松高日誌

松高日誌

生物? ウニの受精と発生

 
     
氏村一仁君(鴻巣市・吹上中出身)のコメント
【今回は生物?の授業で実験を行いました。今回の実験内容は、ウニの受精と発生の観察をすることです。この実験の目的は生きたウニを用いて人工授精を行い、受精及び 初期発生の過程を観察することです。この実験で一番心に残ったことは、人工授精の観察です。卵だけを観察した時は黒い丸が見られただけでしたが、精子を入れて人工授精させて観察すると、周りに受精膜ができてきて割球も現れ、初めて生命の誕生を観察することができました。この実験で生命の素晴らしさを改めて実感しました。】

教育実習生メッセージ ?

吉田翔治さん(川越市・城南中出身)のメッセージ
【3週間という教育実習は、あっという間に過ぎていきました。最初は、この3週間しっかりとやっていけるかとても不安でした。教師という仕事の大変さを実感し、辛い日々が続きました。しかし、大変さを感じる中でも楽しく過ごすことができました。
 松高の素晴らしい先生方、生徒達の中で教育実習を行えたことは本当に幸せでした。教師になるという気持ちが更に強くなりました。3週間ありがとうございました。《担当教科:保健体育》】
  
 
松本健太郎さん(坂戸市・若宮中出身)のメッセージ
【私はこの3週間で、教師という仕事の大変さ、生徒と接する難しさを学ぶと同時に、テニスの授業で、ストロークが打てるようになる等、生徒の技術向上が目に見えた時の生徒の楽しそうな表情を感じ取っていました。夜遅くまで教材研究をしていてヘトヘトになっていても、生徒の楽しそうな姿、表情を見ると今までの疲れも吹っ飛びます。私は今回の実習で今まで以上に教師になりたいという気持ちが強まりました。実習中、本当にお世話になりました。ありがとうございます。《担当教科:保健体育》】
 
竹内竜也さん(日高市・高萩中出身)のメッセージ
【「50分授業」松高生の頃、ものすごく長かった印象があります。しかし、実際に自分自身が教師の立場になってみるととても短く、まだ20分くらいしか経っていないと感じることがよくありました。あれをやろう、これをやろうと計画を練ってから行ったつもりでも、全くその計画通りには行かず、教えることの難しさを知るとともに、体育の先生方のすごさを改めて実感させられました。
 とても忙しい中、指導助言くださった先生方、本当にありがとうございました。《担当教科:保健体育》】

生徒会選挙

大村周平君(毛呂山町・川角中出身)のコメント
【この度、皆さんに多くの票をいただいて会長に当選することができました。正直、今でも驚いています。今年度から任期が1年ということで、仕事にもより専念できると思います。松高生の皆さんや、先生方、地域の皆さんとできる限り協力して、松高を良くしていきたいと思っています。歴代の会長のようには、決して話は上手くありませんが、しっかり公約を実現し、期待に応えられるようにしていきます。1年間宜しくお願い致します。】
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
副会長には、権田圭佑(2年)君と岩城佳汰(1年)君が信任されました。

松高点描 〜9〜

♪ゆかりの色の紫にほふ
 
校歌に歌われている貴重な「ムラサキ」が校内で咲き始めました。
 
(ムラサキはムラサキ科の植物の一種。多年草で、初夏から夏にかけて白い花を咲かせる。万葉集にもその名が出るほど歴史は古く、奈良から江戸時代末期まで栽培が行われた。明治以降は、ムラサキ自体絶滅危惧種レッドデータブック?Bにランクされるまでになった。熱心な愛好家が栽培を試みているが、種の発芽率が低く、ウイルスにも弱いため、株を増やすのは困難である。同属異種のセイヨウムラサキとは別である。)

地学? 岩石密度の測定

阿部友明君(鴻巣市・赤見台中出身)のコメント
【今回行った岩石密度の測定は個人的にかなり楽しかったです。岩石の中には、小さい体積なのにズッシリとした石や、大きい体積なのに意外と軽い岩石があり、その見た目と重さのギャップにかなり驚きました。また、岩石の重さを空中で測った後、水の中へ入れて水中での重さも測ったのですが、水の浮力によって空気中との重さとの違いが現れ、その違いに僕は大変驚きました。空気中の重さと、水中の重さを使って密度を出して他の岩石と比べていくという簡単な作業が僕にとっては、とても楽しく、授業時間が短く感じました。】