剣道部ログ

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稽古の様子

現在はまん延防止等重点措置適用の影響で、週2回平日のみ90分以内という制限のもと活動しています。

そんな中ではありますが、現在の松山高校剣道部の活動の様子をご紹介いたします!

 

①目標実現シート作成

新人大会も終わり、新たな課題が見えてきました。それも踏まえ、6月のインターハイ予選で最高の結果を残すため、『2022年 高知インターハイ出場に向けての課題』として、各自自分の課題について考え、今後どのような取り組みを行っていくかを考えてもらいました。

監督として、一人ひとりに「このようになったもらいたい」というものがありますが、部員がどのように考えているのか、何を感じているのかを把握し、それを指導していく際に活かしていきたいとも思っています。両者の考えを擦り合わせるために面談も行っています。取り組む内容、方向性を明確にし、それぞれの個性を大切に伸ばしながら、目標であるインターハイ出場を達成できるよう取り組んでいきます!

 

②少人数稽古の実施

週2回しか活動できないため、部員を2グループに分けて稽古を行っています。グループは熟練度や改善したい課題等を考慮して分けています。こうすることで、感染症対策になることはもちろんのこと、私が一人ひとりに対して指導できる時間が増え、より細かな部分まで目が行き届くようになります。活動が制限されていることをマイナスとして捉えるのではなく、むしろプラスに捉えるくらいの気持ちで稽古に取り組んでいます。

 

③カメラを使った動作確認

稽古中、カメラで撮影して基本打ちを中心とした動作確認・改善を行っています。このカメラは15秒前の映像を見ることができる機能があり、これをモニターに映し、自分のイメージと実際の動きにズレがないかをチェックしています。

 

限られた時間しか活動はできませんが、部員全員が前を向き、さらに上を目指して取り組んでいます!

最後に最高の結果を掴み取れるよう、これからも頑張ります!!

 

 

コロナの感染状況が落ち着きましたら、松山高校剣道部に興味がある方・稽古に参加してみたい方は是非、稽古にお越しください。

その際は剣道部顧問 竹内までお問い合わせください。

 

埼玉県高等学校剣道新人大会 結果報告

1月24日(月)、埼玉県立武道館にて、「令和3年度 埼玉県高等学校剣道新人大会」が開催されました。この大会は3月末に愛知県で行われる、全国選抜大会の予選も兼ねております。優勝、そして全国選抜大会出場権獲得を目指し、大会に挑みました。

 

初戦から落ち着いた試合運びで順調に勝ち進んでいきましたが、準々決勝の春日部高校戦、二本勝ちして代表戦という絶体絶命のピンチとなりました。苦しい展開でしたが、大将の新井が落ち着いて二本勝ちを収め、代表戦も制して勝ち上がりました!

準決勝は埼玉栄高校と対戦し、敗退してしまいましたが、第3位入賞となりました!

                     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                     

  

<出場した選手>

 先鋒  田端(松山中)

 次鋒  半田(秩父第二中)

 中堅  千野(小川東中)

 副将  荒井(北本中)

 大将  新井(川越福原中)

 補員  福重(鴻巣西中)

     荻原(川越初雁中)

     福 (新座第二中)

 

 

 

あと一歩、全国選抜大会には届かず悔しい気持ちでいっぱいですが、部員たちは持てる力を発揮し、厳しい戦いも最後まで諦めることなく戦い抜きました。

 

この悔しい気持ちを忘れずに、さらに上を目指し、「努力したものが強い」ことを証明できるよう部一丸となってこれからも頑張ります!!

 

今後とも応援よろしくお願いします!

第5回松山杯争奪中学生剣道大会中止のお知らせ

1月30日(日)に剣道部OB会主催で開催を予定しておりました、「第5回松山杯争奪中学生剣道大会」ですが、新型コロナウイルス感染急拡大の影響で、誠に残念ではありますが中止とさせていただきます。

参加をご予定してくださっていた皆様、誠に申し訳ございません。

来年度こそは開催できるよう準備してまいります。その際はご参加よろしくお願いいたします。

 

感染状況が落ち着きましたら、是非稽古にもお越しください!いつでもお待ちしております。

その際は、顧問の竹内までご連絡ください。

 

大変な状況が続きますが、皆様におかれましてもお気をつけてお過ごし下さい。

OB稽古会中止のお知らせ

 1月22日(土)に予定されておりましたOB稽古会ですが、新型コロナウイルス感染急拡大の影響でまん延防止等重点措置が適用されたため、残念ではありますが中止とさせていただきます。稽古会の再開は感染状況を見て改めてご連絡させていただきます。

冬季休業中の活動

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は多くの皆様に支えられ、結果を残すこともできました。

本年も部一丸で目標達成に向け全力で取り組んで参ります。よろしくお願いいたします。

 

 

