松高日誌

松高日誌(令和6年度)

【1年、進路指導】進路説明会→松高塾再募集へ

18日の進路説明会へのご参加、ありがとうございました。

全てのアンケート、読ませていただきました。

「今後も生徒の為に頑張ろう」と勇気が出るアンケートが大半を占めていました。

ありがとうございました。

進路指導部で共有し、今後の進路指導に生かしていきたいと思います。

切り取り線以降は、各担任へ渡しました。

三者面談の参考にしていただければ幸いです。

 

アンケートの中身で大変多かったのが、「松高塾というものを知らなかった」「松高塾は今からでも申し込みできますか?」等の、松高塾に関するものでした。

学年の進路指導部、主任、そして、松高塾担当教員と協議し、1年生は再募集を行うことにしました。

中間考査・球技大会が終わって、落ち着いた日常に戻る27日(月)から29日(水)の間、再度申し込みを受け付けます。

各自、職員室前に掲示している一覧表を見て、講師の先生の所に申し込み用紙を持っていく形式です。

ご家庭でも、話題の1つにしていただければ幸いです。

今後とも、松山高校の進路指導にご理解、ご協力、よろしくお願いします。

【生徒ペン駅伝②】 3-2 そうだ、学食に行こう。

 

お腹が空いた…力が出ない…。
勉強に部活、何事にも全力な松高生。

何をするにも本気で取り組む松高生は、その分エネルギーも消費します。「腹が減っては戦は出来ぬ」ということで、今回は松高一の瞬間人口密度(体感)を誇る『学食』についてご紹介します!


松山高校『学食』には、昼食として食べることの出来る丼物やパック、麺類を始め、小腹が空いたときにちょこっと食べられる唐揚げ棒や、フライドポテト、カレーパンなどのスナックがあります。これもあくまで体感ですが、人気なのは『カレーライス』と『唐揚げ棒』の2トップ。休み時間、満面の笑みで唐揚げ棒を掲げて教室に入ってくる生徒をよく見かけます。お昼時になれば、それがカレーライスに変わり、教室中が美味しそうな匂いでいっぱいになることも(笑)。
僕のオススメは、『唐揚げ棒』と『うどん』です。とくに、寒い冬に食べるうどんは格別です。体の芯から温まります。これからはだんだん暖かくなってくるので、少し小さめのサイズの『冷やしうどん』をツルッといただくのも良いかもしれません。楽しみです。
そんな『学食』ですが、冒頭にも書いてあるとおり松高一の瞬間人口密度を誇る。そう、大人気なのです! だから、のんびりしてるとお目当ての商品を逃してしまうことも…。命をかけて掴み取る(すみません。誇張してます)からこそ、また美味しく感じるのかもしれません。敵は生徒だけではありません。先生もいますからね。
と、学食の紹介はここらへんで。僕もそろそろ、大好きな唐揚げ棒を買いに行きます。売り切れないうちに、勝ち取らなければ。では、また松高学食で戦いましょう(会いましょう)!

【生徒ペン駅伝③】3-3  テスト週間

 

中間考査まで1週間をきりました。(すいません係がUPが遅くなり、本日テスト初日です)

友達と話す時の話題の8割りくらいがテストのこと。この教科ムズいとか、どんな感じでテスト出るのかななど……。

1年生は今回が高校初のテストのため楽しみにしてる半面不安な部分もあると思う。

家での勉強が苦手な人は松高の自習室、教室を活用してテストに向けて頑張っている。

【新聞部】肉フェス® 2024 に取材(お台場)!

GWは 肉フェス(お台場)へ!

GW最終日(5/6月)は、肉フェス® 2024 Worldセレクション TOKYO に取材をするため、お台場に行きました。

日本各地の絶品黒毛和牛と世界の肉料理が集結ということで、お腹も幸せな一日となりました。
最近、食べてばっかりですが、紙面作成も順調に進んでいます。

お台場ということで、取材後は大きなガンダムを見たり、海辺を歩いたりと、
いろいろとよい思い出ができました。楽しかったね!

#青春のギフト015

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【理数科】理数探究Ⅰガイダンス

4月24日(水)理数科1年生で理数探究Ⅰのガイダンス授業がありました。

ガイダンス終了後、生徒たちが探究に対してどんなイメージを持っているのかや、ガイダンスを終えて新たに分かったこと、印象に残っていることなどを書いてもらいました。

 

生徒の感想を紹介します。

・今回のガイダンスで自分が考えていたよりもいろいろな探究の種類があり、自分でもチャレンジできそうだと思いました。

・私は今までふとした時に身の回りのことを考えてしまうことがよくあったので、それが探究に活かせるような気がしています。とてもわくわくしています。

・ やりたい分野がありすぎて、結局何が一番やりたいかが分からなくなりそう。

・いろいろなことに挑戦したい。失敗を恐れずに頑張りたい。

・色々と気になることがあるので、探究してみたいです。自分の視野を広げられるように頑張ります。

探究を通した生徒たちの成長に期待できそうですね!

【生徒ペン駅伝】3-1

今回から生徒による HP更新を始めます。

1週間に1回程度生徒からの記事を載せていきます。

 

今回は3-1組の生徒です。野球部でも毎日大きな声で頑張っている生徒です。

 

4月25日  春季関東地区高校野球 埼玉県大会一回戦が行われた。

松山高校の相手は去年新人戦で西部地区の決勝まで駒を進めている川越東だった。

序盤松山高校の投手陣が崩れ3回までで0対3と引き離されてしまう。松高の打撃では勝負所でのフライアウトや三振などで6回まで0が続いた。

だが水村投手の要所を締めるピッチングでなんとか守備は持ち堪え、7回なんとか1点を返した。

そして9回裏に大きなチャンスを作った。 

しかし決めきれず得点は1点止まりとなり1対3で試合終了となった。

試合後、自分たちの意識の甘さを痛感し再度練習や日常生活を見直さなければならないとチームで話し合った。

 

 

今後も生徒の生の声を掲載していく予定です。

お楽しみに。

頑張れ松高生

【新聞部】「5/2木」は新聞の日!

