松高日誌

松高日誌

第85回 卒業証書授与式について

3年生 保護者 様 
 
14日(月)に予定されていましたが、東北関東大地震の影響で東武東上線が運休となり、実施が困難となりました。つきましては、下記のとおり予定を変更して実施いたしますのでご出席いただきますようお願いいたします。
日 時  3月19日(土) 午前10時〜
会 場  各教室(地震の影響で体育館天井に危険な箇所があるため、各教室での実施となります。)
 
その他  お車でのご来校はなるべくご遠慮いただきますようお願いします。東武東上線が運休の場合も実施しますので、ご理解ください。
なお、当日登校出来ない生徒に関しては、後日卒業証書を個々に授与します。

立志講演会


1月19日、東京大学名誉教授の浅島誠先生をお迎えして立志講演会が行われました。
 
高地涼平君(理数科 1年 小川町・欅台中出身)のコメント
【私は今回の立志講演会で「継続は力なり」をあらためて感じました。話を聞いていると、他の教授などに反対されて、それでも自分のやりたい研究を行うために海外で何年か研究し、日本に戻ってからも一人で毎日諦めず取り組んだ結果、大きな発見に至ったと分かりました。このように、反対されても諦めず、続けることが生物分野だけでなく、大学の研究や他のことにも大切になると思います。私も理系の大学に進学したいと考えているので、大学で研究をする時は、今回の話を思い出し、粘り強くやりたいです。最後に今回はとても素晴らしい先生のお話を聞くことができて、充実した講演会になったと思います。】
 
中里晋一郎君(2年 川島町・川島中出身)のコメント
【東京大学名誉教授である浅島誠先生は生物の授業で使っている資料集にも名前が載っている人であり、どんな話が聞けるかと楽しみでした。先生は今でこそたくさんの賞をもらっていますが、それまでにはたくさんの苦労をしたということや、ご自身の研究についても話してくださいました。この講演を聴いて、理科に対する興味が湧き、さらに最後まで諦めず事を成し遂げることの大切さを知りました。】 

よいお年を

平成22年の松高HPも今日が最終日となりました。4月1日からのアクセス数は約62万になりました。多くの方々にご覧いただきありがとうございました。
 
松高3年生へ 
全国の受験生が焦りや不安を抱えながらも頑張っています。「文武不岐」の松高で生活してきたことを忘れず、最後の追い込みを頑張ってください。まだまだ松高生は伸びます!
 
中学3年生へ
松高の素晴らしさを理解している受験生は頑張っているはずです。どうしても松高に入りたいと強く思って努力することが大事です。体調管理もしっかり!

では、よいお年をお迎えください。
*平成23年は1月4日から松高HPがスタートします。

サッカー部 県大会ベスト16入り

?永翔平君(3年主将 東松山市・東中出身)のコメント
【10月9・10・17日に全国高校サッカー選手権埼玉大会が行われました。二次予選は4チーム・6ブロック編成の24チームで行われ、2位以上のチームと各ブロックの勝ち点の多い3位チーム、計16チームが最終予選に進出することができます。
 初戦の川口北高校との試合は、前半先制点を決められたものの後半に巻き返し、3−2と勝利を収めることができました。続く西武台高校戦では、インターハイ全国ベスト4の力を見せつけられ完敗、最終戦の伊奈学園総合高校には後半ゲームを押し気味に進めていたものの2点を決められ0−2で負けてしまいました。ブロックで3位となりましたが、初戦で得た勝ち点3が大きくものを言い、3位通過により最終予選進出を決めることができました。
 最終予選は10月31日から始まります。これまでやってきた練習の成果を発揮し、1つのチーム目標である県ベスト8を目指して勝ち進んでいきたいと思います。】
*後列右から2人目が?永君です。(写真:埼玉新聞)

松山高校体育祭 80mH/フリスビー投げ

本文と写真は関係ありません。
 
岡野敬史君(1年 加須市・昭和中 陸上競技部[投擲専門])のコメント
80mH 記録 12”14
【僕は今回、80mHで優勝することができました。とても嬉しかったです。僕は走り幅跳びと80mHの2種目にエントリーし、すでに走り幅跳びは終了していて、記録もあまり良くなかったので、80mHで勝ちたいという思いは強かったです。しかし、ハードルに関しては素人で、きちんと練習したのは、春先の体育の授業の時だけなので、まさか1位になれるとは思っていませんでした。
 来年の体育祭では、クラス優勝を目指して頑張りたいです。】
 
