松高日誌

松高日誌

化学? セッケン生成

座間 槙君(鴻巣市・鴻巣北中出身)のコメント
【今回の化学の実験ではヤシ油を用いたセッケンの生成をしました。ヤシ油にNaclとエタノールを入れると油と水に分離してしまいましたが、加熱したら分離がなくなり一つの液体になりました。これはエタノールの疎水基と親水基の作用によりヤシ油とアルカリが互いに結びつきやすくなり、「けん化」が行われた結果です。また、透明になった液体を飽和食塩水に入れると白い沈殿物が生じ、それがセッケンであると教わりました。この実験でヤシ油を用いず、廃油などを使って生成できると聞いて、これもエコの一環なのかと思いました。】

授業研究

 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
本校では、年2回研究授業を行っています。今年の1回目は、6月21日(火)から23日(木)でした。期末考査を10日後に控えている時期ですが、国語、地歴公民、数学、理科(生物)、保健体育、英語、芸術(音楽)の7教科で授業公開しました。
  

早朝松高塾

杉山隼也君(3年 寄居町・城南中出身)のコメント
【自分は野球部に所属していて、土曜日や放課後は松高塾には出ることができませんでした。3年生になって朝の松高塾が開かれるようになってから、毎週出られるようになりました。早朝なら、部活が忙しい生徒でも積極的に出られて、松高の建学の精神の「文武不岐」を達成できると思います。実際に早朝松高塾での成果は模試などでも出てきていて、センター試験に向けての実力が確実についてきています。この松高塾は、文武両道するにはとても充実しているので、この松高塾をもっともっと活用して、役に立てていきたいです。】

同窓会総会

6月25日(土)、市内紫雲閣にて同窓会総会が行われました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
*写真は、荒井桂同窓会長(左)と講演会講師の柴生田清氏[旧制中学14回卒 88歳] (右)です。