松高日誌(令和7年度)
【松高博覧会】企画案一覧発表!!
令和7年度 松高博覧会のお知らせ
今年も、楽しかったあのイベント「松高博覧会」が開催されます!
昨年度の様子↓
開催日時:令和7年12月20日(土) 9:00~13:00
申込締切:令和7年12月19日(金)15:00
申し込みはコチラから!
今年の松高博覧会で実施される企画を紹介します。
どれも魅力的なものばかりです。
どの企画に参加するか、ぜひ楽しみながら選んでくださいね!
(プログラミングは当日受付で予約となります)
PDFはコチラ!
ご来場についてのお願い
お車でのご来場はご遠慮ください。
自転車でのご来場は可能です。駐輪場をご用意しておりますのでご利用ください。
【SSH】アドバイザリーラボ
10月22日(水)、東京都立大学の福田公子先生を講師にお迎えし、「探究の問い」に関する講義を実施しました。
福田先生は、高校生の課題研究支援に長く携わっていらっしゃいます。
授業の前半では、あらかじめ福田先生にお送りしていた1年生の探究テーマ案をもとに授業が進められました。具体例を挙げながら、どのようなテーマが探究に適しているのか、またテーマ設定の際に「具体化」と「抽象化」を科学的・論理的に行き来しながら考えることの重要性についてお話しいただきました。
これまでの探究の時間に作成してきた「探究羅針盤」をもとに、どのような探究ができるか、生徒たちはさらに考えを深めていきました。
福田先生は、生徒たちの間を回りながら、一人ひとりに丁寧なアドバイスをしてくださいました。
授業が終わった後も、福田先生に相談や質問をする生徒の姿が見られました。
2年修学旅行
無事全員揃いました
これから広島に向かいます
【松高ペン駅伝】第18区 1年5組 毎年盛大な賑わいをみせる比企一周駅伝
毎年11月末に行われている比企一周駅伝にむけて、クラスでメンバー決めを行いました!
比企一周駅伝は松高の伝統ある行事の一つで、名前の通り比企郡の市町を15人でたすきをつなぎます!
とても見どころのあるレース展開をぜひ見かけた際には応援のほどよろしくおねがいします!!
【化学部】大宮北高校(SSH校)とのオンライン交流会
11月21日(金)の放課後、さいたま市立大宮北高校のサイエンス部(科学部)の皆さんと松高の化学部でオンライン交流会を行いました。
お互いにSSH校として研究を進めている中で、共通の研究内容である「ビスマス結晶」についての情報交換をメインに交流会をおこないました。
全体会から始まり、その後は3グループに分かれての交流会を行いました。
自己紹介や、自分たちが行っている研究の紹介、実際に作ったビスマスの結晶や実験ポスターを見せ合ったり、実際に行っている実験方法を見せたりと、たくさん情報交換をする事ができました。
始めのうちは緊張気味の松高生でしたが、お互いの研究内容を話し合ううちに段々と楽しそうな表情が見えてきました。自分自身が楽しいと思えることを共有できる貴重な時間になったようです♪
最後は笑顔でお別れです。
また次回の交流会の機会を考えつつ、まずは2年生は修学旅行を楽しんで、その後の期末考査も頑張りましょう!!
大宮北高校・サイエンス部の皆さん、貴重なお時間をありがとうございました。
【家庭基礎】食分野から保育分野へ
10月いっぱいで食物分野が終了、今年のきゅうり選手権(~30秒・2mm厚で何枚切れるか~)のトップは
187枚を切った2年8組菊地晃広さんです。1秒で6枚以上を切る圧巻のスピードでした。
11月からは保育分野へ。本日の授業は保育人形を使った保育実習。(写真は1年1組と4組の様子)
首の座らない赤ちゃん人形に四苦八苦しながら、調乳実習、オムツ替え、チャイルドビジョンを使った幼児の視野体験、誤飲実験、離乳食の味見など、子育てに必要な知識と技術、子育てをされている方の気持ちを知る体験を行いました。
1年1組 藤原光志
赤ちゃんは2~3時間おきにオムツ替えや授乳が必要。相手の睡眠のことを考えて交代しながらできるとよいと感じた。また、子どもの視界は非常に狭いことがわかったので、事故などにあわぬよう子どもの様子をよく見ておくことが必要だと思った。
1年4組 栗原侑汰
幼い子どものいる生活はとても大変なことがわかった。自分が率先して家事や育児をすることが大切だと思った。また、登下校中で子育て中の人や妊婦の人を見かけたら席を譲っていきたいと思った。
1年4組 静光大郎
赤ちゃんの行動や表情をよく見て何をすればよいか考えることが大切だと思った。できるだけパートナーに負担をかけないように家事や育児を行いたい。
【SSH】数学オリンピック
11月16日(日)、理数科1年の生徒4名が数学オリンピックに参戦してきました。
会場は大宮高校です。
参加した生徒たちは、約2か月前から毎朝1時間の補習に取り組み、コツコツと準備を進めてきました。
当日の問題は想像以上に難しかったようですが、この挑戦を通して得た経験は大きく、今後の成長につながることでしょう。
これからのさらなる活躍に期待しています!
生徒の感想 K・Y(鶴ヶ島市立富士見中学校出身)
数学オリンピックに向けて2ヶ月ほど前から朝に補習をしていただいていたが、あまり良い結果を出せなかった。普段と違う環境に緊張し、思考が停止して無駄な時間が長くなってしまった。これから経験を重ね、過度な緊張をしないようにしたい。数学オリンピックではまだ授業で習っていないことや、今まで知らなかった発想などが要求されることもある。そのため柔軟な思考が必要とされるが、それには今までに蓄えた知識などを活用する必要がある。これからは知識や自分では浮かばなかった発想などを蓄えることが重要だと数学オリンピックを通じて学んだ。
【新聞部】「日本科学未来館号」を作成中!
11月15日、日本科学未来館に取材で伺い、
科学コミュニケーターの方など多くの方にご対応いただきました。
シンボル展示の「Geo-Cosmos(ジオ・コスモス)」や、 常設展示「量子コンピュータ・ディスコ」の取材など、 内容盛りだくさん!
「AIスーツケース」は実際に体験させていただきました。
現在、特集「日本科学未来館号」を作成中です。
多くの来館者の方々に喜んでもらえるように、良い紙面にします!
