松高日誌

松高日誌(令和5年度)

【応援団】野球応援の練習

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

14日(日)、松高野球部が見事、春季大会の県大会出場を決めました!

早速月曜、応援団、吹奏楽部、そして野球部(1年生も一緒に)で応援練習をしました。

学生注文!では、2年団員の三好が「今回の大会で初めてリーダーをすることになった!」と告白し、多くの人から拍手をもらっていました。

合わせて「1年生も4階から降りてきて一緒に楽しもう!」「松高生みんなで球場で応援しよう!」と教室棟に声を轟かせていました。

今年の1年生の校歌や応援歌の声量はとても大きく、団長が感嘆する程でした。

ぜひ一緒に球場中に「空は晴れたり」を響かせましょう!!

【物理部】ロボカップジュニアジャパン

物理部のロボット班3名が、3月22日~24日に実施されたロボカップジャパン名古屋大会ワールドレスキューライン部門に参加してきました。

 

 

 

海外からの参加者もあるなか、物理部の「まつやま③」チームが2位になりました!お祝い

 

物理部のページもご覧ください!→コチラ

生徒の感想 山田悠人(川越市立野田中学校 出身

 

私達は、ロボカップジュニア・ジャパンオープン2024名古屋のワールドリーグレスキューライン部門に埼玉ブロック代表として出場しました。この部門は、各チームで自律走行するロボットを製作・制御することで、障害物のある黒線の上を確実にトレースし、救助者を救助しつつゴールを目指すものです。私達は、3月22〜24日の3日間大会のために名古屋で過ごしました。
 1日目は、2・3日目の大会当日に向けた準備日でした。今思えば、この日がなければ今回のような結果には繋がらなかったと思います。いつもと違った環境でのロボット整備は、整備環境から整えなければいけなかったので、いつも以上にチーム内でのコミュニケーションが求められました。限られた時間の中でしたが、現地に行かないとわからないことなどを確認し合い、有意義に時間を使えたと思います。
2・3日目の大会本番では、大会の運営から注意を受けたり、ロボット機材は壊れていないにも関わらず壊れたと混乱したりといったトラブルがありましたが、どんな状況でも言いたいことが言い合えるチームであったためか、競技においても大失敗はありませんでした。
 最後に、本大会を通して私自身多くのことを学んだ気がします。その全ては言いたくないので言いませんが、1つだけとても尊いと思ったことを言っておきたいです。それは、キャプテンの山中とメカニックの大路は最高な関係であったいうことです。まさに、チームでの活動における模範で大変尊いと思いました。
「自分の考えを伝える」と「相手の考えを聞く」ことはチームで活動するにあたり、より良い関係を築くには必要不可欠だということを実感しました。

【応援団】ラグビー応援

4月14日、本校ラグビー部(熊谷農業高校との合同チーム)の応援に行ってきました。

相手は滑川総合高校。

敗けてしまいましたが、強豪相手にトライを2本決めてくれました。格好よかったです!

ルールが難しく、応援もとまどうところが多かったのですが、1時間やりきってきました。

ラグビー部の人たちには、応援団の行事でいつも助けられているので、今回応援できてよかったです!

 

応援団は、ラグビー部、野球部、水泳部、陸上競技部(駅伝)の応援に行きます。

昨年度から、バスケットボール部の試合にも応援に行かせてもらっています。サッカー部からも声がかかっています。

「松高生の活躍を支えたい!」というみなさん、是非応援団にきてください。

 

《宣伝1》

本日放課後、吹奏楽部の特別演奏に参加します。

《宣伝2》

19日、テレビ埼玉の夕方のニュース(5時台の天気予報コーナー)に出演します。是非ご覧ください!

《宣伝3》

21日(日)の日本テレビ「超無敵クラス」(12:45~)に出演します。是非ご覧ください!

 

【新聞部】舞台『ト音』について取材!

春陽漁介さん(劇団5454)との集合写真

昨日(4/10水)の仮入部では、
劇団5454(主宰・脚本・演出) の春陽漁介さんがお越しくださいました。

6/13木 より紀伊國屋ホールで公演される舞台『ト音』について、
主演俳優の菊池修司さん、松田昇大さん、
メディアミックス・ ジャパンのプロデューサーさんらもご来校くださり、
取材したり、取材されたり、とにかく「おもしろいこと」 をたくさんしました!

その「おもしろいこと」はいずれ発表されるはずです(楽しみ!) 。
貴重なお時間をありがとうございました!

#青春のギフト013

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【理数科】かずさDNA研究所 ALDH2遺伝子の多型解析

3月12日(火)理数科1年SS生物の時間に、かずさDNA研究所と連携してリモート実験実習を行いました。

 

千葉県にあるかずさDNA研究所の広報・教育支援グループ 研究員 長瀬 隆弘先生に、オンラインで講義と実験指導をしていただきました。

長瀬先生は、松山高校のOBでもあります。

今回の実験はALDH2遺伝子の多型解析です。

ALDH2はアルデヒド脱水素酵素(aldehyde dehydrogenasese)のことです。

体の中に入ったアルコールを分解するときに使われる酵素がアルデヒド脱水素酵素です。このアルデヒド脱水素酵素は12番染色体上で1554個の塩基からできているのですが、1510番目のDNAにアジア人に多い個体差があり、この違いにより脱水素酵素の働きに違いがでる、つまりお酒に強いか弱いかの違いとなるのです。

今回の実験で、生徒たち一人ひとりの遺伝子を解析してALDH2遺伝子の多型解析を調べます。

 

まず初めにマイクロピペットの練習をしました。

マイクロピペットは微量な液体を出し入れできる器具です。DNA実験や細胞の実験には欠かせない器具です。

 

いよいよ実験スタートです。

まず、ほおの内側の細胞を採取します。

綿棒でほおの内側の細胞をこすり取ります。

こすり取った細胞から試薬を用いてゲノムDNAを取り出し、サーマルサイクラー(PCR装置)にかけてDNAを増幅します。

 

PCRは1時間ほどかかるので、待ち時間の間に長瀬先生にDNA研究とバイオテクノロジーについての講義をしていただきました。

 

PCR終了後、電気泳動用のゲルにアプライし電気泳動を行いました。

 細かい作業で手が震えてしまいますが、手を添えて慎重に作業します。

電気泳動終了後、トランスイルミネーターでバンドを確認しました。

生徒たちは自分の遺伝子型の結果が分かり、大騒ぎをしていました。 

 

遺伝子型にはGG、GA、AAがあります。

GGはお酒に強いタイプ、GAが飲むことはできるがすぐに顔に出るタイプ、AAが全く飲めないタイプです。

日本人はGGが50%、GAが45%、AAが5%いるそうです。

今回の実験で自分の体質としてお酒に強いか弱いかが分かりますが、強いからと言ってお酒をたくさん飲んで良いということではありません。将来、飲酒の機会があった場合の判断材料の1つとして活用できます。

 

最後に今回の実験内容についての解説がありました。

DNAの研究は食料・農業分野、医療・生活分野、産業・環境分野など様々なところで役に立っています。

  

生徒の感想 岡田浩太朗(川越市立大東中学校出身)

今回はかずさDNA研究所の方々の講義や指導をもとにPCR法を用いてALDH2遺伝子の多型解析実験に取り組みました。講義では、かずさDNA研究所の方々が解明したシアノバクテリアのゲノム配列、DNA関係の豆知識、遺伝子組換やゲノム解読、編集などのバイオテクノロジー、バイオテクノロジーと様々な分野の関わりといったように、多くのことをご教授いただきました。講義で特に印象に残ったのは、ひと1人のDNAをつなげた長さが太陽系の直径の約8倍の長さに等しいというものです。血管をつなげた長さが地球の円周の葯2.5倍という話を知っていましたが、それと比べても規模が大きく違いました。また、遺伝子解析の実験の手順はとても工程が多く複雑で事前に学習した知識では工程一つ一つに含まれる意図をすべて理解するのは困難でした。ですが、かずさDNA研究所の方々の正確な指導によりDNAの解析に成功したため、とても有意義な経験が出来たと思いました。

