松高日誌

松高日誌

松高のバレエダンサー!

松山高校3年生の栗原柊君はバレエダンサーとしても活躍中です。
一昨年の5月からアメリカのバレエスクールに留学し、
昨年帰国し、本校に復学しました。



今回、日本バレエ協会の「白鳥の湖」全幕への出演を手にし、
バレエの殿堂、東京文化会館で生オーケストラを前に踊りました。



特に10日のマチネではソロも踊りました。
鍛え抜かれた肉体と技を見事に披露しました。

公演後は、出演オファーをたくさん頂いているとのことです。
卒業後はまたアメリカへ渡ります。

世界での活躍に期待しましょう!

入学者選抜出願

 2月18日(月)と2月19日(火)は、平成31年度入学者選抜の願書出願日です。
本校にも、朝早くから多くの中学生が出願にやってきました。

 

 学力検査は2月28日(木)です。

進路講演会

 2月14日(木)といえばバレンタインデー・・・です!
 休み時間にチョコをほおばっていた生徒がたくさんいました(本当です!)。


 


 さて、2年生の5、6時限は進路講演会でした。

 
 5時間目は、進路指導主任から今後のスケジュールの再確認、模試の結果や
先輩の体験などを聞きました。
 今年度の合格状況なども踏まえた話で生徒もうなずきながら聞いていました。

 
 6時間目は、㈱リクルートマーケティングパートナーズの佐藤 実千代様に「志望理由を明確にしよう」というテーマでご講演をいただきました。
 
 生徒は真剣にまじめに聞いていました。
 進路実現はもちろん、その先の人生を考えるいいきっかけになったと思います。
 実現しよう、文武不岐!

松高の放課後

松高の放課後は、いつも部活動で賑やかです!

グランド、体育館、教室等・・・
それぞれの部活動が練習に取り組んでいます。

でも、もうすぐ学年末考査前になります。
両方頑張ってこそ松高生!!

頑張れ!

SSHの取り組み 【生徒研究発表会クラス内予選】

2月5日㈫ 6、7時間目に理数科2先生による、生徒研究発表会クラス内予選が行われました。

 

 

 

物理、化学、生物、地学の各分野から計12本が発表され、物理分野の「災害現場で被災者を救助するロボットの研究」、化学分野の「人工光合成による有機化合物の生成」、生物分野の「コーヒー粕施用による植物の成長阻害について」、地学分野の「地球はどれくらい丸いのか」の4つが選考されました。

なお、2月10日㈰に国立女性教育会館で実施されるSSH生徒研究発表会当日は、これに加えて物理部、化学部、地学部、生物部、数学部より各1本と、数学探究からの1本を合わせた計10本の口頭発表を行います。

口頭発表後に実施されるポスター発表では、口頭発表しないグループも含め、1,2年生すべての研究発表を行います。

新聞部の活躍

1月に「 第48回全国高校新聞コンクール 」が行われ、
松山高校新聞部は「奨励賞」を受賞し、全国上位32位に入賞いたしました。

日頃から、カメラを片手に取材に励んでいる姿をよく見かけます。
松高新聞部のますますの活躍を期待しています!


新聞部1

 - 生徒の声 - 伊勢崎 太一郎(日高市立高萩北中学校)
 
 新聞部は、第48回全国高校新聞コンクール(大東文化大学主催、文部科学省・朝日新聞社後援)において、奨励賞を受賞し、全国で上位32校に入賞することが出来ました。
いつも、取材に快く協力してくれる生徒のみなさんや先生方のおかげです。この場をお借りして、御礼申し上げます。
 過去10年間において、5年ぶり3度目の受賞となりましたが、このコンクールは諸般の事情により、今回をもって終了となるそうです。最後の年に受賞できたことをうれしく思います。
 今後も、部員一同力を合わせて、読みやすく、バラエティに富んだ紙面作りを心がけていきますので、よろしくお願いします。


予報通り、雪が降り始めました。

先月熊谷では初雪を観測しましたが、
東松山ではこれが今季初雪ではないでしょうか。






徐々に日は長くなってきましたが、

依然として寒天の日々が続きます。

インフルエンザも
ピークは超えたものの、
尚も油断はできません。

学年末考査も二週間後に控えています。
受験も山場を迎えつつあります。

体調と健康に留意してください。

英語学習法講習会

本日5,6限に2年生対象の英語学習法講習会が行われました。

講師に文教大学の阿野幸一先生と文教大学の学生29名をお迎えして、
「使える英語」をテーマに講義とグループワークを行いました。




各グループに1人ずつ学生が付き、先生からの質問をグループで話し合う活動が
繰り返し行われました。



阿野先生からは、AIの時代になって翻訳機能が発達しても、「コミュニケーションで使える英語力」は私たちに必要というお話や、単語をただ訳で覚えるだけでは不十分というお話、音読の重要性のお話しなどをいただきました。

生徒たちは真剣に先生の話を聞き、学生とのグループワークでは積極的に意見を出していました。


今後の英語学習に大いに活かしてください!
頑張れ松高生!!


 ― 生徒の感想 高橋 凛(小川町立東中学校出身)―
 文教大学で教授をされている阿野先生と大学生の方々に来ていただき行われた英語学習講演会を通して、今まで必死に覚えていた単語は時と場合により使い分ける必要があり、使い分けないと相手に伝えたいことが伝わらないことがあると知ったので今後はテスト対策の英語ではなく相手に伝わるための英語を覚える必要があると感じました。今回の講演で教えていただいたことを今後の学習に生かして将来に役立つ英語を覚えていきたいです。
 
 

Are you brave enough to ...?

Our English Club tried to make Valentine messages for Matsu-ko students!
Are you brave enough to send one of these messages to someone in your mind?
But be careful.  There is one dangerous message. If you send it, you will be slapped...


I think of you as more than a friend.
I'm sure I'll protect you, go with you everywhere...forever.
I love you, the most important person. Glad that I have you in my life.
Words can't explain what a wonderful person you are.
Life is beautiful because of your smile. The more you smile, the more you shine.
You are so beautiful. So, my hay fever will go away.
I want to embrace your glamorous body.
Talk face to face. Walk hand in hand.
If you are lonely when you cannot sleep, let's deliver the word of love you can think of.
I didn't know what true love was until I met you.
My dear Valentine. I love you with all my heart. You fill my heart with love and dream.

Now, I will introduce Karlo's message. He's mastered all hiragana and katakana letters.
Now he knows the most important kanji character, love.
私は私を愛しているよりもっとあなたを愛している。
あなたはとてもすごくめっちゃまじかわいい。
でもめんどくさい。私はそれでもあなたを愛しています。
ときどき、あなたはカッコいいですよ。

  

学校評議員会・SSH生徒研究発表会

 昨日(2月5日)午後、学校評議員会・学校評価懇話会を開催しました。評議員の皆様に本校の本年度の取り組みに対する様々なご意見をいただく機会でした。いただいたご意見は「学校自己評価システムシート」にまとめるとともに、次年度に繋げてまいります。

 昨日の14:30からは、理数科2年によるSSH生徒研究発表会(SS科学探求Ⅱ・クラス内は発表)がありました。研究成果をグループごとに発表するものです。評議員の皆様にもその一部を見学いただきました。「しっかりとしたプレゼンをしている」とのお褒めの言葉もいただきました。(この発表については、別に詳しく紹介いたします。)