松高日誌(令和7年度)
【松高博覧会】ファージ増殖中!
12月20日(土)に開催される松高博覧会では、
ビーズで「ファージストラップ」を作れるブースをご用意しています!
小さなお子さまでも 10~15分ほど で作れます。
ビーズに慣れている方なら 5分程度 で完成します。
「ファージって何?」「生き物?」「どれくらいの大きさなの?」
などなど、ファージストラップを作りながら松山高校生に聞いてみてください!
松高博覧会のお申し込みは、コチラから!
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
修学旅行終了
初日は 平和学習
まずは慰霊碑に黙とうをささげ、 ボランティアの語り部さんと碑めぐり、平和資料館を回ります。
埼玉で丸木美術館の講演をきいたり 事前学習として広島と戦争について調べ学習をしたりしてきましたが、
現場の生の体験、話はまた別格だったようです。
戦争経験者である 丸木夫妻の思いを「原爆の図」を通して感じ、
伝承者2世とはいえ、その体験を生々しく語っていただける 伝承者方の思いを感じ、
最後に 大学を卒業したばかりで自分たちの世代と同じ井上つぐみさん(伝承者)の講演を聞いて、若い彼らが感じなければならないこと、考えねばならないこと、伝えなければならないことを感じられたのはいいことでした。
二日目から自由散策です。
広島からは班行動、自分たちでルートを考えおもいおもいのルートで京都のホテルまで冒険します。
宮島によるもの、倉敷に行くもの、姫路に行くもの、四国にわたるものもいました。
神戸や、大阪を経て、京都に皆時間通りに帰ってこられました。
三日目も 班別自由研修
四日目はクラス別研修
比叡山延暦寺で 座禅体験 (延暦寺会館の予定が合わず、延暦寺釈迦堂で座禅ができました。ここは旅行者があまり入れない、座禅体験をあまりしない場所です。会館の新しい道場もいいですが、古く趣深い場所で座禅ができました。)
着物の着付け → 宝泉院 三千院 全員が着物というのは 映えるものです。 着物自体も生徒にいい経験となったようです。
着物の着付け → 八つ橋づくり体験 むかし京都みやげといえば八つ橋でした。粉から手作りして出来たてを頂いたようです。 とてもおいしかったという話で、 それは できたてだからなのか、 自分でつくったからなのか・・・いずれにせよ 新しい体験ができたそうです。
太秦映画村 → 嵐山散策 本来は トロッコと保津川下りでしたが、 なんと前日にトロッコが故障 なんと当日に強風のため保津川下り中止。 朝、急遽係と、東武さんが集まって知恵を出し合い 代替え案を考えました。 なんとか生徒が楽しめるプランが組めたと思います。 お化け屋敷はAIを使って 日本でも3番に入る怖さらしいです。
インフルにおびえつつ
最大限 たのしみつつ
ただ、楽しむだけでなく
平和について考え 計画を立てる際に大切なことを学び
集団行動の中で 他者を慮ることを学んで
いい修学旅行になりました。
さて 来週はいよいよ 後期二次考査です。
【松高博覧会】企画案一覧発表!!
令和7年度 松高博覧会のお知らせ
今年も、楽しかったあのイベント「松高博覧会」が開催されます!
昨年度の様子↓
開催日時:令和7年12月20日(土) 9:00~13:00
申込締切:令和7年12月19日(金)15:00
申し込みはコチラから!
今年の松高博覧会で実施される企画を紹介します。
どれも魅力的なものばかりです。
どの企画に参加するか、ぜひ楽しみながら選んでくださいね!
(プログラミングは当日受付で予約となります)
PDFはコチラ!
ご来場についてのお願い
お車でのご来場はご遠慮ください。
自転車でのご来場は可能です。駐輪場をご用意しておりますのでご利用ください。
【SSH】アドバイザリーラボ
10月22日(水)、東京都立大学の福田公子先生を講師にお迎えし、「探究の問い」に関する講義を実施しました。
福田先生は、高校生の課題研究支援に長く携わっていらっしゃいます。
授業の前半では、あらかじめ福田先生にお送りしていた1年生の探究テーマ案をもとに授業が進められました。具体例を挙げながら、どのようなテーマが探究に適しているのか、またテーマ設定の際に「具体化」と「抽象化」を科学的・論理的に行き来しながら考えることの重要性についてお話しいただきました。
これまでの探究の時間に作成してきた「探究羅針盤」をもとに、どのような探究ができるか、生徒たちはさらに考えを深めていきました。
福田先生は、生徒たちの間を回りながら、一人ひとりに丁寧なアドバイスをしてくださいました。
授業が終わった後も、福田先生に相談や質問をする生徒の姿が見られました。
2年修学旅行
無事全員揃いました
これから広島に向かいます
【松高ペン駅伝】第18区 1年5組 毎年盛大な賑わいをみせる比企一周駅伝
毎年11月末に行われている比企一周駅伝にむけて、クラスでメンバー決めを行いました!
