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魚の食性調査

生物基礎 2/7(金)⑥限
生徒の感想(1年 普通科 中川隆史 川越市立霞ヶ関東中学校出身)
イワシの腸の内容物を検鏡しました。腸の内容物を検鏡すると、イワシが食べた植物性プランクトンや動物性プランクトンの一部など様々な小さな生物たちを見ることができ、自然界の食物連鎖を目の前で感じられてとても新鮮でした。これからも座学だけでは感じることができない興味や新しい発見を見つけるために、一つ一つの実験を大切にしていきたいと思います。
 
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樹脂の合成、タンパク質の呈色反応、ナイロン66の合成

化学Ⅱ 11/29(金)③限

生徒の感想(3年 普通科 池永周平 ときがわ町立玉川中学校出身)
尿素樹脂の合成の実験、卵白と複数の薬品を使ったタンパク質の呈色反応の実験、ナイロン66の合成の実験と3つの実験を行いました。今回の実験のおもしろさは、色のついた薬品や透明な薬品の組み合わせで起こる呈色反応の結果が絵の具をまぜて出来上がるような色の出方とは違うということと、世界初の合成繊維であるナイロン66を今では簡単に作れてしまうという時代の変化を知れることだと思います。実験結果も全てうまくいき良かったです。また、これからの授業では物質の性質について理解しながら臨めるようにしていきたいです。 

 
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酸化・還元と金属のイオン化列

化学基礎 10/31(木)⑤限
生徒の感想(2年 特進 野田晃平 鶴ヶ島市立藤中学校出身)
今回、この実験では3種類のことを行いました。その中でも酸化剤と還元剤の反応を調べる実験では、色の変化や反応が分かりやすく、やっていてとても楽しかったです。また、金属間の電位差を測定する実験では、同じ金属でも+極と-極が変わることがあって驚きました。今回の実験を今後の授業に活かすために結果をよく考察し、どうしてこのような変化が起きたのか、なぜ金属の組み合わせによって+極と-極が変わったのか、というようなことを考えていき、これからの授業をより具体的に理解できるようにしたいです。 
 

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ダニエル電池・鉛畜電池・電気分解・メッキ

理数化学 10/16(水)②限
生徒の感想(2年 理数科 高山大輝 越生町立越生中学校出身) 
今回は電池や電気分解についての実験を行いました。電池ではダニエル電池や鉛畜電池などを作り、どのくらいの電圧で使えるのかなどを調べました。また、電気分解では私は中学生の時に試した経験がありました。しかし、その時はなぜ水素や酸素が電気エネルギーを加えるだけで出てくるのか疑問でした。その後、高校に入り化学を学んでいくうちに水がどのようにして分解されていくのかを理解するようになり、今ではとてもおもしろいと感じています。これからも興味を持って勉強していこうと思います。 
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気体の性質

化学Ⅱ 9/27(金)⑥限

生徒の感想(3年 普通科 深見昂平 坂戸市立若宮中学校出身)
今回化学で、実験結果と計算から気体の特定をするという実験を行った。自分は結果を計算する役割になったのだが、実験過程の一つ一つの数値がとても細かく、予想される気体の数値になるのかと懸念を抱いた。計算結果は提示された4種類の物質のどの値とも離れていて、少しばかり悔しかった。別の班では予想数値を見事に当てていたので、値を見比べてみると所々自分たちの班と違っていた 。次回からの実験ではもっと正確に観察していきたいと思った。

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中和滴定

 化学基礎 9/20(金)⑥限
生徒の感想(2年 普通科 粕谷竜太 川越市立野田中学校出身)
今回の中和滴定では、実験を始めるために必要な器具のセットや正確にはかった液体などの準備が大変でした。指示薬としてのフェノールフタレイン溶液を含んだ食酢へビュレット内に入れた水酸化ナトリウム水溶液を少しずつ滴下し加えていきました。食酢の液体が薄いピンク色になるのが中和点としてちょうどよいのですが、少しでも多く水酸化ナトリウム水溶液を入れすぎると色が濃くなってしまうので、とても難しく感じました。次の実験では、もう少し早く準備してより良い実験ができればいいと思います。   

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体細胞分裂の観察

生物基礎 9/19(木)③限 
生徒の感想(1年 特進 熊野敢太 ふじみ野市立大井中学校出身)
今回の実験ではネギの発芽種子を使った体細胞分裂の観察をしました。その中で難しい点が2つありました。一つ目は顕微鏡が高倍率の時に分裂の様子を見やすくする作業でした。光の強さとしぼりとのバランスの調整に時間がかかりましたが、結果として一つ一つどの分裂期であるかがはっきり分かり、すごくきれいに体細胞分裂の様子を見ることができました。二つ目は観察した細胞のスケッチでした。僕は絵を描くことが苦手だったので自分のスケッチを見返した時にもう少し改善できたら良いと思いました。次回はその点も克服し、もっとスピーディーで正確に実験を行いたいです。

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遺伝子組換え実験

生物Ⅱ 9/17(火)③限、18(水)④限 

生徒の感想(3年 普通科 新井健大 東松山市立東中学校出身)
今回生物では、大腸菌の遺伝子組換え実験を行いました。蛍光を発するオワンクラゲのDNAから切り取ったGFPというタンパク質をコードする遺伝子を大腸菌に導入しました。次にクラゲの遺伝子が組み込まれた大腸菌を培養しました。培養して出来た大腸菌コロニーに紫外線を当てると、明るく緑色に光りました。このことから、もともと光ることのない大腸菌が、形質転換されたことを確認できました。今まで、遺伝子組換えとは時間と手間のかかるものだと思っていましたが、私のような高校生でもできることが分かり驚きました。今回の実験を通して遺伝子組換えの事がもっと知りたくなりました。自分一人ではなかなかできない貴重な実験ができて良かったです。

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PHの測定

化学基礎 9/17(火)①限
生徒の感想(2年 普通科 根本健一 鴻巣市立鴻巣中学校出身)
塩酸と水酸化ナトリウムの水溶液を用いてPHを測定し、指示薬としての紫キャベツから抽出した色素であるアントシアンの色を確認する実験を行いました。それぞれの薬品を10倍、100倍に薄める作業では慎重を要しました。また、作成した溶液のPHを調べる際には、中学でも使った事のないPHメーターという実験器具を使う事にとても興味を持ちました。化学の授業でこのような本格的な実験を行えることにとても感謝しています。これからも、実験の際には有意義な時間となるよう心がけていきたいと思います。 
 
