松高日誌

松高日誌

ソフトテニス部 インハイ(団体)県予選結果

関口祥平君(3年 東松山市・南中出身)のコメント
【僕達ソフトテニス部は、6月12日に行われたインターハイ予選の団体戦で優勝し、9年ぶり24回目の団体戦でのインターハイ出場を決めました。
 インターハイ予選では、ベスト4まではトーナメントで決め、そこからは、リーグ戦です。リーグ戦では、熊谷工業高校に3−0、川越東高校に2−1、上尾高校に2−1で全勝優勝しました。インターハイでは入賞を目指し頑張りますので、応援よろしくお願いします。】
*写真は表彰式後、応援にかけつけたOBなどと一緒に記念撮影しているところです。

教育実習生メッセージ ?

田邊裕樹さん(坂戸市・泉中出身)のメッセージ 
【私にとって3週間の教育実習というものは、辛くもありましたが、内容の濃い時間になりました。実習前に教材研究をやっていたつもりでしたが、全然足りず毎日遅くまで教材研究に追われていました。しかし、教材研究で調べたことを生徒に伝える時に、生徒の表情が理解できているような顔になった時は、苦労が報われたような気がしました。教育実習で教師という職の大変さも分かりましたが、同時に一層教師になりたいという気持ちにもなりました。3週間という短い時間でしたが、ありがとうございました。《担当教科:社会》】 
      
 清水彰人さん(吉見町・吉見中出身)のメッセージ  
 【過ぎてみれば短いもので、なかなか隈の消えない3週間であった。実際の教育現場を体験して、教師という仕事の難しさと大変さを肌で感じた。生徒の関わり方や授業の作り方など、とても奥深いもので、なかなか上手くいかず苦悩する日々であった。そんな厳しい中でも最後まで頑張れたのは、やはり生徒達がくれた喜びが支えとなったからであり、また熱心に指導してくださった先生方のおかげであった。最後に生徒からもらった色紙と恩師からの言葉は、この3週間で得た私の人生最高の宝物だ。《担当教科:社会》】 
       
永山翔太さん(鶴ヶ島市・鶴ヶ島中出身)のメッセージ
【私にとって教育実習は、挑戦と失敗の連続でした。失敗によって自分の未熟さを思い知らされることもありました。しかし、それでも自分が最後まで挑戦できたのは、やはり生徒達や指導してくださる先生方のおかげでした。
 この実習で学んだことはたくさんあります。大学の授業では得られない経験、実際の教育現場でしか学べないものをたくさん感じることができました。これを自分の糧にしてこれからに活かしていきたいと思います。
 最後に、3週間という短い期間でしたが、忙しい学校事情の中、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。《担当教科:社会》】

化学? 化学変化と物質量の実験

櫻井宏樹君(毛呂山町・川角中出身)のコメント
【化学?の授業で、炭酸カルシウムと塩酸の反応後の質量についての実験を行いました。高校の化学実験は中学とは違い少々難しく、話を聞いていないと分からなくなるので結構緊張する場面があります。しかし、実験はとても面白く楽しいものです。班の協力が必要とされる実験が多いので初めは大変でしたが、だんだんと慣れてきて、これからの実験が楽しみになってきました。これからも実験を通してもっとたくさんのことを学びたいと思いました。