松高日誌

松高日誌

1学年LHR

10月31日(木)1年生の5時間目は、人権教育として

 DVDアニメ『めぐみ』

を視聴しました。以下、ホームページからの転載です。記載内容の転載について、原則自由となっています。

北朝鮮による日本人拉致問題啓発アニメ「めぐみ」は、昭和52年、当時中学1年生だった横田めぐみさんが、学校からの帰宅途中に北朝鮮当局により拉致された事件を題材に、残された家族の苦悩や、懸命な救出活動の模様を描いた25分のドキュメンタリー・アニメです。
 このアニメは、漫画「めぐみ」(原作・監修:横田滋・早紀江、作画:本そういち、出版社:双葉社)をモチーフとして制作しました。制作に当たっては、日本俳優連合の多大なご協力をいただき、また、声優の方々もボランティアで出演してくださっています。

【生徒の感想】市川 眞尋(深谷豊里中出身)

 今回の人権講演会で、改めて拉致問題の悲惨さや残酷さを考えさせられました。拉致問題は、いつ誰が被害者になるともわからない問題です。今も尚、解決されていないこの問題を他人事と考えてはいけないと思います。私にできることは限られていますが、何をするべきなのか、何が私にできるのかを考え、今後の行動に繋げていきたいと思います。

2学年LHR

10月31日(木)2年生のLHRは大学などの先生方にお越しいただき、出張講義をしていただきました。

宇都宮大学(農業分野)の講義の様子です。

遠くまで足を運ぶことなく、松高で大学の授業が受けられる。

進路選択のきっかけの1つにもしたいですね。

【生徒の感想】小泉 興亮(志木中)

私が受けた農・獣医・畜産・水産系学部志望者対象の出張講義では、実際に大学の研究室で利用されている資料を元にどのような授業が展開されているのか、またその道に進学した場合に可能な研究等を社会問題に結びつけて教えてもらうものでした。授業形式が生徒に話をふって進めていくものだったので、内容をより深く理解出来る授業で、とてもためになる時間でした。

3学年LHR

10月31日(木)3年生の5時間目は、模試の結果等を見ながらの個人面談でした。

各教室の外で、担任・副担任の先生と生徒が面談をしています。

 

10月も終わり、一般受験の生徒も本番が近づいてきました。

あきらめるな、松高生!実現しよう、文武不岐!

校外模試

11月3日(日)に本校会場で、全校生徒対象の校外模試が行われました。

 

中庭も少しずつ色づき始め秋の気配がして来ました。

受験生にとっては勝負の冬が近づいています。

がんばろう、松高生。実現しよう、文武不岐。

中堅教諭等資質向上研修

10月30日(水)本校を会場として、10年目になる教員の研修にあたる中堅教諭等資質向上研修(数学)の研究授業が行われました。

生徒は緊張した面持ちでしたが、いつもと変わらず真剣に取り組んでいました。

他校から来校した教員も含め14名の中堅教員が、異なったスタイルで行われた数学の授業を3講座見学し、松高の売りでもある「教員それぞれが工夫を凝らした授業」に対して午後の議論を行い、資質の向上に努めていました。