松高日誌

松高日誌

夏季休業前全校集会

 表彰式・壮行会と全校集会が行われました。

 表彰式は、国語科の第30回お~いお茶俳句大賞に佳作特別賞に選ばれた3名の表彰がありました。(この他にも6名が佳作となっています。)
 
 ちなみにこのお~いお茶俳句大賞ですが、15年ほど前に審査員特別賞を受賞し賞金を手にした生徒もいます。作品なのでここでは公表できませんが、男子校あるあるネタをうたった俳句でした。


 また、壮行会は
  ソフトテニス部(インターハイ 宮崎 7月24日~28日)
  映像制作部(NHK杯全国高校放送コンテスト 東京 7月23日~25日)
  新聞部(全国高校総合文化祭 佐賀 7月27日~31日)
の壮行会が行われました。
 
 ↑出場する生徒が壇上で概要説明と決意表明をします。

 松高の壮行会のすごいところは、
 生徒全員が第一応援歌「空は晴れたり」を歌い選手を送り出す伝統があります。
 吹奏楽部の演奏、應援團の太鼓とエール、さらには在校生徒が本気で歌うので
空は晴れたりを歌っている最中は体育館が揺れます。
 
 ↑壮行会に向けて学ランを来た応援団員がスタンバイしています。
 
 ↑応援団員が仕切ります。
 
 ↑肩を組んで空は晴れたりを歌っています。
 
 ↑吹奏楽部の演奏です。
 
 ↑エール中に手拍子をしています。 

 松高はもうすぐ100周年となりますが、自治の精神は脈々と受け継がれていますね。
 選手はこの声援(男子950名)をバックに全力で暴れてきてください。

2年生修学旅行事前学習

 本日2学年は、平和学習の一環で4時間目に東松山市にある丸木美術館の学芸員岡本幸宜さんのお話を聞きました。

 

 1945年から75年がたとうとしている今、
 一つでも多くのことを感じ考え、何か行動にうつすきっかけにしてほしいです。

SSHの取り組み 【SS数学講義】

7月8日(月) 東京電機大学 理工学部 教授 硲文夫先生をお招きして、理数科2年生を対象に「バーコードの不思議」というタイトルで講義をしていただきました。

 

 

 

 

生徒の感想 熊木 天志 (川越市立初雁中学校出身)

今回の講義では、バーコードの下にある数字13桁のうち分かっている12桁を使って残りの1桁を求めるという事と、13桁の数字のうち隣り合うどこかの2桁を入れ替えて、そのペアを求めるという内容でした。

一見数学と何の関係もないバーコードですが、その仕組みには数Aの「整数の性質」が使われていることには驚きました。
僕たちの知らないだけで自分たちは数学に囲まれて生きているのだと感じました。

「万物は数である」とピタゴラスが言ったように、数学は僕らに論理的思考を養ってくれるだけでなく、人間の生活の大部分を支えてくれていることへ、改めて数学への敬意と感謝の気持ちを感じました。

野球応援練習

 いよいよ高校野球の県予選が始まります。本校野球部の初戦は7月12日(金)です。
 7月8日(月)昼休み、中庭にて応援団・野球部・吹奏楽部・有志生徒による応援練習を行いました。素晴らしい試合になるように、素晴らしい応援になるように、期待しています。松高魂をぶつけましょう。

  

進学講演会(講師 西岡壱誠さん)

 7月6日(土)午前、東松山市民文化センターにて、「東大読書」などの著者である、東京大学4年生 西岡 壱誠さんを講師にお招きし、「これから先の未来を生きる皆さんへ」をテーマとした進学講演会を開催しました。
 「『なれません』という『せん(線)』を乗り越えて、一歩を踏み出す」「能動的に学習する」など、ご自身の経験をベースにしながら、生徒に様々なことを気づかせ、刺激を与えるお話をいただきました。約60名の保護者の皆様にもご参加いただきました。
  

 講演会終了後には臨時質問会も開催され、数十名の生徒が西岡さんを囲み、西岡さんは勉強方法や進路選択などの質疑応答に丁寧に応じてくださいました。