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きのこ(真正担子菌類)の培養

生物? 実験(7/11(水)1限)
 
生徒の感想(3年普通科 中島 捷 東松山市立松山中学校出身) 
「今回の生物の実験は、どのような実験を行ったかというと、『きのこ(真正担子菌類)』を培養する実験だ。目的は、無菌的に『きのこ』の一部を取り出し、あらかじめ作成した、ポテト培地に無菌状態で移植し、培養することだ。ここで、なぜ無菌状態でやるのかというと、雑菌が入ると『きのこ』の菌が、雑菌に負けてしまうからだ。
今回の実験を通して、生き物が育つには、特殊な環境が必要だということを実感した。」
                    
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ウニの受精と発生

生物?(6/20 2限)
 
生徒の感想(2年 普通科 北村 尚己 嵐山町立菅谷中学校 出身)
  今回の実験は、ウニの受精と発生の観察でした。最初に、ピペットで精子をとって卵に入れると1分も満たないうちに卵の一部がちょっぴりふくらんだのが分かった。そして、精子と卵が受精すると透明な膜が広がり、50分、90分後の細胞を観察すると、4つ、8つと細胞が分かれていた。プルテウス期には、消火管などの器官が形成されているのが分かった。ここでは、もう生物の原形ができていた。まんまるだった物が分裂を繰り返して、形を変えながら生物に変わっていく姿を見、神秘的な体験をすることができて本当に良かったです。

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火成岩の分類と密度

地学基礎(6/15 6限) 
 
 
生徒の感想(1年  普通科  岡? 雅人 東松山市立白山中学校 出身)
 高校に入学してからの初めての実験だったので、とても興味がありました。
 初めての実験ということもあったので、そんなに難しいということは無かったのですが、様々な火成岩の密度を計るということで、いろいろな器具の使い方なども学ぶことができました。
 その後の実験では、ちょっとハプニングもありましたが、様々な“発見”があり、とても楽しかったです。
 次の実験が、待ち遠しいです。
 
 
 
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体細胞分裂

生物?実験(6/6(水)?限)
 
生徒の感想(2年 普通科 竹内 智弘 北本市立西中学校出身)
「この実験を通して、今まで教科書や資料集だけでしか見た事の無かった「体細胞分裂」を見ることができた。
やっぱり写真などで見るより、自力でプレパラートをつくって顕微鏡を通して見る事で理解も深まり、とても勉強になりました。また、教育実習生の初めての実験の授業でしたが、楽しくできました。
小学校・中学校で勉強してきた「体細胞分裂」ですが、松山高校で実験を通して見れてとても感動しました。
そして、新しい発見ができる生物の実験は、皆大好きです。」
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金属イオンの系統分離

化学?実験(6/6(水) ?限)
 
生徒の感想(3年 理数科 宮本 貴義 坂戸市立泉中学校出身)
「“金属イオンの系統分離”という実験を行いました。始めこそ綺麗にできていたのですが、試薬を入れたり熱したりしている途中で、ビーカーを割ってしまいやり直しとなってしまい班の人達に迷惑をかけてしまいました。しかし、先生方や班の人達に助けられ無事実験を成功させ、色とりどりの薬品に変化させることができました。実験後の後片付けは、他の班より多少遅くなってしまいましたが、時間内に収めることができました。
先生方や協力してくれたクラスの人達には、感謝したいと思っています。」
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金属陽イオンの反応(後半)

 化学?実験(5/28 ?限) 

 生徒の感想(3年 理数科 上村 裕太郎 小川町立西中学校出身)
今回は、金属陽イオンを含む水溶液に陰イオンを加えて沈殿反応が起こるかを調べる実験をしました。
この実験では、それぞれの金属イオン・陰イオンの組み合わせや量によって沈殿の色が変化しました。例えば、銅にアンモニア水を少し加えると水色になったが、これを過剰に加えると深青色に変化しました。種類によってだけではなく、量によっても色の変化があったので不思議でした。
 今回は、行う事ができなかった溶液もあるので機会があればやって見たいです。
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原形質分離