冬季休業中(12/25~1/10)は練習試合にたくさん出かけていきました。

<12月>

25日 熊谷錬成会

    対戦校 伊勢崎興陽(群馬) 境(茨城) 大宮東、久喜北陽、越谷総合技術、大宮、深谷第一(埼玉)

27日 上尾錬成会

    対戦校 早稲田実業(東京) 大船、山手学院(神奈川) 浦和、蕨、大宮東、日高、岩槻(埼玉)

28日 稽古納め

 

<1月>

3日  稽古初め

4日  ふかや錬成会

    対戦校 米沢中央(山形) 真岡(栃木) 土浦工業(茨城) 明和県央(群馬) 

        鷲宮、城北埼玉、伊奈学園、浦和、川口市立(埼玉)

5日  群馬県立沼田高校にて練習試合

    対戦校 沼田(群馬) 新潟明訓(新潟) 東京学館浦安(千葉)

       ~沼田高校での練習試合の様子~

 

6日  本校にて坂戸西高校と練習試合

8日  横浜高校にて練習試合

    対戦校 横浜(神奈川) 磐城桜が丘(福島)

      ~横浜高校での練習試合の様子~

 

9日  川越高校にて練習試合

    対戦校 白鴎大足利(栃木) 川越、蕨(埼玉)

 

県内はもとより、関東や東北、北陸の各県を代表する強豪校とも練習試合を計62試合を行うことができました。

多くの練習試合を行うことで、いい部分も改善すべき部分もたくさん見つかり、大変勉強になりました。

錬成会を企画運営してくださった先生方、練習試合をして下さった学校の皆さん、ありがとうございました!

 

見つかった課題を今後の稽古に活かし、24日の県新人大会兼全国選抜大会予選会で最高の結果を残せるよう、部一丸となって頑張ります!!

OB稽古会

12月26日(日)、OB稽古会が開催され、道場等で少年剣道を指導されている先輩方や大学生が多く参加してくださり、現役部員と稽古しました。

コロナ以前は月1回行われておりましたが、コロナの影響でしばらく中止しておりました。状況が落ち着いてきたこともあり、感染対策を徹底して今月から再開しました。

多くの先輩方が参加してくださり、活気ある稽古会となりました!

 

     ~稽古の様子~         ~細かいアドバイスをもらう~

 

現役部員も先輩方と剣を交えることができ、多くのことを学ぶことができました。

また、こうして世代を超えた交流ができることも、本校剣道部のいいところだなと改めて感じることができました。

 

お忙しい中、稽古に参加してくださった先輩方、ありがとうございました。

来月は1月22日(土)15時より行います!

埼玉県剣道大会(高等学校の部)

11月7日(水)埼玉県立武道館にて、埼玉県剣道大会(高等学校の部)が開催されました。

この大会は新人大会の個人戦に位置付けられており、男子の部優勝者は来年4月に開催される全日本都道府県対抗剣道優勝大会の先鋒の候補選手となります。各校2名以内の出場で、計257名により出場権が争われました。

 

本校からは2年生の荒井大輝(北本中)と新井海渡(川越福原中)が出場しました。

 

両選手とも持ち味を発揮し、実力を出し切りました。結果、新井海渡が準優勝、荒井大輝が第5位となり、2名とも上位進出を果たしました!

 

特に、新井の準決勝は相手に先制されましたが、思い切りのいいメンを二本打ち込み逆転勝利!!会場が唸る素晴らしい技でした!

      ~準決勝でメンを決める新井~

 

 

 

「二人で決勝を戦う!」その強い気持ちで臨んだ大会でした。

優勝を目指していただけに残念な結果ではありますが、今持てる力を出し切れたことは立派なことです。

また、出場した2名ともにベスト8以上に残ったのは、男子では本校のみでした。

 

この大会で得た自信と反省点をこれからの稽古に活かし、春の全国選抜大会、関東大会、そして、インターハイ出場を目指して努力を積み重ねていきます。

 

これからも応援よろしくお願いいたします!!

 

詳しい結果は埼玉県高体連剣道専門部HPをご覧ください。

R3 北部支部高等学校剣道新人大会

11月7日(日)熊谷工業高校にて、令和3年度北部支部高等学校剣道新人大会が開催されました。

この大会は1月に行われる埼玉県高等学校剣道新人大会(全国選抜予選)のシード権獲得もかかる大切な大会です。

優勝を目標に掲げ、一致団結して大会に臨みました。

 

一回戦 本庄東高校に不戦勝で勝利

二回戦 熊谷高校に2(5)-2(4)で勝利

準決勝 寄居城北高校に3(5)-1(2)で勝利

決勝  本庄第一高校に1(3)-2(4)で敗退

 

となり、準優勝という結果でした。

選手

先鋒 田端(松山中)      補欠 福重(鴻巣西中)

次鋒 半田(秩父第二中)       細井(坂戸千代田中)

中堅 千野(小川東)         福 (新座第二中)

副将 荒井(北本中)

大将 新井(川越福原中)

 

二回戦の熊谷高校戦は、序盤リードを奪われ、苦しい展開でしたが、副将大将が二本勝ちをして逆転勝利!

