陸上競技部ログ

陸上競技部

長距離合同夏合宿

志賀高原にて、8月8日~8月10日にかけ2泊3日で花咲徳栄高校と合同合宿を行いました。

避暑地ということもあり、埼玉の猛暑と比べれば断然涼しく、毎日20℃台前半の気温の中で練習を行うことができました。

ただ標高が1300mあり、酸素が薄く、選手たちはその分練習の負荷も感じている様子でした。

練習はホテル周辺の山道を利用して60分間走や10km走、400mの坂ダッシュや4kmのタイムトライアルなど、様々なメニューを朝、午前、午後の三部練習で行いました。

以下はその様子です。

↑ 集合の様子(左:松山高校、右:花咲徳栄高校)

↑ 4kmタイムトライアルのスタートを切る選手たち

↑ 4kmタイムトライアル

↑ お互いの学校の補強メニューを共有する選手たち

↑ ホテルの周りには野生のサルがたくさんいました

第76回 全国高等学校陸上競技対校選手権大会

8月2日(水)~8月6日(日)にかけて北海道の厚別公園競技場にてインターハイが行われました。

北海道は湿気は少ないですが、その分日差しの強さをさらに強く感じました。

 

松山高校からは棒高跳びで2年の海野快吏が初日の予選に出場しました。

 

バーの高さは6月の関東大会で跳んだ自己ベストの4m30を大きく上回る、4m60からのスタートでしたが、惜しくも3回のファールで試技を終えることとなりました。

 

ただ、試合後の本人の口から出たのは、「楽しかったです!」という言葉でした。

良い意味でインターハイの緊張に飲まれることはなかったようで、実際に優勝争いを繰り広げたのは関東大会で共に戦った前橋育英の原口顕次朗君をはじめとする選手たちでした。

最終的に5m10という記録を跳んだ原口君が優勝を飾りました。

 

海野はまだ2年生なので、今回の経験を糧にまた更に成長し、来年、インターハイの舞台でさらに躍動してくれることと思います。

 

海野は8月の18日~20日に神奈川県の等々力競技場で開催される、関東選手権にも出場するので引き続き応援のほどよろしくお願いします。

 

↑ 海野 3本目の跳躍

↑ 記念撮影

↑ 厚別公園競技場

令和5年度 国体北部地区予選

7月15日(土)、7月16日(日)の二日間で国体の北部地区予選が、

熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて行われました。

 

特に2日目は外出が危険なレベルの暑さの中での試合となりました。

 

結果は松山女子高校と共に男女アベック優勝を飾ることができました。

1年生から3年生まで全員で戦うのはこの大会が最初で最後となり、

長距離以外の3年生はこの大会をもって引退することになります。

 

3年生から1・2年生へとバトンが渡り、松山高校陸上競技部の伝統が継承されていくこととなります。

 

↑ 記念写真(左:松山高校、右:松山女子高校)

↑ 最後の集合の様子

 

詳しい個人の記録は以下をご覧ください。

https://www.matsukou-tf.com/sokuhou/?cat=32

令和5年度 関東高等学校陸上競技大会

6月16(金)~19日(月)にかけて関東大会が山梨県甲府市のJITリサイクルインクスタジアムにて行われました。

山梨県は盆地ということもあり、連日過酷な暑さの中の試合となりました。

松山高校からは4名の選手が出場し、以下のような結果をおさめました。

 

棒高跳      海野 快吏  (2年)   3位    4m30 
走幅跳      大澤 俊   (2年)  20位   6m38
ハンマー投 安里 龍成  (3年)     11位   47m07

やり投           永島 悠翔  (2年)     15位   49m19

 

その中でも棒高跳びで海野がインターハイ出場を決めました。

風でバーが落ちてしまうくらいの強風の中、自己ベストとなる記録で見事3位入賞を果たしました。

棒高跳びでインターハイ出場は14年ぶりになります。

 

インターハイは8月2日~8月6日にかけて北海道札幌市の厚別公園陸上競技場で開催されます。

最後までご声援のほどよろしくお願いします。

↑ 棒高跳び 海野(右から3番目)

 

2023短距離・跳躍・投てき記録会 6月4日(日)

昨日行われた、上尾での記録会に短距離と投てきを中心に参加してきました。

 

