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松高博覧会

【SSH】令和6年度松高博覧会

令和6年12月21日(土)松高博覧会を実施しました。

松高博覧会は、小中学生向けの科学イベントです。高校生が子どもたちに科学の魅力を伝えることを目的としており、理数系部活動の文化祭のようなイメージで企画されています。今回で2回目の開催となり、松山女子高校地学部も参加してくれました!

 

物理・化学・生物・地学・数学・情報の各分野で実験や体験授業が行われ、100名ちかくの小中学生と保護者の方が参加してくださいました。

 

 

 

◆◆◆◆物理分野◆◆◆◆

物理は偏光板を利用したマジックボックスの作成をしました。

 

◆◆◆◆化学分野◆◆◆◆

化学では炎色反応の演示実験や、人工いくら・スライムづくり体験を実施しました。

 

◆◆◆◆生物分野◆◆◆◆

生物分野ではコケリウム作成、ちりめんモンスター、顕微鏡観察、昆虫標本の展示、まゆぐるみ作成などを実施しました。

 

 

 

 

 

 ◆◆◆◆地学分野◆◆◆◆

 地学分野では化石レプリカづくりとこはく磨きを実施しました。

 

 

◆◆◆◆数学分野◆◆◆◆

数学分野では数学カードゲームやルービックキューブ、数学すごろくなどを実施しました。

 

◆◆◆◆情報分野◆◆◆◆

情報分野では、初級から中級のプログラミング体験教室を開催しました。

スクラッチを使ったゲームやオリジナルタイピングソフトをつくったりしました。

 

◆◆◆◆松女ブース◆◆◆◆

松女ブースでは、結晶作りや万華鏡作成、蛍光鉱物の紹介などを行いました。

 

◆◆◆◆剥製ブース◆◆◆◆

埼玉県立自然の博物館からお借りした4体のはく製の展示を行いました。

 

◆◆◆◆化石の展示会◆◆◆◆

2年生の二本木君とクラスメイト数人で準備し開催した化石の展示です。

1教室、全て化石に関する展示をしました。これらは全て二本木君の私物です。

説明のポスターも二本木君が作りました。

松高博覧会は理数系部活動の生徒だけで無く、進路が決まった3年生も協力してくれ、クイズを考えたり景品のキーホルダーを作ったり、博覧会を盛り上げるために積極的に参加してくれました。

 

松高博覧会は来年度も同時期に開催予定です。次回の開催に関してはポスターや学校ウェブサイト等でお知らせする予定です。ぜひ来年もご参加下さい。

 

児童生徒が帰る時間に合わせて新聞部が松高新聞を発行してくれました!

 

PDFはコチラ!

94. 松高博覧会号 1面.pdf

94. 松高博覧会号 2面.pdf

 

新聞作成中の新聞部

 

 

 

 

◆◆◆◆来場者の感想◆◆◆◆

小中学生

・男子校ならではの楽しさがあって良かった(中3)
・とても勉強になり楽しめた(中3)
・松高生たちが親切に接してくれて、とても話しやすく楽しかった(中1)
・今まで知らなかったことが知れてよかった(中1)
・とても楽しかったので、また参加したい(小学生から多数)
・学校全体の雰囲気がよく楽しむ事ができた(中3)
・特に松女ブースが楽しかった(小4)
・最初は下見のつもりだったが、いつの間にか「ここに入ろう!」とまで心の中で決めていました。それほど良い思い出になしました。(中1)
・景品がもらえてうれしかった(小2)

保護者
・あまり触れる合うことのできない化石に触れられてよかった。

・文化祭の時よりゆっくり見られてよい。子どもの観察姿が新聞になっていてびっくり!!
・説明が丁寧で分かりやすかった。子どもへの対応も素晴らしかった。

・普段経験できないことを子どもたちが体験できてよかった。
・とても楽しかった。思った以上に本格的だった。

・また開催してほしい。コロナでこういった体験がずっとできなかったので。

・親子で楽しめた。

 

◆◆◆◆生徒の感想◆◆◆◆

・小中学生や保護者の方との積極的にコミュニケーションを取る機会はあまりないので貴重な経験ができたのでよかったです。

・自分の視野が広がる経験になりました。
・普段あまりかかわらない小中学生とのコミュニケーションがとれるいい機会だったと思う。また、自分たちも楽しむことができたので良かったと思う。
・アメーバについて説明したとき、自分自身もいろいろな発見があって楽しかった。
・来てくれた人が楽しそうにしていたので良かったです。
・人への接し方で気をつけるべきことなど改めてわかった。

・非常に有意義なものになったと思います。来年も期待します。

・幅広い年齢層の方と話すことができていい経験になった。

・非常に疲れたが、自分の研究を他人へ伝えることで、人への説明がうまくなった。
・多くの人を目的地に連れて行くときに共有できた話だったり、いろんな人と出会えてよかったです。

・人に説明する能力が身につけることができて良い機会だと思った。
・キーホルダーが「かっこいい」や「かわいい」などの意見を子供達から聞くことができた。とても意味のある仕事ができた。満足である。
・子どもにわかるように教えるのが思っていたより難しかったです。「理解を深めてから教える」ということの大切さがわかりました。
・とても楽しく教えることができてうれしいです。

・楽しすぎた。

 

 

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自然の博物館 東松山分室 ただいま準備中!

