松高日誌

松高日誌

本校ホームページの構成やデザイン

 2月末に本校のホームページ(トップページ)のリニューアルを行いました。主にアイキャッチ(ホームページを開いたときにパッと目につく画像。)やヘッダーやフッダー部分を変更いたしました。

 画像の表示調整などフロントエンドに関する部分の多くを、本校の3年生に担当してもらいました。特に表示調整については、パソコン(ブラウザのウィンドウを拡大縮小してみると変化します。)とスマートフォンによってヘッダーやフッダーの表示が最適化されるようになりました。また、カーソルを合わせた際にリンクがあると紫の線が引かれるなど細かいデザインも行いました。

 

生徒の感想【フロントエンド担当:吉野 巧実(令和元年度卒業生)】

・ホームページ作成に興味をもったきかっけは?また、その技術を身につけた?

 Youtubeのプログラミング講座を見て興味を持ちYoutubeやWebサイトで学習しました。


・松高のホームページのリニューアルにかかわることになったきっかけは?

 数学の先生とプログラミングの話をする機会があり、 そこから学校のホームページの話になったからです。


・作成に要した日数と、大変だったことは?

 数カ月程度です。最初は分からないことが多かったので、 直ぐに制作には入れませんでした。


・作成にあたって、参考にしたことやこだわったところは?

 他校のホームページ(大学を含む) と解説しているWebサイトを参考にしました。


・進学後に学ぶ予定の学問分野は?

 情報系の学部です。元々IT技術などに興味がありました。


・進学後に取り組みたいこと、また将来の目標は?

 パソコンで出来ること全てに挑戦したいですね。


・後輩に向けてのメッセージを

 "挑戦力" "検索力" "思考力" これら3つの力の習得を目指してください。

 

 また、ヘッダーやフッダーのデザインは本校美術科教諭が作成いたしました。

 来年度以降、より組織的に内容の充実も図っていく予定です!

入学許可候補者 書類等の受け渡し

 入学許可候補者説明会は形式を変更し,書類等の受け渡しが中心の形式となりました。

 

 

 感染症予防の観点から校舎内の入校制限を行い、窓の開放やハンドアルコールを設置するなど、対策をしての開催となりました。

 入学許可候補者のみなさん、ご協力ありがとうございました。

第94回卒業証書授与式

3月13日(金)、第94回卒業証書授与式を挙行しました。

春の穏やかな良き日、卒業生は久しぶりの登校です。

  

  

 

感染症拡散防止対策として教室を会場とする放送による形式です。

大きな晴れ舞台です。

校長式辞・在校生送辞・卒業生答辞に真剣に耳を傾けていました。

  

         3-1                3-1

 

        3-2                3-2

 

        3-3               3-3

 

        3-4               3-4

 

        3-5               3-5

 

        3-6               3-6

 

        3-7               3-7

 

        3-8               3-8

 

      最後の校歌            答辞(卒業生:大川君)

 

卒業生の皆さん

3年間松高で学んだ「松高魂」を誇りにして,これから始まる新しい道を切り拓いていってください。

頑張れ 松高卒業生!!

 

送辞・答辞の原稿はこちら

1年生登校日

 3月11日(水)は1年生の生徒登校日でした。

 2年生と同じく時間をずらしての登校のため、今日も生徒はまばらで少し寂しく感じます。

 

 今日は東日本大震災からも9年となりますが、変わらない日常が当たり前でないことを改めて痛感します。

 

 生徒が教室にいる時間を短くするため、誰もいない教室には直接手渡しする必要のない配布物・返却物が机の上に置いてありました。

 松高に活気が戻る日を待っています。

 

 

 

 暖冬の影響で、体育館前の早咲きの桜が咲き始めました。

2年生登校日

 3月10日(火)は2年生の生徒登校日でした。

 あいにくの雨でしたが、生徒は頑張って登校していました。

 時間をずらしての登校のため、生徒はまばらで少し寂しく感じます。

 荷物を持ち帰るためにキャリーケースを引く生徒も目立ちました。

 配付物や連絡等が終わった後、廊下では「何してた?」「1日何時間勉強した?」などこの休業期間の過ごし方の情報交換をしていました。

 通常通りの生活が早く送れることを願うばかりです。