「5/2木」は新聞の日!

先日(5/2木)は、新1年生と新聞を学ぶワークショップをやりました。

5人チームで紙面作成。どんなかんじで松高新聞が作られているのかを体験しました。

正直、新聞のルールよりも、友だちづくりの方が大切だと思ってますが、
これからがんがん楽しいことをやっていきましょう!

#青春のギフト014

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【図書館】読書感想画を飾りました

1年生(現2年生)の美術の授業で、読書感想画に取り組みました。

図書館では、課題図書による感想画を10点飾らせていただいています。

課題図書も展示しているので、どの絵がどの本を元にした作品か想像してみてください。

展示・読書感想画

 

 

間近で見ると、工夫したところ、力を入れたところもよくわかります。

美術選択の1年生は、ぜひ先輩の作品を参考にしてくださいね。

【図書館】4月の展示②メモとノートの取り方

新たな気持ちで勉強に取り組む松高生に向けて、メモの取り方・ノートの取り方をおさらいするための展示をしました。

 展示・メモとノート

本を元に、友だち同士で情報交換してもよいのではないでしょうか。

展示後も、ぜひ活用して欲しい本です。

【図書館】4月の展示①活版の魅力

活版印刷の歴史の本や、ほしおさなえさんの『活版印刷三日月堂』のシリーズを特集しました。

ほしおさんには、本校新聞部が昨年度インタビューもしており、もちろんその記事も展示しています。

本のほか、珍しい木製の活字や、花型記号活字、ミニチュアの「手キン」も飾っています。

初めて「活字」を目にしたひともいたのではないでしょうか。

花型記号活字をカードにスタンプしたり、手キンでラブレター?を作る生徒さんもいました。

展示・活版印刷

【図書館】図書委員会始動!

4月19日、第1回図書委員会を開きました。

 

 

 

 

 

 

役員決めは、立候補があり、ここ数年で一番早い?というくらい、スムーズに決まりました。

今年度の活動目標は、松高生に発見してもらおう ~自分だけの一冊を~ です。

全員で本の紹介POPを作成するほか、

 ①図書委員おすすめ本「俺の棚」、

 ②雑誌ふろくプレゼント企画の運営、

 ③古本によるボランティア「ブックマジック」、

 ④学習参考書を書店さんで選ぶ「選書ツアー」 の係に分かれて活動します。

 

【図書館】オリエンテーション

新1年生に向けて、利用方法や本の並び方等を説明する、図書館オリエンテーションを行いました。

 

 

 

 

 

クイズ仕立ての説明の時には、ちゃんとノッてくれるみなさんです。

  

 

 

 

 

説明の後の自由時間では、思い思いの本を読んで過ごします。

オリエンテーション後は、貸出・予約・リクエストと、早くも頼もしい図書館ユーザーになってくれています。

3年間、たくさん活用してくださいね!

 

【日誌】離任式

4月26日(金)は離任式がありました。

 

松山高校を離任された先生方から松山高校生へ熱いメッセージをいただきました。

その先生方の思いに応える様に、全校生徒で歌った校歌と応援歌の歌声は大迫力で劇的でもありました。

 

その素晴らしさは、長く松山高校にいた先生方からも

「こんなすごい校歌、応援歌は久々に聞いた」

と言わせるほどでした。

 

これからの松山高校生に期待しています!

がんばれ!松高生!!

【理数科】理数科オリエンテーション

4月17日(水)理数科1年生に理数科オリエンテーションを実施しました。

 

 理数科の新入生に、理数科での3年間や理数科やSSHの活動について先生方や先輩から説明がありました。

まず初めに校長先生よりお話をいただきました。

 

 

理数科SSH部主任

 

 

 

理数科2年生

 

理数科2年生の山口君と飯野君からPowerPointを活用した軽快なやりとりで、勉強方法や学校生活の過ごし方のアドバイスがありました。

 

3年理数科の清水君は、去年の理数科オリエンテーションの後から考えていたという話がありました。

全文を紹介します。 

二千年前ぐらいに生きていた人がこんな言葉を言ったみたいなんです。「空中に投げれられた石にとって落ちることが悪いことでもなければ、登っていくことが良いことでもない。」この言葉を記したのは、二世紀ぐらいにローマ帝国の第十六代皇帝をしていたマルクス・アウレリウスという人だったそうです。アウレリウスは、ローマ帝国で皇帝の仕事をこなしながら、よく部屋にこもって毎日感じたことや考えたことを日記に書いていたそうなんです。その日記の中に書き記されていたのが先程の言葉なんです。「落ちることが悪でもないし、登ることが善でもない。」今日はこの謎めく言葉を贈れればいいなと思って出て参りました。これから話すことはこの言葉に至るちょっとした寄り道だと思ってくれれば良いなと思います。

皆さんが入学した約1.2週間に先生あるいは先輩から色々な話やオリエンテーションを聞いてきたと思います。僕も2年前同じような話を受け、それを振り返ってみると例えば、勉強面で「こういう風に予習復習してこの参考書を使って勉強して難関大学に合格した。」あるいは部活道面で「こういう風に意識してコツコツ努力したらインターハイ、関東大会に行けた。」と言った話だったと思うんです。しかし自分はそういったストーリーを聞いて本当に意味があるんだろうかと疑問に思うんです。たまたま良い頭脳や恵まれた体やスタイルを持っていた人がたまたまうまくいっただけかもしれません。成功した人の話を聞いて本当に意味があるんでしょか?