#青春のギフト044
■新聞部のページもよろしくお願いします!(県コンクールの結果を更新しました!)
https://matsuyama-h.spec.ed. jp/ 072a1b32215167fd4f57c5caf0ecbc 23
【国際交流】スリーデーマーチボランティア参加part2
11月1日~3日に行われた日本スリーデーマーチに、国際交流ブースのボランティアとして参加してくれた松高生13名です。
今日はボランティアの時にお世話になった折り紙の先生から、校長先生宛に届いた松高生へのお礼のお手紙のお披露目がありました。
校長先生から生徒たちに、スリーデーマーチボランティアに参加してくれたことへの感謝と、地域行事にボランティアとして参加する事の大切さ、イベントを運営するうえでのボランティアの重要性などお話いただきました。
折り紙の先生から頂いたお手紙も読んできただき、改めて今回のボランティア体験が貴重な経験になったと気づいた生徒たちでした。
お世話になった皆様に改めて、ありがとうございました。
みんなで記念写真。(折り紙の先生から送られたお手紙&折り紙と一緒に)
最後は松高ポーズ?のMサインで♪
【SSH】数学オリンピックに向けて②
9月下旬に紹介したように、11月16日(日)に実施される「数学オリンピック」に向けて、参加予定の生徒4名が週3回の朝補習に励んでいました。
そして、この記事が紹介されてすぐに、この補習は生徒の希望で毎朝行われるようになりました。加えて、数学オリンピックには参加しないものの、学びたいという意欲から新たに1名が加わり、現在は5名で切磋琢磨しています。
補習では、まず出題された問題にそれぞれが取り組み、その後、生徒同士で解法を話し合います。
互いの考えを共有しながら、視点の違いを学ぶ姿が印象的です。
その後には本郷先生による丁寧な解説があり、理解をさらに深めています。
数学オリンピック予選は11月16日(日)に大宮高校で開催されます。
9月から約2か月間、毎朝積み重ねてきた努力がきっと大きな力となっているはずです。
これまでの学びを信じて、自分の力を存分に発揮してきてください。応援しています。
【国際交流】スリーデーマーチボランティア参加
11月1日~3日に東松山市で実施された日本スリーデーマーチに、国際交流ボランティアとして有志の1年生が参加しました。
来場した海外の方やお子さんたちに折り紙を教えたり
コーヒーとお菓子の販売の手伝いをしました。
初めの対応はたどたどしい感じでしたが、慣れてくるにしたがってスムーズなやり取りが出来るようになっていきました。
初日、松山高校からは野球部と山岳部がウォーキングに参加していました。
歩き終わった後にボランティアをしている松高生の様子を見に来てくれました!
小さなお子さんはもちろん、松山女子高校の書道部の生徒さんも遊びに来てくれました。
午後にはコーヒーの淹れ方もすっかり板についてきました♪
2日目、台湾から来た方にカエルと小物入れの折り方を教えていたら、お礼に台日友好のマグネットをいただきました。
スイスから来た35名の皆さんに、突撃プレゼント!自分たちで折った折り紙をプレゼントしました。
お礼にチョコレートをいただきました。
スリーデーマーチが開催された3日間、たくさんの方に出会い学校生活では決して体験できない経験をする事ができました。
来てくださった皆様、東松山市国際交流協会の皆様、市役所の皆様に感謝です。
生徒達も東松山市でのプチ留学、とても楽しかったようです♪
生徒の感想 Y・A 坂戸市立桜中学校
日本スリーデーマーチで、折り紙体験ボランティアに参加して、様々な人たちと巡り会うことができました。
初めて海外の人々と交流をし、言語の壁を改めて感じました。最初は会話をしても相手の意図を感じることがでず、とても難しく感じていましたが、沢山の海外の方と会話していくことで経験を積み最初よりも断然会話を楽しむことができました。
他にも、海外の方々は優しく「こういう話し方をしたらいいよ」と、私の英語にアドバイスをくださり英会話能力がより一層ネイティブに近づくことができました。
この機会で英語能力や海外の文化に触れることができ、とても楽しむことができました。
【体験授業】松高体験
10月25日(土)オープンスクールに合わせて松高体験授業を実施しました。
2会場で、生徒による理数科の説明と、OBによる普通科の説明が行われました。
理数科2年生による、理数科の説明。
「理数科には(良い意味での)変人しかいません!ぜひ松高理数科へ来てください!」
松高OBによる普通科の説明。
「松高での男子校ライフはとにかく楽しいです!」
OBの本郷君が松山高校の詳しい紹介パンフレットを作って来てくれました!
PDFはコチラ
その後、中学生が希望した希望した、「国語」「数学」「理科(化学)」「社会(地理)」に分かれて体験授業をしました。
国語は「J-POPの歌詞を分析しよう!」というタイトルで行いました。
葬送のフリーレンのセリフについての考察や、BUMP OF CHICKENの「天体観測」の「歌詞」を「言葉」 に注目して紐解いていきました。
OBも授業に参加し、中学生と一緒に言葉について考えました。
数学は「方程式を解く~2次方程式のその先へ~」というタイトルで授業が行われました。
数学は理数科1年生で数学オリンピックに向け、早朝講義に参加している生徒たちがTA(ティーチングアシスタント)として参加しました。
理科(化学)は「-196℃の世界を体験」。液体窒素を使って超低温の世界で繰り広げられる、身近な物質のふるまいを学びました。
TAとして化学部の生徒達が参加しました。
社会(地理)は「地理って文系?理系?」
データをもとに、課題可決に向けてグループごとに意見を出し合いました。
TAとして特進1年生の生徒たちが参加してくれました。
中学生の感想
・松高生が解説をしてくれたりして、理解も深まりながら松山高校への興味が湧きました。
・好奇心が多くて、いろいろなことにも探究するような探究心があるとわかりました。
・思っていたよりも楽しくて、より松山高校を考える材料になりました。
・自分はたぶん変人なので、理数科が変人の多いクラスで良かったです。(褒め言葉)
・松山高校は進学に力を入れているイメージがあり、生徒同士も男子校ならではの楽しそうな雰囲気で、とても良い印象です。
・人口ピラミッドについて学び、これからの人口の変化についての知識を深められたので良かったです。
・生徒一人一人が優しく接してくれ、先生の教え方もとてもわかりやすかったです。
・先輩方が優しくて、授業も楽しめました。
・高次方程式の解の求め方を知ることができて嬉しかったです。
・SSH校として科学分野にも積極的に取り組んでおり、学ぶことが楽しそうな学校だと思いました。
保護者の感想
・生徒さんの素直な雰囲気と、無駄のないわかりやすい授業がとても魅力的でした。
