松高日誌(令和8年度)
【今日の松高です】文化祭準備、3年生進路実現に向け頑張っています!
8月10日(月)の様子です。
・3年生が学校で真剣に学習に取り組んでいます。自習室も、多くの生徒が真剣学習に取り組んでいました。物音もせず、静寂した雰囲気に包まれていました。教室に戻り、2人で学習に取り組んでいる生徒の1人は、消防の受験を考えているようで、過去問に取り組んでいました。隣の生徒は、数学の問題集に取り組んでいましたが、4年制大学の教育学部へ進学を希望しているようです。「将来は、高校の先生になりたいと思っています。あきらめずに頑張りたいです。」と話してくれました。一緒に働くことができるのを楽しみにしています。1人で頑張っている生徒もいました。「4年制大学の工学部に進学し、将来は自動車メーカーに勤めたい。」と話してくれました。数学の問題集にたくさんの付箋が貼られ、使い込んでいる様子が窺えました。「受験は団体戦。」言い古された言葉かもしれませんが、チーム松高で受験を乗り越えたいものです。
・中庭に目をやると、さつまいもの葉が夏の暑さに負けずに、青々と生い茂っていました。理科の先生方が主に世話をしていただいています。秋の収穫の季節が楽しみです。
・プール下では、文化祭に向けた準備が着々と進められていました。写真は、ゲートの制作をしているところです。設計図を書き、木材を組み合わせ、テキパキと作業を進めている姿に感心してしまいました。どんなゲートが完成するかが楽しみです。
【生物部】大島合宿
8月1日(土)~3日(月)生物部が大島に合宿に行ってきました!
8月1日(土)の午後11時に東京の竹芝桟橋を出航した船は、翌2日(日)の午前6時に大島の岡田港に到着しました。
到着後、朝食を摂って早速三原山へのフィールドワークに向かいます。
森の先に見えている山の山頂を目指して歩いていきます。
道沿いの植物や昆虫、溶岩をじっくり観察しながら遊歩道を進みます。
こちらは大島の固有種「サクユリ」です。
表面にシワが寄ったような形状の溶岩は、「パホイホイ溶岩」と呼ばれるものです。
山頂に到着!三原神社の鳥居前で記念撮影です。
山頂付近には、アブラゼミがたくさん見られました。
ここから約50分かけて「お鉢巡り(火口周遊コース)」を行い、火口を見に行きます。
溶岩で覆われた荒涼とした大地が、年月を経てやがて森へと姿を変えていく「植生遷移(しょくせいせんい)」の様子をはっきりと確認することができます。
道中、生徒が溶岩(スコリア)の一部が青く光っていることに気づきました。
これは岩石の微細な表面構造による「光の干渉」が見せる美しさです
お鉢巡りでは、約40年前に噴火した迫力ある火口を眺めることができます。
火口は直径約350m、深さ約200mにも及びます。
所々から白い噴煙が上がっており、三原山が今もなお生きている「活火山」であることを実感させてくれます。
お鉢巡りを終えた後も、昆虫観察をしながら山を下りました。
オオミズアオ
山頂付近で昼食をとった後はバスで移動し、「椿の森公園」周辺から再び昆虫を観察しながら歩きました。
ちょうど蝶のシーズンのようで、カラスザンショウの花に群がる数多くのアゲハチョウを観察することができました。
アオスジアゲハ
カラスアゲハ
タマアジアイ
大島のタマアジサイは、本州のものと比べて葉のサイズが大きいのが特徴です。
通常なら1時間ほどで歩ける道のりを、観察に没頭しながら3時間かけてじっくりと下っていきました。
夕食後は、ホテルの裏通りへ夜の昆虫採集に向かいました。
ナナフシやノコギリクワガタなど、数多くの昆虫を観察・採集することができました。
翌最終日は、朝食前にバスで「地層大切断面」を見に行きました。