 

【実験】ちりめんじゃこから観る生物の多様性

1年生物基礎の実験で、無選別のちりめんじゃこの中に入っている、小さな生き物たちを探す実習を行いました。

 

 

 

 無選別のちりめんじゃこの中には、カタクチイワシの他にいろいろな魚のこども、タコやイカ、貝の仲間、エビやカニ、クラゲやヒトデなど、多くの種類の生き物が混じっています。

 

カタクチイワシの中に紛れているそれらの生き物を丁寧により分け、どんな生き物が何種類ぐらい見つけられたのかを写真に撮り、Googleクラスルームで共有しました。

珍しいところではタツノオトシゴなども見つかることがあります。

 無選別のちりめんじゃこの中に含まれる様々な生き物を観察することで、海の生態系についてや、生物の多様性について学びました。

【SSH】全校生徒研究発表会

3月21日(木) 体育館で全校生徒に向けてSSH研究発表を行いました。

 

2月3日(土)に東松山市民文化センターで開始されたSSH生徒研究発表会で発表した研究の中で、評価の高かった研究2本と、8月に岐阜県で開催される全国総合文化祭に参加予定の物理部の研究1本の計3本を1,2年生の前で発表しました。

 

 

発表したのは、生物部の「埼玉県の河川のエビに共生する2種の共生生物」、SS地学探究Ⅱの「震源断面ツールの作成と解析」、物理部の「キャビテーション気泡による壊食条件」の3作品です。

質疑応答も活発に行われ、SSHの成果を全校生徒に知ってもらう良い機会となりました。

【高大連携】埼玉医科大学 解剖学セミナー

4月1日~3日の3日間にわたり埼玉医科大学で開催された、春季比較解剖学セミナーに松山高校2年生1人と3年生2人が参加してきました。

 

 

1人1体のブタ胎児の固定標本を用いて、ブタ頸部の神経や筋肉について解剖しながら観察しました。

 

 

 

 

初日の午前中はガイダンスと講義、午後は剥皮、頸部、体幹の最表層の筋の観察と記録。

2日目は頸部の皮神経、頚、肩の筋(鎖骨乳突筋、僧帽筋)とその支配神経の剖出と観察、記録。

3日目の午前中は2日間で観察、スケッチしてきたことをモニターを使って一人ずつ発表しました。

 

午後は他の人の発表を参考にさらに見たい場所や気になる場所を観察しました。

最後に学部長より修了証をいただき、3日間の解剖学セミナーを終了しました。

今回の研修で私たちの体には筋肉を支配する神経があり、それらが複雑に連動しあうことで体を動かせることを改めて学ぶことが出来ました。丸3日間の長いセミナーに少し疲れた様子もありましたが、それ以上に生徒たちは満足そうでした。

 

松高奨学金(進学奨学)の給付

3月28日(木)、本校の百周年記念事業における奨学基金制度に基づき、令和5年度卒業生(北海道大学現役合格)に対して、松高奨学金の給付を行いました。

 

 校長室での授与の様子

 

松山高校で学んだことを進学先での勉学に生かし、活躍してくれることを期待しています。 

【新聞部】高度救命救急センターでのインタビュー

ドクターヘリを見学

令和6年3月8日、埼玉医科大学総合医療センター高度救命救急センターへ取材に伺いました。

医師への取材と併せて、施設の一部やドクターヘリを見学し、身の引き締まる思いで医療現場を体験しました。

医療スタッフがどんなことにも冷静に対応している姿が、とても印象に残りました。

今年度、最後の本紙(363号)となりましたが、
ご対応くださった医師の方々が今まで築き上げてきたものを、現在の高校生たちが受け継いでいく契機となればとの思いから新聞を作成しました。
ぜひお読みください!

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【新聞部】物理部と総文祭壮行会打ち合わせ

物理部・新聞部が「ぎふ総文」へ

3月26日、ウェスタ川越にて「ぎふ総文2024」 壮行会の打ち合わせに参加しました。

今年の「ぎふ総文2024」は、
物理部】【新聞部】の2団体が出場します!
総文祭とは、文化部の全国大会(インターハイ)です! 松高魂を発揮します。

夏は代表生徒と岐阜に行ってきます。
新聞部は、全国2連覇がかかっています。 応援よろしくお願いします!

物理部からは他にもすごい発表があるかも・・・

#青春のギフト011

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【SSH】日本科学未来館

3月7日(木) 理数科2年生が日本科学未来館に行ってきました。

 

 

今回の未来館訪問は、最先端の科学技術に触れつつ、機関独自のプログラムにより課題解決能力の向上を図ることと、サイエンスコミュニケーションとは何かを知る機会を設けることも目的として実施されました。

未来館ではまず、講義室内で些細なことでもいいから興味を持ったものや疑問を持ったをものを写真に撮り、グループ内でどんなところが気になったのか、疑問を持ったのかを共有しました。

 。

 

 

その後、未来館の展示を見学し、先ほど同様に疑問に思ったことを写真に撮ってまわり、講義室に戻り再び班で共有しました。

 

 

 ちょっとした疑問をきっかけに、探求につなげるテーマ探しにつなげていました。

そして未来館に行った翌日に、未来館の方をお迎えして学校で事後学習が行われました。

 改めて探究とは何だろう?というテーマで、問題を探し、問題を文章にして考え、問題を課題にし、これまでの探究を考えるコツを学びました。

 

 

生徒の感想 清水介聖(鳩山町立鳩山中学校出身)

高校からバスで約2時間かけ東京都江東区にある日本科学未来館に行きました。先端の科学技術についての展示や、講師の方の講義などを通じて主に「探究」について私たちは学習しました。何かのことについて探究するときはいきなり課題設定するのではなく、身の回りにある小さな疑問や思ったことから始めることが大切だと思いました。

また未来館には実際に体験することが出来るスペースなどがありとてもいい経験になりました。これからはいってくる新1年生に体験してもらい、理数探究に取り組めば更によりよいものになると強く思いました。

小山 直城選手 壮行会

本日(3月22日)は表彰式 及び 終業式 

今日もたくさんの生徒が表彰されていました。

関東大会や全国大会出場が 

毎年当たり前のように出ていて 素晴らしいなと感じています。

 

その 最たる例 先日オリンピックを決めた 小山直城選手 の壮行会が行われました。

 

小山選手の高校時代を知る顧問の先生は

あまり身内をべた褒めできないと話しておりましたが、

小山選手の話をすると とてもうれしそうに話してくれます。

 

同窓会からも激励をいただきました。

毎年駅伝が開催される広島の 埼玉県人会さんからも 

おおきなしゃもじ を贈られました。

 

小山選手も話していた、(進路の話をするとよく出てくる)

三つの『あ』

「あせらない

 あきらめない

 あなどらない」 

これを引き継いでいくのは現役の生徒達でもあります。

小山選手のように 必ず大きな力となって自分に返ってくるはずです。

1学年学年集会

3月21日 各学年集会が開かれました。

学年主任からは 今のクラスでいるのも今日(21日)と明日(22日)の二日

勉強に部活に人間関係にやり残したことがあればこの二日間で何とか解消しましょう。

4月からの生活に弾みをつけましょうという話がありました。

その後スポーツ大会の結果発表が行われ、

1位2組

2位7組

3位4組

でした。 

宝箱何を選ぶかそれぞれのセンスも感じられて面白かったです。

1位の生徒は木箱(のプリント)を選びました。

『ベニスの商人』を読んでいたのかなと思って聞きましたが、「一番格好良かったから」だそうです。

いろいろな視点があるのだなと感じました。

 

そのあと副主任からのありがたい話

母校の校歌を歌いながら

『今の松高生に必要なこと』をお話いただきました。

一見役に立たないようなものでも 一生懸命にやる 

その過程で得るものが 一生役に立つものになる

 

真面目なことにも 楽しい事にも何事にも 全力で臨む

それが『松高魂』

頑張れ松高生

【応援団】「日輪の下に」ぜひお越しください!