坂口 真君(2年 坂戸市・住吉中出身)のコメント
フリスビー投げ 記録 47m50
【自分はこのフリスビー投げで優勝できて嬉しいのと同時に「ホッ」としています。最初、「フリスビーならいけるだろう」と軽い気持ちで、クラスのみんなには「新記録のおまけ付きで優勝してやる」とでかい口をたたき甘く見ていました。しかし、実際に競技をすると大変難しく距離も思うように伸びず、焦りが出たまま体育祭になってしまいました。緊張した中で本番を迎え、予選の1投目でファールになってしまいました。かなり焦って2投目は置くような投げで全然距離が伸びず、予選は2位通過でした。決勝は「こんなんじゃだめだ」と思い気持ちを切り替えて臨み、結果は47m50で優勝でした。しかし、予選通過1位の人は自分よりも遙かに飛んでいました。たまたま自分にとっては運良く2投ともファールだったので、自分が優勝することができました。来年は運が良くて優勝したと思われないように新記録を出して優勝したいです。】

松山高校体育祭?  大縄跳び

本文と写真は関係ありません。 
 
3年優勝(55回) 1組
大木 傑君(東松山市・東中出身)のコメント
【私たち3年1組は、今年初めて行われた大縄跳びで見事初代王者に輝きました。練習では20回、予選では34回、決勝では55回と自己記録を更新していきました。本番に強いということを証明できたみんなで、受験本番でも勝負強さを発揮したいと思います。】  
 
2年優勝(45回) 4組
鈴木広大君(寄居町・寄居中出身)のコメント
【自分たちのクラスは練習の時に最高89回跳べていたので自信がありました。しかし、予選は2位通過であったので不安もありました。そして、体育祭当日、目標であった100回には届きませんでしたが、クラス全員の気持ちがひとつになり、優勝を勝ち取ることができ本当に嬉しかったです。】
 
1年優勝(48回) 10組
久保田祐道君(ふじみ野市・福岡中出身)のコメント
【メンバーもまともに決まっていなかったあの状況で、予選通過、そして優勝までするなんて思ってもいませんでした。ここぞという時の10組の集中力は素晴らしいと思いました。中学校の時も大縄をやっていたので、とても懐かしかったです。】

松山高校体育祭? 200m/走り幅跳び

加藤隆也君(3年 川越市・川越第一中出身 生徒会)のコメント
走り幅跳び 記録 5m60
【体育祭当日は天候にも恵まれ、好条件の中で競技ができました。私は1・2年生の時も走り幅跳びに出場させていただきました。結果は2年間とも4位でした。今回は自分にとっても最後の体育祭なので、何か良い記録を取りたいという思いはありました。そして、今回優勝できたことを誇りに思っています。自分が優勝できたのも、周りからの応援があったからだと思います。本当に感謝しています。来年からもさらに男子校の素晴らしい体育祭を盛り上げていってほしいと思います。】
 
 
 
 
 
 
丹羽啓輔君(2年 滑川町・滑川中出身 野球部)のコメント
200m 記録 24”81
【自分は、今回の体育祭で、200mを走りました。昨年も200mを走ったのですが、その時は決勝でビリになってしまいました。とても悔しい思いをしたので、今年1位になるために、1年間頑張って来ました。その結果として、今年の200m決勝で1位になり、クラスに少しでも貢献できたことは、一生忘れられません。一つ悔いが残っているのは、大会新記録を出せなかったことです。この悔しい思いを来年にいかして、また200mに出て決勝に残り、優勝して、今度は大会新記録が出せるように頑張りたいです。】
 
 
 
 

高校野球?

興水良太君(野球部主将 ふじみ野市・大井中出身)のコメント
【高校野球を終えた今、私が野球をしていた環境がどれほど恵まれていたのか実感しております。喜びや悔しさを共に分かち合ってきた仲間、夏の暑い中命がけで応援してくれた応援団、吹奏楽部、誰よりも私たちのことを理解し支えてくださった父母会の皆さん、松高OBをはじめとする地域の方々が一体となったスタンドに応援され、グランドでプレーできたことに心底から感謝しております。
 私たちの高校野球はたくさんの方々に支えられ、応援されて、2年半というかけがえのない大切な時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。
 これからは野球部OBとして、支える立場になって、後輩たちの甲子園出場を願って、応援していきたいと思います。】
*写真は4回戦終了後、父母会の皆さんに挨拶しているところです。