・男子ばかりで楽しそうでした。
・松高生の素晴らしさがわかりました。ありがとうございました。
・在校生が落ち着いていて素晴らしいと思いました。また、男子校ならではの雰囲気もあり、とても良いと思います。
・実験も生徒主体で行うことができ、実践を通して学べるところに魅力を感じました。
・生徒の発言を自主的に引き出す授業内容だと思いました。自ら学べるよう興味を膨らませる内容で楽しかったです。
・大変わかりやすく、子どもも授業を受けて楽しそうでした。先生や先輩もとても優しく丁寧に教えてくださり、良かったです。
・理数科の生徒さんの話を聞いて、楽しそうだと思いました。
・先生方の話し方はわかりやすく、ユニークな生徒さんも多く、楽しい学校生活が送れそうだと感じました。
・ぜひ息子には受験勉強を頑張って松高生になってもらいたいです。
・親としても、ぜひ行ってもらいたい高校だと思いました。良い印象を持ちました。
TA(ティーチング・アシスタント)として参加した生徒の感想
・国語の授業で、漫画や曲の考察は僕にとってとても興味深いもので、一度やってみたいと思っていました。実際に体験できてとても面白かったです。特に「天体観測」が失恋ソングだと知った瞬間は驚きました。こうした考察をまた聞いたり、自分でも発表してみたいと思います。お疲れ様でした。
・人口ピラミッドを通して未来のことを考えるのは難しかったですが、中学生と一緒に考えることができてとても良い経験になりました。この授業を通して中学生が地理に興味を持ってくれたら嬉しいです。
・とにかく面白かったです。視点が変わるだけでここまで違うのかと感動しました。鑑賞し、分析し、自分なりの答えを出し、その考えを他人と共有するのが本当の「国語」なのだと知りました。授業中、松高生や中学生がとても楽しそうで、これは本当に「授業」なのか?と疑いたくなるほどワクワクする時間でした。「授業」や「勉強」というものの見方が大きく変わりました。この授業をこれからも受けられる松高生や、松高に入学してくる中学生が羨ましいです。
・OBの方の話もとても印象的でした。現役生の話ももちろん良いですが、松高で3年間を過ごし、大学進学後もその経験を活かしている先輩方の話は、中学生が将来を具体的に考えるうえで大きな刺激になったと思います。
・体験授業もどうしても高校の授業は中学の授業の延長線上だと思われてしまうかもしれないが高校の授業のレベルの高さ、おもしろさを十分に伝えられたと思う。これまでは理数科の体験授業があったが普通科の体験授業もあることでより多くの中学生に興味を持ってもらえたと考える。
今年度は新たな取り組みとして、昨年度まで実施していた「理数科体験授業」を拡大し、「松高体験授業」として開催しました。いかがだったでしょうか。
参加してくださった中学生・保護者の皆様、そしてTAとして協力してくれた松高生の皆さん、
本当にありがとうございました。
松山高校11月の行事・説明会
【国際交流】東松山市内でプチ留学 @スリーデーマーチ
11月1日(土)~3日(月・祝)に行われる日本スリーデーマーチの東松山市国際交流協会ブースに、松高生がボランティアスタッフとして参加します。
当日は海外からの参加者の方に、コーヒー・菓子販売や折り紙体験で「おもてなし」をします。
東松山市内に居ながら、たくさんの海外の方と国際交流ができるチャンスです!! これはきっとプチ留学⁉
今日は事前指導として、実践英会話講座を行いました。
東松山市国際交流協会より事前にいただいていた英会話集を使い、当日のシチュエーションごとに練習を行いました。
ペアワーク中 ↓
一通り英会話練習が終わった後は、折り紙練習です。
久しぶりの折り紙に、英会話以上に苦戦する生徒達でした…
当日は積極的にたくさんの方に話しかけて、自分自身の視野を広げてきてください♪
東松山でのプチ留学、楽しんできてください。Good luck!
【松高ペン駅伝2025】第17区 2-5 寒くなってきた今にピッタリの学食メニュー
11月になっていないにも関わらず真冬のような寒さに凍えている人にピッタリの学食メニューを紹介します!
それは、ズバリ!ラーメン、うどん、カレーです!
冬でなくても美味しいこのメニューたちが寒い日に食べると美味しさが倍になります!
みなさんもぜひ、松山高校に来てこれらのメニューを食べてみてください!!
また、揚げたてのカレーパンなども早い者勝ちですが食べると体があったまります!
【新聞部】教育長に表敬訪問!(全国・三連覇)
10/24金、埼玉県の教育長に表敬訪問しました。
引退した3年生らとともに、
今年も全国高等学校総合文化祭(最優秀賞) の報告をしてきました。
以前にも取材させていただいた
浦和第一女子高校 競技かるた部
かがわ総文祭2025 小倉百人一首かるた部門(読手コンクールの部)最優秀賞
ほか
9校(19名)の高校生が出席した今回の表敬訪問。
“青春のようなもの”を追い求めて、今後も活動していきます!
がんばる高校生に応援お願いします!
#青春のギフト043
■新聞部のページもよろしくお願いします!
https://matsuyama-h.spec.ed. jp/ 072a1b32215167fd4f57c5caf0ecbc 23
【松高ペン駅伝】第16区 3-8 松山高校で1000年に一度のレモン彗星の観測体験
後期一次考査も終わり一段落したところ、
今週は約1000年に一度の「レモン彗星」が観測できます。
(周期は1300ということです。次回見られるのは1100年後ともいわれています。)
テレビなどで見たことがある人もいるかもしれませんが、実際に自分の目で見る機会はなかなかありません。
松山高校には天体ドームがあり、
実際に観測を行うことができます。
今回のレモン彗星の観測だけでなく、
ほかにもさまざまな活動も行っており、
実際に体験することで貴重な経験を積むことができます!
【化学】「化学と教育」の表紙に松山高校記念館が掲載されました!
「化学と教育」の表紙に松山高校記念館が掲載されました!
『化学と教育』は、日本化学会が会員向けに毎月発行している機関誌です。
話題の研究や最新の技術動向をいち早く知ることができるほか、教育現場で役立つ情報が多く掲載されています。
撮影を担当してくれたのは、松山高校OBで日本大学芸術学部写真学科1年生の平塚君です。
雲一つない晴天の午前中、記念館に順光が差し込む瞬間を狙って撮影してくれました。
卒業生の活躍とともに、本校の魅力が広く発信されることをうれしく思います。
【新聞部】明日(10/22水)テレビ埼玉に出演!
明日「10/22水」「16:30」からの
テレビ埼玉『情報番組マチコミ』の中にて、
松高新聞部を取り上げていただいています。
全国大会三連覇の快挙から
3年生の想いを受け継いだ
現役生130名の姿をぜひご覧ください!