よく「バームクーヘン」と例えられますが、個人的には「ミルクレープ」のようにも見えます
朝食後は、「伊豆大島ミュージアムジオノス」を訪問しました。
火山噴火が生んだ伊豆大島に息づく生き物や、独特の地形について深く学ぶことができました。前日までのフィールドワークで「不思議だな」と思ったことの答え合わせができ、学びが一層深まりました。
その後、弘法浜へ向かい、海の「磯観察」を実施しました。
カニやイソギンチャク、ナマコなど、海の生き物たちをたくさん観察することができました。
大島から帰ってきた翌日には、採集した昆虫の同定(種類の特定)を行ったり、標本作成に取り組んだりしました。
山から海へと大自然を一気に駆け抜けた、非常に濃密で学びの多い3日間となりました。現場で見て・触れて・感じた実体験は、生徒たちにとって何よりの財産となったはずです。生物部では今回の合宿で得た成果や作成した標本をまとめ、文化祭等で発表できるよう準備を進めていきます!ぜひご期待ください。
生徒の感想
・初めての大島で山に登るのは大変でしたが、景色がとても綺麗でした。初めて見る昆虫をたくさん観察できましたが、イズミヤマクワガタが見られなかったのが少し心残りです。
・さまざまな昆虫や植物を見ることができ、個人的に最高の環境でした。ナナフシを見つけられたのも嬉しかったです。野外採集で考察したあと「ジオノス」で答え合わせができたことも非常に勉強になりました。山頂にセミが集まっていた理由は、今後詳しく調べてみたいです。
・3日目の早朝に昆虫採集へ行ったことが一番の思い出です。頑張って朝4時半に起きた甲斐がありました!
・今回の合宿では、山だけでなく磯での観察も行うことができました。ノコギリクワガタのペアや、綺麗なオオミズアオを採集できて嬉しかったです。
・伊豆大島に行って採集を行うだけでなく、地層の観察や登山を通して生物・地学両面の学びを深めることができました。さまざまな種類の昆虫を観察でき、とても有意義な時間となりました。
・今回の合宿を通して新しい昆虫の知識を得たり、普段は決して見られない大島ならではの絶景を目にしたりと、多くの貴重な体験ができました。部の仲間と協力しながら行動したことで、絆もより深まったと感じています。
・恵まれた天候のもと、楽しく登山をすることができました。昆虫採集でも多様な種類を観察・採集することができ、素晴らしい経験になりました。
【松高体験】8/1(土)松高体験を開催しました!〜授業体験&生徒による学校紹介〜
8月1日(土)松高体験を実施しました。
今回の松高体験の講義内容は、国語、数学、英語、理数探究、地理で実施し、200名以上の中学生とその保護者にご参加いただきました。
まずは矢野先生によるオープニングアクトの生配信から始まりました。
教員による松高の説明の後は、生徒による松高の説明が行われました。
司会・タイムコントロールもすべて生徒が担当しました。
その後、各教室で授業が行われました。
【国語】 『ミステリと言う勿れ』(2022)分析
【数学】 数学を用いたマジックをやろう!
【英語】 English is always with you 〜英語はあなたと共にある〜
【理数探究】 科学の不思議を探究しよう 〜自分で選ぶ バイキング実験〜
【地理】 〜君の手で未来を救え〜 高校で学ぶ「本当に使える地理」の世界
どの講座にも松山高校生がTA(ティーチングアシスタント)として入り、中学生へ温かく声をかけてくれました。
今回の松山高校体験授業アンケートにおいて、「参加により志望度は変わりましたか?」という問いに対し、94%の中学生が「かなり高まった」「少し高まった」と回答しました。
■ 参加した中学生の感想(一部)
・松山高校の授業、校舎、先生の雰囲気がよくわかり、とてもいい印象を持ちました!