17日(日)、6校応援団連盟演技発表会「日輪の下に」のリハーサルが行われました。

今年度は本校が会場です。

24日(日)の本番のプログラムは1番下に添付した画像の通りです。

《開会式》では全ての学校の大団旗が掲げられます。圧巻です。

また《閉会式》では、「第1応援歌メドレー」「野球応援メドレー」があります。

その最後には、6校の幹部が一緒に演技をする部分もあります。

 

事前の申し込みなどは必要ありません。

観覧したい学校の演技時間に合わせ、本校までお越しください。

(車での来校は出来ません。公共交通機関をご利用ください。)

各校の入学許可候補者になった中学生の皆さんも、先輩の格好いい姿を、時間が許せばぜひ見に来てください!

多くの方のご来校、団員一同、心よりお待ちしています。

【日誌】松高チロルチョコ

3年生のある先生が卒業式の日に生徒たちに、校章と「祝!合格 松山高等学校」という文字がプリントされたチロルチョコを配っていました。

バレンタインデーの時も松山高校記念館をプリントしたチョコが話題となり200を超えるイイネがついていますが(2024/3/19現在)

 

松山高校関係者はチョコレート好きが多いようですねハート

改めて卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます お祝い

【家庭基礎】高齢者疑似体験‼

テスト返しも終わり、残った貴重な時間で高齢者疑似体験を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

限られた時間の中でしたので階下の図書室にご協力いただき、校舎内散歩。

筋骨隆々の松高生。「思ったより何とかなる‼」という生徒や、「何も見えない‼」と

困り果てている生徒もちらほら。生涯を通じて体を動かすことの大切さや、

体に制限のある中でどのようなサポートが必要か、それぞれに考える時間となりました。

 

年明けに学んだ住居学(住みやすい家とはどのようなものか)の総括にもなりました。

【新聞部】小説家 ほしおさなえさんに取材!

小説家 ほしおさなえ さんに取材

3月6日、小説家のほしおさなえさんに取材をしました。

小説家という仕事に関する質問や、
川越の染織工房が舞台の作品『まぼろしを織る』(ポプラ社) についても話を伺いました。
ほしおさんは、小江戸川越観光親善大使も務められています。

貴重な時間をありがとうございました!

小説家 ほしおさなえ さんに取材

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【SS化学基礎】出張講座

3月7日(木)2年生の特進クラス理系の生徒を対象に、埼玉県大気環境課 規制・化学物質担当の齋藤圭祐さんによる出張講座を実施しました。埼玉県内の大気環境の調査にかかわるお仕事をされています。

テーマは「化学物質と私たちのくらし」です。

化学物質とは身近なものであり、有用性と有害性の二面性を持つので、それを理解して化学物質の利用及びリスク管理することが大切であること。化学物質の管理の歴史や法律について講義していただきました。また、家庭からもいろいろな化学物質が排出されていることから、暮らしの中で、私たちにできることを考えました。

生徒の感想  (2年 特進クラス  関塚真ノ介  鴻巣市立鴻巣北中学校出身)

 本日の講演では、化学物質について、化学物質のリスクと管理の歴史、家庭が排出する化学物質を学ぶことができました。私は、講演を通して、化学が私たちの生活に与える重要性について気付くことができました。また、持続可能な技術と環境への貢献に焦点を当て、化学の進歩が社会に与えるポジティブな影響に感銘を受けました。

 これからは、自分の知識を深めつつ、環境に優しい技術やサステナビリティに向けたイノベーションに貢献したり、科学と社会の懸け橋となり、化学の進歩が持続可能な未来の実現に寄与することを目指したいです。

 

【日誌】歴史総合公開授業

3月6日(水)1年6組 歴史総合の授業でレポート発表に関する公開授業を行いました。

 

学年末に向けて作成した冷戦時の国際紛争に関するレポートを利用して、3人1組で口頭発表しました。

 

朝鮮戦争、ベトナム戦争、キューバ危機、中東戦争、アフガニスタン侵攻など、自分で調べたテーマについて、まずはレポートを読み返して、発表準備をしました。

相手に伝わりやすいように5分間で発表し、自分の発表について振り返りも行いました。

残りの2人はメモを取りながら、発表を聞きその内容を改めてまとめ直しました。

生徒たちはレポートとしてまとめたものを発表する難しさを実感し、レポート作成段階で多くの工夫が必要だと考えたようです。

 

 

大勢の先生方が見学に来ていました。

 

 「レポートを作るだけで終わりにするのではなく、それを活用できるようになってもらいたい。」

「お互いに教えあうということは、テスト勉強でも有意義なのではないか」

と授業を担当した青木先生が最後にまとめていました。

【SSH】生徒研究発表会

2月3日(土)東松山市民文化センターにて令和5年度SSH生徒研究発表会を実施しました。

1月30日のクラス内予選で選ばれた理数探究Ⅱ(6本)、理数系部活動(2本)、総合的な探究(1本)の合わせて9本の研究発表をステージで行いました。

 

 

保護者だけで無く大勢のOBも参加し、活発な質疑応答が行われました。

 

 

 発表動画(前半)

 

 

 

 

 

 

発表動画(後半)

 

 

 

 

その後、探究Ⅰ、Ⅱの全ての研究と理数系部活動、総合的な探究のポスター発表を行いました。

 

 

 

 

 

生徒の感想 2年理数科 鈴木颯真(川島町立西中学校出身)

今回行われたSSH生徒研究発表会は、私たちが2年間かけてそれぞれの探究テーマについての研究をして、その成果を発表する行事でした。また、理数系部活動、総合的な探究の発表も行われました。

私は今回、いろいろな班の発表を聴きましたが、どの班の研究もとても興味深いなと感じました。また、SSH生徒研究発表会後のポスター発表では、聞き手に自分たちの研究を伝わりやすいよう意識して説明することができたので良かったです。自分の班は予選で落ちてしまって舞台上での発表はできなかったけれど、発表などの普通ではできないような経験をさせてくれた環境に感謝しています。

 

1年理数科 緒方櫂(ふじみ野市立葦原中学校出身)

今回僕たちは東松山市民文化センターにて行われたSSH生徒研究発表会に参加してきました。理数探究分野、理数系部活動、総合的な探究分野で予選を通過した、先輩方のスライドを利用した発表を聞いたのち、僕たちはポスター発表をしました。先輩方の発表を聞いて、プレゼン能力の高さに驚き、来年の自分にそんなことが出来るのかと不安になりました。ポスター発表では、様々な人に質問をしていただき、研究内容の整理やこれからの研究の目的をはっきりすることが出来ました。来年、前に立って堂々と発表ができるようにこれからも研究に励んでいきたいです。

【新聞部】SAKANA&JAPAN FESTIVAL(魚ジャパンフェス)!

