松高日誌

松高日誌

【生物基礎】顕微鏡の扱い方

生物基礎 4月22日(金)4限 

1年理数科の実験風景です。顕微鏡の扱い方を復習し、タマネギの表皮細胞・ヒトの口腔内上皮細胞・乳酸菌のプレパラートを作り、観察しました。

 

△左から、タマネギの表皮細胞、人の口腔内上皮細胞、乳酸菌の顕微鏡画像

生徒の感想 (1年 理数科  秋山幸駿  坂戸市立住吉中学校出身)

 タマネギの表皮、人の口腔内上皮、乳酸菌を顕微鏡で観察し、スケッチをかいて記録をとる実験をした。顕微鏡は1人に1台あり、1人1人が実験を楽しんでいる様子だった。さらに中学校の顕微鏡とは備わっている機能も段違いに多く、初めて触るものだったので、少し戸惑った。

 この実験の中で1番印象に残っているのは、タマネギの表皮を観察した時のこと。今回染色液を使用しなかったため、細胞1つ1つを判断するのが難しかった。次も同様の実験をすると聞いているので、頑張って観察をしてみたいと思う。

【2年特進クラス】No.26 学年末のLHR

 今の2年特進クラスが1年時、LHR(学級活動)でぽっかり空いた1時間。

 ホームルーム委員長に、「もし何かやりたいことがあれば、前日までに教えてねー」と伝えたところ、GoogleClassroomに以下のコメントがありました。

 

 「絵しりとりとは何ぞや?」と思っていたのはどうやら担任だけのようで、生徒は全員知っていたようです。

 

  担任の出番はなく、生徒だけで運営していました。

 

 教室は爆笑の嵐で、とても盛り上がっていました。

 この雰囲気を、今後も続けてほしいですね。

 ー生徒の感想【前田 陽一郎(川越市立東中 出身)】ー

 いつもの行事は学校が決めたものをやるという流れでしたが、今回は自分たちで企画した行事を行いました。自分たちが考えた企画は、今までやってきた行事よりも楽しく行うことができて、これが特進の強みだと改めて感じました。

 ちなみにこの3日ほど前には、泥警を第2グラウンドでやっていたようです。

 写真はないのですが、普段の勉強以外からも学びができるのが、学校に来る良さですね!

ー生徒の感想【星川 玲音(川越市立川越西中 出身)】ー

 僕達は、クラス企画でどろけいをしました。LHRの空いた時間に、クラスの中でなにをやりたいかの投票を行いました。バスケや卓球だけでなく、ポッキーゲームなどのユニークなものもありましたが、最終的にどろけいになりました。当日になり、どろけいが始まると、なんと矢野先生の参戦もあり、とても盛り上がることができました。警察側が泥棒を追い詰めた時、その油断をついて泥棒が全員解放されたときには、警察側も泥棒側も自然と笑ってしまうような、そんな暖かくて楽しい時間にすることができました。

【新聞部】ウクライナに関する特別講義

 令和3年度末に、(令和4年度の)2年特進クラスに所属する新聞部員2名が中心となって、ウクライナに関する特別講義を開催しました。

  

 ↑宣伝のためのポスターやビラです。これらに教員の手は一切入っていません。

 上に書いたとおり今回の特別講義は、「教員が企画した」のではなく「生徒が企画した」ものです。

 

 ↑当日は講義参加希望者が殺到し、用意していた教室では足りず急遽視聴覚室にて行いました。

 こういったところにも、松高生のパワーを感じますね!

 

 この講義に関する内容は新聞部の記事になっています。学校にいらっしゃる際はぜひ御覧ください。

 

 ※今回の感想は扱うテーマの重さから、あえて「企画にあたって学んだこと・苦労したこと(2名)」「授業を受けての感想(1名)」と内容を指定して感想をもらいました。

 ー生徒の感想【田中 秦斗(小川町立西中 出身)】ー

 講義「ロシアとウクライナ」を主催する立場として、学べたことがあります。それは、宣伝の大変さと企画、運営することの難しさです。今回の講義は青木 美智留先生の協力のもと、新聞部が主体となって行われました。自分達だけで解決策を見つけ、実行に移していくという経験はなかなかできるものではなく、とても苦労しました。私はこの講義を通じて、自分の見聞が広がるだけでなく、考えて行動できる行動力が身につきました。

 ー生徒の感想【伊佐 歩紀(川越市立第一中 出身)】ー

 今回の特別授業を企画した理由は、私の所属する新聞部の記事の内容がややインパクトに欠けていると思ったことです。やはり、多くの人に読んでもらうためには思わず目がいってしまうような記事にする必要があると思います。そこで、今たくさんの人が注目しているウクライナ情勢を松高で1番知名度の高い先生の特別授業を掛け合わせたら、より多くの方の関心を引くことができるのではないか、と思ったのが全ての始まりです。こういうことをしたいと顧問の先生に話すと快くOKしてくださり準備を始めました。