どんな状況でも焦らず、動じず、自分の剣道を貫くことを徹底して稽古してきた成果がでました。

決勝では、序盤のリードを守り切れず、悔しい逆転負けとなってしまいました。

課題が残る内容でしたが、いい打突も随所にみられ、大いに可能性を感じることもできました。

これから取り組むべき課題も明確になりました。一つ一つ身につけ、1月の県大会、来春の関東予選、インターハイ予選に繋げていきたいと思います。

 

応援ありがとうございました!

 

1月末の県大会では、優勝、全国選抜大会出場権獲得を目標にこれからも一丸となって頑張ります!

練習試合

10月24日(日) 浦和高校と久喜北陽高校

10月31日(日) 城北埼玉高校と木更津総合高校

11月3日(水)  川越高校と慶應義塾高校、杉並学院高校   

と練習試合を行いました。

 

部活動による制限が解除され、インターハイ終了後、約二ヶ月ぶりの他校との練習試合となりました。

学校での稽古の成果を出すことができ、有意義な練習試合となりました。

練習試合を行うことで見えてくる課題があります。それらを今後の稽古に活かしていきたいと思います。

 

練習試合をしてくださった学校の皆さん、ありがとうございました!

 

今週末に北部支部新人大会(団体戦)、17日に埼玉県剣道大会(個人戦)と新チームでの公式戦が始まります。

両大会とも優勝を目指し、部一丸となって戦います!!

輝け君の汗と涙 北信越インターハイ2021

8月9日~12日、石川県金沢市いしかわ総合スポーツセンターにて開催された

「令和3年度全国高等学校総合体育大会剣道大会 第68回全国高等学校剣道大会」に、本校2年生の荒井大輝(北本中出身)が男子個人戦埼玉県代表として出場してきました。

 

8日に金沢に移動し、まずは金沢駅前で記念撮影!

 

その後練習会場にて前日練習を行い、翌日の試合に備えました。

 

9日(大会当日)、無観客ではありますが、会場は各都道府県の予選を勝ち抜いた強豪選手たちの気迫で満ち溢れていました。

 

荒井も初めは緊張した様子でしたが、試合前のウォーミングアップを終えると、集中した非常にいい表情に変わりました。

 

1回戦、高知県1位の弘田選手(高知高校)と対戦。

初めての全国の大舞台にも臆することなく、自分の剣道に徹して粘り強く戦いました。試合中盤から主導権を握りましたが、時間内に決着はつかず延長戦に突入。延長戦開始から40秒過ぎ、思い切ったメンを決め、見事初戦を突破しました!

 

2回戦、宮崎県1位の伊東選手(高千穂高校)との対戦。

初戦の勢いのまま、荒井らしい剣道で攻めましたが、中盤手元が上がったところをコテを打たれて先制されてしまいました。取り返すために懸命に攻め、途中非常に惜しい思い切ったメンがありましたが試合終了。2回戦敗退となりました。

 

 ~全国高等学校剣道大会サイトより~

 

試合後、勝てる可能性があっただけに、悔しさのあまり号泣していました。負けはしましたがこの大舞台で素晴らしい試合をしました。初めての全国の大舞台で堂々とした試合をすることができ、高校剣道のトップレベルを肌で感じることができたことや自分も全国で通用するんだと確信できたことは、とても大きな経験となったはずです。

 

「インターハイの悔しさはインターハイでしか晴らせない。必ず来年、この舞台で今年の悔しさを晴らそう!」

 

そう言って、会場を後にしました。

 

 

全国の高校剣士の憧れの舞台。とても素晴らしい舞台でした!

 

 

「来年もまたこの舞台で部員と戦いたい」と、心から思いました。

 

来年は高知県で開催予定です。出場し、上位進出を目指して部員とともに稽古に励みたいと思います!

応援してくださった全ての皆様、本当にありがとうございました。

 

また、コロナ禍の大変な状況の中、大会の開催にあたりご準備下さった全国高体連の先生方、石川県高体連剣道専門部の先生方、役員として大会を支えてくれた石川県の高校生の皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

出場した荒井大輝(北本市立北本中出身)の言葉

先生方からの熱心なご指導と部員全員の日々の努力と支えのおかげで、インターハイ出場に結びついたと思っています。試合では埼玉県代表として、松高代表としての誇りを持ち、最後まで戦い抜くことができました。今回負けた悔しさをバネに来年のインターハイに向け精進していきます。応援してくださった皆様、大会関係者の皆様、本当にありがとうございました。