SAKANA&JAPAN FESTIVAL2023 in お台場

2月22日~25日、東京・代々木公園にて
全国各地の魚介グルメが堪能できる「SAKANA&JAPAN FESTIVAL2024(魚ジャパンフェス) in 代々木公園」が開催されます。

新聞部は、昨年の11月23日、東京・ お台場で開催された同フェスの取材(松山高校新聞・353号) させていただきました。

東日本大震災からの復興応援を目的に、「常磐もの」 と呼ばれる福島県産の魚介を使った料理が味わえる「発見! ふくしまお魚まつり」も同時開催。

顧問にとっても指折りの思い出です。
最高においしい・楽しいイベントなので、 ぜひ注目してみてください!

追記:下記の「【日誌】松高のバレンタインは・・・」が、胸キュンすぎるので見てください!

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【日誌】松高のバレンタインは・・・

1年生のある生徒が

クラスの皆にチョコレートを配っていました!

1年のあるクラスに授業に行ったところ

机の上にこちらのチョコレートが・・・

(・・・松高のオリジナル商品・・・?)

「これどうしたの?」と聞いたところ

「作ったんです!先生もどうぞ!!」

ということで1ついただきました✨

 

自分でパッケージを作って、包んで

なんとクラス全員にプレゼントしていましたハート

松高愛を感じますね・・・

職員室で先生方にお見せしたところ

大盛り上がりでした!

この発想はなかった・・・

 

松高生の発想力に驚かされます。

とても楽しいバレンタインでした!

【新聞部】「野菜旨煮そば」販売!

開発商品完成報告会@餃子の王将 ヤオコー東松山店

2月9日、餃子の王将 ヤオコー東松山店で、東松山市まち・ひと・ しごと創生に関する五者協定に基づく開発商品完成報告会が行われ ました。

餃子の王将が、東松山市、日本薬科大学、松山女子高校、 松山高校と協力して考案した「野菜旨煮そば」がついに完成!
実は、松山高校からは新聞部の生徒が関わっていました。

開発された「野菜旨煮そば」は「餃子の王将 ヤオコー東松山店」限定で3月末まで販売しています。

元気になるので、ぜひお買い求めください!!

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【SS生物】クロマトグラフィーによる光合成色素の分離実験

2年生のSS生物の授業で、クロマトグラフィーによる光合成色素の分離実験を行いました。

生徒の感想  (2年3組 本郷駿  川越市立名細中学校出身)

 今回は、光合成色素の抽出と分離を行い、それぞれの生物が持つ色素の種類を確認することを目的として実験をしました。ホウレンソウ(種子植物)、アオサ(緑藻類)、ワカメ(褐藻類)、イワノリ(紅藻類)、スピルリナ(シアノバクテリア)に、それぞれアセトンを入れた後、TLCシート、展開溶液を用いて観察をしました。結果として様々な光合成色素を5つの生物から確認することができ、面白かったです。私はこの実験で、色々な光合成色素で吸収しにくい光を補い合って吸収しているのだなと考えました。これからも深く考えて学習していきたいです。

 

まず、光合成色素の分離実験

試料はホウレンソウ・アオサ・乾燥ワカメ・イワノリ・スピルリナです。

資料集を見ながら、それぞれの試料に含まれる光合成色素を予想します。

試料はそれぞれをグラインダーにかけ、粉々にしてマイクロチューブに入れたものにアセトンを加えよく振り、色素を抽出します。

静置した後、TLCシート(アルミシートに細かいシリカゲルが塗ってあります)にガラス細管で色素液をスポット(しみこませる)していきます。ある程度の色の濃さになったら、展開溶媒が入っている容器に入れ、観察します。

展開液がTLCシートの終線まで、上昇したら、取り出して、それぞれを見比べ、各試料で分離できた光合成色素を確認します。

 

光合成色素の光吸収の実験

スピルリナの粉末を、エタノールと水に溶かし、ろ過します。

△(左)エタノールで抽出したもの(右)水で抽出したもの

それぞれ抽出した色素に光を当てて観察します。反射光と透過光が確認できます。

【日誌】応援団の雪だるま

先週の話になりますが、関東地方に雪が降った日に、応援団が中庭に雪だるまを作っていました。

この手の振りは、応援の際のポーズでしょうね。

大学受験中の松山高校生、松山高校を受験する受験生を応援するようでもありますね。

【地学部】合同天体観測会

1月19日(金)地学部と松山女子高校地学部による合同天体観測会を行いました。

 

 

 

冷たい風が少し吹いていましたが、空はよく晴れていて、土星を観測することが出来ました。

月の右下に見える星が土星です。

松山高校の屋上には昭和40年代の校舎建て替えに併せて設置された天体ドームがあり、松山高校創立90周年の際に導入された150mm屈折式天体望遠鏡が格納されています。ドームを持つ県立高校は県内に数校しかありません。この望遠鏡で遙か彼方の宇宙を観望することができます。

 

このあとの写真は地学部の松本君がスマートフォンで撮影した写真です。

土星の環が分かりますね。

 

望遠鏡を覗くときのアングルはこんな感じです。

松山女子高校とは合同天体観測会をたびたび行っています。

【SSH】数学講義Ⅰ

1月27日(土)東京電機大学教授の硲文夫先生を講師にお迎えして、数学講義を実施しました。

 タイトルは「バーコードのふしぎ」です。

「mod」という割り算の余りのみに注目した等式を利用し、バーコードの奇数番目の合計と偶数番目の合計×3を用いて、そのバーコードが本物か偽物かを見分けられることや

  

この理論を分かっていれば、バーコードに見えない数字があっても計算で導き出せることを講義していただきました。

それらはバーコードの読み間違いを防ぐための巧みな仕掛けで、私たちの生活の中の様々なところに数学が使われていることを解説していただきました。

生徒の感想 大室昊輝(川越市立南古谷中学校出身)

今日は東京電機大学理学工学部の硲文夫教授に来ていただき「バーコードのふしぎ」について教えていただきました。バーコードがある理由やバーコードの13桁の数字の意味、バーコードの数字の当て方など「バーコードのふしぎ」について様々な事を学習しました。始めに硲教授がバーコードの13個の数字のうち、12個の数字が分かった状態で残りの一個の数字を当てました。最初は10分の1で当てただけだろうと思っていましたが、講義を聴いているうちにたまたまではなく、しっかりとした法則のもとに割り出していたことが分かり驚いたと同時に硲教授の暗算の精度にとても驚愕しました。今日学習したことと今まで学習してきた数字を使って、様々なものを調べたり作ったりしたいと思います。

【SSH】探究Ⅰクラス内発表会

1月31日(水)6時間目の理数探究の時間に1年理数科がクラス内発表を行いました。

夏休み後から物理、化学、生物、地学、数学の各分野に分かれて探究を進めてきました。

今回はその中間報告となります。

探究活動としてはまだ始めたばかりなので、研究発表というよりはこれからこんな風に研究を進めていく、という発表ですが、どの班もよくまとまっていました。

質疑応答も活発に行われ、有意義な発表会となりました。

今回作成したポスターは2月3日(土)に開催される生徒研究発表会のポスター発表でも披露されます。

1年生はこれから本格的な探究活動がスタートします。

【新聞部】ご当地鍋フェスティバル

いろいろな取材をした1月も終わり。
1月28日には、代々木公園で開催された「 ご当地鍋フェスティバル」の取材をしました。

ご当地フェスティバルの取材

「冬祭!地酒&地肴2024 in 代々木」も同時開催されていて、
全国各地の鍋料理やお酒、 さまざまな料理などが大集合していました。

もつ鍋、かに鍋、鴨ねぎ鍋、いも煮鍋・・・
ご当地の鍋を食べてあったかい気持ちになりました。
高校生にはあん肝が苦かったそうです。
記事に関係ないけど、バタークレープを食べていました。 ご厚意で博多プリンもいただきました。
グルメフェスの取材楽しいね(食べてばっかりだね!)。

さて、今さらながら「ぎふ総文2024」 出場の発表をさせていただきましたので、
新聞部のページもぜひ見てください!