#青春のギフト042
■新聞部のページもよろしくお願いします!(松高祭の記事を更新しました!)
https://matsuyama-h.spec.ed. jp/ 072a1b32215167fd4f57c5caf0ecbc 23
松高体験授業のお知らせ(国語)
【中学生のみなさんへ】
10/25土、松山高校にて「松高体験授業」を開催します(大募集中!)。
【国語】の授業では「言葉」の力を隠しテーマに、 この4本立てで行います。
※日々内容が深まっています。講座名は「言葉はガスタンクのてっぺんに」にします。
① 「PFFアワード2025」入選作品『あの頃』記念上映
松高映像制作部OB・『あの頃』監督の戸田遥太さんが生出演。 記念上映後、「言葉」と「映像」について語ります。
②『葬送のフリーレン』ほかマンガ考察
あの一コマが深い学問になる。「マンガ」を通して「言葉」 の働きについて考えます。
③ みんなでJPOPの歌詞を分析
BUMP OF CHICKEN『天体観測』(2001)の「歌詞」を「言葉」 に注目して紐解いていきます。
④ 重松清『きよしこ』(2002)に乗せて
いろんなポップカルチャーを横断しつつ、小説『きよしこ』を通して「言葉」と向き合います。
■「松高体験授業」の申し込みはコチラより
https://docs.google.com/forms/ d/e/ 1FAIpQLSegjgqefJfmfKTRBOUUCVcL BNzDpu-ARAbjuXMsdZOCnuq2RA/ viewform
【松高新聞】「学校生活は楽しい」86%
新聞部が1年生を対象に実施した学校生活に関するアンケートの記事が、松高新聞で紹介されています。
「学校生活は楽しい」86%
「学校生活は楽しい」86%
― 1年生が真の松高生に ―
アンケート:9月中旬実施 回収率:90.4%
松高ならではの生活
1年生が真の松高生となって前期が終了しました。男子校での生活に慣れてきた生徒たちを対象に、これまでの学校生活や今後の目標についてアンケートを実施しました。
Q1. 「松山高校での生活は楽しいですか」
「とても楽しい」「まあまあ楽しい」と答えた生徒は合わせて 86.1% でした。生徒の声には
・部活動に本気で挑める
・男子校のため周りの目を気にせず楽しめる
・行事にガチで取り組むことができる
など、松高らしい活発な雰囲気を評価するものが多く見られました。
Q2. 「高校の勉強はどうですか」
「難しい」「少し難しい」と答えた生徒が合わせて 89.3% でした。
Q3. 「前期期末考査の結果はどうでしたか」
「とても満足している」「まあまあ満足している」と答えた生徒は合わせて 21.0% で、前年より 6.3% 微増しました。授業の難度と進度の速さを実感する生徒が多い一方、中間考査等の反省を生かして結果を出した生徒もおり、今後の成績推移に期待が高まります。
将来を視野に入れる
「現在の具体的な進路希望について教えてください」という問いでは、結果は以下の通りでした。
・国公立 文系:11.8%
・国公立 理系:24.7%
・私立 文系:33.7%
・私立 理系:26.2%
・専門学校:2.9%
現段階で国公立志望の合計は 36.5% と4割を下回り、例年よりやや少ない状況です。多くの1年生が大学進学を視野に入れて学校生活を送っています。
「松山高校での3年間で力を入れて取り組みたいこと」には、以下のような前向きなコメントが寄せられました:
・毎日少しずつ勉強する
・松高塾を利用して学習に取り組みたい
・自分で学習の目標を決め、日々の計画を立てたい
・文武両道を達成させる
・部活動で全国大会に出るため、みんなで協力する
(岡本・内田)
【理数科】理数探究Ⅲ 化学分野
理数探究Ⅲの化学選択者は、アセチルサリチル酸の収率について探究しています。
まず、実習書に沿って各自がアセチルサリチル酸を合成し、
その後、生成物の重さを測定して収率を計算しました。
その結果、収率は多い生徒でも約30%、少ない生徒では10%以下と、想定よりも低い値であることが分かりました。
生徒たちは収量の少なさに驚きつつ、どのようにすればより高い収率が得られるのかを考察しています。
今回の実験で得られた気づきをもとに、次回は条件を工夫して収率の向上を目指します。
理数探究Ⅲの化学分野では、このように実験と考察を重ねながら、科学的に思考する力を育む学びを進めています。
【松高ペン駅伝2025】第15区1-4 体育祭
10月3日に体育祭が行われました。
初めての体育祭でしたがチーム一丸となりいい経験になりました。
男しかいない体育祭でしたが熱気があり、盛り上りがあって楽しかったです。
来年も全員の活躍を期待しています。
【松高ペン駅伝2025】第14区 2-4 私の思う松高生の良さ
私の思う松高生の良さは、クラスメイト全員の仲がいいことだと思います。
休み時間では1人になっている人がいないくらい仲良しです。
授業中でも自分の意見をはっきり言えたり、相手の意見を聞き、意見することができる素晴らしい仲だと思います。
学校行事ではみんなで協力し、全力で楽しみます。
【応援団】秋の野球応援
昨日、夏を感じさせる暑さのなか、秋季野球大会が行われました。
応援団も吹奏楽部と一緒に帯同! 本校の相手は浦和麗明高校です。
はつらつとしたプレー。
グラウンドに響く、選手たちの明るい声掛け。
ピッチャーの頑張り。
たくさんのヒット。
代打や代走選手の活躍など、輝くシーンがたくさんありました。
リードで迎えた9回。相手の粘りのあり、残念ながら4対5と敗けてしまいました…。
この敗戦をばねに、春の大会、そして夏の甲子園予選での勝利につなげてほしいと思います!