じゃあ結局何が大事で意味があるのか。僕が思うもっと大事なことは「成功するかどうか分からない。むしろ失敗しそうだなぁと思うことにとりあえず一歩足を踏み出してみるそういった意味不明な勇気とういうのをどう持つか。」ということだと思います。これが大事だと思う理由は、クラスや部活動など色々な場面において松高生を見ていて、先生からあるいは先輩から言われて行動する「受動的」な人、受け身の人が多いように感じるからです。今松高に足りないもの、この日本の社会で求められているものは、「自分の意思をもって他者からではなく自分からアプローチ、要求していく、主体性のある人間です。」失敗を恐れ「ミスしたらどうしよう、ミスしたら怒られるかも」と思っているより「それは失敗しそう。やってはいけない」といういつ爆発するか分からない領域に飛び込んでチャレンジしていく方が自分を成長させると思います。常識やルールからちょっと逸脱した新しい方向性を試すこと。そう言った実験っぽい精神を持つことが大事です。少し何を言ってるんだと思うので例をあげると、駅や町の中で困っている人を助けたり 、試合や大会で負けた相手からアドバイスをもらってノートに書き記したり、ビデオをとって見返したりすることなどだと僕は思います。自分が過去に成功したことや経験を、一旦忘れて、また新たにプライドを持たずに挑戦していける存在。失敗したら周りから笑われるかもしれない、恥ずかしくなるかもしれないけど、チャレンジして得た失敗は成功よりも大きい伸び代だと。そういった意識を持って自分自身を解体していけるような存在。    

これこそが一番最初に紹介して皆さんのほとんどが忘れているであろうあの言葉に返ってきます。「投げられた石にとって落ちることが悪でもなければ登っていくことが善でもない。」中学校を卒業したみなさんはまさに「空中に投げられた石」です。これからの学校生活は今まで以上にに登っているのか、落ちているのか分からない状態、うまくいってるのか、成功に向かっているのかあるいはぐずぐず停滞しているか分からない状態が勉強や部活動、人間関係など様々なところで続くと思います。自分もそうでしたし、皆さんもきっとそうだと思います。ただそこで、何か諦めたり、マイナスの方へ判断して楽な方に行かないで欲しいと思います。「もうだめだ。周りは出来てるのに自分はできない。」そう思っている状態でいかに耐えて這い上がっていけるかが大事です。今日から三年間いっぱい挑戦して濃い時間を過ごしていって下さい。

 

生徒たちはこれから始まる松山高校理数科での学校生活を緊張した面持ちで聞いていました。松山高校理数科に入学したみなさんの活躍を期待しています!

 

生徒の感想 安部春輝(朝霞市立朝霞第五中学校出身)

初の理数探究の授業である今日は、理数科オリエンテーションを実施しました。その中で校長先生、SSH担当の先生から生活や勉強についてお話を頂きました。その後、理数科2,3年生からこれから生活を送っていく中でのアドバイスを頂きました。

この授業から様々なかたの協力や期待を背負いながら生活しているという事実を忘れないようにしながら、学校生活を送っていきたいと思いました。これから3年間、理数科としてこのクラスで過ごすため、先輩たちの話を聞き、その経験を学び、良い学校生活を送れるようにしていきたいです。

【日誌】お天気お兄さん

本日のテレビ埼玉の特集で松山高校が取り上げられました。

その中で 明日のお天気を読み上げる お天気お兄さん の役割を体験させてもらいました。

 

まずは映像制作部 

本校映像制作は NHK杯で最優秀賞(日本一)に輝いたこともある エリート

本校紹介動画をつくったことをレポートしていました。

続いて現れたのは 応援団と吹奏楽部

新入生が入り 人数も増えた応援団 小ネタをやりつつエール

そして団長の お天気お兄さん

 

うまく読めたでしょうか?

それぞれ 映画監督になりたい 松高の教員になりたいなどと 夢を語っていました。

 

【応援団】野球応援の練習

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

14日(日)、松高野球部が見事、春季大会の県大会出場を決めました!

早速月曜、応援団、吹奏楽部、そして野球部(1年生も一緒に)で応援練習をしました。

学生注文!では、2年団員の三好が「今回の大会で初めてリーダーをすることになった!」と告白し、多くの人から拍手をもらっていました。

合わせて「1年生も4階から降りてきて一緒に楽しもう!」「松高生みんなで球場で応援しよう!」と教室棟に声を轟かせていました。

今年の1年生の校歌や応援歌の声量はとても大きく、団長が感嘆する程でした。

ぜひ一緒に球場中に「空は晴れたり」を響かせましょう!!

【物理部】ロボカップジュニアジャパン

物理部のロボット班3名が、3月22日~24日に実施されたロボカップジャパン名古屋大会ワールドレスキューライン部門に参加してきました。

 

 

 

海外からの参加者もあるなか、物理部の「まつやま③」チームが2位になりました!お祝い

 

物理部のページもご覧ください!→コチラ

生徒の感想 山田悠人(川越市立野田中学校 出身

 

私達は、ロボカップジュニア・ジャパンオープン2024名古屋のワールドリーグレスキューライン部門に埼玉ブロック代表として出場しました。この部門は、各チームで自律走行するロボットを製作・制御することで、障害物のある黒線の上を確実にトレースし、救助者を救助しつつゴールを目指すものです。私達は、3月22〜24日の3日間大会のために名古屋で過ごしました。
 1日目は、2・3日目の大会当日に向けた準備日でした。今思えば、この日がなければ今回のような結果には繋がらなかったと思います。いつもと違った環境でのロボット整備は、整備環境から整えなければいけなかったので、いつも以上にチーム内でのコミュニケーションが求められました。限られた時間の中でしたが、現地に行かないとわからないことなどを確認し合い、有意義に時間を使えたと思います。
2・3日目の大会本番では、大会の運営から注意を受けたり、ロボット機材は壊れていないにも関わらず壊れたと混乱したりといったトラブルがありましたが、どんな状況でも言いたいことが言い合えるチームであったためか、競技においても大失敗はありませんでした。
 最後に、本大会を通して私自身多くのことを学んだ気がします。その全ては言いたくないので言いませんが、1つだけとても尊いと思ったことを言っておきたいです。それは、キャプテンの山中とメカニックの大路は最高な関係であったいうことです。まさに、チームでの活動における模範で大変尊いと思いました。
「自分の考えを伝える」と「相手の考えを聞く」ことはチームで活動するにあたり、より良い関係を築くには必要不可欠だということを実感しました。

【応援団】ラグビー応援

4月14日、本校ラグビー部(熊谷農業高校との合同チーム)の応援に行ってきました。

相手は滑川総合高校。

敗けてしまいましたが、強豪相手にトライを2本決めてくれました。格好よかったです!

