図書館日誌

新規日誌1

コーナー紹介①時事問題

 
  図書館にはいくつかの展示コーナーがあります。
  まずは入ってすぐの「時事問題」を取り上げたコーナー。
  本と新聞を組み合わせてテーマ展示をしています。

   
  
  今、世界的に問題となっている「プラスチックごみ」について、
  また、AIと人間の関係について。
  それから、「ゲーム依存」についての記事も増えてきました。

  
  
  本と新聞、そしてインターネット検索など、いろいろなメディアを活用して
  今、世界で何が起きているかを知ってほしいです。
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春休みに向けて2つのコーナー

 春休み前のコーナーが2つできました。

 ひとつは、マスコミでも時々話題に上る「本屋大賞」候補作。
 全国の書店員が、売りたい、読んでもらいたいと思う本を決定します。
 今年のノミネート10作品を展示しました。
 ホラー、医療ミステリー、家族のドラマなど個性的な小説ばかり、
 どれも読み応えがあって違った感動が待っています。
 
  
 
  もう一つのコーナーは、
 「埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本」。
 県内の高校図書館の司書がおすすめ本を投票し、
 2018年のベストテンを決定しました。
 小説だけでなく絵本や科学の本などジャンルもいろいろ。
 1位になった「リアルサイズ古生物図鑑」は松高でも理科の先生に大受け、
 早速授業で使われました。
 そのほかの本も県内の高校に取材した小説などがあり、
 松高生にも読まれています。
  
  
 
 「本屋大賞」と「イチオシ本」、春休み中の読書におすすめです。
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2月号図書館ニュース

 図書館ニュース「らいぶらりぃ松高」2月号を発行しました。
 図書委員広報班の1年生によるおすすめの本の特集、
 テーマは「芸術」です。
 絵画や音楽だけでなく、建築や宇宙の美をテーマにした
 多彩な本が紹介されています。
 
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2月の展示・バレンタイン特集と図書館ニュース


 2月になり、図書館の展示も新しくなりました。
 バレンタインデーにちなんで、
 「いつか使える?本に出てくる『愛の言葉』」
 古今東西の詩や小説の中から、
 松高生にすすめたい名文句を選んで展示してみました。
 
 

 おすすめの言葉は、たとえばこんな感じです。

 ①「傷の痛みを知らぬ奴だけが、他人の傷跡を見てあざ笑う」
 ②「もしも誰かが、何百万もの星の中のたった1つの星に咲く花を愛していたら、
 その人は星を見るだけで幸せになれる。
 自分に向かってこう言える『ぼくの花がどこかにある…』」
 ③「彼女は文庫本を手にして無闇に熱心に読んでいる。(中略)
 私は心の中で呼びかけた。そんなやつを読む閑(ひま)があったら、
 むしろ私を読みたまえ。中々オモシロイことが色々書いてあるよ。」

 原作はこの3冊。

 

 ①「ロミオとジュリエット」シェイクスピア作
 ②「星の王子さま」サン=テグジュリ作
 ③「夜は短し歩けよ乙女」森見登美彦作

 でした。他にもいろいろあるのです。
 この機会に手にとってほしいですね。

 ニュース「らいぶらりぃ松高2月号」はこのコーナーの紹介です。
 裏面は新着図書リスト。
     
  次号の「らいぶらりぃ松高」は1年生図書委員によるおすすめ本の紹介です。
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らいぶらりぃ松高1月号


図書館ニュース「らいぶらりぃ松高1月号を発行しました。
今月の特集は「2018年松高生に読まれた本」。
貸出の多い本ベスト100をリストアップしたところ、
あの名著が第1位に!
ライトノベルかコミックが第1位かと思っていたのですが、
意外でした。
そのほかにも、勉強や科学関連の本がランクインしています。
さすが松高生!
 
 裏面は、12月号に載せた新着図書から、改めておすすめ本を紹介しています。
 また、新春恒例のおみくじもやっているので、そのお知らせも。
 おみくじには「おすすめの本」も載っているのです。
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