 
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だ腺染色体の観察

生物基礎 7/17(水) ③限
生徒の感想(1年 普通科 海野大河 日高市立高萩北中学校出身)
今回の実験は、細かい作業が多く大変だったけど上手に出来て良かったです。特に、アカムシの頭部を胴体から引き抜き、だ腺を取り出すのが大変でした。また、だ腺染色体を見てあんんなに小さい物質に遺伝情報が含まれているのかと、とても驚きました。顕微鏡の倍率を150倍にしてやっとヒモ状の染色体が見えたので、その小ささを実感することができました。機会があれば、もう一度この実験を行いたいです。 
 
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アゾ染料・有機化合物の分離

化学Ⅱ 7/11(木) ②限
生徒の感想(3年 普通科 渡邊洋平 和光市立第二中学校出身)
薬品を使った実験は手順や分量が違ってしまうと違った結果になってしまうので、担当教諭の説明や注意をしっかりと聞き、慎重に行っています。今回の実験は繊細な作業が多かったので、いつも以上に集中して作業にあたりました。その結果、完成した薬品を見て何とも言えない達成感を感じました。こういった実験は今後大学へ行ってもやる機会はおそらくないと思うので、残り少ない実験をしっかりとやっていきたいと思います。 
 
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DNAの抽出実験

生物基礎 7/8(月) ③限
生徒の感想(1年 普通科 長谷部 翼 東松山市立北中学校出身)
誰でも見たり、食べたりした事のあるブロッコリーを用いてDNAの抽出実験を行いました。最初は手順に従って作業をしている感じでしたが、実験が進むにつれて「こうしたらどうなるのだろう」「こうしたら良いのではないか」と次第に大きな興味へ繋がっていき意欲的に取り組むことができました。小さな実験でしたが、私にとってとても大きな収穫のある実験となりました。 
これからも意欲を持ち続け取り組みたいです。 
 
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化学平衡の移動・緩衝液

 理数化学 6/25(火)③限

 生徒の感想(3年 理数科 金子 馨 坂戸市立坂戸中学校出身)
今回の実験では化学平衡の移動と緩衝液について調べました。化学平衡の移動では、温度、圧力、濃度などの条件を変化させると、気体、液体の色が変化しました。緩衝液の実験では、酸、塩基を加えるとすぐに色が変化したものがあり、とても驚きました。今回の実験は内容が難しかったのでしっかり考察をしたいです。実験は授業ではわからなかったことが理解できたり、新しい発見があったり、とても楽しいです。これからも実験を通して、たくさんのことを学んでいきたいです。

 
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化学変化の量的関係

化学基礎 6/21(金)③限

生徒の感想(2年 普通科 小河原一海 熊谷市立大里中学校出身)
二又試験管内でマグネシウムと塩酸を反応させ、発生した水素を捕集する工程で、少しずつ塩酸を反応させる作業が難しいと感じた。今回の実験でもっとも印象的だったことは、捕集した水素に酸素を加えたものを洗剤溶液に押し出し、発生した泡に点火する工程で、泡に含まれる水素の割合が増えるにつれ、燃焼が激しくなっていく様子が非常に印象に残った。

 
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ニトロベンゼン・エステル

化学Ⅱ 6/14(金) ⑥限
生徒の感想(3年 特進 稲原圭太 東松山市立北中学校出身) 
今日の実験で使用した有機化合物は、輪の形をしているちょっと変わった物質でした。最初は実験結果を想定しにくかったのですが、実験をしてみると身近な物質と似たような反応を示しました。特に印象的だったことは、反応物の用途です。湿布、またはバファリンのような解熱鎮痛剤の主成分といったように身近な物でした。私たちの身の回りの物質でも、単純な物質のように思えても実は難しかったり、その逆であったりというようなことがあるのかもしれません。
 

 
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カエルの発生の観察

 理数生物 6/14(金) ⑤限

 

生徒の感想(1年 理数科 加藤秀太 川越市立初雁中学校出身)
今回、私たちはヒキガエルの胞胚、神経胚の外観、断面の観察をしました。方法は、まず固定液で処理した胚をろ紙上でせゼリー層を除きます。次にくぼみを入れたジャガイモに胚をのせ、それを半分に切った断面を実体顕微鏡で観察するというものでした。僕はゼリー層を除くとき胚を何個も壊してしまいました。しかし、原腸胚の観察時は失敗せず、しかも卵横栓がはっきりとわかる標本が作れました。そのため、胚の断面の様子がよくわかり教科書や図表のイラストとの対応がはっきりしました。ました。今回の実験を通して、実物を見た方が楽しめて覚えやすいと感じ、勉強に役立てたいと思いました。

 
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ウニの受精と発生の観察

生物基礎 6/10(月) ⑥限 

生徒感想(1年 普通科 石垣嵐志 坂戸市立千代田中学校出身)
ウニの受精と発生の観察を行いました。ウニは先生が三浦半島で採集してくださった活きのいいムラサキウニを使いました。受精すると受精膜が一瞬のうちにフワッと表れました。生物の受精の瞬間を目の前で見ることができてとてもよかったです。また、未受精卵から、最終段階のプルテウス幼生期になるまでの様子を見ることができ感動しました。卵の変化の様子を観察しスケッチをする作業を通して、中学の時に教わったスケッチの仕方が高校でのレベルだったことに気付くことができました。そのようなことまで教えてくださった中学の時の先生に感謝しています。これからの実験、観察に積極的に取り組んでいきたいと思います。
 
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光合成色素の分離

生物Ⅱ 6/7(金) ①限
 生徒の感想(3年 普通科 古河 源 鴻巣市立鴻巣中学校出身)
ホウレンソウ、クワ、ワカメ、イワノリの四種類の植物について、薄層クロマトグラフィーという方法で光合成色素を分離しました。自分はホウレンソウとイワノリを調べました。葉をすりつぶした液をクロマトグラフィー用シートに染み込ませる作業が難しかったのですが、今回はうまくできたのできれいに展開でき、とても見やすい結果になりました。先生が他の方法で光合成色素のクロロフィルを分離し、光を当てたところ、緑色だったクロロフィルが赤くなり感動しました。この実験を通して光合成色素と光の吸収との関係の理解が深まりました。
 