暑い中、おつかれさまでした。
(写真:前々団長の羽賀先輩の提供です)
【SSH】数学オリンピックに向けて
11月16日(日)に開催される日本数学オリンピック予選に向けて、希望者を対象に、週3回の朝補習を実施しています。
受講しているのは理数科1年生の4名です。
補習では、まず数学オリンピックに向けた問題が与えられ、生徒たちは自分の力で挑戦します。
その後、お互いに解き方を話し合い、どのようにすれば解けるのかを考えます。
「分からなくても白紙にせず、とにかく手を動かし、少しでもできそうなところを見つけて取り組むように」との指導を受け、生徒たちは試行錯誤を繰り返しながら答えを導き出そうと懸命に取り組んでいました。
与えられた解法を知っていても、使いこなせなければ正解にはたどり着けません。高校1年生にとってはやや難しい問題でしたが、先生の解説にうなずきながら理解を深め、答えが導き出されたときには自然と笑顔がこぼれていました。
数学オリンピック予選までまだ時間があります。
松山高校ではSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の取り組みとして、このような理数系オリンピックへの挑戦を後押ししています。
このような補習を継続して受けることで、生徒たちは数学の面白さをさらに深く知り、力を伸ばしていくことでしょう。
【物理】抵抗の精密測定/ホイートストーンブリッジの実験
3年物理選択者が、物理実験を行いました。
メートルブリッジや滑り抵抗器など初めての実験器具を使って実験を行いました。
これは電子の質量と電気量の比率を測定する実験器具です。
青く光る電子の筋がらせんを描いているのが分かります。
手を動かして実験をすることで、物理の学習がより実感を伴ったものとなり、生徒たちの理解も深まります。
【SSH】地学フィールドワーク
文化祭の代休である9月9日(火)・10日(水)に、地学部および希望生徒を対象とした地学フィールドワークを実施しました。
【1日目】長野県戸隠
初日は長野県戸隠にある富樫地域地質巡見とともに化石採取をし、その後戸隠地層化石博物館を訪れました。
博物館の学芸員・田辺様のご指導のもと、裾花川沿いの地層を観察し、「柵層」と呼ばれる海底に堆積した地層について解説を受けました。
その後、裾花川沿いの沢で化石採取を行い、二枚貝などの化石を採取することができました。
博物館では、田辺様より展示物について詳しい説明をいただき、地層や化石に関する理解を深めました。
【2日目】新潟県糸魚川
2日目は新潟県糸魚川市にある「フォッサマグナミュージアム」を訪問しました。
まず、糸魚川-静岡構造線の断層露頭を見学し、地形の成り立ちについて学びました。
続いて、ミュージアムの竹之内館長より、小滝川ヒスイ峡におけるヒスイの産出状況について説明を受けました。
中央奥にある2つの大岩がヒスイの原石であることを教えていただきました。
昼食後には、ヒスイ峡で水遊びを楽しむ生徒の姿も見られ、自然の中での体験を満喫しました。
今回のフィールドワーク(巡検)では、壮大な露頭(崖)に接することができ、自然に対する凄さを知ることができたと思う。また,地質学的な時間の流れについても感じることができたようだ。
生徒の感想 M・Y (東松山市立南中学校出身)
ぼく達は9月9日、10日実施のSSフィールドワークとして長野県の戸隠と新潟県の糸魚川を訪れ、自然やフォッサマグナを見学しました。戸隠では化石採取をした後、戸隠地質化石博物館で化石や地層について見学しました。地層の読み取り方や当時の自然を知れてとてもためになりました。糸魚川ではフォッサマグナミュージアムを見学し、国石であるヒスイやヒスイ峡、糸魚川‐静岡構造線の断層露頭を見ました。ヒスイの成分など知らなかったことが多かったので、とても勉強になりました。美しい自然や昔と今の日本の地形などいろいろなところを見学することができたので数多くの学びが得られました。
【松高ペン駅伝2025】第13区 3-7 体育祭に向けて
文化祭が終わり気づけばいよいよ体育祭が近づいてきました
体育祭の練習の調子はどうですか?
近頃は秋雨の影響で雨が続いています
体調管理には十分に気をつけて頑張りましょう
またルールやマナーを守り行動できるようにしましょう
体育祭の練習をする三年生
残す行事も残り少なくなってきました
思う存分楽しみましょう
ご覧いただきありがとうございました
今後とも松山高校をよろしくお願いします‼️
【生物】落花生とともに実る、生徒たちの学び
夏休み前に生物の授業で植えた野菜がいよいよ実りの季節を迎えました!
「本当に落花生が出来てる!」
落花生は、土の中に実ができるということを知識としては知っていても、実際に目にするのは初めてという生徒も多く、驚きと感動の声が上がっていました。
調理室をお借りして、収穫したての落花生を塩ゆでしました。
収穫できた落花生はこれくらい。
ネットで調べながら、みんなで協力して調理しました。
茹で上がり!
普段食べている落花生と違い、見た目や感触が異なる茹で落花生を、生徒たち初め、恐る恐る口にしていました。
「柔らかい!」「薄皮が渋い!」「それはポリフェノール!」「美味しい!」「なんでこんな姿をしているんだろう?」などと大盛り上がりのひと時となりました。
収穫の喜びとともに、生徒たちの学びもまた大きく実りました。
【SSH】生徒研究発表会 見学団 報告会
9月17日(水)6時間目に1,2学年理数科合同で、生徒研究発表会見学団の報告会を行いました。
SSH生徒研究発表会見学団は、1・2年理数科からそれぞれ希望者3名ずつで結成され、8月6日(水)~7日(木)に神戸国際展示場で開催されたSSH生徒研究発表会を見学してきました。
詳しくはコチラ
今回の報告会は、見学団の1・2年生が神戸で経験してきたこと、学んできたことをクラスメイトに伝える場として企画されました。
1年生代表の渡邉君の発表は、見学仲間と協力して工夫したスライドを用い、聞く人を引きつける内容でした。
2年生から1年生への質問もあり、神戸に行けなかった生徒たちも全国発表会への関心を高めていました。
2年生は代表団の3人がそれぞれ発表しました。
全国発表会の概要を紹介したのち、各自が注目したポスター発表について解説し、思い入れのある研究を熱意を込めて伝えてくれました。
実際に見てきた生徒たちが語る、全国のSSH校の素晴らしい探究は、聞く生徒たちに強い刺激を与え、「来年度こそ自分も全国発表に行きたい!」という意欲につながったようです。
これをきっかけに、今後の探究活動がさらに深まっていくことを期待しています。
【SSH】理数探究Ⅱ中間発表
9月16日(火)7時間目に、理数探究Ⅱの中間発表を実施しました。
今回の中間発表は、探究活動の進捗を報告する場を設けることで、これまでの活動や得られたデータを振り返り、整理する機会としました。また、質疑応答を通じて得られるフィードバックから、今後の探究活動に必要な視点や課題に気づくことを目的としています。
当日は、松山高校OBの方々8名がTA(ティーチング・アシスタント)として参加し、指導や助言をいただきました。
発表数が多かったため、「生物・物理」と「化学・地学・数学」の2会場に分かれて発表を行いました。
OBの方々からは多くの質問が寄せられ、時間内に収まりきらないほど活発な議論が展開されました。
生徒同士も互いの研究内容を知る良い機会となり、探究活動への理解が深まりました。
発表の最後には、OBの方々から後輩へのメッセージとして、それぞれの経験に基づいたアドバイスをいただきました。大学での研究活動や就職活動を通して得た知見をもとに、OBならではの視点からの助言は、生徒たちにとって大きな刺激となりました。
発表終了後には、OBに直接指導を求めるグループもあり、交流の輪が広がりました。
OBとの交流は、生徒たちにとって非常に有意義な経験となったようです。
【松高ペン駅伝2025】第12区1-3 総合探究(1年)の授業
高校には総合探究の授業があります
松山高校では自分で決めたテーマについて探究していきます。
夏休みの自由研究のようなものを思いうかべる人もいるかもしれませんが少し違います。
確かに自主的に調べるものではありますがとても自由度が高いです!