ルールが難しく、応援もとまどうところが多かったのですが、1時間やりきってきました。

ラグビー部の人たちには、応援団の行事でいつも助けられているので、今回応援できてよかったです!

 

応援団は、ラグビー部、野球部、水泳部、陸上競技部(駅伝)の応援に行きます。

昨年度から、バスケットボール部の試合にも応援に行かせてもらっています。サッカー部からも声がかかっています。

「松高生の活躍を支えたい!」というみなさん、是非応援団にきてください。

 

《宣伝1》

本日放課後、吹奏楽部の特別演奏に参加します。

《宣伝2》

19日、テレビ埼玉の夕方のニュース(5時台の天気予報コーナー)に出演します。是非ご覧ください!

《宣伝3》

21日(日)の日本テレビ「超無敵クラス」(12:45~)に出演します。是非ご覧ください!

 

【新聞部】舞台『ト音』について取材!

春陽漁介さん(劇団5454)との集合写真

昨日(4/10水)の仮入部では、
劇団5454(主宰・脚本・演出) の春陽漁介さんがお越しくださいました。

6/13木 より紀伊國屋ホールで公演される舞台『ト音』について、
主演俳優の菊池修司さん、松田昇大さん、
メディアミックス・ ジャパンのプロデューサーさんらもご来校くださり、
取材したり、取材されたり、とにかく「おもしろいこと」 をたくさんしました!

その「おもしろいこと」はいずれ発表されるはずです(楽しみ!) 。
貴重なお時間をありがとうございました!

#青春のギフト013

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【理数科】かずさDNA研究所 ALDH2遺伝子の多型解析

3月12日(火)理数科1年SS生物の時間に、かずさDNA研究所と連携してリモート実験実習を行いました。

 

千葉県にあるかずさDNA研究所の広報・教育支援グループ 研究員 長瀬 隆弘先生に、オンラインで講義と実験指導をしていただきました。

長瀬先生は、松山高校のOBでもあります。

今回の実験はALDH2遺伝子の多型解析です。

ALDH2はアルデヒド脱水素酵素(aldehyde dehydrogenasese)のことです。

体の中に入ったアルコールを分解するときに使われる酵素がアルデヒド脱水素酵素です。このアルデヒド脱水素酵素は12番染色体上で1554個の塩基からできているのですが、1510番目のDNAにアジア人に多い個体差があり、この違いにより脱水素酵素の働きに違いがでる、つまりお酒に強いか弱いかの違いとなるのです。

今回の実験で、生徒たち一人ひとりの遺伝子を解析してALDH2遺伝子の多型解析を調べます。

 

まず初めにマイクロピペットの練習をしました。

マイクロピペットは微量な液体を出し入れできる器具です。DNA実験や細胞の実験には欠かせない器具です。

 

いよいよ実験スタートです。

まず、ほおの内側の細胞を採取します。

綿棒でほおの内側の細胞をこすり取ります。

こすり取った細胞から試薬を用いてゲノムDNAを取り出し、サーマルサイクラー(PCR装置)にかけてDNAを増幅します。

 

PCRは1時間ほどかかるので、待ち時間の間に長瀬先生にDNA研究とバイオテクノロジーについての講義をしていただきました。

 

PCR終了後、電気泳動用のゲルにアプライし電気泳動を行いました。

 細かい作業で手が震えてしまいますが、手を添えて慎重に作業します。

電気泳動終了後、トランスイルミネーターでバンドを確認しました。

生徒たちは自分の遺伝子型の結果が分かり、大騒ぎをしていました。 

 

遺伝子型にはGG、GA、AAがあります。

GGはお酒に強いタイプ、GAが飲むことはできるがすぐに顔に出るタイプ、AAが全く飲めないタイプです。

日本人はGGが50%、GAが45%、AAが5%いるそうです。

今回の実験で自分の体質としてお酒に強いか弱いかが分かりますが、強いからと言ってお酒をたくさん飲んで良いということではありません。将来、飲酒の機会があった場合の判断材料の1つとして活用できます。

 

最後に今回の実験内容についての解説がありました。

DNAの研究は食料・農業分野、医療・生活分野、産業・環境分野など様々なところで役に立っています。

  

生徒の感想 岡田浩太朗(川越市立大東中学校出身)

今回はかずさDNA研究所の方々の講義や指導をもとにPCR法を用いてALDH2遺伝子の多型解析実験に取り組みました。講義では、かずさDNA研究所の方々が解明したシアノバクテリアのゲノム配列、DNA関係の豆知識、遺伝子組換やゲノム解読、編集などのバイオテクノロジー、バイオテクノロジーと様々な分野の関わりといったように、多くのことをご教授いただきました。講義で特に印象に残ったのは、ひと1人のDNAをつなげた長さが太陽系の直径の約8倍の長さに等しいというものです。血管をつなげた長さが地球の円周の葯2.5倍という話を知っていましたが、それと比べても規模が大きく違いました。また、遺伝子解析の実験の手順はとても工程が多く複雑で事前に学習した知識では工程一つ一つに含まれる意図をすべて理解するのは困難でした。ですが、かずさDNA研究所の方々の正確な指導によりDNAの解析に成功したため、とても有意義な経験が出来たと思いました。

 

【実験】ちりめんじゃこから観る生物の多様性

1年生物基礎の実験で、無選別のちりめんじゃこの中に入っている、小さな生き物たちを探す実習を行いました。

 

 

 

 無選別のちりめんじゃこの中には、カタクチイワシの他にいろいろな魚のこども、タコやイカ、貝の仲間、エビやカニ、クラゲやヒトデなど、多くの種類の生き物が混じっています。

 

カタクチイワシの中に紛れているそれらの生き物を丁寧により分け、どんな生き物が何種類ぐらい見つけられたのかを写真に撮り、Googleクラスルームで共有しました。

珍しいところではタツノオトシゴなども見つかることがあります。

 無選別のちりめんじゃこの中に含まれる様々な生き物を観察することで、海の生態系についてや、生物の多様性について学びました。

【SSH】全校生徒研究発表会

3月21日(木) 体育館で全校生徒に向けてSSH研究発表を行いました。

 