 
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コロイド

理数化学 6/6(木) ②限 

 

生徒の感想(3年 理数科 井山裕太郎 小川町立東中学校出身)
今回コロイドの実験を行い、授業で知った現象を実際の目で見て確認することができたので良かったです。特に、チンダル現象やブラウン運動などは見ていてとても興味深かったです。松山高校の理数科では、他では経験できないような実験をすることができます。今回の経験を生かして、また色々なことに取り組んでいきたいと思います。
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アルコール発酵

生物Ⅱ 6/5(水) ④限
生徒の感想(3年 普通科 鈴木明日翔 吉見町立吉見中学校出身)
今回の実験では『アルコール発酵』についての仕組みを調べました。アルコール発酵とはパンをつくる際、生地をふくらませる時に行われる化学反応なのですが、自分が思っていたよりも奥が深く、ちょうどよい温度で行わないと反応しなかったり、『酵母菌』に栄養を与えるかどうかで反応速度や結果が違ったりと多くのことが分かりました。自分の身の周りにあるようなものでも詳しく調べてみると、複雑ですがちゃんとした決まりのようなものがあって起こっているのだと改めて知ることができました。
 
 
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カタラーゼ(酵素)の働きと性質

生物基礎 5/31(金) ②限
生徒の感想(1年 普通科 星 恭平 東松山市立北中学校出身)
私はこの実験を通して、人の体の中でどのように酵素が働いているのかを知ることができました。実験では、石英砂、二酸化マンガン、肝臓片、じゃがいもを用いて比較を行いました。特に、肝臓片に過酸化水素水を入れた時にはすごく激しい反応が起きて驚きました。酵素によって体内でもさまざまな反応が行われていることを知り、改めてすごいことだと感じました。今回の実験で調べたことを用いて、これから人体についてもっと深く知ることができればいいと思います。他の実験でも自分から行い、反応をしっかり見て理解できるようにしたいです。
 
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凝固点降下

理数化学 5/30 (木)②限

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
生徒の感想(3年 理数科 安井雄太 和光市立大和中学校出身)
溶媒としてP-ジクロロベンゼン、溶質としてナフタレンを用いた凝固点降下の実験を行いました。二つとも衣服の防虫剤としてよく使われている物質なので、化学室に防虫剤の臭いがたちこめました。実験は成功し、温度変化のグラフから過冷却も観察することができました。松山高校の化学は実験が多くできるため、授業の学びに加え大学でのレポート作成の練習にも役立たせたいと私は思っています。入試でも実験問題は重要になるので、この体験を生かし、洞察力や観察力をきたえていきたいです。
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アルコールとアルデヒド、エステル

化学Ⅱ 5/15(水) ③限

生徒の感想(3年 普通科 中島拓也 越生町立越生中学校出身)
今回は、3年生になって2回目の実験で楽しみにしていました。銀鏡反応では、実験を始めて薬品を入れるとすぐに試験管の中が銀色の鏡のようになりました。僕はこんなに早く反応が出るとは思ってもみなかったので、とても驚きました。それ以外の、フェーリング反応、エステル反応などの実験も教科書で見て、やってみたいと思っていました。実際に教科書通りの結果で、失敗なくできて良かったです。これからの実験等でもしっかりとやっていきたいと思います。

 

 
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脂肪族炭化水素の性質

化学Ⅱ 5/7(火) ④限
生徒の感想(3年 普通科 櫻井宏樹 毛呂山町立川角中学校出身)
今回の実験では、3種類の脂肪族炭化水素の変化の様子を観察しました。ヘキサンやシクロヘキセンのように炭素原子間に二重結合のあるものと、そうでないものとを比べて変化の仕方が大きく違ったのでとても驚きました。今回調べた物以外の物質で同じように試したら、どのような反応をするのかとても調べたくなる実験だと思いました。次の実験でも進んで取り組んで、その結果や出来た事をしっかり自分のものにしたいです。実験は教科書で習ったことが直接体験できるので、積極的に取り組んだ方が良いと改めて感じました。

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アルコールの蒸留

 化学基礎 4/23(火)①限

 生徒の感想(2年 普通科 初雁直人 東松山市立東中学校出身)
 この実験では赤ワインを蒸留して留出液、留出残液を作りました。その後臭いなどを比べたり、火がつくかの確認をしました。留出液は透明でキレイだったのですが、臭いがとても強くて驚きました。それから、実験に使っ た道具は初めて見る物もあり、これまでよりも慎重に取り組めました。化学は2年からの授業で、まだまだ学ぶことが多くあるのでしっかり取り組んでいきたいです。
 
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ミクロメーターによる測定

 
生物基礎 4/22(月)②限

生徒の感想(1年 普通科 金子勇大 東松山市立東中学校)
ミクロメーターは高校ではじめて聞き、目にしたものだ。標本の大きさなどが分かるので、とても便利なものであった。しかし、実際に使ってみると、対物ミクロメーターと接眼ミクロメーターの合わせ方に苦戦した。先生の力を借りて、なんとかピッタリと合わせられ、接眼ミクロメーターの1目盛を測定することができた。その後に観察したボルボックスは、自分の体の中に子どもがいるということを聞いて驚いた。そのような微生物の特徴もしっかりと観ることができたので、内容の濃い一時間となった。
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顕微鏡の扱い方

生物基礎 4/16(火)⑤限

生徒の感想(1年 普通科 山野玲以 川越市立鯨井中学校出身)
今回、顕微鏡を使ってみて、分からないところがいくつかありました。
松山高校の顕微鏡の機能は高く、中学校で使っていたものよりも繊細です。なかでも物体にピントを合わせるのが難しく、先生方に教わりながらやりました。次回顕微鏡を使う時は、間違えずにやりたいです。また、生物というのは中学にはなかったので、どんな感じかと思っていました。まず驚いたのは、実験の時に先生が数人いることでした。中学では、1人しかいなかったので分からないこともありましたが、今回のように理科の実験の時には先生が数人いるので、分からないこともすぐに質問できます。これから、勉強も難しくなり不安もありますが、予習、復習をしっかりとしてテストなどで良い点を取れるように、日々頑張っていきたいです。
 