5/17?限 原形質分離
 
 
生徒の感想(2年特進 高田裕樹 朝霞市立第二中学校出身)
「今回の生物の実験では、ユキノシタの葉の裏側の赤く薄い皮を、濃度を変えたスクロース溶液と蒸留水にそれぞれ浸し、細胞の変化を観察するというものでした。
 
 
この実験で大変だったことは、ユキノシタの葉の裏側の皮を剥がす事でした。とても薄かったので、皮を剥がすのには、とても苦労しました。途中で、プレパラートにユキノシタの皮を広げるのに失敗してしまい、皮を剥がす所からやり直しをしましたが、無事、時間内に観察を終えることができました。」
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金属陽イオンの反応(前半)

化学?実験(5/17?限)
生徒の感想(3年理数科 四方田 一成 毛呂山町立毛呂山中学 出身)
 「5月17日に化学の授業で金属陽イオンの反応についての実験を行いました。
 今回の実験では、亜鉛イオン・アルミニウムイオン・鉛(?)イオンにさまざまな試薬を加え、その反応を観察しました。
白色の沈殿や黒色の沈殿などを見ることができました。また、同じ試薬でも金属陽イオンの違いによって全く違う反応が見られるものがあったので、とても興味深く思いました。時間も限られていて、かなり忙しい実験ではありましたが、実際に金属陽イオンの反応がどのようなものであるかを見て理解を深めることができたと思います。」
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アゾ染料・有機化合物の分離

アゾ染料・有機化合物の分離(5/16?限)

   
生徒の感想(3年理数科 金井 祐太朗 ふじみ野市立福岡中学校出身)
「アゾ染料と有機化合物の分離の実験を行いました。アゾ染料は、ベンゼン環を持つ有機化合物二種類を、反応させることで染色液を生成する実験で、有機化合物の分離は、混合されている有機化合物を、ジエチルエーテルで溶かし、様々な液体を加え、それぞれの性質に基づいて分離する実験です。
 
 
アゾ染料の実験は、簡単な溶液を数種類混ぜるだけで鮮やかなメチルオレンジになり驚きました。また、有機化合物の実験では、溶液を加えた後に混ぜるだけできれいに分離し、それぞれが別々の反応をするので面白かったです。今回の実験で、より化学に興味が湧きました。」
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細胞の観察

 
細胞の観察(5/1(火)?限)
5/1(火)?限の授業で、細胞の観察を行いました。
タマネギ・バナナ・オオカナダモ・ヒト口腔粘膜細胞・鶏肉の脂肪細胞を水やヨ
ウ素液など5種類の染色液を使い各々の細胞を染色して顕微鏡で細胞の
様子を観察しました。そして細胞が持つ特徴と共通性を調べました。
 
生徒の感想 (2年理数科 忍田 信良 川越市立高階中学校出身)
「今回生物行った実験では顕微鏡を用いて植物細胞や、動物細胞の観察を行っ
た。一年時は化学の実験を行って、色々な物が身に付くことがわかった。
第一に実際に薬品を用いて観察をするのでこれらの名前を覚え易くなる。
又、授業時間内で実験を終わらせなければならないため早くかつ正確に実験を行う構成を自分で考える必要がある。理系の私達にとっては、実験が多いことで経験をつむことができる。実験は、常に成功するわけではないがそこで、色々と考察することに一番の面白みがあると私は思う。実験を行うときは、考察を常にすることをオススメする。」
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セッケンの合成、ヨードホルム反応

理数化学実験

生徒の感想(3年理数科 横山 淳也 東松山市立南中学校出身) 
 「僕は5月1日に「セッケンを作る実験」と「ヨードホルム反応の実験」を行いました。一時間のうちに二つの実験をするのは大変でした。また、僕の班は二人休んでいたため四人で行う作業を二人で行っていたので、効率よくやることを心がけました。初めに先生がこの時間で行うことの説明や注意点を話した後、実験を開始しました。セッケンをうまく作ることができてよかったです。また、ヨードホルム反応ではエタノールとアセトンを使い、両方ともヨードホルム反応をするということが分かりました。」

