松高日誌

松高日誌

松高の「アマビエ」

現在開催中の第73回オンライン松高祭ですが、

アクセス数が1600回を超えました!(9/28(月)17:00現在)

松山高校を、いつも温かいまなざしで見守ってくださる保護者・地域の皆様、

本当にありがとうございます。

松高の「アマビエ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ついに「アマビエ」のオブジェが、校門前に設置されました。

ずいぶんと立派なものです。生徒会の生徒たち、おつかれさま!

これで疫病(コロナ)を吹き飛ばそう!!!

松高生と地域の方々(そして、日本)に幸せを運んでくれますように。

バイオサミット 優秀賞・審査員特別賞!

速報でもお知らせしましたが(担当者喜びの速報です)慶応大学主催のバイオサミットで生物部の矢部くん、宇津木くん、吉成くんが研究した「マツカサガイの遺伝的多様性と種分化」が優秀賞を、そしてその発表をした宇津木くんと、「アメリカツノウズムシの脅威とナミウズムシの保護対策」の発表をした松本くんが優れたプレゼンテーションに対し個人的に送られる審査員特別賞を受賞しました。

バイオサミット 優秀賞

左から矢部真之介くん、宇津木祐哉くん、吉成優真くん。

 

 

PDFはコチラ

審査員特別賞 

宇津木祐哉くん

 

松本陽彩くん

 

審査員特別賞は松山高校生物部としては3年連続の受賞となりました。

 

生徒の感想 宇津木祐哉(鶴ヶ島市立南中学校出身)

私たちが出場したバイオサミットは慶応義塾大学が主催する大会で、生命科学に関係するあらゆる研究が対象となります。今年は、新型コロナウイルの影響でZOOMを使ってのオンライン開催になりました。
私たちの研究材料であるマツカサガイは砂や泥の中に生息しており、石に似ているためサンプルを集めることがとても困難でした。また、実験でも思うような結果が得られず、日々頭を抱えていました。しかし、生物部の仲間や顧問の先生方の協力のおかげで素晴らしい研究成果が得られました。今大会では優秀賞と審査員特別賞の2つの賞を頂くことが出来ました。とてもうれしかったのですが、賞を頂けると思っていなかったため始めは実感が湧きませんでした。どの発表も興味深い研究をしていたなかで私たちの研究が評価され、このような賞が頂けて光栄に思いました。
審査員である大学の教授に改善点やアドバイスを頂いたため今後はそれらを活かして研究を行っていきたいと思います。また、新たな実験を行いマツカサガイの研究が進展するよう努めていきたいです。

 

 

2年 総合的な探究の時間 中間報告

 

2学年の総合的な探究の時間では、

これまでの探究内容の中間報告を行いました。

 

感染症対策のため、

各自撮影した動画を共有ないし見せる形を取りました。

 

 

多少やりにくさはあったものの、

先日のビブリオバトルも同様の形だったので

特に混乱もなく無事に終えることが出来ました。

 

どの生徒もこれまでの探究活動の成果を存分に発揮してくれました。

 

最終報告に向けて、今後の探究活動も頑張ってほしいと思います!

 

台風が近い

24日から25日にかけて台風12号が接近する模様です。

台風の影響か本日も午後16時半でこの曇り空です。

予報では進路は東へ逸れそうではありますが、十分気をつけて過ごしましょう。

 

 

1年5組「国語総合」の授業

 1年5組「国語総合」の授業の様子です。
 

 

 

ー生徒の感想ー【赤川 太陽(坂戸千代田中出身)】

 国語の授業はとても面白く、楽しい授業です。でも、しっかり要所やポイントを先生はしっかり押さえていて、分かりやすくかつ丁寧に教えてくださります。クラスのみんなも1人1人真面目授業を受けていて、とても授業を受けやすい環境です。時折盛り上がりすぎて注意を受けることもありますが…。

 5組は平均点も高いですし、結果もつくのですごく次へのテストの意欲がつくられて、最高だと思います。

 この授業の詳細は「松高での学び」ページをご覧ください!