松高日誌

松高日誌

教育実習生メッセージ ?

6月10日に教育実習期間が終了しました。実習生からのメッセージです。
 
桑原明弘さん(ときがわ町・都幾川中出身)のメッセージ
【今回の教育実習を通して、教員としての厳しさや難しさを知るとともに、喜びややりがいを発見することができました。教員を目指すという自分の気持ちを再認識するとともに、更にそれは強い意志へと変わりました。この実習で大きく成長できたのを自分自身でも実感できました。それは指導教諭を初め多くの先生方がご指導してくださったおかげです。高校時代に私を成長させてくれたこの松山高校で教育実習を行えたことを感謝しています。ありがとうございました。《担当教科:保健体育》】
    
 
富口直己さん(小川町・欅台中出身)のメッセージ
【私はこの3週間で多くのことを学びました。1つ目は、教師という仕事のやりがいです。実習中は、家へ帰ると日が変わっていることも多々あり、とても大変な仕事だと感じました。しかし、教材研究等の時間をしっかり取り、授業を工夫すれば、その分だけ生徒にも伝えたいことが伝わり、生徒も積極的に授業に取り込んでくれ、楽しく授業を展開することができました。2つ目は、教師とは授業をするだけではなく、生徒一人ひとりと向き合い、理解することが何より大切だと感じました。3週間という短い時間ではありましたが、とても有意義な時間を過ごせました。ありがとうございました。《担当教科:保健体育》】
  
杉田 優さん(小川町・東中出身)のメッセージ
【教育実習が始まる前は、実際に生徒の前に立ち授業が行えるのかなど不安な気持ちでいっぱいでした。失敗や反省ばかりでしたが、最後まで指導教諭また保健体育科の先生方の指導のおかげで3週間の教育実習を終えることができました。指導教諭、保健体育科の先生方、松高全体の先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。教育実習での経験は私の人生の中で大きな財産になると思います。教育実習で学んだことを忘れず、教員になるため精進したいと思います。《担当教科:保健体育》】

空手道部 インハイ県予選 ベスト8

仲 祐亮君(小川町・欅台中出身)のコメント
【私達空手道部は、6月3日、4日に行われた、全国高等学校総合体育大会空手道競技埼玉県予選に出場しました。団体組手競技では、1回戦目に坂戸高校、2回戦目に秀明英光高校に勝利し、3回戦目に、前回大会で敗北した栄北高校と対戦しました。結果1対4で敗北し、インターハイ出場を逃しました。この2度の敗北による悔しさを胸に、部員一人一人は再度気持ちを引き締め直して、次の大会の新人戦に向け、日々稽古に励んでいきます。】
*写真は、20名以上入部した1年生が、廊下で上級生から指導を受けているところです。

世界へはばたけ! 育成塾講演会

 
  
吉田壮秀君(日高市・高麗川中出身)のコメント
【6月8日(水)の6・7時間目に、私達2年生は「国際人のすすめ ー小日本とアジアの大国達」という演題の講演を聴きました。講師のキャノン株式会社担当課長の長崎さんは講演の中で「国際人になれ」と言っていました。「国際人」になるためには語学力や外国語でのコミュニケーション力が必要だと聞きました。さらに自分を知り、世界を見渡すことが必要です。私は、普段は世界に目を向けることはあまりないので、これからは「グローバルな目」をもって見渡そうと思います。そして、勉強はただ単に受験のためではなく、将来に役立たせるためにしようと思いました。】
*写真は、左から「講演会全体」「講師の長崎氏」「お礼の言葉を述べる吉田君」です。 

ソフトテニス部 関東大会報告

七澤優弥君(ふじみ野市・大井東中出身)のコメント
【私は中学校からソフトテニスを始め、高校でもテニスを続けるために松山高校に入学しました。高二で初めて個人戦県大会出場を果たしましたが、今回関東大会に出場できるとは夢にも思っていませんでした。関東大会ではいつも以上の力が発揮でき、ベスト16という初めての関東大会にしては良い成績が残せて本当に良かったです。後日行われるインターハイ予選でも頑張って良い成績を残し、インターハイ出場できるようにしたいです。
 私達ソフトテニス部は全員がそれぞれの目標を持ち、そして全員が一つの目標に向かって日々努力してきました。ですから、今回の関東大会団体戦で3位という結果を残すことができてとても光栄です。しかし、私達ソフトテニス部の本当の目標はこの先にあります。それは、念願のインターハイに出場することです。この結果に満足することなく、常に向上心を持ち続けていきたいです。応援してしてくださった方々本当にありがとうございました。】