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スキー部県予選

1月9日、10日に長野県上田市菅平高原のパインビークスキー場にてインターハイ県予選会が行われました。 この大会はインターハイと関東大会の予選を兼ねてます。

今年は雪不足の中の開催となりました、初日の10日は大回転の競技でしたが、ほとんど通常通りの開催となりました

 

その状況下で

2年 大澤 俊 5位 インターハイ本戦・関東大会出場

2年 金子 悠太   関東大会出場

2年 服部 由聖   関東大会出場

と結果を残すことができました。

また、11日の回転の競技では、雪不足のため通常のコースとは異なるコースにての開催となりました

結果は

2年 大澤 俊   6位 インターハイ本戦・関東大会出場

2年 服部 由聖   関東大会出場

2年 金子 悠太   関東大会出場

2年 安藤 恒人   関東大会出場

1年 横山 太飛   関東大会出場

さらに、学校対抗戦というのがあり、全体で6位になりました。

2年生は次年度は受験があるので、上位につながる大会は今回が最後の大会でした。

その中で、関東大会出場は今までの努力が報われた証拠だと思います。

1年の横山は高校から競技を始めての関東大会出場ということで、本当によく頑張っています。本人の努力が実ったと思います。

 

また今回埼玉県の高校の中で関東大会に出場した最多人数校が松山高校となりました。松山高校としての頑張りがとても良い形で出たと思います。この流れを受け継いで来年以降も頑張って欲しいです。

インターハイ本戦は2月5日から富山県のたいらスキー場にて、

関東大会は1月28日から群馬県のスノーパーク尾瀬戸倉にて行われます。

良い結果が出せるように頑張ります。

【100周年】記念碑除幕式

1月27日(土)松山高校校門付近に100周年記念碑が立てられ、除幕式が開催されました。

 

 

 

近代的なデザインで、松山高校100年の歴史にふさわしい記念碑となりました。

【SSH】生徒研究発表会予選

1月30日(火)視聴覚室にて2月3日(土)に東松山市民文化センターで開催されるSSH生徒研究発表会のクラス内予選が行われました。

 

 

2年理数科の生徒たちが研究した物理、化学、生物、地学、数学の各分野から合わせて13本の口頭発表が行われました。

 

 

質疑応答も活発に行われました。

 

 

 

またお忙しい中、大勢の先生方が生徒たちの発表を聞きに来てくださいました。

審査の結果、2月3日(土)市民文化センターで口頭発表をするのは以下の表の右側にある本選の欄に「〇」がついている青い網掛けの6作品です。

 R5_予選会結果.pdf

 

当日はこのほかに生物部、地学部、総合的探究から各1本ずつの計9本が口頭発表をします。口頭発表のタイムスケジュールは以下の通りです。

 

 R5_口頭発表一覧・タイムスケジュール.pdf

 当日は科学探究Ⅱ、科学探究Ⅰのすべての研究と部活動のポスター発表も行われます。

ポスター発表の一覧はこちらです。

R5_ポスター発表一覧.pdf

要旨集

R5_SSH生徒研究発表会要旨集.pdf

 

SSH生徒研究発表会は一般公開しています。

参加申し込みはコチラです。みなさまのお越しをお待ちしています。

【SSH】日本生物教育学会

1月7日(日)神奈川大学横浜キャンパスで開催された日本生物学会に生物部が参加しました。

 

 

横浜までの慣れない路線で、乗り間違えたり降りる駅を間違えたりする部員が右往左往してしまいましたが、集合時間には全員が集まりました。

午前中は独立行政法人日本芸術文化振興会理事長の長谷川 眞理子先生による記念講演「進化でひもとく生物のおもしろさ」を聴講しました。

 

午後は全国から集まった高校生や大学生とともにポスター発表をし、交流を深めました。

 

 

 

 

 「埼玉県内における陸生プラナリア(コウガイビル)の DNAバーコーディション」

 

 

 「ネジバナの多様性~花序について~」

 

「オイカワとカワムツの生息域調査(埼玉県比企郡」

 

 「埼玉県立松山高校校内と都幾川河川敷の植物リストと外来種率報告について」

 

「埼玉県内の河川におけるカワリヌマエビ属の 2 種共生生物」

 専門の先生方から貴重なアドバイスをいただくことが出来ました。

 

会場の隣の部屋ではワークショップも開催され、生物教育に関する興味深いアイテムが紹介されていました。

 

生徒の感想 鈴木碧空(ふじみ野市立大井中学校出身)

今回僕たちは、神奈川大学で行われた日本生物教育学会第108回の中高生ポスター発表に参加しました。午前中は、長谷川眞理子先生の「進化でひもとく生物の面白さ」というテーマの講演を聴きました。人間の進化の面白さについて知ることが出来ました。午後からポスター発表を行いました。大学教授の方や現役の大学生などからたくさんの質問やアドバイスをいただきました。また、他校の参加者の発表を聴き、実験について参考にすべきところをたくさんみつけることができました。今回返答できなかった質問やいただいたアドバイスを今後の研究に活かして頑張りたいです。

 

【新聞部】明日(1/27土)は土曜オープンスクール!

松高祭でも新聞展示をしました

明日(1/27土)は、土曜オープンスクールです。
教室棟1F 選択講義室①では、
「新聞展覧会」をやっています。
今までの松高新聞をいくつか展示していますよ!
「全国最優秀賞・県二連覇」 の松高新聞部の魅力を思いっきり味わえます。
ご来校される中学生・保護者の方は、ぜひお立ち寄りください。

話は変わりますが・・・
下記の「【SSH】松高博覧会」で、
松高新聞を紹介してくださいましたので、ぜひご確認ください!
松高博覧会も楽しかった〜!

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【SSH】松高博覧会

12月23日(土)松高博覧会を実施しました。

松高博覧会は小中学生を対象に理科や数学に関する実験・体験をしてもらうイベントで、今回が初の開催です。 

科学の魅力を高校生の目線で広く一般の方々に楽しく伝えることを活動の主眼としていて、サイエンスコミュニケーションの基礎を学び、多くの対話や交流を通じて新たな気づきや視点を得ることを目的として実施されました。

地学、物理、生物、数学、情報、化学の分野で実験や体験授業が開催され、100名以上の児童、生徒、保護者の方々が参加してくださいました!

◆◆◆地学分野◆◆◆

琥珀磨き

化石レプリカづくり

 

 

1年地学部の二本木君による化石の展示会

 

◆◆◆物理分野◆◆◆

偏光板を利用したマジックボックス

 ものがすり抜ける不思議な箱を体験!