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光合成色素の分離

理数生物 2/19(火) ②限
 
生徒の感想(2年 理数科 今澤 太郎 富士見市立富士見台中学校出身)
『私たちは、クロマトグラフィーによる光合成色素の分離実験を行いました。4種類の植物をすり潰し、それにアセトンを加えた溶液を用意します。それを、クロマトグラフィー用紙に付けたあと展開液に浸け、分離の様子を観察しました。その結果、緑藻類や紅藻類などといった植物の分類によって、含まれる光合成色素の種類や量が異なることが分かりました。今回の実験で使った植物には、全てに共通してクロロフィルaが含まれていたので、クロロフィルaは光合成に必要なのであろうということが分かりました。』
 
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アルコール発酵

理数生物 2/18(月)④限

生徒の感想(2年 理数科 本多 輝光  川越市立川越第四中学校出身)
 『今回の実験では、酵母菌を使いアルコール発酵を観察しました。アルコール発酵とは、嫌気呼吸の過程の一つで、グルコースからエネルギーを取り出す細胞呼吸のことです。この反応で出る、二酸化炭素やエタノールが発生しているかを水酸化ナトリウムを使ったり、臭いをかいで調べました。
又、実験の最後に、酵母菌を用いて作ったパンを食べました。生地がもともちしていておいしかったです。次回の実験でも楽しみながら学びたいです。』
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鉛筆 生物基礎(普通科1年)

平成25年2月13日(水)5時限、実施。
本校1年生は生物基礎を学んでいます。教科書内容が終了しましたので、問題演習を始めました。
「学びのピラミッド理論」を実践することにしました。教え合い、学び合いです。
上の写真は化学室で熱心に問題演習に取り組む生徒たちです。
上の写真がそのルールです。
プリントは授業で併用している問題集から「1枚につき1問」を転載して印刷しています。
班員4名が納得して初めて次に進みますので、あまり進まないかと想像して開始しましたが、生徒達は予想以上のスピードで進めて行きます。一方、丁寧にゆっくり進める班もあり、大きな進度差が生じます。プリントを多く準備することで、この差は吸収する予定です。
昼食後は大人でも居眠りをしたい時間ですが、全員が真剣に取り組み、大きな成果が得られました。もちろん、私語をする生徒もいません。よく集中しました。
学年末考査目標は平均100点。そこまで行かなくとも、90点程度は期待しています。
生物基礎は今年度から始まった新しい科目です。
従来の生物Ⅰとは分量も学習内容も変わりました。
本来は2単位ですが、本校では3単位で実施しています。
3年生実施の「生物」の範囲についても教科書に載っている発展学習として余分に扱っています。また、実験も多く取り入れるようにしています(今年度は8回の実施でした)。2年生の「生物Ⅰ」と重なって、思うように生物実験室が使えず、残念なことでした。来年度からは今よりずっと実験回数も増やせると思います。 
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魚の食性

生物基礎 2/6(水) ③限
 
生徒の感想(1年 普通科 島田 樹 ふじみ野市立大井中学校出身)
 『私たちは、生物基礎の実験で、魚の食性調査をしました。方法は、鰯の胃を潰した物を顕微鏡で観察しました。私は、中学校の時に、この実験と同じ実験をやりました。しかし、あまりいい物を見つけることができず、とても悔しかったです。
 今日の実験では、中学校とは比べられない程、いろいろな物が見つかりました。例えば、エビみたいな生物やボルボックスなどを見つけました。鰯が、どのような生き物を食べているのかが解るのでおもしろかったです。
また、もう一度機会があれば、このような実験をしてみたいです。』
 
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ニワトリの脳の観察

 生物Ⅰ 1/29(火) ⑤限
           
 生徒の感想(2年 普通科 橋本 慧 川越市立川越西中学校出身)
『鶏の脳を、観察するというとても貴重な実験をしました。鶏の頭部の解剖は、少し生々しかったが、大脳・小脳・延髄など、あらゆる鶏の脳を、教科書の図ではなく、自分の目で知ることができました。初めて見る鶏の脳は、とても新鮮で人間の脳ほど大きくはなかったのですが、この小さい脳が鶏の様々な行動の中枢だと思うと、とても欠けがえのないものなのだなと感じました。また、生き物は素晴らしいと実感しました。そして、あらゆる動物の命を、無駄にしてはいけないと思いました。これからも、生命を尊重する心を持っていきたいと思います。』  
                                                  
 
     
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SS理数数学出張講義

1月25日(金)に東京電機大学教授の硲(はざま)先生をお迎し、「バーコードのふしぎ」と題した出張講義を行っていただきました。対象は1年理数科・特進クラスです。
バーコードの仕組みについての説明から始まり、「1つの数字が読みとれなかった場合、復元が可能なのか」「可能ならばどのように行うのか」などの解説をしていただきました。また、数学の考え方が、バーコード以外にも、カーナビやGPS、DVD等に利用されていると聞き、生徒は今まで以上に数学に興味関心を持ったようでした。

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身近な河川や湖沼の水質調査

生物基礎実験 1/28(月) ③限
生徒の感想(1年 普通科 小野寺 渉 鶴ヶ島市立藤中学校出身)
『今回、私達は校内にあるビオトープで水質調査をし、一番に分かったことは、各種イオンと比べ、COD(化学的酸素要求量)が多く、ビオトープの水が汚れていたことです。また、他の河川のデータと比較した時に、PH7より少し小さかったので、酸性寄りだと気付きました。しかし、光合成で二酸化炭素が使われ、アルカリ性になることも多いのではないかと思いました。川や海が汚れていく主な原因は、家庭から出る生活排水が多いと思うので、これから生きていく上で気をつけていきたいです。』
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数学授業研究

