松高吹 活動報告

松高吹 活動報告

№206 第1回冬季演奏会に参加

『冬季演奏会』(高文連主催)に出演しました。

演奏風景

(フォトクリエイト様提供)

令和4年の最初の行事です。今年度より始まった冬季演奏会に、出演しました。

代替わり後の「中間報告」という位置づけで、秋から冬の練習の成果発表という目的で開催されました。

会場のさいたま市文化センターは夏のコンクールが行われる会場でもあります。15人という少ない人数で臨みました。東松山市民文化センターよりも広いホールでの演奏は、このメンバーでは初めてです。いつもと違う響きに、多少戸惑っているようでした。

今日は5名の審査員の先生が講評を書いていただき、賞も授与されました。本校は銅賞でした。

結果はともあれ、今回の講評を今後の活動の参考にしていきたいと思います。代替わりしてちょうど折り返しとなります。ここまでなかなか全員での演奏の機会がありませんでしたが、令和4年は少しでも本番が多くなることを願っています。

 集合写真

(フォトクリエイト様提供)

<生徒の感想>

演奏した感想は、個人的にはうまくできたかなと思います。レッスンや合奏で指摘された点は特に注意して取り組めました。部全体としては、ユニゾンのところでバラバラになってしまっていたり、ハーモニーに関してもピッチがずれているところが少なくなかったので、今後の課題として注意すべきところだと痛感しました。
他校の演奏は人数の違いもあると思いますが迫力がとにかくすごかったです。また、人数が多いにも関わらず、とてもそろっていて圧倒されました。
講評では基礎的な部分についても言及されてしまっていたので、日々基礎練習を怠らないようにしていければと思います。
(東松山市立南中学校出身 秋丸智哉)

 

№205 第43回クリスマスコンサート

第43回クリスマスコンサートへのご来場、ありがとうございました。

令和3年12月25日(土)、東松山市民文化センターにてクリスマスコンサートを開催いたしました。
寒い中、多くのお客様にご来場いただきまして、ありがとうございました。

集合写真

3年生が引退し、新チーム発足から約5ヶ月が経とうとしています。本来ならこのクリスマスコンサートが新チーム前半の集大成となるイベントです。ところが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、今年も秋に予定されていた行事が悉く中止となってしまいました。今回のクリスマスコンサートはまさに新チームの「初戦」ともいえるイベントになりました。

「初戦」だけあって、練習や準備の段取りや先輩から引き継ぎ切れていないことへの対応など、悪戦苦闘でした。すべてが上手くいったという訳ではありませんが、次の演奏会や大会などにこの経験をいかしていきたいと思います。

<生徒の感想>

新型コロナの蔓延など色々な事がある中で、今回のクリスマスコンサートを無事に開催できて良かったです。開催に向けて動いていただいた方々にはとても感謝しています。吹奏楽部にとっても良い通過点にできたのではないかなと思っています。また、アンケートを見返してみて、来ていただいた方々からの評価が高かった事は素直にうれしかったです。しかし一方で、部長として今回の演奏会には改善の余地もあったように感じます。今回お客様に来ていただいた上で大きな問題も無く開催できたという実績と共に、来年6月開催予定の定期演奏会をさらに良くしていきたいです。
笹尾亮太郎(東松山市立白山中学校出身)

№204 埼玉県アンサンブルコンテスト県大会

令和3年度埼玉県アンサンブルコンテスト県大会銅賞受賞

令和3年12月20日(月)に行われた埼玉県アンサンブルコンテスト県大会に打楽器六重奏が出場し、銅賞を受賞しました。

 集合写真

奏者6名中4名は管楽器ということもあり、管楽器の練習とも並行しながらの練習となり、かなりハードな練習となりました。チームを結成してから約4ヶ月。夏の終わりの頃と比べて大きく成長したと思います。