分光器の作成

偏光板について説明している理数科3年生。

 

 

◆◆◆生物◆◆◆

ファージストラップの作成

 

 

 

ちりめんじゃこから見る海の世界

まゆから糸取り体験

顕微鏡でいろいろみてみよう

 

◆◆◆はく製展示◆◆◆

長瀞にある自然の博物館からお借りした「アライグマ」「アナグマ」「ハクビシン」「タヌキ」のはく製の展示

 

◆◆◆数学◆◆◆

魔方陣で遊ぼう、宝くじの確立、無限に増えるチョコの秘密

 

 

◆◆◆情報◆◆◆

スクラッチを使ったプログラミング体験ではサイコロアプリを作ったり、ポケモンを捕まえるゲームを作りました。

 

 

◆◆◆化学◆◆◆

スライムや人工いくら、電池の作成、燃焼について

 

 

化学部生徒による演示実験も行われました。

 

 

◆◆◆松高科学展◆◆◆

児童生徒の研究を発表する松高科学展も同時開催されました。

 

 

クイズラリーも行われ、参加した児童生徒は開催時間中、めいっぱい科学の楽しさを満喫できたようです。

 

◇◇◇児童生徒の感想◇◇◇

・無限に増えるチョコの不思議のときは最初はびっくりしたけど、最後は分かってよかったです。

・すごくたのしかったし化学などの不思議も知れたから参加してよかったです。

・高校生ってあまり優しいイメージなかったけれど、面白くしていて楽しかったです。

・生物ではシラスの中からいろいろな魚を見つけられてよかったけれど、タツノオトシゴを見つけられなくて悔しかった。プログラミングが面白かったので、良かったと思います。

・いろいろな体験や作り方が学習のことにつながることを知れてよかったし、お兄さんも優しくてうれしかったです。

 

◇◇◇保護者の感想◇◇◇

・今回どんなことを行うかあまり分からず来ましたが、どれも面白くて興味深いものばかりでした。特に数学では分からない問題を丁寧見教えてくださいました。とても良い高校だと思いました。

 ・学生たちの小学生に対する対応が素晴らしかった。

 ・高校のときは受験勉強ばかりで勉強嫌いになりましたが、この高校は学ぶことの楽しさを感じることのできる教育をしているなと心が温かくなりました!とても楽しかったです。

・体験できることが多く、子供たちがとても楽しんでいました。ありがとうございました。

・発表会はたくさんの学生さんが質問してくれてありがたかったです。来年も頑張ってください。

・非常に楽しいイベントありがとうございました。子供たちも目をキラキラして参加していました。

・各教室すべて楽しめてました。時間が足りずまわり切れず残念。来年も必ず、早めに来ます。皆さん優しくてステキでした。ありがとうございました。

  

◇◇◇松高生の感想◇◇◇


・小さい子との関わり方がとても難しかった。また、小学生、中学生のレベルが高すぎてとても驚いたしこちらの気持ちも上がった。

・お客さんに楽しんでもらえて良かったと思います。でももう少し早くから準備していれば、もっといいものを作れたと思うので、今後に生かしていきたいです。

・小中学生と触れ合うのに良い機会だったので良かったです。しっかり盛り上げられたと思う頑張りました面白いと言ってもらえて良かったです小さな子に説明する難しさを体感した。


・色々な人の意見が聞けて次に向けて参考になった。今回の発表などを聞くとみんなそれぞれよく調べていて、自分も理数探求などの時に発表の参考にしたいです。


・自分の知らないことを多く知ることが出来た日で楽しかったです。

 

 

松高博覧会は理数系部活動の生徒だけで無く、進路が決まった3年生も協力してくれ、クイズを考えたりポスターを書いてくれたり、博覧会を盛り上げるために積極的に参加してくれました。松高博覧会は来年度も同時期に開催予定です。次回の開催に関してはポスターや学校ウェブサイト等でお知らせする予定です。ぜひ来年もご参加下さい。

 

児童生徒が帰る時間に合わせて新聞部が松高新聞を発行してくれました!

 

松高博覧会号 1面.pdf

 松高博覧会号 2面.pdf

帰り際にこの新聞を受け取った小学生が、自分が載っている!と喜んでいる姿を見かけました。

参加してくれた児童生徒の良い記念になったのではないでしょうか?

 

 

【SSH】ロボカップジュニアジャパン2024 埼玉ブロック大会

1月7日(日)埼玉大学でロボカップジュニア埼玉大会が行われ、松山高校から3チームが参加しました。

 

 

山中君、大路君、山田君のチームが優勝し、3月に名古屋で行われる全国大会に参加します。

名古屋でも実力を発揮して悔いの無い大会にしてきて下さい!応援しています王冠  

 

生徒の感想 山中亮(松山市立松山中学校出身)

私たちが参加したロボカップジュニアのワールドリーグレスキューは、自作したロボットを黒いラインに沿って走らせ、コース上にある障害物を越えて被災者に見立てたボールを救出する競技です。障害物を越えたチェックポイントに到達したりするとポイントが入り、そのポイントの合計を競います。今回は松山高校から3チームが出場しました。

練習では坂や障害物を越えることが出来ませんでしたが、本場では全てのコースを回ることができ私のチームが優勝できてとてもうれしかったです。3月に全国大会があるので上位に入れるように頑張りたいです。

【SSH】ロボカップジュニア北埼玉ノード

12月24日(日)ロボカップジュニア2024北埼玉ノード大会が埼玉大学で行われました。

松山高校からは物理部2チームと、探究物理1チームがレスキューライン部門に参加しました。

 

 

この大会で松村君たちのチームが優勝して埼玉ブロックに進出しました王冠

 

 

生徒の感想 松村洋斗(吉見町立吉見中学校出身)

私たちが出場したのはロボカップという大会のレスキューラインという部門で、災害救助に役立つロボットを製作して、他の人とロボットの優秀さを競うというものです。ロボットの制作には数か月を要し、大会直前には夜遅くまで調整した結果、北埼玉ノードで優勝することができました。

惜しくも埼玉ブロックでは負けてしまいましたが、自分自身の限界に挑戦することができました。この大会を通して、私は忍耐力と今後に生かすことのできる素晴らしい経験を手に入れることができたので、このような機会がまた訪れたら結果を残せるように頑張りたいと思います。

お昼休み体育館では…

本日のお昼休みに体育館では、応援団と吹奏楽部が活動していました。

明日1月13日(土)に行われるプロバレーボールチーム 上尾メディックスの開幕戦で、セット間で披露する演技のリハーサルが行われていました。

本番でもしっかり応援してきてください❕

 

【SSH】探究活動生徒発表会

 12月26日(火)日本薬科大学で探究活動生徒発表会が開催されました。

 

埼玉県内の学際的な学び推進事業指定校やデータサイエンス・AI リテラシーを活用できる高校生育成研究事業指定校、SSH指定校など20校以上が参加しました。

松山高校からは生物部と物理部、地域探究の生徒が参加しました。

 

口頭発表で生物部が
「埼玉県内の河川におけるカワリヌマエビ属の 2 種共生生物」

「埼玉県内における陸生プラナリア(コウガイビル)の DNAバーコーディション」

「プラナリアの種ごとの分裂率の違い」

「埼玉県立松山高校校内と都幾川河川敷の植物リストと外来種率報告」を

地域探究で

「東松山市子育て支援について 〜 子育て支援から見る東松山市の課題」

をプレゼンしました。


また、ポスター発表では
物理部が「キャビテーション気泡による壊食条件」、

生物部が「ネジバナの多様性~花序について」「オイカワとカワムツの生息域調査(埼玉県比企郡) 」を出展しました。

 

生徒の感想 山田悠人(川越市立野田中学校出身)

発表会では、スライドを用いた口頭発表やポスター発表が行われ、多くの生徒が研究成果や現状を堂々かつ楽しそうに発表している姿が見られた。分野の幅が広く、私自身もポスター発表という形で参画して、発表と見学を楽しんだ。

自身の発表からは、質問されたときに明確な根拠を示せなかったことがあり、理解し切れていなかったと実感した。また、見学者との対話からは、今まで自分には無かった物の見方について学べた。他にも、ポスター発表や口頭発表を見て回る際、知らなかった現象や工業製品、統計学の一端、研究を進める上でのヒントとなる知恵・知識などを学べ、非常に楽しかった。

ポスター発表では、地道かつ丁寧な研究が多く、私も負けていられないと思った。

この研究発表会を通して、教科書は、身近な物であり絶対的な存在ではないという認識に変わったと思う。その根拠は、閉会式時の印象に残った言葉とこれまでの研究活動での経験が合わさり、「教科書は、研究をして得られた成果が、今回のように発表されることによって作られる」ということを強く実感したからだ。

研究発表会を踏まえて、私のやってきたことに対し、自信が出てきたため、よりいっそう自分の疑問を探究していこうと思った。

【3学年】家庭研修

 1月11日(木)は、1,2時間目の共通テスト対策講座の後、共通テストの直前指導でした。

 3学年の生徒は、1月13日(土)、14日(日)に大学入学共通テストの受験があるため、1月12日(金)は家庭研修となります。 

 

 前日、ある学年の先生が、職員室にお札を祀ってくださいました。

  これで準備は万全です。

 

 3年生、いってらっしゃい!