写真は東方の聖地巡りのものです。様々な人にとってそれぞれの大切な場所を調べてきました。
私はボカロpとして有名になる方法について調べています。
こんな自由度の高さも松高の魅力の一つです。
【SSH】英語プレゼン講習
8月20日(水)、理数科1年生を対象に、グローバルコミュニケーションスキルの向上を目的とした英語プレゼン講義を実施しました。
講師はヴィアヘラー幸代先生です。
プレゼンにおいて重要な要素として、以下の3点が紹介されました。
eye contact(アイコンタクト)
walk & talk(動きながら話す)
gesture(ジェスチャー)
今回の講習では、これらのスキルを活用しながら、英語でのプレゼンテーションの練習を行いました。
プレゼンのテーマは「サイエンス」。
生徒たちは5人程度の班に分かれ、約1時間で英語によるプレゼンを作成しました。
準備に時間をかけすぎて発表が間に合わないことはNGとされ、完成度が70%でも時間通りに発信することが求められました。
また、英語でのプレゼン中に分からないことがあった場合は、他の人を巻き込んで助けを求めることもコミュニケーションスキルの一つとされ、ヴィアヘラー先生や英語科の島田先生からアドバイスを受ける班も見られました。
プレゼンが始まると、英語を「道具」として使う際に重要なキーワードとして、形容詞や数字が挙げられ、それらを話す際には強調するよう指導がありました。
また、プレゼンの締めくくりには、
「Do you have questions?」ではなく、
「What questions do you have?」
と問いかけることで、質問を歓迎する姿勢を示すようにとの指導もありました。
講義が進むにつれ、生徒たちは自分たちの英語で伝えたいことを分かりやすく話すようになり、英語によるプレゼンテーションをコミュニケーションとして身につけていきました。
最後にヴィアヘラー先生は、「今回の講義はプレゼンのきっかけであり、英語だけでなく日本語でのプレゼンにも活かしてほしい」と語り、講義を締めくくられました。
生徒の感想 I・D 嵐山町立菅谷中学校出身
私は今回の講義を受けたことによってプレゼンの際に意識するべきことを知ることができました。この講義で最初に苦戦したのは原稿を考えることです。グループで原稿を考えたのですが、自分たちで出した話題の良い点などを日本語で考え、それを知っている英単語に変換することが難しく時間がかかってしまいました。次に苦戦したのはプレゼンです。プレゼンをする際のポイントとして、歩きながら話すことや視線、ジェスチャーなどがありました。これらを意識しながら自分たちのプレゼンをするのに自分を含め多くの人が苦戦していました。最後にこの講義ではプレゼンをする上で自分の苦手なことを知れたので今後生かしていきたいと思いました。
【理数科】サイエンススクール〜がん細胞の遺伝子解析実習〜
8月7日(水)理数科1年生の希望生徒が埼玉県立がんセンター臨床腫瘍研究所で実施されたサイエンススクール~がん細胞の遺伝子解析実習~に参加しました。
レポートの写真
生徒の感想 K.H(新座市立第二中学校出身)
サイエンススクール〜がん細胞の遺伝子解析実習〜をしに臨床腫瘍研究所に行ってきました。最初はアイスブレイクから始まり他校の高校生と交流することができました。そのあとはスライドを使って講義が1時間ほどありました。ここでは普段なら習わないことや学校の授業を深掘りするような内容で楽しかったです。実験は4人班になって協力しながら行いました。僕は不器用なので班の人に手伝ってもらいました少し恥ずかしかったです。実験器具はマイクロピペットと遠心分離機を使いました。実験の内容はA549とⅠⅠ-18の2種類の細胞を用意して変異の有無を調べるというもので2つの細胞のDNAを抽出して正常型のDNAを切る制限酵素を入れて電気泳動させてそのDNAが増殖するかを調べました。結果はⅠⅠ-18が増殖し制限酵素で切断することができずDNAの変異が起きているため薬が効くということがわかりました。
最後には先生たちと懇談会があり進路や研究について質問できました。積極的に質問できてよかったです。
【松高ペン駅伝2025】第11区 2-3 松高祭へおいでいただきありがとうございました。
(更新担当より) 更新が遅れてしまいました。すみません。松高祭は大盛況でした。
9/6、9/7に松高祭が開催されました。
この日の為に生徒一同準備を進めてきました。
買い出しや、レイアウトの考案などクラス一団となって作り上げたクラス団体、部活での出し物等々工夫を凝らしました!
松高志望の中学生は勿論、OBの方々、地域の方々ご来校ありがとうございました。
モーグルの国際的な大会で上位入賞!!
スキー部 林 遼真さんが
オーストラリアで行われたモーグル大会で上位入賞しました。
Australian New Zealand Cup U20カテゴリ 3位 (総合9位)
Abom Mogul Challenge U20カテゴリ 2位 (総合8位)
オーストラリアの全国大会的な大会だそうすが、世界中から選手が集まり国際大会的な大会だそうです。
暑い日本の裏側で 熱い戦いが行われていました。
松山高校には埼玉県内公立高校では珍しくスキー部があり、全国大会にも参加しています。
ますますの活躍に期待です。
【生徒会】松高祭へのご来場ありがとうございました
この度は、第78回松高祭にご来場いただき、誠にありがとうございました。
おかげさまで、両日ともに盛況のうちに終えることができました。
無事に松高祭を終えることができ、生徒一同、心から感謝しております。
以下に、ご来場者数をご報告いたします。
・1日目(9月6日):1355人
・2日目(9月7日):2191人
・両日合計:3546人
多くの皆様にご来場いただき、心より感謝申し上げます。
今後とも松山高校をよろしくお願いいたします。
松高祭期間中、会場にて落とし物がいくつか見つかっております。
紛失物のある方は写真にてご確認ください。
お心当たりのある方は、下記までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
・お問い合わせ先:埼玉県立松山高等学校(TEL:0493-22-0075)生徒会担当
・保管期間:9月30日(火)まで保管いたします。
・受取方法:お問い合わせの上、本校まで直接お越しください。
9月6日・7日 は松高祭
注意事項 駐車場の用意はございません。また、市役所含め近隣の商業施設に無断で駐車することはご遠慮ください。公共交通機関の利用をお願いします。※お体が不自由な場合等は校門警備に申し出てください。
スリッパは数に限りがございます。可能であれば上履きの準備をお願いします。
写真の撮影に関して入場時のご記名、無断で撮影しないなど、県のガイドラインに従うようご協力お願いします。
クラス企画
ミニゲーム・遊戯・お化け屋敷・飲食販売 (どんなものをやるかは来てのお楽しみ)
部活動・有志企画
新聞(日本一) 映像制作(日本一)
書道・美術作品展示
吹奏楽、軽音楽演奏
メダカすくい、昆虫展示・琥珀磨き、販売・化学実験(人口イクラ・炎症反応)・ロボット、PCゲーム
野球、剣道、卓球、ラグビー ミニゲーム
山岳、應援團 展示
陸上競技、ラグビー公開練習
ソフトテニス、バレーボール、バスケットボール 公開試合
数学 展示
3-8有志 化石展示
PTA講演会バザー
広報部 個別相談
同窓会 OBの集い
【新聞部】東京2025デフリンピック 100 Days To Go!