2月3日(土)に東松山市民文化センターで開始されたSSH生徒研究発表会で発表した研究の中で、評価の高かった研究2本と、8月に岐阜県で開催される全国総合文化祭に参加予定の物理部の研究1本の計3本を1,2年生の前で発表しました。

 

 

発表したのは、生物部の「埼玉県の河川のエビに共生する2種の共生生物」、SS地学探究Ⅱの「震源断面ツールの作成と解析」、物理部の「キャビテーション気泡による壊食条件」の3作品です。

質疑応答も活発に行われ、SSHの成果を全校生徒に知ってもらう良い機会となりました。

埼玉医科大学 解剖学セミナー

4月1日~3日の3日間にわたり埼玉医科大学で開催された、春季比較解剖学セミナーに松山高校2年生1人と3年生2人が参加してきました。

 

 

1人1体のブタ胎児の固定標本を用いて、ブタ頸部の神経や筋肉について解剖しながら観察しました。

 

 

 

 

初日の午前中はガイダンスと講義、午後は剥皮、頸部、体幹の最表層の筋の観察と記録。

2日目は頸部の皮神経、頚、肩の筋(鎖骨乳突筋、僧帽筋)とその支配神経の剖出と観察、記録。

3日目の午前中は2日間で観察、スケッチしてきたことをモニターを使って一人ずつ発表しました。

 

午後は他の人の発表を参考にさらに見たい場所や気になる場所を観察しました。

最後に学部長より修了証をいただき、3日間の解剖学セミナーを終了しました。

今回の研修で私たちの体には筋肉を支配する神経があり、それらが複雑に連動しあうことで体を動かせることを改めて学ぶことが出来ました。丸3日間の長いセミナーに少し疲れた様子もありましたが、それ以上に生徒たちは満足そうでした。

 

松高奨学金(進学奨学)の給付

3月28日(木)、本校の百周年記念事業における奨学基金制度に基づき、令和5年度卒業生(北海道大学現役合格)に対して、松高奨学金の給付を行いました。

 

 校長室での授与の様子

 

松山高校で学んだことを進学先での勉学に生かし、活躍してくれることを期待しています。 

【新聞部】高度救命救急センターでのインタビュー

ドクターヘリを見学

令和6年3月8日、埼玉医科大学総合医療センター高度救命救急センターへ取材に伺いました。

医師への取材と併せて、施設の一部やドクターヘリを見学し、身の引き締まる思いで医療現場を体験しました。

医療スタッフがどんなことにも冷静に対応している姿が、とても印象に残りました。

今年度、最後の本紙(363号)となりましたが、
ご対応くださった医師の方々が今まで築き上げてきたものを、現在の高校生たちが受け継いでいく契機となればとの思いから新聞を作成しました。
ぜひお読みください!

#青春のギフト012

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【新聞部】物理部と総文祭壮行会打ち合わせ

物理部・新聞部が「ぎふ総文」へ

3月26日、ウェスタ川越にて「ぎふ総文2024」 壮行会の打ち合わせに参加しました。

今年の「ぎふ総文2024」は、
物理部】【新聞部】の2団体が出場します!
総文祭とは、文化部の全国大会(インターハイ)です! 松高魂を発揮します。

夏は代表生徒と岐阜に行ってきます。
新聞部は、全国2連覇がかかっています。 応援よろしくお願いします!

物理部からは他にもすごい発表があるかも・・・

#青春のギフト011

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【SSH】日本科学未来館

3月7日(木) 理数科2年生が日本科学未来館に行ってきました。

 

 

今回の未来館訪問は、最先端の科学技術に触れつつ、機関独自のプログラムにより課題解決能力の向上を図ることと、サイエンスコミュニケーションとは何かを知る機会を設けることも目的として実施されました。

未来館ではまず、講義室内で些細なことでもいいから興味を持ったものや疑問を持ったをものを写真に撮り、グループ内でどんなところが気になったのか、疑問を持ったのかを共有しました。

 。

 

 

その後、未来館の展示を見学し、先ほど同様に疑問に思ったことを写真に撮ってまわり、講義室に戻り再び班で共有しました。

 

 

 ちょっとした疑問をきっかけに、探求につなげるテーマ探しにつなげていました。

そして未来館に行った翌日に、未来館の方をお迎えして学校で事後学習が行われました。

 改めて探究とは何だろう?というテーマで、問題を探し、問題を文章にして考え、問題を課題にし、これまでの探究を考えるコツを学びました。

 

 

生徒の感想 清水介聖(鳩山町立鳩山中学校出身)

高校からバスで約2時間かけ東京都江東区にある日本科学未来館に行きました。先端の科学技術についての展示や、講師の方の講義などを通じて主に「探究」について私たちは学習しました。何かのことについて探究するときはいきなり課題設定するのではなく、身の回りにある小さな疑問や思ったことから始めることが大切だと思いました。

また未来館には実際に体験することが出来るスペースなどがありとてもいい経験になりました。これからはいってくる新1年生に体験してもらい、理数探究に取り組めば更によりよいものになると強く思いました。

小山 直城選手 壮行会

本日(3月22日)は表彰式 及び 終業式 

今日もたくさんの生徒が表彰されていました。

関東大会や全国大会出場が 

毎年当たり前のように出ていて 素晴らしいなと感じています。

 

その 最たる例 先日オリンピックを決めた 小山直城選手 の壮行会が行われました。

 

小山選手の高校時代を知る顧問の先生は

あまり身内をべた褒めできないと話しておりましたが、

小山選手の話をすると とてもうれしそうに話してくれます。

 

同窓会からも激励をいただきました。

毎年駅伝が開催される広島の 埼玉県人会さんからも 

おおきなしゃもじ を贈られました。

 

小山選手も話していた、(進路の話をするとよく出てくる)

