二者面談は新年度当初からビデオ会議等を用いて行ってきましたが、

 例年だと6月ごろに行っている三者面談は大きく遅れての開催となります。

 今年はさらに、感染症対策もした上での面談となります。

 

 

 まだまだ暑い中で保護者の方々にはご足労おかけしますが、よろしくお願いします。