長瀞にある埼玉自然の博物館から、松高博覧会で展示するはく製を借りてきました!

アナグマ、アライグマ、ハクビシン、タヌキの4体です。
なんと、これらのはく製は実際に手で触れることができます!

昨年度の様子

松高博覧会は12月21日(土)、松山高校で開催します。
ただいま追加参加者を募集中です!

詳しい内容や参加申し込みは、以下のリンクからご確認ください。
▶︎ 松高博覧会 詳細・申し込みはコチラ

ぜひご家族やお友達と一緒にお越しください!
今年も多くの方のご参加をお待ちしています。

 

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【松高博覧会】キーホルダー作成中!

松高博覧会でプレゼントするオリジナルキーホルダーが完成しました!

デザインを手がけたのは美術部の宮本君です。

昨年度の100周年記念式典で話題になったポスターも、彼が制作したものです!

 

松高博覧会は12月21日(土)、松山高校で開催します。
ただいま追加参加者を募集中です!

詳しい内容や参加申し込みは、以下のリンクからご確認ください。


▶︎ 松高博覧会 詳細・申し込みはコチラ

ぜひご家族やお友達と一緒にお越しください!
今年も多くの方のご参加をお待ちしています。

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化石の世界準備中!

2年生の二本木君が松高博覧会「化石の世界」の展示の準備をしています。

昨年度も1人で化石について解説した展示室を企画し大盛況でした。展示品は全て二本木君の私物です。

 今回、松高博覧会に向けて二本木君が新たに作成した恐竜模型を紹介します。

 

スピノサウルス
Spinosaurus

白亜紀前期 体長 14~15m

特徴 
発見当初は頭部・胴体などの一部の化石しか見つかっておらずそのための部分は既存の恐竜を参考に復元され、ジュラシック・パーク3のような姿だった。それが第二次世界大戦の空襲により破壊されてしまったため、一時研究がストップしてしまった。それが1996年、2014年にスピノサウルスの化石が発見され、2020年の研究によりスピノサウルスが遊泳型であることが判明した。今まで想像で復元されていた尾は縦幅が大きく「ひれ」のような役割をしていたとされる。また、後脚に水かきがついていたともされる。
スピノサウルスの歯は円錐状の歯をしていて、魚類を捕まえるのに適していたとされる。

 

見てほしいところ
魚類を捕まえるのに適していた円錐状の歯

スピのザウルスの歯の化石

 

 

水かきがついた足

 

長く縦幅のある尾

 

二本木君の展示は12月21日(土)松高博覧会で見ることが出来ます。

ただいま期間を延期して参加者募集中です!

この機会にぜひご参加ください~

 

詳しくはコチラ

 

 

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令和6年度松高博覧会

 

松高博覧会 参加にあたってのお願い

 

・上履きを持参してください。

・駐車場はありませんので、お車での来場はご遠慮ください。

・ホームページ用に写真を撮影します。顔は映らないように撮影しますので、ご了承ください。

 

事前申し込みは締め切りました。

当日参加を希望される方は直接松山高校へご来場ください。

なお、お電話での申し込みは承っておりませんので、ご注意ください。

 

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令和5年度 松高博覧会

12月23日(土)松高博覧会を実施しました。

松高博覧会は小中学生を対象に理科や数学に関する実験・体験をしてもらうイベントで、今回が初の開催です。 

科学の魅力を高校生の目線で広く一般の方々に楽しく伝えることを活動の主眼としていて、サイエンスコミュニケーションの基礎を学び、多くの対話や交流を通じて新たな気づきや視点を得ることを目的として実施されました。

地学、物理、生物、数学、情報、化学の分野で実験や体験授業が開催され、100名以上の児童、生徒、保護者の方々が参加してくださいました!

◆◆◆地学分野◆◆◆

琥珀磨き

化石レプリカづくり

 

 

1年地学部の二本木君による化石の展示会

 

◆◆◆物理分野◆◆◆

偏光板を利用したマジックボックス

 ものがすり抜ける不思議な箱を体験!