三つの『あ』

「あせらない

 あきらめない

 あなどらない」 

これを引き継いでいくのは現役の生徒達でもあります。

小山選手のように 必ず大きな力となって自分に返ってくるはずです。

1学年学年集会

3月21日 各学年集会が開かれました。

学年主任からは 今のクラスでいるのも今日(21日)と明日(22日)の二日

勉強に部活に人間関係にやり残したことがあればこの二日間で何とか解消しましょう。

4月からの生活に弾みをつけましょうという話がありました。

その後スポーツ大会の結果発表が行われ、

1位2組

2位7組

3位4組

でした。 

宝箱何を選ぶかそれぞれのセンスも感じられて面白かったです。

1位の生徒は木箱(のプリント)を選びました。

『ベニスの商人』を読んでいたのかなと思って聞きましたが、「一番格好良かったから」だそうです。

いろいろな視点があるのだなと感じました。

 

そのあと副主任からのありがたい話

母校の校歌を歌いながら

『今の松高生に必要なこと』をお話いただきました。

一見役に立たないようなものでも 一生懸命にやる 

その過程で得るものが 一生役に立つものになる

 

真面目なことにも 楽しい事にも何事にも 全力で臨む

それが『松高魂』

頑張れ松高生

【応援団】「日輪の下に」ぜひお越しください!

17日(日)、6校応援団連盟演技発表会「日輪の下に」のリハーサルが行われました。

今年度は本校が会場です。

24日(日)の本番のプログラムは1番下に添付した画像の通りです。

《開会式》では全ての学校の大団旗が掲げられます。圧巻です。

また《閉会式》では、「第1応援歌メドレー」「野球応援メドレー」があります。

その最後には、6校の幹部が一緒に演技をする部分もあります。

 

事前の申し込みなどは必要ありません。

観覧したい学校の演技時間に合わせ、本校までお越しください。

(車での来校は出来ません。公共交通機関をご利用ください。)

各校の入学許可候補者になった中学生の皆さんも、先輩の格好いい姿を、時間が許せばぜひ見に来てください!

多くの方のご来校、団員一同、心よりお待ちしています。

【日誌】松高チロルチョコ

3年生のある先生が卒業式の日に生徒たちに、校章と「祝!合格 松山高等学校」という文字がプリントされたチロルチョコを配っていました。

バレンタインデーの時も松山高校記念館をプリントしたチョコが話題となり200を超えるイイネがついていますが(2024/3/19現在)

 

松山高校関係者はチョコレート好きが多いようですねハート

改めて卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます お祝い

【家庭基礎】高齢者疑似体験‼

テスト返しも終わり、残った貴重な時間で高齢者疑似体験を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

限られた時間の中でしたので階下の図書室にご協力いただき、校舎内散歩。

筋骨隆々の松高生。「思ったより何とかなる‼」という生徒や、「何も見えない‼」と

困り果てている生徒もちらほら。生涯を通じて体を動かすことの大切さや、

体に制限のある中でどのようなサポートが必要か、それぞれに考える時間となりました。

 

年明けに学んだ住居学(住みやすい家とはどのようなものか)の総括にもなりました。

【新聞部】小説家 ほしおさなえさんに取材!

小説家 ほしおさなえ さんに取材

3月6日、小説家のほしおさなえさんに取材をしました。

小説家という仕事に関する質問や、
川越の染織工房が舞台の作品『まぼろしを織る』(ポプラ社) についても話を伺いました。
ほしおさんは、小江戸川越観光親善大使も務められています。

貴重な時間をありがとうございました!

小説家 ほしおさなえ さんに取材

#青春のギフト010

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【SS化学基礎】出張講座

3月7日(木)2年生の特進クラス理系の生徒を対象に、埼玉県大気環境課 規制・化学物質担当の齋藤圭祐さんによる出張講座を実施しました。埼玉県内の大気環境の調査にかかわるお仕事をされています。

テーマは「化学物質と私たちのくらし」です。

化学物質とは身近なものであり、有用性と有害性の二面性を持つので、それを理解して化学物質の利用及びリスク管理することが大切であること。化学物質の管理の歴史や法律について講義していただきました。また、家庭からもいろいろな化学物質が排出されていることから、暮らしの中で、私たちにできることを考えました。

生徒の感想  (2年 特進クラス  関塚真ノ介  鴻巣市立鴻巣北中学校出身)

 本日の講演では、化学物質について、化学物質のリスクと管理の歴史、家庭が排出する化学物質を学ぶことができました。私は、講演を通して、化学が私たちの生活に与える重要性について気付くことができました。また、持続可能な技術と環境への貢献に焦点を当て、化学の進歩が社会に与えるポジティブな影響に感銘を受けました。

 これからは、自分の知識を深めつつ、環境に優しい技術やサステナビリティに向けたイノベーションに貢献したり、科学と社会の懸け橋となり、化学の進歩が持続可能な未来の実現に寄与することを目指したいです。

 

【日誌】歴史総合公開授業

3月6日(水)1年6組 歴史総合の授業でレポート発表に関する公開授業を行いました。

 

学年末に向けて作成した冷戦時の国際紛争に関するレポートを利用して、3人1組で口頭発表しました。

 

朝鮮戦争、ベトナム戦争、キューバ危機、中東戦争、アフガニスタン侵攻など、自分で調べたテーマについて、まずはレポートを読み返して、発表準備をしました。

相手に伝わりやすいように5分間で発表し、自分の発表について振り返りも行いました。

残りの2人はメモを取りながら、発表を聞きその内容を改めてまとめ直しました。

生徒たちはレポートとしてまとめたものを発表する難しさを実感し、レポート作成段階で多くの工夫が必要だと考えたようです。

 

 

大勢の先生方が見学に来ていました。

 

 「レポートを作るだけで終わりにするのではなく、それを活用できるようになってもらいたい。」

「お互いに教えあうということは、テスト勉強でも有意義なのではないか」

と授業を担当した青木先生が最後にまとめていました。

【SSH】生徒研究発表会

2月3日(土)東松山市民文化センターにて令和5年度SSH生徒研究発表会を実施しました。

1月30日のクラス内予選で選ばれた理数探究Ⅱ(6本)、理数系部活動(2本)、総合的な探究(1本)の合わせて9本の研究発表をステージで行いました。

 