【新聞部】喜多院の住職さんより

新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

「初大師 だるま市」に取材

新聞部の活動は、1/3水 に川越大師 喜多院で開催された「初大師 だるま市」より始まりました。

住職の方に取材をさせていただいたのですが、
「高校生へのメッセージ」が紙面(356号) では抜粋になってしまいました。
ご許可いただいて、こちらで共有いたします。
大切な言葉をいただいたと私たちは感じています。

埼玉県立松山高等学校の皆様へ 

 今回ご取材いただきましてありがとうございます。
 皆様は新年に際し初詣されますでしょうか。日本では古来より新しき年を迎えたときに地域の鎮守様やご先祖様 の墓地参りに菩提寺のお寺などに参拝し、神様に1年間お守りいただき、ご先祖様に新年のご挨拶などをする習慣があります。
 人間は、生活の中でさまざまな行いをします。良いこともあれば良くないこともあるかもしれません。それをリセットする意味もあります。旧年を顧みて心新たに目標を立てたり自身や家族また知人の健康を祈ったりします。「新(あらた)」は「改まる」「改める」にも通じます。考え方や生活を今一度観察する機会でもあります。
 またお寺は古くは学校でありました。仏教は人間の生き方や考え方を教え学ぶものでもあります。
 皆様におかれましては、学校での勉強・生活を悔いのないよう充実させていただき、機会があれば初詣をされ、神仏へ感謝する心や神仏とは何か、またその教えはどのようなものかなどに興味を持っていただければ幸いです。
 最後に一つだけ、それは命に区別はないこと、自分の命も周りの人々の命も区別なくこの世で1番大切ということ。どうぞお互いさまの心をもって助け合い、みんなが幸せに暮らせますようにと願う心を育ててください。
皆様の人生が素晴らしくそして豊かなものでありますようお祈り申し上げます。

令和6年1月5日
喜多院 住職
塩入 秀知

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【応援団】小山選手の壮行会

6日(土)、紫雲閣で行われた、本校陸上部OB小山直城選手の壮行会にうかがいました。

まず小山選手へエール。そして、その後、参加されている方々と一緒に、第一応援歌「空は晴れたり」、校歌。

写真でもわかるように、皆さん元気で温かく、本当に素敵な壮行会でした。

OBの方々の母校愛、後輩への思い、団結力に、ただただ感動しました。

100周年の伝統校。数字の大きさもさることながら、そこに蓄積されてきた、人々の思いや情熱こそ、かけがえのない財産なんだな~と、松山高校や松高生をうらやましく思った次第です。

小山選手、8月のレース、頑張ってください!!!

写真①②→「空は晴れたり」の様子

写真③④→校歌の様子

 

 

【SSH】物理部 山車ロボットコンテスト参加

11月12日(日)物理部ロボット班が東洋大学主催の山車ロボットコンテストに参加しました。

 

今回のコンテストには31名の高校生が参加し、計11台のロボットが競技に挑み技術と芸術性を競いました。

 松山高校からは INFINITY,松高ヤキトリⅡ,アルギニンズの3チームが参加しました。

 

 

 

 

結果は 「ヤキトリⅡ号」が最優秀芸術賞を受賞しましたお祝い

 

生徒の感想 大路琢真( 朝霞市立朝霞第一中学校出身)

山車ロボットコンテストは、川越祭りの山車をイメージしたロボットを作って、個人演技、ひっかわせ、希望者のみタイムアタックを行う競技です。そして技術点、芸術点を競います。私は初めてダッシュロボットを一から制作し、プログラミングを行ったのですが、演技のできる幅が本当に広く、ロボットの可能性を感じました。私は最後までプログラムが完成せず、悔しい結果になってしまいました。他校のロボットの仕組みを見せてもらう機会があったのですが、とても時間をかけてプログラムも含め作っていました。次回は今回の反省を活かしてより自分のアイデアを具現化できるように頑張りたいです。

  

【SSH】埼玉大学生物実験実習

12月2日(土)埼玉大学で生物実験実習を実施しました。

 講師は埼玉大学教授の小林哲也先生です。

小林先生は松山高校のSSHの運営指導委員でもあり、夏休みには1年理数科対象にホルモンに関する講義をして頂いています。

 

 今回の実験ではマウスを使って血糖調節におけるインシュリンの役割について学びました。

 この実習は埼玉大学の学生も実施している内容です。

前日から絶食させたマウスにグルコースを腹腔内投与すると血糖値がどのように変化していくのかや、インシュリンを投与したマウス、事前にアロキサンを投与して糖尿病と同じ状態となったマウスにインシュリンを投与して血糖値がどのように変化するかなどを実験を通して学びました。

  

翌週、研修会に参加した生徒たちが班ごとに実験で学んだことを発表しました。

写真や動画を使ったり、グラフを効果的に使ったりと、どの班もわかりやすく発表していました。

マウスを使った実習は高校ではなかなか実施することはできません。生徒たちは自分たちと同じ哺乳類を使った実験で多くのことを学んだようです。

今回の実習は、探究心を育み、今後の進路選択の一助となったのではないでしょうか?

 

生徒の感想 大谷孝太(東松山市立東中学校出身)

埼玉大学に行ってマウスにグルコースによる血糖値の変化や、インスリンによる血糖値の変化について実際に見てみる実習が行われた。

具体的にはグルコースを投与した絶食したマウスや、インスリンを投与した通常のマウスなどの尾に傷をつけて、そこから出た血液から血糖を時間系がごとに観察した。

人生で初めて生きた哺乳類を使った実験だったので、少し不安なところもあったが、グルコースを投与すると絶食したマウスの血糖値が実際に上昇することや、栄養素を摂取している状態のマウスの血糖値がインスリンによって下がること、また糖尿病の状態のマウスはインスリンを摂取しすぎてしまうと血糖値が今度は下がりすぎてしまう、ということを初めて知ることが出来た。このことからうまくいくことが進み、反応がよく見られたため、実験は成功だったのではいかとおもう。糖尿病の状態がどれだけまずいのかがよく分かる実験だった。他の実験にも生かせるように工夫をしていこうと思う。

 

【進路】大学入学共通テスト体験会

 12月26日(火)、27日(水)の2日間、本番と同じ時程で大学入学共通テスト体験会を行っています。

 1日目は、地歴公民、国語、英語(リーディング&リスニング)を実施しました。

  

 

 生徒からは、「本番の時間が分かって良かった。」「思ったより休み時間が長かった。」「前の試験の出来を気にせず切り替える練習になった。」など、本番前の良い練習になったとの言葉が寄せられました。

 追い込みの12月~1月、ギリギリまでまだまだ伸びます。松高生は伸びていきます!

