松高日誌(令和4年度)

松高日誌(令和4年度)

【日誌】この実なんの実ふしぎな実

生徒から「これは何の実ですか?」と持ち込まれたのがコチラ。

 

 学校と隣の家との間のフェンスにあったそうです。

イクラがついているようにも見えるこの実はいったい…!?

 グーグルレンズで調べてみても、これだけでは判明しませんでした。

 

すわ!新たな侵略的外来種か!?と、この植物が生えているところまで案内してもらい、葉や枝と一緒に検索したところ

 

サネカズラという実であることが分かりました!

 実はこの実、古くは万葉集でも歌われた植物であるとのこと。

こんなに奇天烈な見た目なのに!と驚かされました。

さねかずらを唄った歌はいくつかあります。

その一つを紹介しましょう。

 

名にしおはば 逢坂山の さねかづら 人にしられで くるよしもがな(三条右大臣)

 

「逢ふ」という名を持つ逢坂山、「さ寝」という名のさねかづらが共に寝るという意味を持っているのであれば、逢坂山のさねかづらを手繰り寄せるように、人に知られずあなたのもとにいく方法があればいいのになぁ、という意味です。

 

校内のどこかにあります。気になる人は探してみてね!

(寒くなって枯れちゃったかも…)

あと1日!!!

大学入学共通テストまであと1日となりました。

ここまで頑張ってきた3年生、お疲れさまでした。

いままでの頑張りを、100%発揮できることを祈っています。

 

カウントダウンも今日が最後。

結構多くの生徒が「今日の一言」を楽しみにしてくれていたようです。ありがとう

最後の言葉は、古代ギリシアの哲学者プラトンの言葉にしました。

「自分に打ち勝つことが、最も偉大な勝利である」

明日と明後日、体力的にも精神的もヘビーだろけれど、がんばれ! 松高生!!!

 

【物理基礎実験】気柱共鳴

2年生の物理基礎で、気柱共鳴の実験を行いました。今回は2年6組にお邪魔しました。

ガラス管の口に音源を近づけたときに音が共鳴すれば、気柱には定常波ができている。この性質を利用して音源の振動数を測定します。

生徒の感想  (2年6組  市川敦哉  東松山市立東中学校出身)

 今日は、物理の実験で気柱共鳴というものを行いました。驚いたことは、音叉で鳴らした音が共鳴すると、想像以上に大きな音がしたことでした。音速の式、V=331.5+0.6t(V:音速、t:温度)から、音速は摂氏零度1気圧の時、毎秒331.5メートルであり、温度が1度上がるごとに0.6メートル上がることが考えられました。

 

実験は、3~4人1グループで協力して行います。

音源には音叉を使い、ガラス管内の水面の高さを変え、音叉に共鳴する気柱の長さを測定する。(ℓ₁)

さらに、水面を下げていき、次に共鳴が起こるところの気柱の長さを測定する。(ℓ₂)

これらのデータ(ℓ₁とℓ₂)より、音源の波長を計算することができます。

さらに、現在(実験当時)の気温から音速の値を計算し、波長と音速から振動数を求めることができます。

ほぼすべてのグループが音叉の振動数に近い数値を計算していました。ピタリ賞の値をたたき出したグループも!2Hz違いのニアピン賞のグループも出ました‼

【応援団】丸広百貨店での演技披露

今週土曜日(1月14日)、11:00から丸広百貨店東松山店で演技披露を行います。

吹奏楽部さんと一緒に参加します。

雨も降らなそうです。都合のつく方はぜひお越しください!

 

また、特設ブースでは、松山高校創立100周年のパネル展示も行っています。

前回より数段パワーアップしたパネルです。そちらもぜひご覧ください。

 

中学生で、応援団に興味のある生徒もぜひ来てください。

団長や団員と直接話すこともできます。

松山高校は、来年度100周年の記念式典を挙行する予定。

応援団の一員として、一緒に盛り上げていきましょう。! 待っています!