 

保護者だけで無く大勢のOBも参加し、活発な質疑応答が行われました。

 

 

 発表動画(前半)

 

 

 

 

 

 

発表動画(後半)

 

 

 

 

その後、探究Ⅰ、Ⅱの全ての研究と理数系部活動、総合的な探究のポスター発表を行いました。

 

 

 

 

 

生徒の感想 2年理数科 鈴木颯真(川島町立西中学校出身)

今回行われたSSH生徒研究発表会は、私たちが2年間かけてそれぞれの探究テーマについての研究をして、その成果を発表する行事でした。また、理数系部活動、総合的な探究の発表も行われました。

私は今回、いろいろな班の発表を聴きましたが、どの班の研究もとても興味深いなと感じました。また、SSH生徒研究発表会後のポスター発表では、聞き手に自分たちの研究を伝わりやすいよう意識して説明することができたので良かったです。自分の班は予選で落ちてしまって舞台上での発表はできなかったけれど、発表などの普通ではできないような経験をさせてくれた環境に感謝しています。

 

1年理数科 緒方櫂(ふじみ野市立葦原中学校出身)

今回僕たちは東松山市民文化センターにて行われたSSH生徒研究発表会に参加してきました。理数探究分野、理数系部活動、総合的な探究分野で予選を通過した、先輩方のスライドを利用した発表を聞いたのち、僕たちはポスター発表をしました。先輩方の発表を聞いて、プレゼン能力の高さに驚き、来年の自分にそんなことが出来るのかと不安になりました。ポスター発表では、様々な人に質問をしていただき、研究内容の整理やこれからの研究の目的をはっきりすることが出来ました。来年、前に立って堂々と発表ができるようにこれからも研究に励んでいきたいです。

【新聞部】SAKANA&JAPAN FESTIVAL(魚ジャパンフェス)!

SAKANA&JAPAN FESTIVAL2023 in お台場

2月22日~25日、東京・代々木公園にて
全国各地の魚介グルメが堪能できる「SAKANA&JAPAN FESTIVAL2024(魚ジャパンフェス) in 代々木公園」が開催されます。

新聞部は、昨年の11月23日、東京・ お台場で開催された同フェスの取材(松山高校新聞・353号) させていただきました。

東日本大震災からの復興応援を目的に、「常磐もの」 と呼ばれる福島県産の魚介を使った料理が味わえる「発見! ふくしまお魚まつり」も同時開催。

顧問にとっても指折りの思い出です。
最高においしい・楽しいイベントなので、 ぜひ注目してみてください!

追記:下記の「【日誌】松高のバレンタインは・・・」が、胸キュンすぎるので見てください!

#青春のギフト009

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【日誌】松高のバレンタインは・・・

1年生のある生徒が

クラスの皆にチョコレートを配っていました!

1年のあるクラスに授業に行ったところ

机の上にこちらのチョコレートが・・・

(・・・松高のオリジナル商品・・・?)

「これどうしたの?」と聞いたところ

「作ったんです!先生もどうぞ!!」

ということで1ついただきました✨

 

自分でパッケージを作って、包んで

なんとクラス全員にプレゼントしていましたハート

松高愛を感じますね・・・

職員室で先生方にお見せしたところ

大盛り上がりでした!

この発想はなかった・・・

 

松高生の発想力に驚かされます。

とても楽しいバレンタインでした!

【新聞部】「野菜旨煮そば」販売!

開発商品完成報告会@餃子の王将 ヤオコー東松山店

2月9日、餃子の王将 ヤオコー東松山店で、東松山市まち・ひと・ しごと創生に関する五者協定に基づく開発商品完成報告会が行われ ました。

餃子の王将が、東松山市、日本薬科大学、松山女子高校、 松山高校と協力して考案した「野菜旨煮そば」がついに完成!
実は、松山高校からは新聞部の生徒が関わっていました。

開発された「野菜旨煮そば」は「餃子の王将 ヤオコー東松山店」限定で3月末まで販売しています。

元気になるので、ぜひお買い求めください!!

#青春のギフト008

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【SS生物】クロマトグラフィーによる光合成色素の分離実験

2年生のSS生物の授業で、クロマトグラフィーによる光合成色素の分離実験を行いました。

生徒の感想  (2年3組 本郷駿  川越市立名細中学校出身)

 今回は、光合成色素の抽出と分離を行い、それぞれの生物が持つ色素の種類を確認することを目的として実験をしました。ホウレンソウ(種子植物)、アオサ(緑藻類)、ワカメ(褐藻類)、イワノリ(紅藻類)、スピルリナ(シアノバクテリア)に、それぞれアセトンを入れた後、TLCシート、展開溶液を用いて観察をしました。結果として様々な光合成色素を5つの生物から確認することができ、面白かったです。私はこの実験で、色々な光合成色素で吸収しにくい光を補い合って吸収しているのだなと考えました。これからも深く考えて学習していきたいです。

 

まず、光合成色素の分離実験

試料はホウレンソウ・アオサ・乾燥ワカメ・イワノリ・スピルリナです。

資料集を見ながら、それぞれの試料に含まれる光合成色素を予想します。

試料はそれぞれをグラインダーにかけ、粉々にしてマイクロチューブに入れたものにアセトンを加えよく振り、色素を抽出します。

静置した後、TLCシート(アルミシートに細かいシリカゲルが塗ってあります)にガラス細管で色素液をスポット(しみこませる)していきます。ある程度の色の濃さになったら、展開溶媒が入っている容器に入れ、観察します。

展開液がTLCシートの終線まで、上昇したら、取り出して、それぞれを見比べ、各試料で分離できた光合成色素を確認します。

 

