松高日誌

松高日誌

授業


定期考査や入試業務等があったため、
本日がおよそ2週間ぶりの授業でした。

やはり教室に生徒がいると、
学校全体に活気が出る気がします。

授業によりますが、
今年度の授業もそれぞれ
約5回を残すのみとなりました。

残りの授業1回1回を大切にし、
気を抜かずに頑張ってほしいです。



写真は渡り廊下に展示された作品たちです。

個性溢れる素晴らしい作品が数多く展示されているので、
早く新入生にも見てほしいと思います!

臨時休業

昨日の学力検査に引き続き、本日3月1日、及び4日、7日は
入試業務の為、臨時休業となります。

この3日間はHP更新はお休みさせていただきます。ご了承ください。

学力検査


 2月28日(木)、本日は入学者選抜「学力検査」でした。
 受検生の皆さんは、緊張した中でも、精一杯取り組んだことと思います。

 

 入学許可候補者の発表は、3月8日(金)午前9時です。

SSHの取り組み 【世界のとびら】

2月8日㈮ 理数科二年生を対象に、高校教育指導課 国際交流員のスミヒロマリエンさんを講師にお招きして、マリエンさんの出身地であるアルゼンチンのお話をしていただきました。

日本から遠く、なじみが薄いアルゼンチンですが、日本からの移民も大勢いて毎年夏に盆踊り大会が開催されている話など、アルゼンチンの文化や自然について、数多くの美しい写真と共に紹介していただきました。

 

 

生徒の感想 (夏目偉遂暉 川越市立城南中学校出身) 

今回のスミヒロマリエンさんの講義を聴いた印象は、日本語がすごく上手いことです。
最初の自己紹介では、スペイン語で話されいましたが、その後はすべて日本語でした。
アルゼンチンは日本語学校もあり、日系3世ということもあって流暢に話されていて聞きやすかったです。

アルゼンチンには先住民族がいたので様々な民族がおり、アルゼンチン人は自分の国を「人種のるつぼ」と思っているそうです。
そして、アルゼンチン人には日本人から見たら面白い習慣があります。
それは、1つのカップを老若男女、性別、年齢問わず回し飲みすることです。また、スキンシップが大好きで、タンゴなどのダンスも流行しているそうです。


最後に異文化理解の大切さを話されていて、見た目、言葉だけで無く、習慣も違い、様々な人がいると話されていた。
そして、自分の当たり前が、他人の当たり前では無いと言うことも話されていて、本当にその通りだと思いました。
同じ国でも、自分の当たり前は他人の当たり前ではないし、習慣も人それぞれだと思います。
それでも、他文化を理解し互いに認め合う必要があると思うので、そのためには積極的に海外に行く必要があると思います。
なので旅行や留学、修学旅行などの機会を通して、他文化を理解していきたいです。

明日は学力検査!


今日は学年末考査最終日でした。
テスト後、大掃除をし、明日の学検会場作りをしました。

   

準備は整いました。

受検生の皆さん、明日は十分に力を発揮してください!

学年末考査3日目

 東松山市が埼玉のへそと呼ばれていることを、恥ずかしながら最近知りました。


 さて、本日は学年末考査3日目です。
 この期間中、松高も春に向けての準備が進んでいます。
 
 
 中庭の植木も剪定されました。

 
 事務室前にひな人形が置いてありました。もうすぐ春ですね。

 
 記念館の前庭も植木屋さんの手で、よりきれいにしていただいています。
 余談ですが、記念館の前庭は「関東平野」を再現しているそうです。
 ・・・つまり、巷でコイの目撃情報のある池は海(東京湾)なんですね。

 実現しよう、文武不岐!

SSHの取り組み 【生徒研究発表会】

2月10日(日)国立女性教育会館においてSSH生徒研究発表会を開催しました。



校内選考を通った物理、化学、生物、地学の各科学探究の授業で研究された4本と、SS理数数学、理数系部活動から合わせて10本の口頭発表を行いました。

 

 

 

 

 

質疑応答では、どの研究に対しても活発な質問がありました。

口頭発表後、生物、化学、物理、地学の各探究と各部活動、数学探究の全ての研究グループ合わせて37本のポスター発表を行いました。


 

 

 

生徒たちは口頭での説明はもちろん、研究の内容を実演するなど積極的に自分の研究をアピールしていました。

その後、成果報告会、運営指導委員会も行い、2期目2年目を終える松山高校SSHに対し、運指導委員の方々から様々なご意見をいただきました。



生徒の感想 理数科2年 那須寛人 (吉見町立吉見中学校出身)
発表会で司会を務めた私は、地学班の一員として地球の真球度を調べる研究にも取り組んでいました。
この研究では地球がどのくらい球に近いのかを探ることを目的とし、100以上に及ぶデータを収集。
加えてわかり易いプレゼンのため、デザインや校正、言葉選びなど細部に至るまで工夫を凝らし、なるべく多くの人に理解してもらえるように努めました。
色々と大変なことはあったけれど、経験できてよかったと心から思います。
そして、僕らはとても恵まれている、と思います。とりわけ理数科は大学見学や研究所訪問、今回の研究発表会もそうであるように、普通の高校生活では決して触れられないような行事が多く設けられています。
僕らはこれを軽んじてはならない。またとない貴重な機会だからです。
一方でそんな幸運の中にいながら、失敗を恐れて挑戦を怠ってもならないと思います。向上心を失うことこそが最大の失敗だからです。
「失敗は成功の母だ」という言葉を耳にすることがありますが、僕はその言葉の本当の意味を、たった今、理解できた気がします。

理数科1年  小原勇輝 (富士見市立勝頼中学校出身)
先輩達の発表の中で1番印象に残ったのは、 被災者を救助するロボットの研究をするものだった。
センサーやプログラミングを駆使し、できるだけ効率良く動けるようなロボットを作る工夫をしていたところが凄かった。
自分はSSHの発表を聞いて、自分達の知識や ネットの情報からより良い社会を築く研究をする面白さに気づくことが出来た。
ポスター発表では、高校生になって初めて研究発表をすることが出来た。
発表後の質疑応答で生じた新たな疑問で話が盛り上がり、自分の行った研究を分かち合う楽しさを学べた。

来年は自分達が舞台で発表するので、 後輩達に研究の面白さを伝えられるような発表をできるように頑張りたいと思った。

学年末考査二日目

土日を挟んでの学年末考査二日目。
生徒たちは学習の成果を出すため、真剣にテストに臨んでいました。

いつもは部活動で賑わう学校内も静まり返っています。
考査中のみの風景です。



考査もあと二日、頑張れ松高生!!

学年末考査に向けて


寒さの中にも清冽な早春の息吹を感じるようになりました。

明日からは、学年末考査。
この学年で最後の定期考査です。

一年間の集大成として、
これまで学んだことを精一杯活かし、全力で臨んでください!



気付けば二月も終わりに差し掛かり、
あと一月と少しで進級・進学を迎えます。

この学年でやり残すことが無いよう、
勉学も部活も頑張ってください!

頑張れ松高生!!