松高日誌

松高日誌(令和5年度)

【SSH】サイエンスカフェ2023

7月28日~29日にTWInsで開催されたサイエンスカフェ2023に2名の生徒が参加しました。

サイエンスカフェはテルモ生命科学振興財団が企画しているイベントで、全国のスーパーサイエンスハイスクールなどで学ぶ高校生が招待され、最先端の生命科学にふれることができます。

 

 会場となったTWIns は東京都新宿区にある東京女子医科大学・早稲田大学連携の先端生命医科学研究施設です。

施設見学では、生命科学の最先端の実験・分析設備をはじめ、楽器演奏ロボットや冠動脈バイパス手術のシミュレーターなど、さまざまなラボで取り組んでいる研究を訪問しました。

実習では、カプセルトイのケースを使った簡易型の人工心臓づくりに挑戦したり、再生医療に用いられる細胞シートを観察し移植の模擬体験、人工皮膚に手術用の縫合糸で縫い合わせていく実習など体験しました。

夜は懇親会も行われ、全国から集まった高校生と交流しました。

 

生徒たちは2日間で貴重な経験ができたようです。

 

生徒の感想  鹿内鉄矢(松山市立松山東中学校出身)

このサイエンスカフェ参加を通じて、医療技術や再生医療に対する興味が高まりました。初めは工学には興味がなかったが、機械工学の分野でも医療に携われることを知り、研究者としての可能性を考えるようになりました。特に若手研究者の講義では、彼らの経験やアドバイスを聞くことで、自分の進路に対する考え方が変わりました。

また、講義後の懇談会や実習を通してコミュニケーションに関しても成長を感じました。初対面の人々と関わり、意見を出し合い、楽しい時間を過ごすことができました。

全国各地から集まった仲間たちと話し、多くの知識や経験を共有できたことは貴重な経験でした。

これらの感想を踏まえ、自分の将来に向けて、医療と工学の融合に興味を持ち、好奇心を持ちながら、日々学ぶ姿勢を持ち続けたいと思います。

松高塾 災害時調理

スイーツ講座に続き、本日は災害時の調理を行いました。

メニュー:

ご飯、鯖と大豆のトマトカレー、切り干し大根のサラダ、蒸しパン

○限られた水でいかに洗い物を出さずに料理をするか

○缶詰めなどの限られた食材で、温かく栄養の摂れる食事を作ろう

をコンセプトに実習を行いました。

その名も「お湯ポチャ料理」

ポリ袋に材料を入れ、お湯で加熱。(お湯は何度も利用可能)

ポリ袋のまま食べるため、食器を洗う必要なし。

 

生徒の感想

いつか起こると言われる災害時に少しでも役立つ調理を高校生のうちに学べてよかった。

そしてよい昼ごはんになりました。

 

松高塾 スイーツを作る!!

今年も夏期松高塾(家庭科)でシュークリームを作りました。

膨らむためにはいくつかの調理理論を理解する必要があります。

生徒は真剣に且つ楽しみながらシュー生地を作りました。膨らむ生地、たっぷりの生クリーム♡

食べ過ぎには注意ですね♡

【速報・新聞部】全国「最優秀賞」を受賞!

全国「最優秀賞」!

昨日まで行われた「2023かごしま総文」 新聞部門内で表彰がありました、

第27回全国高校新聞年間紙面審査賞において、
松山高校新聞部が「最優秀賞」を受賞しました。

帯広柏葉(北海道)・虎姫(滋賀)・彦根東(滋賀)・崇徳( 広島)
の新聞名門校とともに、全国トップの評価をいただきました。

後日、新聞部のページにもご報告いたします。 今後ともよろしくお願いします。

■新聞部のページもよろしくお願いします!
https://matsuyama-h.spec.ed. jp/ 072a1b32215167fd4f57c5caf0ecbc 23

【SSH】臨海実習事前学習

7月19日、20日の放課後に、7月29日~30日に千葉方面で実施する臨海実習の事前学習を行いました。

校内から希望者を募ったところ、1年から3年までの応募がありました。

まずは自己紹介をし、好きな生き物やなぜ臨海実習に参加しようと思ったのかなどを発表しました。

 

その後、海の生き物をあげて付箋ではり、食物連鎖を完成させたり、磯観察でテーマとしたい生き物をあげ、それぞれのテーマに従って「貝班」「甲殻類班」「海藻班」などにグループ分けしました。

臨海実習では内房の館山と外房の勝浦に行き、そこで観察できる生き物について調べる予定です。