松高日誌

松高日誌

松山高校体育祭 80mH/フリスビー投げ

本文と写真は関係ありません。
 
岡野敬史君(1年 加須市・昭和中 陸上競技部[投擲専門])のコメント
80mH 記録 12”14
【僕は今回、80mHで優勝することができました。とても嬉しかったです。僕は走り幅跳びと80mHの2種目にエントリーし、すでに走り幅跳びは終了していて、記録もあまり良くなかったので、80mHで勝ちたいという思いは強かったです。しかし、ハードルに関しては素人で、きちんと練習したのは、春先の体育の授業の時だけなので、まさか1位になれるとは思っていませんでした。
 来年の体育祭では、クラス優勝を目指して頑張りたいです。】
 
坂口 真君(2年 坂戸市・住吉中出身)のコメント
フリスビー投げ 記録 47m50
【自分はこのフリスビー投げで優勝できて嬉しいのと同時に「ホッ」としています。最初、「フリスビーならいけるだろう」と軽い気持ちで、クラスのみんなには「新記録のおまけ付きで優勝してやる」とでかい口をたたき甘く見ていました。しかし、実際に競技をすると大変難しく距離も思うように伸びず、焦りが出たまま体育祭になってしまいました。緊張した中で本番を迎え、予選の1投目でファールになってしまいました。かなり焦って2投目は置くような投げで全然距離が伸びず、予選は2位通過でした。決勝は「こんなんじゃだめだ」と思い気持ちを切り替えて臨み、結果は47m50で優勝でした。しかし、予選通過1位の人は自分よりも遙かに飛んでいました。たまたま自分にとっては運良く2投ともファールだったので、自分が優勝することができました。来年は運が良くて優勝したと思われないように新記録を出して優勝したいです。】

松山高校体育祭?  大縄跳び

本文と写真は関係ありません。 
 
3年優勝(55回) 1組
大木 傑君(東松山市・東中出身)のコメント
【私たち3年1組は、今年初めて行われた大縄跳びで見事初代王者に輝きました。練習では20回、予選では34回、決勝では55回と自己記録を更新していきました。本番に強いということを証明できたみんなで、受験本番でも勝負強さを発揮したいと思います。】  
 
2年優勝(45回) 4組
鈴木広大君(寄居町・寄居中出身)のコメント
【自分たちのクラスは練習の時に最高89回跳べていたので自信がありました。しかし、予選は2位通過であったので不安もありました。そして、体育祭当日、目標であった100回には届きませんでしたが、クラス全員の気持ちがひとつになり、優勝を勝ち取ることができ本当に嬉しかったです。】
 
1年優勝(48回) 10組
久保田祐道君(ふじみ野市・福岡中出身)のコメント
【メンバーもまともに決まっていなかったあの状況で、予選通過、そして優勝までするなんて思ってもいませんでした。ここぞという時の10組の集中力は素晴らしいと思いました。中学校の時も大縄をやっていたので、とても懐かしかったです。】

松山高校体育祭? 200m/走り幅跳び

加藤隆也君(3年 川越市・川越第一中出身 生徒会)のコメント
走り幅跳び 記録 5m60
【体育祭当日は天候にも恵まれ、好条件の中で競技ができました。私は1・2年生の時も走り幅跳びに出場させていただきました。結果は2年間とも4位でした。今回は自分にとっても最後の体育祭なので、何か良い記録を取りたいという思いはありました。そして、今回優勝できたことを誇りに思っています。自分が優勝できたのも、周りからの応援があったからだと思います。本当に感謝しています。来年からもさらに男子校の素晴らしい体育祭を盛り上げていってほしいと思います。】
 
 
 
 
 
 
丹羽啓輔君(2年 滑川町・滑川中出身 野球部)のコメント
200m 記録 24”81
【自分は、今回の体育祭で、200mを走りました。昨年も200mを走ったのですが、その時は決勝でビリになってしまいました。とても悔しい思いをしたので、今年1位になるために、1年間頑張って来ました。その結果として、今年の200m決勝で1位になり、クラスに少しでも貢献できたことは、一生忘れられません。一つ悔いが残っているのは、大会新記録を出せなかったことです。この悔しい思いを来年にいかして、また200mに出て決勝に残り、優勝して、今度は大会新記録が出せるように頑張りたいです。】
 
 
 
 

高校野球?

興水良太君(野球部主将 ふじみ野市・大井中出身)のコメント
【高校野球を終えた今、私が野球をしていた環境がどれほど恵まれていたのか実感しております。喜びや悔しさを共に分かち合ってきた仲間、夏の暑い中命がけで応援してくれた応援団、吹奏楽部、誰よりも私たちのことを理解し支えてくださった父母会の皆さん、松高OBをはじめとする地域の方々が一体となったスタンドに応援され、グランドでプレーできたことに心底から感謝しております。
 私たちの高校野球はたくさんの方々に支えられ、応援されて、2年半というかけがえのない大切な時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。
 これからは野球部OBとして、支える立場になって、後輩たちの甲子園出場を願って、応援していきたいと思います。】
*写真は4回戦終了後、父母会の皆さんに挨拶しているところです。

高校野球?

竹川大我君(應援團長 鴻巣市・吹上北中出身)のコメント
【自分達の夏季野球應援は昌平高校にコールド負けを喫し終わってしまった。松山高校が勝つこと以外は何も考えていなかったので、負けた瞬間は、頭の中が真っ白になり、気づいた時には涙が頬を伝っていた。その後は悔恨の情だけが頭の中に残った。今でもそれは同じだが、負けてしまったからには次のことを考えるしかない・・・。今回よりも應援の質が上がるように反省点を活かし、下級生の指導に当たりたいと思っている。
 最後に、球場に足を運んでくださったファンの皆様、先生方、保護者、松高生、並びにOB諸兄、本当にありがとうございました。またこれからもよろしくお願いします。そして野球部、次こそ甲子園に行けることを祈っています。今までお疲れ様でした。
應援團、野球部と共にあり!!】
*写真は試合終了後、一体となり応援してくださった皆さんに挨拶しているところです。