比企一周駅伝は松高の伝統ある行事の一つで、名前の通り比企郡の市町を15人でたすきをつなぎます!
とても見どころのあるレース展開をぜひ見かけた際には応援のほどよろしくおねがいします!!
【化学部】大宮北高校(SSH校)とのオンライン交流会
11月21日(金)の放課後、さいたま市立大宮北高校のサイエンス部(科学部)の皆さんと松高の化学部でオンライン交流会を行いました。
お互いにSSH校として研究を進めている中で、共通の研究内容である「ビスマス結晶」についての情報交換をメインに交流会をおこないました。
全体会から始まり、その後は3グループに分かれての交流会を行いました。
自己紹介や、自分たちが行っている研究の紹介、実際に作ったビスマスの結晶や実験ポスターを見せ合ったり、実際に行っている実験方法を見せたりと、たくさん情報交換をする事ができました。
始めのうちは緊張気味の松高生でしたが、お互いの研究内容を話し合ううちに段々と楽しそうな表情が見えてきました。自分自身が楽しいと思えることを共有できる貴重な時間になったようです♪
最後は笑顔でお別れです。
また次回の交流会の機会を考えつつ、まずは2年生は修学旅行を楽しんで、その後の期末考査も頑張りましょう!!
大宮北高校・サイエンス部の皆さん、貴重なお時間をありがとうございました。
【家庭基礎】食分野から保育分野へ
10月いっぱいで食物分野が終了、今年のきゅうり選手権(~30秒・2mm厚で何枚切れるか~)のトップは
187枚を切った2年8組菊地晃広さんです。1秒で6枚以上を切る圧巻のスピードでした。
11月からは保育分野へ。本日の授業は保育人形を使った保育実習。(写真は1年1組と4組の様子)
首の座らない赤ちゃん人形に四苦八苦しながら、調乳実習、オムツ替え、チャイルドビジョンを使った幼児の視野体験、誤飲実験、離乳食の味見など、子育てに必要な知識と技術、子育てをされている方の気持ちを知る体験を行いました。
1年1組 藤原光志
赤ちゃんは2~3時間おきにオムツ替えや授乳が必要。相手の睡眠のことを考えて交代しながらできるとよいと感じた。また、子どもの視界は非常に狭いことがわかったので、事故などにあわぬよう子どもの様子をよく見ておくことが必要だと思った。
1年4組 栗原侑汰
幼い子どものいる生活はとても大変なことがわかった。自分が率先して家事や育児をすることが大切だと思った。また、登下校中で子育て中の人や妊婦の人を見かけたら席を譲っていきたいと思った。
1年4組 静光大郎
赤ちゃんの行動や表情をよく見て何をすればよいか考えることが大切だと思った。できるだけパートナーに負担をかけないように家事や育児を行いたい。
【SSH】数学オリンピック
11月16日(日)、理数科1年の生徒4名が数学オリンピックに参戦してきました。
会場は大宮高校です。
参加した生徒たちは、約2か月前から毎朝1時間の補習に取り組み、コツコツと準備を進めてきました。
当日の問題は想像以上に難しかったようですが、この挑戦を通して得た経験は大きく、今後の成長につながることでしょう。
これからのさらなる活躍に期待しています!
生徒の感想 K・Y(鶴ヶ島市立富士見中学校出身)
数学オリンピックに向けて2ヶ月ほど前から朝に補習をしていただいていたが、あまり良い結果を出せなかった。普段と違う環境に緊張し、思考が停止して無駄な時間が長くなってしまった。これから経験を重ね、過度な緊張をしないようにしたい。数学オリンピックではまだ授業で習っていないことや、今まで知らなかった発想などが要求されることもある。そのため柔軟な思考が必要とされるが、それには今までに蓄えた知識などを活用する必要がある。これからは知識や自分では浮かばなかった発想などを蓄えることが重要だと数学オリンピックを通じて学んだ。
【新聞部】「日本科学未来館号」を作成中!
11月15日、日本科学未来館に取材で伺い、
科学コミュニケーターの方など多くの方にご対応いただきました。
シンボル展示の「Geo-Cosmos(ジオ・コスモス)」や、 常設展示「量子コンピュータ・ディスコ」の取材など、 内容盛りだくさん!
「AIスーツケース」は実際に体験させていただきました。
現在、特集「日本科学未来館号」を作成中です。
多くの来館者の方々に喜んでもらえるように、良い紙面にします!
#青春のギフト044
■新聞部のページもよろしくお願いします!(県コンクールの結果を更新しました!)
https://matsuyama-h.spec.ed. jp/ 072a1b32215167fd4f57c5caf0ecbc 23