4月に入学した1年生にとっては高校生初試合となりました。

ここ数回、上尾陸上競技場では悪天候に見舞われていましたが、今回は天候にも恵まれ、合計13人の選手が自己ベスト更新となりました。

これを弾みに、更なる記録更新を狙っていってほしいと思います。

 

詳しい個人の記録についてはhttps://www.matsukou-tf.com/sokuhou/?cat=32をご覧ください。

 

↑100m 遠山・諸

↑やり投げ 永島

↑100m 藤田・畔川・秋山・大室

 

長距離合同合宿

夏休み最後の8月21日~8月25日の期間で花咲徳栄高校と4泊5日の合同合宿を行いました。

会津アストリアホテルズに宿泊をし、練習は付近の山道やカントリークラブなどを利用して行いました。

コロナ渦で合宿を行うことができず、三年生は合宿を経験できずに終わってしまうところでしたが、なんとかこのタイミングで実現することができました。

初日は急な大雨に見舞われながらも、急な坂道を力強く上っていく選手たちの姿が印象的でした。

その後は天候にも恵まれ、山道でのインターバル走やカントリークラブでの50分間ジョグ、スキー場を利用した往復約1時半の登山など様々な練習を行いました。

以下、その練習の様子です。

↑カントリークラブでの練習の様子

↑初日の練習の様子

↑たかつえスキー場での練習の様子

↑練習後、近くの川でアイシングをする選手たち

↑最終日 ホテル前にて(左:花咲徳栄高校、右:松山高校)

最終日、最後の練習を終えた選手たちは笑顔で達成感に溢れていました。この合宿を通して、体力面でもメンタル面でも大きく成長してくれたと思います。両校とも、この経験を糧にさらにもう一段階成長し、間近に控えた新人戦で好成績を残してくれることを期待しています。

 

令和4年度 関東高等学校陸上競技大会

6月17日(金)~20日(月)にかけて関東大会が栃木県宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎにて行われました。

インターハイへの壁の高さを実感する非常にハイレベルな戦いが繰り広げられました。

松山高校からは5名の選手が出場し、以下のような結果をおさめました。

 

棒高跳   佐藤 彩人 (3年) 6位 4m30

三段跳び  三輪 颯馬 (2年) 11位 13m61
ハンマー投 神山 颯汰 (3年) 5位 48m85 
      安里 龍成 (2年) 6位 48m73
やり投   岡田 蒼弥 (3年) 16位  45m71

 

どの選手も関東大会という大舞台で立派に戦ってくれました。

その中でも、ハンマー投げで神山と安里の2名がインターハイ出場を果たしました。

全国大会というさらなる大舞台で存分に持てる力を発揮してくれることを期待しています。

インターハイは8月3日~8月7日にかけて徳島県鳴門市のポカリスウェットスタジアムにて開催予定です。

最後まで応援のほどよろしくお願いします。

↑カンセキスタジアムとちぎ

↑インターハイ出場を決めた神山(左)と安里(右)

令和4年度 学校総合体育大会埼玉県予選会

5月11日(水)~5月14日(土)にかけて行われた県大会の結果報告です。

4日間の激闘の末、以下の5名の選手が関東大会出場を掴みました。

 

三段跳   三輪 颯馬(2年) 3位

やり投   岡田 蒼弥(3年) 6位

棒高跳   佐藤 彩人(3年) 5位

ハンマー投 安里 龍成(2年) 2位

      神山 颯汰(3年) 6位

 

関東大会は、6月17日(金)~6月20日(月)に栃木県にある「カンセキスタジアムとちぎ」にて行われます。
選手一同さらに上を目指して頑張りますので、引き続き応援の程よろしくお願いします。

↑三段跳び

↑100m

↑800m

↑ハンマー投げ

↑やり投げ

第115回県北高等学校陸上競技大会

4月22日(金)~4月24日(日)にかけて令和4年度学校総合体育大会の北部地区大会が熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて行われました。

 

松山高校は男子総合3位、男子フィールドで2位の成績を収めました。

 

自己ベストを更新した選手も多くいました。

 

県大会に向けて残り二週間程ですが、チームとしてさらに躍進できるように頑張っていきます。

応援よろしくお願いします!!

↑4×100mR

↑棒高跳び

↑100m

↑走り幅跳び

↑円盤投げ