1月15日(火)1限・3限の1年生の数学の授業で、ジグソー法を用いた協調学習の研究授業を実施しました。ジグソー法とは、1人の生徒が何種類かの内容のうちの1つを学習し、その後、違う内容を学習した生徒どうしがグループをつくり互いに自分の学習した内容を教え合い、最後に、それぞれの内容を総合した問題を協力して解決する活動(ジグソー法)を行うものです。この日は、「常用対数を用いて地震を考える」「方べきの定理」という課題をジグソー法で行い、生徒どうしの活発な活動が展開されました。

 
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ナイロン・樹脂の合成、タンパク質の呈色反応

理数化学 12/3(月) ②限
 
 生徒の感想(3年 理数科 木幡 龍弥 毛呂山町立毛呂山中学校出身)
『今回で、在学中最後の実験となったが、繊維や樹脂などの内容には、特に興味があったので実際にみることができてよかった。この学校に入学して、まず驚いたのが、実験の多さだった。以来、多くの実験を通し、勉強だけでなく実際に観察することで、知識以上の関心や意欲を高めることができ、勉強の効率を上げるという点でも大きなアドバンテージとなってきたと思う。今回は、身の回りで実際に使われているナイロンの一種や尿素樹脂を作ったので、他の繊維や樹脂の合成法についても調べてみようと思った。』 
  
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味覚修飾物質

生物Ⅰ 12/3(月) ③限
 生徒の感想(2年 普通科 田胡 祐樹 坂戸市立城山中学校出身)
『味覚修飾物質の実験をした感想は、いつもは甘く感じる食べ物を、あることをした後に食べてみたら、なにも甘みを感じなかったことにビックリしました。あることとは、ギムネマ茶という苦い飲み物を飲みました。そうするとギムネマ茶に含まれるギムネマ酸が甘味受容体とくっついてチョコレートを甘く感じることができなかったです。また、ミラクルフルーツを食べた後に、酢やレモンをすっぱく感じなかったりと、いつもは起きないことを体験できてよかったです。次も良い実験がしたいと思います。また、機会があったらミラクルフルーツを食べたいと思いました。』
 
   
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キノコ(真正担子菌類)の培養

生物Ⅱ 11/22(木)
生徒の感想(3年 理数科 今村 礼智 東松山市立東中学校出身)
『今回自分たちは、きのこ(真正担子菌類)の培養を行いました。使用したのは市販のエリンギです。方法としては、クリーンベンチ(無菌箱)の中でエリンギの一部を取り出して、あらかじめ作成したポテト培地に無菌状態で植えつけます。常温で菌糸が、繁殖するまで1,2ヶ月待って、オガクズにその菌糸を入れて培養させました。1ヶ月程経つとエリンギが出始め徐々に成長しました。その成長したエリンギの味は、市販の物とそう変わりなくおいしく食べられました。きのこは苦手ですが、克服できた(?)と思います。』
 
※吉見町にあるエコグリーン埼玉さんに「オガクズ」をわけてもらい、使用しました。ありがとうございました。
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化学平衡の移動

化学Ⅱ 11/20(火) ⑤限
生徒の感想(3年 普通科 飯野 祥吾 深谷市立川本中学校出身、石井 瑞樹 坂戸市立坂戸中学校出身)
『今日、僕たちは化学平衡という分野についての実験をしました。この実験は、圧力や温度、濃度による平衡移動を観察する実験です。化学平衡の移動によって色が可逆的に反応することを知り、化学の面白さがわかりました。この実験を通して、化学平衡が日常生活のどのようなところで使われているか興味を持ちました。実験は、いつも四人一組で行い、失敗も多々ありますが、班員同士協力しあい先生や助手の方々の力を借りつつ一生懸命取り組んでいます。これからも意欲的に授業や実験に取り組んでいきたいです。』
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盲斑・黄斑

生物Ⅰ 11/16(金) ⑥限
生徒の感想(2年 普通科 南浦 翔太 熊谷市立江南中学校出身)
『今回、私たちは盲斑・黄斑について調べました。この実験は、人間の目の盲点を利用し、盲斑の大きさ・形・場所を調べるものでした。この実験をやって、自分たちの目が万能ではなく、見えない部分も多くあるということがわかりました。また、黄斑の実験では、赤・青・黄・緑の色を用意して、どの角度で、その色は見えるのかを実験しました。赤・青は、比較的早く見ることができました。しかし黄・緑は、赤・青に比べると見にくかったです。とても楽しい実験でした。』
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だ腺染色体の観察

生物Ⅰ 11/6(火) ③限

生徒の感想(2年 普通科 乾 信 小川町立上野台中学校出身)
『今回の生物の実験は、ユスリカの幼虫を用いた、だ腺染色体の観察でした。ユスリカのだ腺染色体を取り出すことは、とても容易ではなかったです。しかし、先生や友達の助けをもらいながら取り出すことができました。そして、プレパラートを作り、観察してみました。すると、多数の横じまのだ腺染色体が観察できました。授業を聞いて想像していた大きさよりも、はるかに大きかったのでとても驚きました。人生初めての生物の染色体を見れてとてもいい体験ができてよかったと思いました。』
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コロイド

化学Ⅱ 11/1(木)⑥限


生徒の感想(3年 普通科 小沢 俊貴 嵐山町立菅谷中学校出身)
 『私たちが、今回やった実験は、コロイド溶液をつくり、その性質を調べるということです。私は、チンダル現象を調べることが1番印象に残っています。チンダル現象とは、コロイド溶液に、スライドプロジェクターの光を当てると光を通すことです。今回は、硫酸銅水溶液・水酸化鉄(Ⅲ)溶液・セッケン水・ニクロム酸カリウム溶液に光を通し、コロイド溶液かを判断した。結果は、水酸化鉄(Ⅲ)溶液・セッケン水が光を通した。
 この他にもコロイド溶液は、色々な性質を持っていた。結果をしっかり覚え、試験に対応できるようにしたい。』

※上記の左3本の試験管は、透析後の水について調べたもの。左から硝酸銀、ヘキサシアニド鉄(II)酸カリウム、青色リトマス液を各々加えたもの。
※右3本は、凝析、塩析、保護コロイドについて調べた。
  右からコロイド溶液+硫酸ナトリウム、コロイド溶液+ゼラチン溶液+硫酸ナトリウム、セッケンコロイド+硫酸ナトリウム。
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たまねぎのDNA抽出