分光器の作成

偏光板について説明している理数科3年生。

 

 

◆◆◆生物◆◆◆

ファージストラップの作成

 

 

 

ちりめんじゃこから見る海の世界

まゆから糸取り体験

顕微鏡でいろいろみてみよう

 

◆◆◆はく製展示◆◆◆

長瀞にある自然の博物館からお借りした「アライグマ」「アナグマ」「ハクビシン」「タヌキ」のはく製の展示

 

◆◆◆数学◆◆◆

魔方陣で遊ぼう、宝くじの確立、無限に増えるチョコの秘密

 

 

◆◆◆情報◆◆◆

スクラッチを使ったプログラミング体験ではサイコロアプリを作ったり、ポケモンを捕まえるゲームを作りました。

 

 

◆◆◆化学◆◆◆

スライムや人工いくら、電池の作成、燃焼について

 

 

化学部生徒による演示実験も行われました。

 

 

◆◆◆松高科学展◆◆◆

児童生徒の研究を発表する松高科学展も同時開催されました。

 

 

クイズラリーも行われ、参加した児童生徒は開催時間中、めいっぱい科学の楽しさを満喫できたようです。

 

◇◇◇児童生徒の感想◇◇◇

・無限に増えるチョコの不思議のときは最初はびっくりしたけど、最後は分かってよかったです。

・すごくたのしかったし化学などの不思議も知れたから参加してよかったです。

・高校生ってあまり優しいイメージなかったけれど、面白くしていて楽しかったです。

・生物ではシラスの中からいろいろな魚を見つけられてよかったけれど、タツノオトシゴを見つけられなくて悔しかった。プログラミングが面白かったので、良かったと思います。

・いろいろな体験や作り方が学習のことにつながることを知れてよかったし、お兄さんも優しくてうれしかったです。

 

◇◇◇保護者の感想◇◇◇

・今回どんなことを行うかあまり分からず来ましたが、どれも面白くて興味深いものばかりでした。特に数学では分からない問題を丁寧見教えてくださいました。とても良い高校だと思いました。

 ・学生たちの小学生に対する対応が素晴らしかった。

 ・高校のときは受験勉強ばかりで勉強嫌いになりましたが、この高校は学ぶことの楽しさを感じることのできる教育をしているなと心が温かくなりました!とても楽しかったです。

・体験できることが多く、子供たちがとても楽しんでいました。ありがとうございました。

・発表会はたくさんの学生さんが質問してくれてありがたかったです。来年も頑張ってください。

・非常に楽しいイベントありがとうございました。子供たちも目をキラキラして参加していました。

・各教室すべて楽しめてました。時間が足りずまわり切れず残念。来年も必ず、早めに来ます。皆さん優しくてステキでした。ありがとうございました。

  

◇◇◇松高生の感想◇◇◇


・小さい子との関わり方がとても難しかった。また、小学生、中学生のレベルが高すぎてとても驚いたしこちらの気持ちも上がった。

・お客さんに楽しんでもらえて良かったと思います。でももう少し早くから準備していれば、もっといいものを作れたと思うので、今後に生かしていきたいです。

・小中学生と触れ合うのに良い機会だったので良かったです。しっかり盛り上げられたと思う頑張りました面白いと言ってもらえて良かったです小さな子に説明する難しさを体感した。


・色々な人の意見が聞けて次に向けて参考になった。今回の発表などを聞くとみんなそれぞれよく調べていて、自分も理数探求などの時に発表の参考にしたいです。


・自分の知らないことを多く知ることが出来た日で楽しかったです。

 

 

松高博覧会は理数系部活動の生徒だけで無く、進路が決まった3年生も協力してくれ、クイズを考えたりポスターを書いてくれたり、博覧会を盛り上げるために積極的に参加してくれました。松高博覧会は来年度も同時期に開催予定です。次回の開催に関してはポスターや学校ウェブサイト等でお知らせする予定です。ぜひ来年もご参加下さい。

 

児童生徒が帰る時間に合わせて新聞部が松高新聞を発行してくれました!

 

松高博覧会号 1面.pdf

 松高博覧会号 2面.pdf

帰り際にこの新聞を受け取った小学生が、自分が載っている!と喜んでいる姿を見かけました。

参加してくれた児童生徒の良い記念になったのではないでしょうか?

 

 

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自然の博物館 東松山分室 ただいま準備中!

 

12月23日(土)に実施予定の松高博覧会で展示する「アナグマ」「ハクビシン」「タヌキ」「アライグマ」の剥製を埼玉自然の博物館からお借りしてきました!

1階の3-5の教室で展示予定です。これらの剥製は触ることも出来ますよ~!

松高博覧会で、それぞれの毛並みの違いを確認してみてくださいハート

 

分室 ただいま準備中!

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