松高日誌

松高日誌(令和5年度)

今日の松高(9月9日)

本日は土曜オープンスクールが行われ、多数の中学生の皆さんにお越しいただきました。

 

全国総文最優秀賞の新聞部が皆様をお迎えしました。

 

授業見学や個別相談、部活動体験をしていただきました。

 

来週16日(土)は第2回学校説明会が実施されます。

松高の魅力が多くの皆様に伝われば幸いです。

来週もお待ちしております!

【SSH】全国生徒研究発表会

 8月9日~10日 神戸国際展示場にてSSH生徒研究発表会が行われました。

 松山高校からは理数科3年生の大沢君が「集積培養を用いたポリスチレン分解細菌、真菌の選別」の発表をしました。

全国のSSH校の代表生徒が一堂に会し、研究発表をする場です。

他校との交流もあり、生徒にとってはいい経験となりました。

 

生徒の感想 大沢智哉(川越市立霞ケ関東中学校出身)

私は松山高校の代表として神戸国際展示場で行われた生徒研究発表会へ行きました。1日目は各ブースでポスター発表と見学、2日目は1日目のポスター発表の審査で選ばれたグループの全体発表と、ポスター発表がありました。ポスター発表の時間では、事前に練習していたため質問に適切に答えることができ、発表会の審査員の方にも「大沢君は実験が好きでしょ?」と嬉しい言葉をいただけました。全体のポスターを見た印象としては、2人以上のグループ、色を多用したポスターを作ったグループには多くの見学者が来ており、自分の更なる向上のための策を見つけることが出来ました。充実した2日間を過ごすことが出来て、非常に満足できました。

  

本日の松山高校(9月7日)

本日の松山高校は、文化祭を終えて通常日課の1日になりました。

 

3年生は多くの生徒が部活を引退し、本格的に自身の進路実現に向けて気持ちを引き締め直した様子が見られました。

1,2年生は授業に部活に放課後の松高塾にと、十人十色に励んでいました。

 

また1ヶ月後には体育祭を、11月には比企一周駅伝を控えており、松山高校のスポーツの秋が始まっていきます!

【生物部】高校生バイオサミットin鶴岡

 8月4日に慶応大学主催の高校生バイオサミットに生物部がオンラインで参加し、1年2本、2年2本の計4本の研究発表を行いました。

 

 

残念ながら決勝に残った作品はありませんでしたが、2年生の伊藤拓海くんが「埼玉県内におけるカワリヌマエビ属の2種の共生生物」の発表で、優れた発表者に送られる審査員特別賞を受賞しました!

 

バイオサミットで発表した96作品すべての発表の中からたった8人しか選ばれない素晴らしい賞です。

 松山高校としては6年連続の審査員特別賞受賞となります。

生物部の更なる発展に期待します!

 

生徒の感想 門間大和(小川町立西中学校出身)

8月4日に行われた高校生バイオサミットがZoomで行われ、100校近くが参加し私はコウガイビルの研究を4分間にわたり発表しました。バイオサミットという大きな大会に参加することにより、緊張などをじかに感じることが出来、成長する糧にすることができたと思います。

また、次の大会に向けてデータを蓄積していくとともに、今回得ることができた経験を基に発表したいと思います。さらに自分の伝えたいことが明確に分かりやすく伝わるように努力していきたいです。

次の大会では良い発表ができるように努力していきます。

【生物部】「農業・環境・自然」高校生体験活動

8月10日(木) 生物部1年生が「農業・環境・自然」高校生体験活動に参加してきました。

これは、全5回開催される活動で、今回はその2回目です。

今回は秩父にある滝沢ダムを見学した後、埼玉県環境科学国際センターの講義を受け、その後浦澤ダムの見学をしました。

 

 次回は9月17日 埼玉大学で実験を行います。

生徒の感想 鈴木堅斗(鶴ヶ島市立藤中学校出身)

8月10日に行われた「農業・環境・自然」高校生体験学習に参加して、埼玉県の北部の自然環境を知ることが出来ました。

滝澤ダムと浦山ダムに行き、ダムの目的や働き、特徴などについて学ぶことができました。また中津川と荒川の上流の水質調査においては、2つの川の違いを水質調査キットを用いて調べました。このような体験活動を通して、埼玉県の現状の自然環境について見聞が広まりました。今後の活動につなげることができるとてもよい活動でした。

【高大連携】サイエンスイングリッシュキャンプ

7月29日~30日、1泊2日で東京工科大学八王子キャンパスでサイエンスイングリッシュキャンプが行われ、希望生徒2名が参加してきました。

 

これは、東京工科大学が主催するイベントで、全国から集まった高校生たちと大学のキャンパスで英語を使いながら2日間の化学実験をするプログラムです。

 