皆様の応援、ありがとうございました。

いよいよ今週末にはクリスマスコンサートが控えております。良いステージとなるよう、部員一同頑張ります。ぜひご来場ください。

№203 令和3年度埼玉県アンサンブルコンテスト地区大会

アンサンブルコンテスト地区大会に出場し、打楽器六重奏が金賞受賞

令和3年11月10日(水)、久喜総合文化会館で開催された埼玉県アンサンブルコンテスト地区大会に打楽器六重奏金管四重奏が出場しました。

金管四重奏は惜しくも入賞を逃しましたが、打楽器六重奏は金賞を受賞し、来月の県大会に出場することとなりました。

金管四重奏メンバー

打楽器六重奏メンバー

夏のコンクール後に練習を開始したものの、新型コロナウイルスの感染拡大とともに練習が満足にできない状況が続きました。
この状況の中、自分たちの演奏を録画し、確認をして次の練習にいかすということを繰り返していきました。両チームとも限られた時間の中で丁寧に曲を仕上げていきました。

金管四重奏チームは今日の演奏で一区切りとなりました。今回の経験は、次の演奏に活かされることでしょう。
打楽器六重奏チームは県大会へ向けての練習が続きます。実は6人中4人は管楽器奏者です。自分の楽器の練習と両立させて、頑張りましょう。

来月のクリスマスコンサートでは、アンサンブルコンテストを経て経験を積んだ松山高校吹奏楽部の演奏にご期待ください。

№202 第74回松高祭

松高祭で演奏しました。

令和3年9月4日(土)、本校の文化祭「第74回松高祭」が開催されました。
吹奏楽部は体育館での演奏を披露しました。

 

今年度の文化祭は、新型コロナウイルス感染拡大を受けた緊急事態宣言の中での開催となりました。
そのため校内公開ということで、本校生徒のみに公開という形になりました。また、生徒も「密」を回避するため、文化部の一部を除き、午前と午後に分散しての参加となりました。

吹奏楽部は午前と午後に1回ずつ、さらに應援團の演技披露にも参加し、合計で4回のステージを行いました。

今回の演奏は、コンクールで3年生が引退後、新チームで初めてのステージです。8月上旬に選曲を行い、練習が始まりました。しかし、感染拡大の影響で部活動の時間が制限され、短い時間での準備を余儀なくされました。ただ、数少ない演奏のチャンスでもあるので、一つひとつのステージを大事にしようということを合言葉に、練習を行ってきました。

 

後日、映像制作部が編集した動画を公開予定です。ぜひ、ご覧ください。

№201 第62回埼玉県吹奏楽コンクール

埼玉県吹奏楽コンクールに出場しました。

新型コロナウイルス感染症の拡大が続く中、第62回埼玉県吹奏楽コンクールが開催されました。
本校は7月30日(金)、高等学校Bの部に出場しました。

結果は残念ながら入賞を果たすことはできませんでした。

このコンクールで3年生は引退となります。今年の3年生は1年生の終わりから新型コロナウイルスの拡大の影響を受け、思ったように活動ができませんでした。2年生の時は定演やコンクールが中止となり、そのほかの地域の行事もなく、例年と大きく違う日々を過ごさざるを得ませんでした。

そんな3年生は少ない人数ながら、1・2年生をまとめて、今日のステージを迎えました。結果は悔しさの残るものとなってしまいましたが、全員が無事にステージに立てて演奏できたことにホッとしているところです。

8月から2年生による新チームが発足します。今日の悔しさをバネにまた1年間、頑張っていきましょう!

そして3年生の皆さん、お疲れ様でした! 次は受験に向けて頑張りましょう!

№200 令和3年度第2回表彰式・壮行会

表彰式・壮行会で第一応援歌「空は晴れたり」を演奏

壮行会の様子

夏季休業前最終日となった7月20日(火)に表彰式・壮行会が行われました。

「文武不岐」を掲げる松山高校では、今年も多くの部活動が全国大会や関東大会に出場を果たしました。

夏季休業中に行われる全国や関東の舞台に向けて、応援団から激励エールを行いました。その後、第一応援歌「空は晴れたり」の演奏を披露しました。

コロナ禍の中、歌ったり肩を組んだりできないのが残念ですが、松高生はこころの中で応援歌を歌っていたことでしょう。全国大会・関東大会へ出場を果たした部活動の皆さん、頑張ってきてください!