光合成色素の光吸収の実験

スピルリナの粉末を、エタノールと水に溶かし、ろ過します。

△(左)エタノールで抽出したもの(右)水で抽出したもの

それぞれ抽出した色素に光を当てて観察します。反射光と透過光が確認できます。

【日誌】応援団の雪だるま

先週の話になりますが、関東地方に雪が降った日に、応援団が中庭に雪だるまを作っていました。

この手の振りは、応援の際のポーズでしょうね。

大学受験中の松山高校生、松山高校を受験する受験生を応援するようでもありますね。

【地学部】合同天体観測会

1月19日(金)地学部と松山女子高校地学部による合同天体観測会を行いました。

 

 

 

冷たい風が少し吹いていましたが、空はよく晴れていて、土星を観測することが出来ました。

月の右下に見える星が土星です。

松山高校の屋上には昭和40年代の校舎建て替えに併せて設置された天体ドームがあり、松山高校創立90周年の際に導入された150mm屈折式天体望遠鏡が格納されています。ドームを持つ県立高校は県内に数校しかありません。この望遠鏡で遙か彼方の宇宙を観望することができます。

 

このあとの写真は地学部の松本君がスマートフォンで撮影した写真です。

土星の環が分かりますね。

 

望遠鏡を覗くときのアングルはこんな感じです。

松山女子高校とは合同天体観測会をたびたび行っています。

【SSH】数学講義Ⅰ

1月27日(土)東京電機大学教授の硲文夫先生を講師にお迎えして、数学講義を実施しました。

 タイトルは「バーコードのふしぎ」です。

「mod」という割り算の余りのみに注目した等式を利用し、バーコードの奇数番目の合計と偶数番目の合計×3を用いて、そのバーコードが本物か偽物かを見分けられることや

  

この理論を分かっていれば、バーコードに見えない数字があっても計算で導き出せることを講義していただきました。

それらはバーコードの読み間違いを防ぐための巧みな仕掛けで、私たちの生活の中の様々なところに数学が使われていることを解説していただきました。

生徒の感想 大室昊輝(川越市立南古谷中学校出身)

今日は東京電機大学理学工学部の硲文夫教授に来ていただき「バーコードのふしぎ」について教えていただきました。バーコードがある理由やバーコードの13桁の数字の意味、バーコードの数字の当て方など「バーコードのふしぎ」について様々な事を学習しました。始めに硲教授がバーコードの13個の数字のうち、12個の数字が分かった状態で残りの一個の数字を当てました。最初は10分の1で当てただけだろうと思っていましたが、講義を聴いているうちにたまたまではなく、しっかりとした法則のもとに割り出していたことが分かり驚いたと同時に硲教授の暗算の精度にとても驚愕しました。今日学習したことと今まで学習してきた数字を使って、様々なものを調べたり作ったりしたいと思います。

【SSH】探究Ⅰクラス内発表会

1月31日(水)6時間目の理数探究の時間に1年理数科がクラス内発表を行いました。

夏休み後から物理、化学、生物、地学、数学の各分野に分かれて探究を進めてきました。

今回はその中間報告となります。

探究活動としてはまだ始めたばかりなので、研究発表というよりはこれからこんな風に研究を進めていく、という発表ですが、どの班もよくまとまっていました。

質疑応答も活発に行われ、有意義な発表会となりました。

今回作成したポスターは2月3日(土)に開催される生徒研究発表会のポスター発表でも披露されます。

1年生はこれから本格的な探究活動がスタートします。

【新聞部】ご当地鍋フェスティバル

いろいろな取材をした1月も終わり。
1月28日には、代々木公園で開催された「 ご当地鍋フェスティバル」の取材をしました。

ご当地フェスティバルの取材

「冬祭!地酒&地肴2024 in 代々木」も同時開催されていて、
全国各地の鍋料理やお酒、 さまざまな料理などが大集合していました。

もつ鍋、かに鍋、鴨ねぎ鍋、いも煮鍋・・・
ご当地の鍋を食べてあったかい気持ちになりました。
高校生にはあん肝が苦かったそうです。
記事に関係ないけど、バタークレープを食べていました。 ご厚意で博多プリンもいただきました。
グルメフェスの取材楽しいね(食べてばっかりだね!)。

さて、今さらながら「ぎふ総文2024」 出場の発表をさせていただきましたので、
新聞部のページもぜひ見てください!

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スキー部県予選

1月9日、10日に長野県上田市菅平高原のパインビークスキー場にてインターハイ県予選会が行われました。 この大会はインターハイと関東大会の予選を兼ねてます。

今年は雪不足の中の開催となりました、初日の10日は大回転の競技でしたが、ほとんど通常通りの開催となりました

 

その状況下で

2年 大澤 俊 5位 インターハイ本戦・関東大会出場

2年 金子 悠太   関東大会出場

2年 服部 由聖   関東大会出場

と結果を残すことができました。

また、11日の回転の競技では、雪不足のため通常のコースとは異なるコースにての開催となりました

結果は

2年 大澤 俊   6位 インターハイ本戦・関東大会出場

2年 服部 由聖   関東大会出場

2年 金子 悠太   関東大会出場

2年 安藤 恒人   関東大会出場

1年 横山 太飛   関東大会出場

さらに、学校対抗戦というのがあり、全体で6位になりました。

2年生は次年度は受験があるので、上位につながる大会は今回が最後の大会でした。

その中で、関東大会出場は今までの努力が報われた証拠だと思います。

1年の横山は高校から競技を始めての関東大会出場ということで、本当によく頑張っています。本人の努力が実ったと思います。

 

また今回埼玉県の高校の中で関東大会に出場した最多人数校が松山高校となりました。松山高校としての頑張りがとても良い形で出たと思います。この流れを受け継いで来年以降も頑張って欲しいです。

インターハイ本戦は2月5日から富山県のたいらスキー場にて、

関東大会は1月28日から群馬県のスノーパーク尾瀬戸倉にて行われます。

良い結果が出せるように頑張ります。

【100周年】記念碑除幕式

1月27日(土)松山高校校門付近に100周年記念碑が立てられ、除幕式が開催されました。

 

 

 

近代的なデザインで、松山高校100年の歴史にふさわしい記念碑となりました。