・今日の体験授業を通して先生も面白く、生徒の雰囲気を知れたので良かったです。ありがとうございました。
・とても面白くてすごく入りたくなりました。
・自分の強みの探究心が活かせるような学校だと思えました。
・他の学校にはない体験授業がとても松山高校の良いところになっていた。生徒さんが積極的に話しかけてくれてよかった。
・男子校らしく楽しそうでよかったです。
■ 参加した中学生の保護者の感想(一部)
・授業体験はリアルを感じられて、とても良かったです。又、生徒さんの発表(松高はこんな事が実現できるよ等)を聞いて、身近な感じがしました。参加できてよかったです。
・先生方も先輩方の雰囲気も良く、我が子には男子校が向いているのでは…と感じました。ありがとうございました。
・体験授業では生徒さんのサポートがすごく良くて、楽しみながら体験している様子が見えました。先生のリラックスしたユーモアあふれる講義も最高でした。是非、理数科に息子を入学させたいです。ありがとうございました。
・一つの疑問を深掘りしたい息子なので、「何故、どうして?」を探究出来る高校という印象を受けて興味深くなりました。男子校という雑駁な不安も在校生からのお話しで払拭されました。松高体験に参加させていただきとても良かったです。ありがとうございました。
・先生の授業を受けられてよかった!深くて面白い。視点を変える楽しみを見つけられました。松高生は礼儀正しくいい子たちばかりという印象です。息子にも刺激になっていることを願います。貴重な時間をありがとうございました。
■ TAとして参加した松山高校生の感想(一部)
・今日の体験授業の手伝いをして、中学生のサポートと共に自分のための新しい視点が見つかった気がするので、自分の探究に繋げてさらに深く探究をできるようにしていけたらと思う。
・体験授業のアシスタントをして、普段は授業を受ける側ですが、今回はサポートする側として参加したことで、教えることの難しさを実感しました。参加した人に分かりやすく説明するためには、相手の様子を見ながら声をかけたり、説明の仕方を工夫したりすることが大切だと学びました。また、参加者が楽しそうに授業を受けている姿を見て、達成感を感じました。今回の経験を今後の学校生活にも生かしていきたいです。そしてなによりいい授業でした!
・この体験授業を通して、中学生といいコミュニケーションができて、とても楽しかったです。また、「ミステリと言う勿れ」というドラマを通じて、中学生とガチ考察する貴重な体験をすることができて、嬉しいです。この体験は、中学生との交流と同時に、自分自身の探究心を磨く良い体験になりました。はじめてこのドラマを見たのですが、考察するためにドラマに見入ってしまいました。そして、いいドラマだなと感動しました。
・松高授業体験会を通して色んなことを学ぶことができた。司会をやってみてたくさんの人の前で話すことの難しさや、やりがいを感じることができたので、これからにも繋がる経験ができて良かったです。また、中学生と一緒に授業を受けて、自分にはない発想や中学生の考えていることなどが伝わってきたので、とても良い経験でした。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
次回は、8月21日(金)にウェスタ川越で開催する学校説明会、および同時開催のウニクス川越での「松高文化部フェス」を予定しております。皆様のご来場を心よりお待ちしております。ぜひご参加ください!
【生物部】高尾山で昆虫採集!大島合宿に向けた足慣らし登山
7月19日(日)、生物部で高尾山へ昆虫採集に行ってきました。
今回の高尾山登山は、8月に予定している大島合宿に向けた「足慣らし」も兼ねています。
植物や昆虫をじっくり観察しながら、山頂を目指しました。
山歩きを始めて早々、1年生がスミナガシを発見!幸先の良いスタートとなりました。
コロギス
途中でアイス休憩をはさみ、熱中症対策も万全です。
途中にある吊り橋では、揺れる足元に少しこわごわと渡る生徒の姿も見られました。
ラミーカミキリ
当日は日差しが強く大変暑い一日でしたが、声を掛け合いながら無事に山頂へ到着!
下山途中も“虫ハンター”たちの集中力は切れず、目を光らせて生き物を探しながら歩いていました。
コミスジ
ハナイカダ
8月1日〜3日に予定されている大島合宿に向け、素晴らしい練習の機会となりました。
本番の大島合宿でも、たくさんの素敵な出会いや発見があることを楽しみにしています。生物部の夏の本番は、いよいよこれからです!
