松高日誌

松高日誌

テスト返却

後期1次考査が10月21日(月)に終わり、授業もテスト返却が多い時期となっています。

最近はただ誤答の多かった問題の解説などのみでなく、次の学習に向けてのふり返りにテスト返却の時間が使われることも増えてきました。

1年8組の世界史Bの授業では、『「PDCA」サイクルシート』というプリントを配布し、生徒が次への学習に向けての自問自答をし、そのあとで定期テストの点数が比較的良かった生徒から、学習法等のアドバイスを聞くような取り組みがされていました。

また、2年2組の数学Ⅱ・Bの授業では授業アンケートの結果が配られ、クラスで結果をシェアをする取り組みがされていました。

一般的には、高校に入ると授業の内容が難しくなるといわれていますが、中学時の経験のみにとらわれず、新たな気づきも得たいですね。

芸術鑑賞会

10月21日(月)は後期1次考査の最終日でした。その午後を使って、東松山市民文化センターにて芸術鑑賞会が行われました。

「津軽三味線」で全国優勝経験のある、阿部金三郎さん・銀三郎さんご兄弟を中心メンバーとして結成された日本民俗音楽芸能のグループである「あべや」さんのステージを、全校生徒で鑑賞しました。

途中途中、代表となった生徒がステージに上がる参加型のイベントや、まるでお笑いライブのような面白いトークをはさみながら、終始楽しくステージを盛り上げながら生徒の興味・関心を引いてくださいました。

もちろん演奏も拍手が何度も何度も起こるほど素晴らしく、生徒にとって定期考査の疲れも飛ぶようないい経験となったことと思います。そして、本日の「あべや」さんのメンバーの中に松高OBもいらっしゃって、自分たちの将来のモデルケースにも出会えたいい機会となりました。

勉強を頑張ることはもちろんですが、一般教養も含めた生きる力を付けていきたいですね。

2学年 PROGH説明会

全校を挙げて毎年行っている河合塾のPROGHの活用説明会を、講師の方をお招きして行いました。(PROGHについては一番下をご覧ください。)

ペアワーク等をはさみながらの講演でした。

まるジェネリックスキルの客観的測定と育成を同時に実現
 PROGとは、専攻・専門に関わらず、大卒者として社会で求められる汎用的な能力・態度・志向-ジェネリックスキルを育成するためのプログラムです。PROGによって、学生は、大卒者として社会で求められているジェネリックスキルを意識化し、自身の現状を客観的に把握することが出来ます。そのような気づきこそ、大学での学びをより主体的なものにする原動力となるのです。

              「河合塾ホームページ」より引用

「未来学び」公開研究授業

 9月28日(土)、本日は土曜授業日です。

 本校は「未来を拓く『学び』プロジェクト」研究開発校に指定されており、本日は6名の教諭による「知識構成型ジグソー法」の授業を、公開研究授業として開催しました。東京大学CoREF・県教委の皆様をはじめ、大学・高校・中学の先生、大学院生・大学生・高校生、総勢20名に参加いただき、活発な研究協議を行うことができました。

  

  

  

ソフトテニス部 国民体育大会出場!

 9月24日(火)校長室にて、国民総合体育大会に出場するソフトテニス部の壮行会が行われました。

 佐藤 信道(3年)、菅原 誠司(2年)、並木 純也(2年)の3名が茨城県北茨城市にて9月29日(日)から行われる本戦大会の埼玉県代表選手の一員として戦うことになります。

 代表あいさつと校長からの言葉、生徒会長激励をいただきました。

 埼玉県の代表として堂々と戦ってきてください。