生物基礎 10/29⑤限


生徒の感想(1年 普通科 柳瀬 大樹 坂戸市立若宮中学校出身)
 『タマネギの抽出実験で、タマネギをミキサー掛けし、漉した物にエタノールを加えて見ると、DNAが出てくることが分かりました。残念ながら僕たちの班では、DNAが糸状にはならなかったですが、DNAを見ることができたのでよかったです。さらに、ジフェルアミンをDNA溶液・RNA溶液・硫酸にタマネギのDNAを加えたものに加えて加熱すると、DNAが含まれてる試験管は色が青くなることが分かりました。今日の実験で、今まで見たことがなかったDNAというものを実際に自分の目で見ることができたのよかったです。』 

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気体の性質


生徒の感想(3年 普通科 濱川 圭太 川越市立大東西中学校出身)
『今回、私たちはフラスコ内の揮発性液体の蒸気の質量をはかり、気体の状態方程式を用いて分子量を求める実験をしました。丸底フラスコに液体約2mlを入れ、アルミニウムはくでふたをし、輪ゴムでとめ、中央に針穴を開け、そのフラスコを水の入ったビーカーに沈めて加熱して水を沸騰させる。フラスコ内の液体を完全に気化させたときの温度をはかり、フラスコの重さをはかる。これらの実験の値から気体の状態方程式に代入して、分子量を求めた。これらの実験から、分子量の求め方をしっかりと理解することができた。次の実験も楽しんでやっていきたい。』

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いろいろな果実の光合成

 生物基礎 10/10(水)③限


生徒の感想(1年 普通科 吉武 紘明 ふじみ野市立花の木中学校出身)
『光合成の実験で、5本の試験管にPH指示薬を入れ、緑・黄・赤ピーマン、びわの葉をそれぞれの試験管に入れた後、外の太陽が当たる所に40分程置きました。授業終了5分前に、外から机上に試験管を持ってきた時、赤かった指示薬が、黄色くなっていたので、「うおっ!」とびっくりしました。緑・黄・赤ピーマンの試験管の指示薬が、かき氷のレモンシロップの様な色になっていました。ピーマンだけが変化し、色も綺麗だったので、ちょっと感動しました。最近、国語の宿題で、植物についての本を読んだので、今回の実験で、植物に対する興味を更に深める事ができたと思います。楽しい実験をありがとうございます。』

※上記の写真は、同クラスの変化が一番あった班の写真
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大腸菌の遺伝子組換え

生物Ⅱ 10/2(火)③限


生徒の感想(3年 理数科 笛木 隆平 吉見町立吉見中学校出身)
 『今回行った実験は、大腸菌の遺伝子組換えです。この実験では、コロニー(大腸菌)を培養したものに、プラスミド(DNA)を入れ抗生物質(アンピシリン)や、アラビノース(糖)を培地に混ぜた物と混ぜない物とで大腸菌が形質転換するのかを調べました。自分たちの班は、あまりきれいなコロニーが出来なかったのですが、コロニーが形質転換して発光したのを観察できたので良かったです。
この実験は、入試でも出る分野なので、自分で実際に実験することが出来たので良かったです。』


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カタラーゼ(酵素)の働きと性質

生物基礎 9/24(月)①限

    
生徒の感想(1年 普通科 矢内 駿平 ふじみ野市立大井中学校出身)
『今回は、過酸化水素水を使ってカタラーゼについての実験を行いました。過酸化水素水を色んな物質に加えて、その時の気体の量や、どんな気体が発生したのかなど調べました。一番印象に残ったのは、生の肝臓に、過酸化水素水を加えた時に、多くの気体が発生し、試験管から泡がもれてしまったことです。そこに、線香の火を近づけるとよく燃えて発生した気体が酸素であることが分かりました。実験は、教科書を使う授業よりも印象に残るので、次回の実験も集中して取り組みたいです。』

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きのこ(真正担子菌類)の培養

生物Ⅱ 9/13(木)①限

      
生徒の感想 (3年普通科 清水 直樹 深谷市立川本中学校出身)
 『今回、私たち3学年生物選択者は、生物の授業でシメジを繁殖させる実験をした。
試験管で繁殖させた菌を広葉樹のオガクズで作った培地に移す作業だ。
シメジの菌と雑菌が触れないように出来るだけ無菌の状態を作った。つばが飛ばないよう話してはいけないので、コミュニケーションをとるのに苦労した。
 広葉樹がしっかり滅菌されていなかったらしく実験は失敗しそうだが、菌の繁殖力を実際目で見て知ることができた。』

 
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減数分裂

生物? 9/5(水)?限
 
 
生徒の感想(2年普通科 原 一輝 坂戸市立住吉中学校出身)
『今回は、「ネギボウズの減数分裂」の過程を観察しました。事前の生物の授業で、図や写真による学習はしましたが、実際の実験では、鮮明な細胞を見つけられなかったり、正確なスケッチをとることができなかったりと、色々大変でした。しかし、実際の細胞や染色体の様子が観察でき、とてもタメになりました。自分はあまり生物が、得意ではありませんが、こうした実験は好きなので、実験を通して、自分の生物に対する学習意欲を高めていければと思います。』
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乳酸菌の培養

生物? 乳酸菌の培養 7/10(火)?限
 市販のプレーンヨーグルトを使い、乳酸菌の培養を行いました。
900倍で観察した乳酸菌を携帯のカメラ機能を使い撮影しました。下の写真は、清水君が撮影した画像を掲載しています。
 
生徒の感想(3年理数科 清水 峻 熊谷市立富士見中学校出身)
『今回の実験では乳酸菌を観察しました。電子顕微鏡で観察し、900倍程ではっきり観察できました。数珠球が、何個も連なって1本の糸のような形体をしていました。
乳酸菌はグルコースを分解して、エネルギーや乳酸などを生成します。これが、乳酸発酵と呼ばれるものです。身近なものでヨーグルトがあります。と言うわけで、ヨーグルトを作る実験もしました。少量のヨーグルトと温めた牛乳を混ぜ、放置・・・・。完成!みんなとドライフルーツやバナナ、コーンフレークなどで、とてもおいしく食べました。すごく楽しかったです。』
 
