松高日誌

松高日誌

「きゅうり選手権」終了しました。

家庭科の授業で行われている 令和元年度きゅうり選手権 が終了しました。

「30秒間できゅうりの輪切りを2mm以下に切った枚数で競う」部門の今年のチャンピオンは…なんと!

 

今年のチャンピオンは?なんと!?(おぉ~?)

130枚です!!(切ったきゅうりを並べてカウントしている様子です。)

【松高OBの活躍】秩父宮賜杯 全日本大学駅伝対校選手権大会

 本校OBの川田 裕也さん(松高→東京農業大)が、全日本大学駅伝対校選手権大会に日本学連選抜のアンカーとして出場し、区間第10位となりました。

 全日本大学駅伝は、出雲駅伝、箱根駅伝とともに学生三大駅伝と呼ばれる最高峰の大会の1つです。 

 松高関係者一同、今後も日本・世界での活躍を期待しています。

第二回学校説明会

第二回学校説明会を開催しました。

全体での来校者は200組を超え、理数科体験授業・部活動体験にも多くのご参加いただきました。

生徒会による校内案内などを通して、松山高校の雰囲気を感じてもらいました。

次回(第三回)の学校説明会は11月16日(土)です。個別相談会、部活動体験、生徒会による校内案内は次回も実施いたします。

ご来校お待ちしております。

 

説明会①

説明会②

説明会③

【松高OBの活躍】東日本実業団対抗駅伝競走大会

 本校卒業生の小山 直城さん(松高→東京農業大学→Honda)が、第60回東日本実業団対抗駅伝競走大会に1区の選手として出場し、個人として区間7位、チームとして2位となり、所属チームの第64回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝、来年元日・群馬県)への出場が決まりました。

 松高関係者一同、今後も日本・世界での活躍を期待しています。

盲斑と黄斑

【理科実験】

生物  11/1 (金)  ①限

   

△目から30㎝離れたスクリーンに盲斑を作図する。

  

△作図した盲斑をはさみで切り取り、質量を測り面積に換算する。

 

△黄斑の働きを調べる。(顔の側面から色付きのプレートを動かして、色の確認できた視野の角度を記録。)

生徒の感想  (3年 特進  宇津木力基トーマス  川越市立福原中学校出身)

 視細胞が分布していない盲斑の形や面積を調べる実験、そして黄斑の働きを調べる実験を行った。

 人間は、進化を続けてきた生物であるにもかかわらず、盲斑といった目で見ることができない部分が残っていることを実感することができた。また、人によって盲斑の形や大きさに違いがあることも驚いた。すべての人において視細胞が分布していない盲斑の働きは同じであるのに、人によって形が違い見えていない位置も違っているのだ。これらの実験から、改めて同じ生物の人間ではあるが、個々は違っていることを感じることができた。