【SSH】科学コミュニケーション実習
7月16日(木)理数科1年生が科学コミュニケーション実習で、東京理科大学野田キャンパスと、キッコーマン野田工場もの知りしょうゆ館へ行ってきました。
東京理科大学にてわが国で最初に導入された(1955年)大型商用コンピューターを見学
なるほど科学体験館 井手本康館長による特別講和
東京理科大の学食体験
大学の雰囲気をお腹からも感じることができたでしょうか。
なるほど科学体験館 ~ハンズオン展示を体験~
なるほど科学体験館 ~学生スタッフと対話~
キッコーマン野田工場もの知りしょうゆ館
しょうゆの製造工程を学びました。
「もろみ」を絞った「搾りかす」どんな香り?
生徒の感想(I・S 川越市立鯨井中学校出身)
今回の校外実習では、東京理科大学の図書室やなるほど科学館を見学し、普段の授業では触れることのできない科学の世界を体験することができました。なるほど科学館では、実際に展示を見たり体験したりすることで、科学を身近に感じることができました。また、井手本康さんの講演では、科学を学ぶことの大切さや研究に取り組む姿勢について学び、興味をもって挑戦することの大切さを感じました。今回学んだことをこれからの授業や探究活動に生かし、科学への理解をさらに深めていきたいです。
【今日の松高です】松高塾 松高シネマクラブ、家庭科を紹介します!
8月6日(木)の松高塾(一部)を紹介します。
今日は、81年前に広島に原爆が投下された日。テレビなどでも、平和について考える番組が多くありました。本校では、修学旅行の事前学習として、松高シネマクラブ 平和学習編が開講されました。広島県の呉市の空襲を題材にした作品、『この世界の片隅に』のDVDを視聴しました。参加した生徒は、真剣に視聴していました。
生徒の感想を一部紹介します。「今日は、広島に原爆が投下された日です。その日に、松高塾に参加し、このような学習ができたのは、大変意義深いと思います。世界では、戦禍が続いていますが、作品を視聴して、平和のありがたさや戦争の愚かさをつくづくと感じさせられました。修学旅行では、被爆地に身を置き、平和についてしっかりと考えたいと思います。」
家庭科では、前回の「手作り餃子」に引き続き、「もちもちドーナツを作ろう」ということで、奮闘していました。家庭科の担当の先生が、動画などを研究し、オリジナリティーを加え、完成したレシピにそって、調理が進みました。まさに、「探究」した結果できたレシピです。生地の練り具合で苦戦している生徒も多かったですが、粉の量や水分を調整するなどして、美味しいドーナツが出来上がりました。中はモチモチ、まるでお餅のよう。今までにない食感に、「モチモチしていて美味しい。」と感動の言葉を発しつつ、ドーナツを味わっていました。ドーナツを揚げるときも、微妙な温度差で、焼き色や形などが変わってきます。お菓子をつくる難しさと達成感を十分に体感したことと思います。参加した生徒にとって、貴重な夏の思い出の1ページになったようです。
【今日の松高です】<ソフトテニス部>インターハイライブ応援、<バレーボール部>合同練習など
8月5日(水)の松高の様子です。
・プール下では、生徒会の生徒が倉庫の中に必要な整理棚を廃材を利用して制作していました。プール下に置かれていた廃材が、見事に生まれ変わっています。文化祭の作業が円滑に進められるよう、準備をしているとのことでした。手先が器用なことに驚いてしまいました。
・大会議室では、松高塾が行われていました。3年生対象の国語の講座です。大学入試で出題された古文をもとに、文法と古文読解の講座が行われました。集まった40名ほどの生徒は、課題に真剣に向き合っていました。松高塾の後には、進路室で大学から送付された資料を調べている生徒がいました。受験する大学を決め、目標に向けて一直線に頑張ってほしいものです。
・体育館では、バレーボール部が、合同練習試合。滑川総合高校、新座柳瀬高校、桶川高校をお招きし、適度な緊張感を味わいながら、互いの技術向上に努めていました。本校のバレーボール部の生徒は、「貴重な練習試合なので、他校の生徒の素晴らしい点を学びたいです。」と語ってくれました。
・3年生の教室。いつも朝から夕方まで電気がついているクラスがあります。生徒に聞いてみると、「教室で学習すると、とても安心する。分からないところは教え合えるし、英語などは声に出して読むこともある。学習室もよいが、私たちはここがベストです。」と語ってくれました。ひたむきな態度に、エールを送りたいと思います。