<倍率:900倍>
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きのこ(真正担子菌類)の培養

生物? 実験(7/11(水)1限)
 
生徒の感想(3年普通科 中島 捷 東松山市立松山中学校出身) 
「今回の生物の実験は、どのような実験を行ったかというと、『きのこ(真正担子菌類)』を培養する実験だ。目的は、無菌的に『きのこ』の一部を取り出し、あらかじめ作成した、ポテト培地に無菌状態で移植し、培養することだ。ここで、なぜ無菌状態でやるのかというと、雑菌が入ると『きのこ』の菌が、雑菌に負けてしまうからだ。
今回の実験を通して、生き物が育つには、特殊な環境が必要だということを実感した。」
                    
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ウニの受精と発生

生物?(6/20 2限)
 
生徒の感想(2年 普通科 北村 尚己 嵐山町立菅谷中学校 出身)
  今回の実験は、ウニの受精と発生の観察でした。最初に、ピペットで精子をとって卵に入れると1分も満たないうちに卵の一部がちょっぴりふくらんだのが分かった。そして、精子と卵が受精すると透明な膜が広がり、50分、90分後の細胞を観察すると、4つ、8つと細胞が分かれていた。プルテウス期には、消火管などの器官が形成されているのが分かった。ここでは、もう生物の原形ができていた。まんまるだった物が分裂を繰り返して、形を変えながら生物に変わっていく姿を見、神秘的な体験をすることができて本当に良かったです。

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火成岩の分類と密度

地学基礎(6/15 6限) 
 
 
生徒の感想(1年  普通科  岡? 雅人 東松山市立白山中学校 出身)
 高校に入学してからの初めての実験だったので、とても興味がありました。
 初めての実験ということもあったので、そんなに難しいということは無かったのですが、様々な火成岩の密度を計るということで、いろいろな器具の使い方なども学ぶことができました。
 その後の実験では、ちょっとハプニングもありましたが、様々な“発見”があり、とても楽しかったです。
 次の実験が、待ち遠しいです。
 
 
 
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体細胞分裂

生物?実験(6/6(水)?限)
 
生徒の感想(2年 普通科 竹内 智弘 北本市立西中学校出身)
「この実験を通して、今まで教科書や資料集だけでしか見た事の無かった「体細胞分裂」を見ることができた。
やっぱり写真などで見るより、自力でプレパラートをつくって顕微鏡を通して見る事で理解も深まり、とても勉強になりました。また、教育実習生の初めての実験の授業でしたが、楽しくできました。
小学校・中学校で勉強してきた「体細胞分裂」ですが、松山高校で実験を通して見れてとても感動しました。
そして、新しい発見ができる生物の実験は、皆大好きです。」
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金属イオンの系統分離

化学?実験(6/6(水) ?限)
 
生徒の感想(3年 理数科 宮本 貴義 坂戸市立泉中学校出身)
「“金属イオンの系統分離”という実験を行いました。始めこそ綺麗にできていたのですが、試薬を入れたり熱したりしている途中で、ビーカーを割ってしまいやり直しとなってしまい班の人達に迷惑をかけてしまいました。しかし、先生方や班の人達に助けられ無事実験を成功させ、色とりどりの薬品に変化させることができました。実験後の後片付けは、他の班より多少遅くなってしまいましたが、時間内に収めることができました。
先生方や協力してくれたクラスの人達には、感謝したいと思っています。」
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金属陽イオンの反応(後半)

 化学?実験(5/28 ?限) 

 生徒の感想(3年 理数科 上村 裕太郎 小川町立西中学校出身)
今回は、金属陽イオンを含む水溶液に陰イオンを加えて沈殿反応が起こるかを調べる実験をしました。
この実験では、それぞれの金属イオン・陰イオンの組み合わせや量によって沈殿の色が変化しました。例えば、銅にアンモニア水を少し加えると水色になったが、これを過剰に加えると深青色に変化しました。種類によってだけではなく、量によっても色の変化があったので不思議でした。
 今回は、行う事ができなかった溶液もあるので機会があればやって見たいです。
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原形質分離

5/17?限 原形質分離
 
 
生徒の感想(2年特進 高田裕樹 朝霞市立第二中学校出身)
「今回の生物の実験では、ユキノシタの葉の裏側の赤く薄い皮を、濃度を変えたスクロース溶液と蒸留水にそれぞれ浸し、細胞の変化を観察するというものでした。
 
 
この実験で大変だったことは、ユキノシタの葉の裏側の皮を剥がす事でした。とても薄かったので、皮を剥がすのには、とても苦労しました。途中で、プレパラートにユキノシタの皮を広げるのに失敗してしまい、皮を剥がす所からやり直しをしましたが、無事、時間内に観察を終えることができました。」
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金属陽イオンの反応(前半)

化学?実験(5/17?限)
生徒の感想(3年理数科 四方田 一成 毛呂山町立毛呂山中学 出身)
 「5月17日に化学の授業で金属陽イオンの反応についての実験を行いました。
 今回の実験では、亜鉛イオン・アルミニウムイオン・鉛(?)イオンにさまざまな試薬を加え、その反応を観察しました。
白色の沈殿や黒色の沈殿などを見ることができました。また、同じ試薬でも金属陽イオンの違いによって全く違う反応が見られるものがあったので、とても興味深く思いました。時間も限られていて、かなり忙しい実験ではありましたが、実際に金属陽イオンの反応がどのようなものであるかを見て理解を深めることができたと思います。」
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アゾ染料・有機化合物の分離

アゾ染料・有機化合物の分離(5/16?限)

   
生徒の感想(3年理数科 金井 祐太朗 ふじみ野市立福岡中学校出身)
「アゾ染料と有機化合物の分離の実験を行いました。アゾ染料は、ベンゼン環を持つ有機化合物二種類を、反応させることで染色液を生成する実験で、有機化合物の分離は、混合されている有機化合物を、ジエチルエーテルで溶かし、様々な液体を加え、それぞれの性質に基づいて分離する実験です。
 
