松高日誌

松高日誌

【体育祭】思い残すことなく

11月16日(水)松山高校グランドにて、雨天により実施できなかった体育祭種目を実施しました。

 

10月6日に実施された体育祭は、雨天のためすべての競技を行うことが出来ませんでした。そのため、生徒たちは体育祭に対して中途半端な気持ちを持ち続けていたのではないでしょうか。

その気持ちを晴らすような快晴の下、綱引き決勝、80mハードル決勝、4×100リレー決勝、走高跳決勝が行われました。

 

 

 

当日は40分×6の短縮授業とし、浮いた1時間を体育祭未実施種目の実施に充てました。

短時間ではありましたが、生徒たちは精一杯綱を引き、走り、跳び、思い残すことなく体育祭を終えることが出来たのではないでしょうか。

松高一長くて短い体育祭は、3年1組の優勝をもって幕を閉じました。

【理数科】科学の甲子園

11月5日(土)科学の甲子園埼玉大会が総合教育センターで行われました。

科学の甲子園は、高等学校等(中等教育学校後期課程、高等専門学校を含む)の生徒チームを対象として、理科・数学・情報における複数分野の競技を行う取り組みです。

 

 松山高校を代表して2年理数科・特進クラスから6人の生徒が選抜され、予選会に向けて遅くまで残り、実技の事前課題に取り組んでいました。

 

実技では、プロペラとモーターで作ったプロペラカーを幅600㎜×長さ1200㎜の走行エリアを走らせ、リターンエリアで反転機構を使い、向きを変えることなく逆走して、ゴールするというものです。

反転機構をどのような構造にするのか、生徒たちはあれこれアイデアを出し合いながら試作品を製作していました。

 

10月28日

 

10月31日

11月2日

反転機構の試作品の数々

 

そうして迎えた当日。物理・化学・生物・地学・数学・情報の学科試験と実技試験がありました。

 

公式キャラクターのアッピンくんと。

 

実技では思ったようにプロペラカーが動かなかった場面もありましたが、総合で20チーム中6位の成績を残すことが出来ました。

 

残念ながら予選突破はできませんでしたが、生徒同士で協力して課題をクリアするという貴重な経験が出来たようです。

 

生徒の感想 本田涼介(深谷市立川本中学校出身)

科学の甲子園では、他高との交流もあり、とても楽しかった。物理の筆記では内容がすごくおもしろかったのに、時間が短かったので、もっとじくり読みたかった。本当は数学もやりたかった。あと過去問の開示をしてほしい。実技では、あんなに試作したのに試作で使っていた教材と本番での材料の硬さが違って、うまく作れなかった。審査員の人は「応用力も評価の対象」と言っていたので、自分たちの力不足であることにかわりはないけど、やっぱりかなり悔しかった。出来上がった車が地味に速かったので、なおさらだった。競う内容が理科や数学、情報だから、会場には独特の雰囲気があって、個性的な人たちが集まっている感じがすごかったです。

【地学部】天体観測

11月8日(火)地学部と松山女子高校地学部による合同天体観測会を行いました。

この日は442年ぶりとなる、皆既月蝕と月蝕中に月が天王星を隠す天王星蝕が起こりました。

松山女子高校から20名程の地学部生徒が来校し、月蝕の様子をを観察しました。

松山高校からは地学部以外にも、月蝕観察のためにナイター照明を消してもらったため部活が早めに終わった野球部員や、取材に訪れた新聞部員、そのほか興味のある生徒たちが世紀の天体ショーを見に屋上の天体ドームに集まりました。

 

松山高校の屋上には昭和40年代の校舎建て替えに併せて設置された天体ドームがあり、松山高校創立90周年の際に導入された150mm屈折式天体望遠鏡が格納されているのです。

 

ドームの中では刻一刻とその色合いを変えていく赤銅色の月をモニターで観察しました。

 

天王星がまもなく月に隠れるところです。

 

天王星が月に隠れる瞬間です!

 

月から再び天王星が姿を現しました。

このタイミングは皆既月蝕は終わっていて、部分月蝕した月からの天王星となります。

 

PDFはコチラ→皆既月食・天王星食.pdf

写真は全て地学部生徒による撮影です。

次に皆既月蝕と天王星蝕が見られるのは322年後とのことです。

 

【松高記念館の秋】

【松高記念館の秋】

 令和4年11月5日(土)

 松高記念館リニューアルを記念して、「松高記念館の秋」がゆったりと開催されました。

 吹奏楽部による演奏に続き、本校吹奏楽部OBの寺谷光さんとゴトウダリョウタさん、プロのミュージシャンお二人による演奏がおこなわれました。

 こちらはトロンボーンを演奏する寺谷さんです。

  

 オリジナル曲やスタンダードナンバーを含む4曲が演奏され、会場からはあたたかい手拍子が沸き起こりました。。

 お二人の演奏の後は、記念館のライトアップ。

   

 秋の夕暮れのひと時、参加者の皆さんにはお楽しみいただけたでしょうか?