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血液凝固の観察


 生徒の感想(1年理数科 熱海 遊歩 鶴ヶ島市立鶴ヶ島中学校出身)
 「今回、僕は血液凝固の観察をしました。4本の試験官にブタの血を入れて、違う条件で実験しました。結果が出たのは塩化カルシウムを入れて、体温に近い37のビーカーに入れたものです。この実験をして分かったことは、血液は体内に近い温度で塩化カルシウムがないと固まらないということです。僕たちの班は成功して固まりました。ゼリー状になって面白かったです。高校の実験は中学より難しいけれど、そのぶん結果が出るとうれしいので、これからも頑張りたいです。」

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嫌気呼吸

生物?実験

生徒の感想(3年普通科 明石 和也 坂戸市立千代田中学校出身)
 「今回行った実験は、アルコール発酵実験です。

どういう実験内容かというと、グルコース液に酵母を加えて発酵液を作って、キューネ氏発酵管に発酵液を入れて20と40に分けてどうなるか観察して・・・と書いたものの、もしこの実験をやらないで資料集などの写真を見て理解しようとしても限界があります。
百聞は一見に如かずという言葉があるように、実際にやった方が印象に残るだろうし、小さな発見もあるかもしれません。たとえばキューネ氏発酵管は不思議な形をしているだとか、発酵液は納豆臭いだとか、水酸化ナトリウム水溶液と発生した気体を反応させるとふさいでいた親指が吸われるなど驚きの体験がいっぱいでした。やはり、ただ教科書を見ただけと全く違いました。実験をすることによって理解を深めることができました。」
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ミクロメーターで毛髪の太さを計測


理数生物実験
生徒の感想(1年理数科 高梨 将史 川越市立霞が関中学校出身)
「今回は松高に入学して第2回目の実験でした。実験の内容は「ミクロメーターで毛髪の太さを計測」という少し変わったものでした。私は実験を多くしたくて理数科に入ったのですが、実験の内容以前に実験器具が高度なものばかりで驚いてしまいました。実験が始まるとクラス全員が班で協力をします。班になることによってお互いに知識を共有できることを私は素晴らしいと思います。自分の髪の毛をスケッチする時は、全員が熱心に行っていました。私は実験により、クラスメイトと気軽にコミュニケーションがとれると思っています。 これからは更に上の疑問や考えを持って実験に臨めたら良いと思います。」

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アミノ酸の検出


生物?実験

生徒の感想(3年普通科 三吉 貴仁 川越市立名細中学校出身)
「今回の実験では、アミノ酸と反応して紫色になるニンヒドリンという試薬を用い、生物材料(卵白、かつおぶし、昆布、レタス、豆腐、大豆、小松菜、椎茸)からアミノ酸が検出されるかどうか実験しました。


試験官に水5mlとニンヒドリン水溶液1mlを入れ、そこに準備した生物材料を加え、熱湯の中で5分間加熱し、紫色になるかどうかを調べました。結果、どの生物材料からもアミノ酸が検出され、多くの食物にアミノ酸が含まれていることが確認できました。この実験を通して、普段何気なく食べている食物には、生物の成長や生命維持に不可欠であったり、タンパク質を構成するものであったりと、極めて多彩な役割を果たしているアミノ酸が含まれていることを改めて知ることができました。」

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顕微鏡の使い方、ふしぎな生物の観察


理数生物実験

生徒の感想(1年理数科 松尾 健太 坂戸市立若宮中学校出身)
 「高校最初の実験・観察となった今回は、自分にとって驚きの連続でした。今回ふしぎな生物の観察ということで、緑色をした丸い生物を観察しました。初めにこの生物を見た時丸い部分がマリモみたいと思いましたが、よく見てみると触手のようなもの(弾糸と言うそうです)がついていて「なんだこれは」と驚きました。そのスケッチをした後、先生に言われ息を吹きかけてみると、クラゲが泳ぐような感じにくねっと動いて、これを見てまた驚きました。(これの正体はスギナの胞子だったそうです。)この観察をして、風や虫に運ばれるだけだと思っていた胞子も、次の世代を残すための行動をしていると知れてよかったです。」

 

 

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