 
アゾ染料の実験は、簡単な溶液を数種類混ぜるだけで鮮やかなメチルオレンジになり驚きました。また、有機化合物の実験では、溶液を加えた後に混ぜるだけできれいに分離し、それぞれが別々の反応をするので面白かったです。今回の実験で、より化学に興味が湧きました。」
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細胞の観察

 
細胞の観察(5/1(火)?限)
5/1(火)?限の授業で、細胞の観察を行いました。
タマネギ・バナナ・オオカナダモ・ヒト口腔粘膜細胞・鶏肉の脂肪細胞を水やヨ
ウ素液など5種類の染色液を使い各々の細胞を染色して顕微鏡で細胞の
様子を観察しました。そして細胞が持つ特徴と共通性を調べました。
 
生徒の感想 (2年理数科 忍田 信良 川越市立高階中学校出身)
「今回生物行った実験では顕微鏡を用いて植物細胞や、動物細胞の観察を行っ
た。一年時は化学の実験を行って、色々な物が身に付くことがわかった。
第一に実際に薬品を用いて観察をするのでこれらの名前を覚え易くなる。
又、授業時間内で実験を終わらせなければならないため早くかつ正確に実験を行う構成を自分で考える必要がある。理系の私達にとっては、実験が多いことで経験をつむことができる。実験は、常に成功するわけではないがそこで、色々と考察することに一番の面白みがあると私は思う。実験を行うときは、考察を常にすることをオススメする。」
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セッケンの合成、ヨードホルム反応

理数化学実験

生徒の感想(3年理数科 横山 淳也 東松山市立南中学校出身) 
 「僕は5月1日に「セッケンを作る実験」と「ヨードホルム反応の実験」を行いました。一時間のうちに二つの実験をするのは大変でした。また、僕の班は二人休んでいたため四人で行う作業を二人で行っていたので、効率よくやることを心がけました。初めに先生がこの時間で行うことの説明や注意点を話した後、実験を開始しました。セッケンをうまく作ることができてよかったです。また、ヨードホルム反応ではエタノールとアセトンを使い、両方ともヨードホルム反応をするということが分かりました。」

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血液凝固の観察


 生徒の感想(1年理数科 熱海 遊歩 鶴ヶ島市立鶴ヶ島中学校出身)
 「今回、僕は血液凝固の観察をしました。4本の試験官にブタの血を入れて、違う条件で実験しました。結果が出たのは塩化カルシウムを入れて、体温に近い37のビーカーに入れたものです。この実験をして分かったことは、血液は体内に近い温度で塩化カルシウムがないと固まらないということです。僕たちの班は成功して固まりました。ゼリー状になって面白かったです。高校の実験は中学より難しいけれど、そのぶん結果が出るとうれしいので、これからも頑張りたいです。」

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嫌気呼吸

生物?実験

生徒の感想(3年普通科 明石 和也 坂戸市立千代田中学校出身)
 「今回行った実験は、アルコール発酵実験です。

どういう実験内容かというと、グルコース液に酵母を加えて発酵液を作って、キューネ氏発酵管に発酵液を入れて20と40に分けてどうなるか観察して・・・と書いたものの、もしこの実験をやらないで資料集などの写真を見て理解しようとしても限界があります。
百聞は一見に如かずという言葉があるように、実際にやった方が印象に残るだろうし、小さな発見もあるかもしれません。たとえばキューネ氏発酵管は不思議な形をしているだとか、発酵液は納豆臭いだとか、水酸化ナトリウム水溶液と発生した気体を反応させるとふさいでいた親指が吸われるなど驚きの体験がいっぱいでした。やはり、ただ教科書を見ただけと全く違いました。実験をすることによって理解を深めることができました。」
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ミクロメーターで毛髪の太さを計測


理数生物実験
生徒の感想(1年理数科 高梨 将史 川越市立霞が関中学校出身)
「今回は松高に入学して第2回目の実験でした。実験の内容は「ミクロメーターで毛髪の太さを計測」という少し変わったものでした。私は実験を多くしたくて理数科に入ったのですが、実験の内容以前に実験器具が高度なものばかりで驚いてしまいました。実験が始まるとクラス全員が班で協力をします。班になることによってお互いに知識を共有できることを私は素晴らしいと思います。自分の髪の毛をスケッチする時は、全員が熱心に行っていました。私は実験により、クラスメイトと気軽にコミュニケーションがとれると思っています。 これからは更に上の疑問や考えを持って実験に臨めたら良いと思います。」

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アミノ酸の検出


生物?実験

生徒の感想(3年普通科 三吉 貴仁 川越市立名細中学校出身)
「今回の実験では、アミノ酸と反応して紫色になるニンヒドリンという試薬を用い、生物材料(卵白、かつおぶし、昆布、レタス、豆腐、大豆、小松菜、椎茸)からアミノ酸が検出されるかどうか実験しました。


試験官に水5mlとニンヒドリン水溶液1mlを入れ、そこに準備した生物材料を加え、熱湯の中で5分間加熱し、紫色になるかどうかを調べました。結果、どの生物材料からもアミノ酸が検出され、多くの食物にアミノ酸が含まれていることが確認できました。この実験を通して、普段何気なく食べている食物には、生物の成長や生命維持に不可欠であったり、タンパク質を構成するものであったりと、極めて多彩な役割を果たしているアミノ酸が含まれていることを改めて知ることができました。」

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顕微鏡の使い方、ふしぎな生物の観察


理数生物実験

生徒の感想(1年理数科 松尾 健太 坂戸市立若宮中学校出身)
 「高校最初の実験・観察となった今回は、自分にとって驚きの連続でした。今回ふしぎな生物の観察ということで、緑色をした丸い生物を観察しました。初めにこの生物を見た時丸い部分がマリモみたいと思いましたが、よく見てみると触手のようなもの(弾糸と言うそうです)がついていて「なんだこれは」と驚きました。そのスケッチをした後、先生に言われ息を吹きかけてみると、クラゲが泳ぐような感じにくねっと動いて、これを見てまた驚きました。(これの正体はスギナの胞子だったそうです。)この観察をして、風や虫に運ばれるだけだと思っていた胞子も、次の世代を残すための行動をしていると知れてよかったです。」

 

 

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