ポスター発表では最優秀ポスター賞を受賞しました。

参加生徒にとって、とても刺激的な2日間となったようです。


生徒の感想 2年3組21番 鈴木悠士(北本市立西中学校出身)

東京工科大学八王子キャンパスにて行われた、サイエンスイングリッシュキャンプに参加してきました。
1日目は、日本語にて酸・塩基についての講義、実験操作が書いてある紙から先生方のアドバイス、そして班員とのコミュニケーションも全て英語のみの実験、NMR(核磁気共鳴)装置の見学とグラフの見方についての説明もありました。
2日目は、1日目の実験から考察、ポスター作り、発表を行いました。うちの班とあと1つが最優秀ポスター賞取りました。ものすごく嬉しかったです。
この行事、はっきり言ってどこを取っても楽しく、そして特に印象に残ったのは、実験です。出てこない英単語、通じない会話、そこから発生する齟齬の中での実験は失敗が多く、慣れない言語ってこういうものなんだなと身をもって知りました。

追記あり【生徒会】松高祭タイムスケジュール及び生徒会企画のお知らせ

松高祭パンフレットを掲載します 第76回文化祭パンフ本文.pdf

公開日時: 9月2日(土)10:30~16:00 3日(日)9:30~16:00

2日間の一般公開を行う予定です後夜祭も希望される方は参加できる予定です。

あらためてご来場いただく予定の皆様に、コロナウイルス等の感染拡大防止の観点から以下の連絡・お願いがございます。

①発熱や咽頭痛、咳等の普段と異なる症状がある場合には来校をお控えいただくこと

②来校時のアルコールによる手指の消毒

③来校時のマスク着用の推奨

④スリッパ等の下足を持参いただくこと

開催間際での連絡となってしまい大変申し訳ありません。可能な範囲でのご対応を頂けますと幸いです。

なお、本校生徒に対してもマスクの着用を推奨いたしておりますが、熱中症対策との兼ね合いもあり、着用は生徒の判断に任せております。ご容赦のほどお願いいたします。

 

 

来週の9月2日(土)、9月3日(日)に行われる第76回松高祭の体育館・特設ステージのタイムスケジュールを掲載します。コロナ前のように、どの企画も盛り上がるように準備を進めています。例年にない試みとしては、3日(日)には松山女子高校書道部と本校書道部がコラボして100周年を記念した書を作成する書道パフォーマンスを行います。ご興味がございましたらぜひ足をお運びください。

また、今年度は松山女子高校とのコラボの一環として、両校の文化祭に足をお運びいただき、企画に参加していただいた方に景品をご用意しております。ぜひ、両校の文化祭ご来場いただきますと幸いです。

【3年特進クラス】No.38 文化祭準備

 第13期特進クラスの日誌、3年生初更新です。

 (夏休み前までの記事は、まとめてどこかで・・・。)

 

 いよいよ、明日は文化祭です。

 写真は3年特進クラス(3年連続で射的屋(今年は文化祭企画で唯一の射的です!)を行います。)の準備の様子ですが、各クラス順調に準備が進んでいます。

 

 

 

 学校創立100周年の松高祭は、制限なしの一般公開となります。

 みなさんお誘い合わせの上、ぜひいらしてください!!

應援團「紫薫の集い」感染症及び熱中症予防のお願い

いつも應援團の活動にご支援・ご協力をいただき、ありがとうございます。

いよいよ、9月3日(日)、本校体育館において【紫薫の集い】が行われます。

詳細は、文化祭のページをご覧ください。

 

ご観覧にあたり、應援團よりお願いがあります。

感染症や熱中症の心配がありますので、以下の点、ご理解・ご協力をよろしくお願いします。

 ・マスクの着用

 ・水分の持参

学校でも、保健委員会や生徒会、文化祭実行委員に協力してもらい、氷のパックを用意しています。しかし、昨今の気温をふまえると、2時間強の時間、効果が続くものではありません。可能であれば、体を冷やすものなどを適宜お持ちいただけると幸いです。

入場は体育館2階となっています。

一般の方々は体育館フロア、本校生徒はギャラリーと、分けています。ご注意ください。

新型コロナウイルス感染症も5類に分類されましたが、昨今また感染者が増加傾向にあります。

観覧いただく方々には、十分に対策を講じた上で、ご来校いただきますよう、よろしくお願いします。

 

今日の松高

【今日の松高】空手道部と化学部の活動

空手道活動中!

外部指導員の先生の指導のもと、めきめき上達中です!!

 

化学部活動中!

文化祭に向けて準備中

銅板の亜鉛めっきの作成:この後加熱することで金色の黄銅めっきにできます。

炎色反応:色つきの炎をみることができます

文化祭をお楽しみに!