松高日誌

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科学探究Ⅱ 酸化チタンを触媒にした水質浄化【SSH担当より】

理数科2年、科学探究Ⅱの研究の一つに酸化チタンを触媒にした水質浄化の研究があります。

今、行っている実験は、汚れと見立てたメチレンブルーを、紫外線と酸化チタンでどの程度分解できたかを吸光度計で計測するものです。

 

 

酸化チタンが入ったメチレンブルー水溶液と、比較のために何も入っていないメチレンブルー水溶液を紫外線下に置き、スターラーで撹拌しています。

 

 

先程のメチレンブルー水溶液を遠心分離機にかけ、酸化チタンを分離させています。 

酸化チタンを分離させることにより、正しい吸光度を測ることができます。

 

酸化チタンを分離したメチレンブルー水溶液を吸光度を測るためのセルにとります。

 

 

 

 吸光度計で計測します。

 

今後は酸化チタンをスライドガラスに焼き付け、粉が舞わないようにして、メチレンブルーの濃度変化をわかりやすくして研究を進める予定です。

 これらの研究結果は2月に予定されている生徒研究発表会で発表します。

演示実験の工夫(DNAの抽出)

新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、理科の授業で行う実験にも

「実験は演示や動画の視聴に替える」

などの工夫が求められています。

そのような中、本日の「生物基礎」の授業で、工夫された「DNAの抽出」実験が行われました。

 

クラスの代表が、教卓まで出てきて実験書に従って実験しています。
県教委の事業で配置されたタブレット端末を利用して、実験の様子を撮影し、プロジェクタでスクリ-ンへ映写しています。

これならば、教卓の周囲に集まらなくても演示実験の様子がよくわかりますね。

 

今日は、

オレンジジュース 牛乳 ブロッコリー レバー

の中からDNAを抽出できるものを探しました。

 

皆さんは、DNAを抽出できるものと抽出できないものを判別することができますか?

 

「第1回オンライン学校説明会」(7/18)を開催しました!!

7月18日(土)は、土曜授業の午後にオンライン学校説明会を開催しました。

我々教職員も機器の操作に不慣れな中ではありましたが、約170人の中学生・保護者にご参加いただき、何とか無事に終えることができました。

校長挨拶から始まり、本校の概要および理数科の説明はパワーポイントで、本校の進路指導については学校案内(パンフレット)で説明しました。

今回は、本校OBとして、今春に東北大学に進学した伊勢崎君を宮城県からお招きしました(といってもオンラインですが)。彼の高校選びのポイントや本校の魅力について、熱く語ってもらいました。

最後に、生徒会長・陸上競技部・生物部の3名の生徒に、在校生目線の話をしてもらいました。3人とも別々の角度から、等身大の松高生の話をしてくれました。

8月にもオンラインのイベントを企画しておりますので、多くの中学生・保護者のご参加をお待ちしております。

 

▲OB伊勢崎君の話は本校HPで公開しています 

 

▲説明会の舞台裏です

 

▲画面にはこのように表示されます

 

▲OBの伊勢崎君は仙台の自宅から参加してもらいました

 

▲生徒会長の大隈君は画面に向かってが堂々と話してくれました

今年度2回目の土曜授業でした。

1週間の締めくくりは土曜授業でした。

20日の月曜日からは期末考査1週間前です。

考査に向けてがんばりましょう。 

 

・感染確認状況や関連情報-埼玉県

 https://www.pref.saitama.lg.jp/a0701/shingatacoronavirus.html

埼玉県でも陽性確認者の人数が増えています。感染症予防に努めましょう。

水泳部!

 

本日は水泳部を紹介したいと思います。

 

水泳部は

3年生6人、2年生20人、

1年生13人の計39人で活動しています!

 

3年生は8月の大会に向けてまだ活動を続けています。

 

練習は種目と距離に分けて行い、

学年の間に隔たりはなく、

仲良く互いに教え合いながら練習に励んでいます。

 

最近は寒い日も多く、

コンディションが良いとは言えません。

 

しかし、活動日数が制限されている現状で

生徒たちは泳げる機会を最大限に活かすべく、

真剣に活動していました。

 

大会の結果が楽しみです!