・ソフトテニス部の生徒が、ライブでインターハイ(ダブルスで出場)の様子を観戦していました。私も時間の許す限り様子を見ましたが、応援の生徒・先生方も、歓声をあげながら、視聴していました。健闘を祈らずにはおられませんでした。 20名を超える生徒・保護者が応援に行っているとのことです。暑い中ですが、応援有難うございます。何よりも、選手の試合に臨む真剣な姿が印象的でした。
松高は、夏季休業中もアクティブに活動を続け、生徒の成長を支援しています。
【国際交流】こども英会話ボランティア
東松山市国際交流協会が主催している、夏休みこども英会話のボランティアに参加してきました。
7月27日、28日の2日間に分かれて、台湾研修へ行く生徒&有志のメンバー、総勢16名が参加しました。
ALTの先生&スタッフの方との打ち合わせから始まり、参加児童の受付、英語での自己紹介、ゲームのデモンストレーション、正解の児童へシールを渡す、一緒に歌を歌う、お店屋さんになったりと、松高生が大活躍です✨
英語ということもあり、思うように指示が通らない場面があり悪戦苦闘する時もありましたが、伝えることの大変さと児童の皆さんと共に学ぶことの楽しさを感じ、とても充実したボランティア活動になりました。
帰るころには児童の皆さんとすっかり仲良くなり、手作りの折り紙をプレゼントにもらっていました♪
会が終了した後は、東松山市国際交流協会の皆さんのご厚意により、ALTの先生と英語でお話しする時間をいただきました。普段は英語で話す機会がなかなかない中で貴重なチャンス!!と、先生に色々な質問を英語でしていました。
今回、英会話教室に参加してくださった児童の皆さん、ALTの先生と企画してくださったスタッフの皆さま、企画・運営してくださった東松山市国際交流協会の皆さま、貴重な学びの場を頂きありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。
【今日の松高です】部活動体験(バスケットボール部・バレーボール部)の様子を紹介します!
8月3日(月)、暑さも少し和らぎました。今日は部活動体験で、多くの中学生が来ていました。バスケットボール部とバレーボール部の様子を紹介します。
バスケットボール部には13名の中学生が来ました。シュート練習をしたり、中学生チームと高校生チームで試合をしたりと、大いに盛り上がりを見せました。本校のバスケットボール部員に感想を聞いてみました。
・今回参加した生徒のレベルはかなり高い。ぜひ、松高に入学してもらい、一緒にプレーをしたい。
・中学生の声がよく出ていた。楽しそうに練習している姿を見て、こちらも楽しい気持ちになった。
・バスケットボールをやるうえで、コミュニケーションを欠かすことができない。今回も、中学生と積極的にコミュニケーションを取り、安心して参加できるように心がけた。
バスケットボール部の顧問に話を聞いたところ、「とても良い雰囲気の中で、技術の向上を図ることができた。部活動体験に参加して、松高の良さを再認識できたという声が複数あった。」と話していました。
隣のコートでは、バレーボール部が練習をしていました。中学生が1人参加をしていましたが、高校生と遜色なくプレーをしていました。周囲の本校の生徒たちも、声を掛けながら、雰囲気作りに努めていました。
本校の魅力は「松高生」そのものです。ぜひ、本校の生徒と交流していただき、松高の良さを感じ取っていただければと思います。
【図書情報部】日高市立図書館でのビブリオバトルに参加しました
日高市立図書館で行われた「図書館ビブリオバトル2026 夏の陣」に本校生徒が参加しました。日高市立図書館でのビブリオバトルは今回で13年目に入ったそうです。毎年お声がけいただき、夏冬2回のビブリオバトルに参加させてもらっています。夏休み前に1・2年生で実施している本校でのビブリオバトル上位入賞者が毎回参加してくれています。
今回は2年生から1名が参加し、図書館を利用される多くの方に発表を聞いていただき、見事チャンプ本に選ばれました。
生徒の感想:
自分がこの本が好きだということを多くの人に伝えることができてとても嬉しく思っています。これからも多くの人に気持ちが伝わるスピーチをしていきたいです。