8月7日、二子玉川ライズ ガレリア・スタジオ&ホールにて「東京2025デフリンピック 100 Days To Go!」の取材を行いました。
11月15日から耳の聞こえないアスリートを対象とした国際的 なスポーツ大会「東京2025デフリンピック」 が日本で初めて開催されます。
本イベントでは、
スポーツ庁長官・室伏広治さんらが出席する開会セレモニーから、
メディアとしてご対応いただきました。
みやぞんさん、富栄ドラムさんら有名人もゲストで登場。
選手らの囲み取材に挑戦。
また、 デフバレー日本代表の中田美緒さんに単独取材を行いました。
貴重な体験をさせていただきました!
サインエールでたくさんの応援を届けよう!
※今回の松山高校新聞部の取り組みは、読売中高生新聞(9/5付)で掲載される予定です
#青春のギフト041
■新聞部のページもよろしくお願いします!(全国報告を更新しました!)
https://matsuyama-h.spec.ed. jp/ 072a1b32215167fd4f57c5caf0ecbc 23
【生徒会】松高祭についてお知らせ
いよいよ松高祭が開催されます。
天候面で心配がありますが、現時点では時間の変更もなく開催する予定です。
9月6日(土)一般公開10:30~16:00
9月7日(日)一般公開 9:30~16:00
(後夜祭 16:30~18:40 一般の方もご参加いただけます)
なお、うち履きと下足袋はご持参いただきますようお願いいたします。
※同窓会企画「母校訪問」のお知らせ
日時:9月7日(日)10:00~16:00
場所:記念館会議室
受付テント付近に案内係が待機しております。お声かけください。
タイムスケジュールを掲載いたします。来場いただく際の参考にしていただきますと幸いです。
なお、時間の変更等が生じる場合はこちらのホームページでお伝えいたします。お出かけ前にご確認ください。
※6日(土)の特設ステージの時間を修正いたしました。軽音楽部の開始時間が10:40となります。ご注意ください。
【SSH】中央大学プログラミング実習
8月19日(火)、中央大学教授の中村太郎先生を講師にお迎えし、大学出張特別講座「プログラミング実習」を実施しました。
中村太郎先生は松山高校理数科の卒業生であり、現在は松山高校SSH運営指導委員も務めておられます。
講座の冒頭では、中村先生の研究者としてのご実績や研究室の紹介、研究内容、そして先生が立ち上げたスタートアップ企業についてご紹介いただいたのち、研究の魅力について熱く語っていただきました。
その後、中央大学中村研究室の大学院生の方々がTA(ティーチング・アシスタント)として参加し、ライントレースロボットのプログラミングに関する講義と実践が行われました。
様々なレベルのライントレースコースが用意され、生徒たちはコースをクリアするたびに盛り上がりを見せていました。
ライントレースロボットのプログラミングの良い点は、うまくいかなくてもすぐにリトライできることです。
さらに、中央大学の方々がタイム計測用のゲートを持参してくださり、ライントレースの精度に加えてタイムトライアルというゲーム的な要素も加わり、生徒たちはどのようなプログラミングをすればよいか、熱心に取り組んでいました。
最後には、難易度の高いコースをクリアした生徒や、タイムトライアルで優れた成績を収めた生徒の健闘を称え、プログラミング実習を締めくくりました。
生徒の感想 K・A(東松山市立東中学校)
今回の行事では、中央大学の中村太郎教授による講習が行われました。中村教授による講義では「ミミズロボット」などの実際に中村教授が行っている研究について説明していただきました。その後のライントレースを用いたプログラミング実習は、グループに別れて行いました。グループ内の仲間とともに成功する方法を考えることはとても面白く、自分とは違う考えを得る貴重な機会となりました。今回の行事の中では、ミミズロボットが特に面白いと思いました。今後、様々な場面で活躍するのだと考えると中村教授の研究の素晴らしさを改めて実感しました。私も中村教授のように主体性を大切にし、社会の役に立つような研究ができるように努力しようと思います。
【新聞部】日本科学未来館『深宇宙展』!
江の島の旅の次は、お台場の旅!!
7月13日、日本科学未来館の特別展『深宇宙展〜人類はどこへ向かうのか』の見学をしました。
後日、同特別展を監修した戸梶歩さん(宇宙開発エバンジェリスト)にオンラインで取材しました。
『深宇宙展』は、9月28日まで開催されています!
海を見た。もう何度目かのお台場のガンダム。
あとタコライス食べたのもけっこう楽しかった。
何気ない思い出を積み重ねて、日々過ぎていきます。
#青春のギフト040
■新聞部のページもよろしくお願いします!(本日更新の予定です!)
https://matsuyama-h.spec.ed.jp/072a1b32215167fd4f57c5caf0ecbc23
【応援団】「紫薫の集い」看板
本日、芸術科(書道)の松﨑先生に「紫薫の集い」の看板を書いていただきました。
生のパフォーマンスに幹部・顧問、大変感動した次第です。
松﨑先生には、毎年、パンフレットの表紙、幹部ページの見出し等にもご協力いただいています。
いつも快く引き受けてくださります。感謝しかありません。
看板完成後には、幹部2人と力強く握手をしながら「本番がんばってね」と声もかけていただきました。
ありがとうございました。
9月7日、応援団の演技だけでなく、素敵な看板にもご注目ください!
【進路】進路資料室リニューアル!