№199 第6回コンクール講習会「コンクールを楽しもう」

「コンクール」を楽しむ!? コンクール講習会に参加~

令和3年7月17日(土) コンクール講習会「コンクールを楽しもう」(坂戸市吹奏楽連盟主催)に参加しました。

この講習会は、坂戸市を中心とした学校で構成されている坂戸市吹奏楽連盟が主催して行っているものです。

毎年コンクール直前の時期に、作曲家の山本教生先生をお招きして、演奏直後に講評と指導をいただいております。

演奏の様子 

例年は、中高生がお互いの演奏を聴きあう場でもあり、刺激を受ける場にもなっています。
しかし、今回は感染対策ということで、お互いの演奏は聴けず、自分たちの演奏が終わったら退館しなければなりません。来場者も保護者の方に限られてしまいました。

このように厳しい条件ではありますが、本番前にステージ上で演奏でき、それについて講評をいただけるまたとない機会でもあります。

今回の講習を振り返りながら、コンクールまでの約2週間の練習を行っていきたいと思います。

№198 第57回定期演奏会

第57回定期演奏会を開催いたしました。

第1部

クラシック曲やポップス曲など約10曲を演奏しました。

コロナ禍の中、保護者や学校関係の方等に限定して公開しました。

木管楽器木管楽器

今回は残念ながら、地域の皆様を会場にお呼びして、演奏を届けるということができませんでした。

そこで、東松山ケーブルテレビ様のご協力で、カメラ2台で収録していただき、地域の皆様に演奏をお届けすることにしました。

應援團

演奏会には應援團も駆けつけてくれ、余興でお客様を楽しませてくれました。ありがとうございました!

フルートソロクラリネットソロフルートソロバリトンサックスソロトロンボーンソロトランペットソロトランペットソロ打楽器

短い演奏会でしたが、ソロにも挑戦しました。

ホールで演奏できる数少ないチャンスです。それぞれの部員がこの1年間練習してきた成果を出し切りました。

そして、今年は1年生もすべての曲を演奏しました! 短い期間でよく練習を頑張ってくれました。

金管楽器金管楽器

今回は新聞部の協力もあり、きれいな写真で活動の様子を残すことができました。

次のクリスマスコンサートではより多くの地域の皆様に演奏が届けられるような状況になっていることを願っています。

第2部演奏

いよいよコンクールまで1か月となりました。

コロナ禍の中でのコンクール。いろいろな制限がありますが、できる限りのことをやって、「いい音楽」を届けましょう。

 (写真提供:松山高校新聞部)

№196 第46回「日輪の下に」

待ちに待った演技披露~日輪の下に~

令和3年5月9日(日)、川越高校体育館にて「第46回 應援團演技披露 日輪の下に」が開催されました。

演技披露の様子

例年、2月に開催されている「日輪の下に」。今回は新型コロナウイルス拡大の影響により、5月に延期となっていました。

開催ができたとは言え、会場は無観客。應援團保護者の方と教員にのみの公開となりました。

演奏風景

昨年度から野球応援も一切なく、吹奏楽部もなかなか應援團との「合わせ練習」が行えない状況でした。1週間前の練習では多くの課題が見つかり、吹奏楽部としても「焦り」を感じました。

新型コロナウイルスが再度拡大する中、部活動の時間も限られています。「隙間時間」を見つけて、3年生中心に練習をしてきました。楽譜には表せない「タイミング」や「間」の取り方に悪戦苦闘でした。

何とか、今日の本番を終え、「伝統をつなぐ」ことは辛うじてできました。

早く感染が収束し、應援團の演技披露を多くの皆様にご覧いただける日が来ることを願っています。