 準備では人集めが一番大変でした。例の先生にアポを取りに行くと「40人集めたら」という条件があり、どうやって人を集めようか一緒に企画した部員と入念に打ち合わせをしました。時には学校に20時まで残った日もありました。

 しかし、だんだん準備が進んでいくと「ここまで来たなら成功させたい」と思うようになり、様々な人の力を借りながら当日を迎えました。当日は54人の松高生に加え、先生方も多数来てくださり、大成功でした。今思うと、今までにないくらい頭を使ったなと感じます。改めて学校の先生はすごいなと実感させられました。

 ー生徒の感想【神山 祐貴(ときがわ町立玉川中 出身)】ー

 先日、青木 美智留先生による、ロシアとウクライナの特別授業が行われた。テレビや新聞だと、現状を伝えるばかりで、なぜそうなっているのかという背景を教えてくれなかった。青木先生の授業では、ロシアとウクライナが別れた経緯から、対立した理由までくわしく教えてくれた。この授業のおかげでウクライナ侵攻に対する見方を変えることができた。

【應援團】新しいスタート

新井前團長が引退してから、中島團長1人での活動でしたが、この度、仲間が2人増えました。

2人とも、スポーツを一生懸命やってきた頼もしい1年生です!

一緒に、松山高校や松高生、東松山市、地域の方々を応援できるよう、頑張っていきます。

3人そろっての最初の出番は、28日(木)の離任式!!

写真は、初の土曜練習の様子。

團長の背中を見て、大きく成長してくれることを願っています。

【生物基礎】顕微鏡の扱い方

4月22日1年生で、1-3を皮切りに生物基礎の実験が始まりました。

「最初は顕微鏡の扱い方」です。

顕微鏡の扱い方を復習し、タマネギの表皮の細胞・ヒトの口腔内上皮の細胞・乳酸菌を観察しました。

真剣に顕微鏡と向き合い観察をしていました。

自習室再開!!!

新型コロナウィルス関係で一時閉鎖していた【松高自習室】。

「早く開いてほしい…」という要望が多々あり、この度、再開することとなりました。

 

感染拡大を防ぐために、事前の座席予約の制度は継続されます。

使用を希望する生徒は、昼休みまでに進路指導室へ来てください。

 

席は1つあけての使用、空気清浄機やサーキュレーターの設置など、感染防止措置も施されています。

平日は午後8時まで使用可能。

積極的に活用しましょう!!!

 

自習室の様子

【探究】1学年総合的な探究の時間

4月21日(木)1年生の総合的な探究の時間に問いを立てる練習をしました。

問いを立てるということに、まだ慣れていない1年生は悪戦苦闘しながらグループ活動をしていました。

問いを立てることは、探究のスタートラインになります。今日の練習を今後の探究活動に活かしましょう!

【理数科】理数科オリエンテーション

4月20日(水)6時間目に1年理数科を対象に理数科オリエンテーションを実施しました。

 

校長先生、理数科SSH主任、2,3年の理数科担任、理数科の2,3年生の先輩にも話をしてもらいました。

校長先生からは、普通科では無く理数科を選んで入ってきた生徒たちに、理数科にいたからこそ出来たこと、会えた人がきっといるはず、このことを3年後まで覚えていられるかな?と問いかけられました。

 

生徒たちはこれから始まる松山高校理数科の生活について、緊張した面持ちで真剣に聞き入っていました。

 

生徒の感想 明石健希(坂戸市立千代田中学校出身)

今回の理数科オリエンテーションでは、これから始まる理数探究のことについて多くの先生や理数科の先輩に説明してもらいました。
この理数探究という授業では、自分が普段気になっていることや、不思議に思っている事を自分で調べることができるそうです。
他には、これから理数科としてどのように生活すればいいかなどをお話しして頂きました。これらのお話を聞いて私は、理数科はとても恵まれているなと思いました。興味のある事を調べられること、たくさんの先生から教えてもらえること、これらは普通高校生では体験できないことだと思います。この特別な機会をしっかりと活用していきたいです。

【学習】松高塾開始!!!

松山高校では《松高塾》という取組をしています。

 

共通テスト対策講座、

国公立大学・私立大学の対策講座、

英語検定対策講座、

基礎学力の向上を目的とした講座、

視野を広げるための教養講座などが設けられています。

 

本年度は40講座が開講されます。

明日から1週間(21日〜27日)が申し込み期間です。

申込み場所は、職員室前に設置されたホワイトボード。

積極的に申し込みましょう!

 

申し込み用の封筒