 "秋"の次は"冬"? 

【2年特進クラス】No.32 体育祭

 雨天の中、体育祭が開催されました!

 生徒の雰囲気も整列までは少し重かったですが、校長の言葉、そして競技が大縄跳びを皮切りにスタートしたことで「どうせやるなら、楽しもうぜ!」という雰囲気が感じられました。

 こういった割り切りがしやすいのも、男女別学校の良さかもしれませんね。

  

 ↑大縄跳びの様子(感染症予防対策ルールでの実施です。)

 大縄跳びでは、プレッシャーを感じ苦戦しながらも、ときに励まし合い、ポジティブな雰囲気で最後までやり切ることができました。

 

 また、体育祭前日に行われた綱引きの1回戦、準決勝は、昨年度は優勝クラスに接戦のすえ敗退したため、去年の借りを返す決勝進出となりました!決勝は、後日行われる予定なので、一致団結して優勝しましょう!

 

 

 

  ↑綱引きの様子

 余談ですが、

 雨天での体育祭実施に対して、生徒の中にも延期・中止・実施のどの意見もあったと思います。社会でも、特にコロナ禍において顕著になりましたが、自治体や会社、現場のトップにいて「やる・やらない」の最終決断を迫られる立場にある方は、多少なりとも批判は覚悟しなければなりません。松高生の中で現在そういった立場の生徒も、これからそうなる生徒も、松高で多くを学んで社会で活躍してほしいですね!

ー生徒のコメント(体育祭実行委員)【※匿名】 ー

 私は体育祭実行委員として、クラスをまとめる立場にいて、特進クラスは個性豊かなメンバーが多いのでまとめられるか不安だったけど、特進クラスが始まってから約1年半たったこともあり、みんな仲良く団結力もあって楽しい体育祭になったと思う。雨のせいでできない種目もあったりしたけど、色々ふくめてとてもいい思い出になったと思う。

 これからの行事も、みんなで協力して全力で楽しみたい。

記念館一般公開

本日10月31日より記念館一般公開が再開されました。

今日は天気も良く記念館の前を、体育で駅伝に向け生徒が走り込みをしています。

早速、見学の方がいらっしゃいまして、同窓会事務局の桑原さんが説明していました。(許可を取って写真を撮らせていただきました。)

1階は旧応接室や、旧校長室などもきれいになり、2階では、松山高校のこれまでの様々な資料も展示しています。

興味がありましたら、ぜひお越しください。

スキーチューナップ

本日スキー部ではカンダハーの方が来校し、スキー板のチューナップを教えていただきました!!

 

スキー板のセッティングは大会で勝ち進む為には必要不可欠です!

セッティングの習熟度は大会の成績に直結します!

 

普段学ばないことを専門の方から教えていただけることはそうはありません

 

 

是非吸収して部員たちの力になってほしいですね

熱中して聞いていますね

 

 

 

わかりやすく、黒板を使って説明していただきました!

先生みたいですね、、、!!

実際に触って説明を感覚でも掴みます、、!

 

松高スキー部では定期的に外部の方にスキーについて学ばせていただく機会を設けています

これからも頑張ります!!

 

芸術鑑賞会

10月21日(金)、東松山市民文化センターにて芸術鑑賞会が行われました。

東京サロンシンフォニーオーケストラをお招きしての芸術鑑賞会。特別ゲストとしての本校吹奏楽部や応援団との共演もあり、とても素敵な時間を全校生徒で、会場全体で共有することができました。東京サロンシンフォニーオーケストラのみなさん、本当にありがとうございました!

【家庭基礎】調理実習最終回(中国料理・きゅうりテスト)

中華鍋で炒飯を作る季節がやってきました。

最初の調理実習は日本料理、2回目は西洋料理、最終回の今回は中国料理(炒飯、油淋鶏、あんかけスープ、杏仁豆腐)を作ります。

中華鍋を使って自分の炒飯は自分で作ります。米をこぼすまい、と楽しみながらも真剣に取り組んでいました。

鉄鍋で料理をすると鉄分も摂取できます。駅伝に向けて、鉄鍋たたいて鉄分を摂りましょう。

 

きゅうり検定(2mm以内の厚さ、30秒で何枚切れるか)も実施しています。

50枚が合格ラインですが、今年は何人合格するでしょうか。

そして、毎年100枚以上切る強者が出てきます。今年のトップは誰だ?!