昨日1日かけて、本校進路指導部の教員総出で進路資料室のリニューアルを行いました。
一昨日までの状況を知っている先生や生徒は驚きを隠せない程の変容です。
3年生は、休み明け本格的に受験モードに突入。
赤本は6年分(国公立&私立)。過去に実施した模擬試験も全教科問題と解答をセットにして保管しています。
学力向上のため、合格のため、ぜひ進路資料室に足繁く通ってください。
もちろん、1・2年生も大歓迎。
わからないことがあったら、隣の進路資料室の教員まで気軽に声をかけてください。
【SSH】令和7年度生徒研究発表会(神戸)
8月6日・7日に神戸国際展示場で行われたSSH生徒研究発表会に、3年生代表団3名と1・2年生の見学団6名、計9名が参加しました。
今回初の試みとして、3年生の代表団だけでなく、1・2年生からも各3名ずつの希望者を募り、見学団として参加しました。
移動中の1,2年生
毎年8月上旬に開催されるSSH生徒研究発表会は、全国から200校以上のSSH校および経験校が一堂に会する大規模な発表の場です。
研究分野は「数学・情報」「物理・工学」「化学」「生物A(動物・医学)」「生物B(植物・農学)」「地学」の6分野に分かれ、それぞれから2本ずつ、選考で選ばれた優秀な研究が最終日に口頭発表を行います。
松山高校の生徒たちは、開催前日の8月5日に神戸入りし、レンタルルームで最終調整として発表練習や質疑応答の確認を行いました。
6日は、3年の緒方君がポスター発表を行いました。研究タイトルは「Pythonista3を用いたiOSローカル実行型デスクトップUI開発」です。
発表者の緒方君は、大勢の見学者に囲まれても臆することなく、質問にも的確に答える姿が印象的でした。
1,2年生は事前に要旨集でチェックしていた興味あるテーマのポスター発表を積極的に見学し、多くの刺激を受けていました。
全国の発表はいずれもレベルが高く、今後の研究活動に大いに役立つ学びとなりました。
2日目の7日には、選考で選ばれた12本の口頭発表とポスター発表、全体会が行われました。
SSH生徒研究発表会は、代表として口頭発表の舞台に立つことが最終的な目標の一つではありますが、すべてのポスター発表生徒が自分の研究を生き生きと語り、この場の熱気を肌で感じること自体に大きな意義があると感じました。
生徒の感想
1年9組 N・S(東松山市立松山中学校出身)
私は最初理数探究の楽しさがわからなく、興味があまりないものでした。何をしたら良いのか、どうしたら良いのか、いまいち分かりませんでした。ですが、ポースタ発表やプレゼン発表を聞いていると自然と興味がわいてくるものでした。また、何より発表を聞いている時と裏腹に「探究は楽しいよ!」と語りかけてくるようなものでした。実際、苦しんでやっているようには全く見えなかったので、本当に自分が調べたいことをやっていたのだなと分かりました。発表を聞いたあと私は理数探求がやりたくなりました。それと同時にこの舞台に立って発表したいと思えました。
2年8組 M・K(志木市立宗岡中学校出身)
「令和7年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会 Super Science High school students Fair 2025」では、とても興味深いポスター発表と、発想力とそれを実現する実行力を感じるスライド発表が素晴らしかったです。また、グループ全員が一丸となって受賞を目指し、切磋琢磨してきたことが読み取れるほどの探究心と情熱を感じ取れました。例えば、学校法人静岡理工科大学 静岡北中学校・高等学校の「自作炎光光度計によるリチウムイオンの定量」では、高価な市販機器に頼ることなく、手軽にリチウムイオン濃度を測定できる装置の開発に取り組んでいました。その探求の発想力にはとても驚かされました。私もこの生徒研究発表会を受けて、これからの理数探究により一層力を入れていきます。そして、来年度の生徒研究発表会では、見学団としてではなく、発表者として参加したいです。
3年5組 O・K(ふじみ野市立葦原中学校出身)
生徒研究発表会はは研究成果のポスター発表と合同講評で構成され、互いの探究を深める実践的な学びの場でした。私はPythonistaを使い、スマートフォンのみで動く開発環境と教育的意義を提案。デモではコード編集、ウィンドウ管理、簡易ブラウザ等の機能を紹介し、PCを持たない生徒のプログラミングを始めるきっかけとして評価されました。質疑では再現性、アクセシビリティ、学習効果の検証が課題と判明。今後は手順公開と教材化を進められればいいなと思います。
松山高校文化部フェス!!2025
8/23土「ウニクス川越」にて
「松山高校文化部フェス!!2025」が開催されました!
スライムづくり や ちりめんじゃこなど
たくさんの子どもたち・大人たちを喜ばせた
松山高校のチーム文化部!
イベントを成功させた松高生たち、かっこよかった。
たくさんの方々に感謝いたします。
本当に熱い夏になりました。
#友よ共に004
#SpecialThanks
「ウニクス川越」を会場に初めてのイベント、
支えてくれたのは18名の松高OBでした!
訳もわからず呼ばれたレジェンドOBたち
準備の段階からアイデアをくれて、当日も柔軟に動いてくれました。
頼もしい大学生だ、本当に。感謝。
【新聞部】予告「8/23土」公開取材!
「8/23土 10:00~13:00」
「ウニクス川越」にて開催される「松山高校文化部フェス!!2025」で、
新聞部は「公開取材」を行います!
| 10:00~10:25 特進・文武不岐を体現する |
| 10:30~10:55 理数科・科学的視点で捉える |
| 11:00~11:25 県大会出場・松高を支える吹奏楽部 |
| 11:30~11:55 全国W出場・名作を生む映像制作部 |
| 12:00~12:25 全国三連覇・部員183名の新聞部 |
| 12:30~12:55 3世代生徒会・松高の魅力とは |
松高の文化部でただいま準備中!
スライムづくりなどさまざまな体験があるので、
小さなお子さんも家族みんなで楽しめます♪
土曜日はぜひ「ウニクス川越」へ!
#青春のギフト039
■新聞部のページもよろしくお願いします!
https://matsuyama-h.spec.ed. jp/ 072a1b32215167fd4f57c5caf0ecbc 23
【SSH】日本科学未来館探検活動
7月17日(木)理数科1年生が日本科学未来館に行ってきました。
今回の訪問は、探究のテーマを考えながら日常生活の中で情報収集を行うことの一環で、探究のテーマを考えながら展示に触れ、探究活動に関する課題発見能力、課題解決能力(松山高校SSHで言う「主体性」)の向上を図ることを目的に実施しました。
生徒は3つのコースのうち1つを選び、それに沿って探検活動をしました。
館内を見学しながら、気になるものを記録します。
最後に集合して、気になるものを共有しあいました。
生徒の感想 (I・Y 朝霞市立朝霞第二中学校出身)
今回の課外学習を通して、館内にある展示物を見たり、実際に体験をすることで近未来的な科学の世界を知ることができました。
これからのSSHの研究内容を考える上で参考となることが多くモチベーションを高めることができました。
また、すこしでも疑問に思ったことは写真として記録していくことで、なぜ疑問になったのかを考えました。
些細な事でも疑問に思ったり、興味をもつようにすろことが大切であると思いました。
このような体験から、夏休み中の日々の生活に注目することで大きな疑問点を新しく発見すことが出来ると思いました。
【応援団】校内合宿②
現2・3年生と共に汗を流した羽賀前団長、綾部前リーダー長も駆けつけ、後輩へ指導してくれました。
途中、Bosch東松山工場の方々も来てくださり、たくさん差し入れをしてくれました。
団員一同、驚きと感謝でした。ありがとうございました。
「この合宿の主役は1年生」と言っても過言ではありません。
初日の「どじょうテスト」だけでなく、最終日にある「バッチテスト」。
難関な試験で、昼食をまたいでのテストとなりました…。
最後、1年生2人の、テスト合格直後の感想。「めちゃくちゃすがすがしいです!」「最高な気分です!」
おめでとう!
合格を1番近くでサポートしていた2年生は「自分の合格の時を思い出します。2人が合格して、今、あの時の嬉しさとはまた違った嬉しさがあります!」と話していました。
合格した彼らを含め、団員6人、精一杯の演技をします。9月7日(日)、ぜひ本校体育館に足をお運びください。
団員一同、心からお待ちしています。