【応援団】クリスマスコンサート

日曜日、吹奏楽部のクリスマスコンサートに行ってきました。

私達応援団は、コンサートの幕間、少しでも観客の方々に楽しんでもらおうと、毎回余興を披露しています。

今回は、クリスマスということもあり特別に…

リーダー長と、友達の萩原君とで息の合った「空は晴れたり」も披露しました。

その後も1年団員による余興があり、そして、またまた特別に…

団長自らも吹奏楽部のコンサートに華を添えるべく出てくれました。

第3部のプレゼントコーナーでは、プレゼントと共に、当選した方へエールも送らせていただきました。

吹奏楽部の顧問の先生いわく、当たった方はとても喜んでいたとのことです。よかった。

最後は恒例の集合写真。

一緒に盛り上げてくれた野球部のメンバーも。

また令和6年もみんなで支え合って頑張りましょう!!!

【松高博覧会】ご来場ありがとうございました!【速報】

12月23日(土)松高博覧会が実施されました。

合計110名の児童・生徒・保護者の方にご来場いただきました。

今回、初めてのイベントだったのですが、楽しんでいただけましたでしょうか?

 

来年も開催予定です。ぜひまたご参加ください王冠

表彰式 壮行会 このあと全校集会、学年集会。明日から冬休みです。よいお年を!

陸上競技部、ソフトテニス部(写真)

柔道部、卓球部、空手道部、新聞部、美術部、科学展、化学部、吹奏楽部、英検準1級、比企一周駅伝周駅伝(写真)

壮行会ではソフトテニス部、卓球部にエール。

【松高博覧会】自然の博物館 東松山分室 ただいま準備中!

 

12月23日(土)に実施予定の松高博覧会で展示する「アナグマ」「ハクビシン」「タヌキ」「アライグマ」の剥製を埼玉自然の博物館からお借りしてきました!

1階の3-5の教室で展示予定です。これらの剥製は触ることも出来ますよ~!

松高博覧会で、それぞれの毛並みの違いを確認してみてくださいハート

 

【松高博覧会】ポスターただいま準備中!

 

12月23日(土)に実施予定の松高博覧会のために、3年5組の松山君が博覧会のポスターを作ってくれました!

これらはなんと手書きです!

生物の生き物、数学の数字や記号、物理の宇宙(なぜ物理が宇宙なのかというと物理の先生で3-5担任が宇宙好きだからです)、地学の星空と、それぞれの科目のイメージがよく描かれています。

どれもステキなポスターですね。

それぞれの科目で楽しい科学実験を予定しています。皆さんの来場をお待ちしています。

 

 

【発見!】タヌキが松高に出没!!

3年の山木君より、再び報告がありました! 

***以下報告***

 11月22日からはじめたアライグマの調査で、前回のキツネに続いてタヌキの撮影に成功した。 下の写真は12月11日に図書館裏で撮影されえたもの。未だにアライグマの撮影には至っていないので、カメラの設置場所を変えるなどして、調査を続けていく予定だ。

【応援団】BOSCH東松山工場からご招待!

本日昼、BOSCH東松山工場のレストランに、私達応援団が招待されました。

なぜかというと…

 

先月3日~5日に行われたスリーデーマーチ。

最終日の5日、私たちはBOSCH東松山工場で、参加している方々にエールを送ってきました(記事あり)。

その際、リーダー長(綾部)が「今日は嬉しいことがある!ボッシュのカレーが食べられることだぁ~!」と学生注目で叫びました。

以前、ボッシュ祭りにお邪魔した際にいただいたカレーライスが大変美味しかったから、とのことです。

ところが、その日いただいた昼食は「お弁当」。

それも大変美味しく、団員&顧問みな美味しくいただいたのですが、1人「…。」と感じている方が。

それが、東松山工場の工場長の小西様でした。

後日、松山高校にわざわざ電話をくださいました。

「折角楽しみにしていたのにカレーライスでなくて申し訳ない。ぜひ後日あたらめてカレーライスを食べに来てください!」と。

電話を受けた私も驚きましたし、団員一同の驚きと喜びようは、相当なものでした。

 

ということで、本日の昼食になったわけです。

演技の場をいただけるだけでありがたいのに、このように気を配っていただいて本当に感謝してもしきれません。

あたらめて「松山高校応援団は愛されているな~」と感じた次第です。

BOSCH東松山工場のみなさま、ありがとうございました!!!

【松高博覧会】化石マスター ただいま準備中!

定期テストが終わり、12月23日(土)に実施する松高博覧会の準備が急ピッチで進められています。

4階地学室となりの1-1の教室では、二本木君が自分で発掘した化石や自作の模型の展示を計画しています。

博覧会のためにアンモナイトが生きていたころの復元模型を作ってくれました。

今回、二本木君が展示してくれる化石や模型は全て彼の私物です。

とても興味深い展示となりそうです。

博覧会に参加する化石に興味のあるひとは、4階地学室隣の化石マスターのいる部屋にぜひ見学に来てください!

化石に関する興味深い話も聞けますよ~キラキラ

【生物部】TAMAサイエンスフェスティバル inTOYAKU 2023

11月12日(日) 東京薬科大学が主催するTAMAサイエンスフェスティバル inTOYAKU 2023に生物部がオンライン参加しました。

1、2年生3本ずつ、計6本の研究をPowerPointで発表しました。

 

 

 他校の発表を見て質問したり、自分の発表に大学教授や高校生からきた質問に答えたりしました。

 

生徒の感想 渡邉豊 (三芳町立藤久保中学校出身)

TAMAサイエンスフェスティバルは、東京薬科大学生命学部主催の発表会で、私たちはこの発表会に参会しました。生物部は主にエビの共生生物、プラナリア、コウガイビル、植物、魚について研究発表会を行いました。今回の発表会は、教授の方や他の参加者から質問をいただく機会が多かったです。質問から学ぶことが多く今後の研究につながるものもあり、改めて質疑応答の大切を知る機会となりました。また、他の参加者の研究ポスターからもデザインなどで参考にするべきところをろ見つけることが出来ました。結果も気になるところですが、今回の発表会で気付いたところを研究に活かしていきたいです。

【SSH】科学展交流会

11月12日(日)坂戸市文化会館オルモで開催された科学展交流会に化学部、生物部、地学部が参加しました。

 

これは西部地区で科学展に参加した高校生がお互いの研究を発表したり交流したりするイベントです。

 

松山高校、松山女子高校、坂戸高校、川越南高校から計14本の発表がありました。

 他校の高校生が研究した内容について質問したり、自分たちの研究を聞いてもらい、それに関する質問を受けたりしました。

生徒の感想 吉岡祥吾(川越市立初雁中学校出身)

坂戸市文化施設オルモにて西部地区科学展交流会が行われました。参加校は松山高校、松山女子高校、坂戸高校、川越南高校の計4校で、それぞれの研究ポスター発表をしました。

今回の交流会で様々な先生や生徒からアドバイスをいただいたり、他のポスター発表を拝聴したことで自分の班の改善点や新たに取り入れたい内容などを発見できたので、今回の交流会に参加してよかったと思いました。

【生物基礎】SDGsに関するワークショップ

2年生が修学旅行の間、1年生の生物基礎で1・2時限目を使いSDGsに関するワークショップが行われました。講師はファシリテーターの資格を持つ生物科の三上教諭です。

今回は1年8組にお邪魔しました。

生徒の感想  (1年8組  齊藤孝太  東松山市立北中学校出身)

今日、色々なところで目や耳にする「SDGs」。その「SDGs」について体験型のゲーム「2030SDGs」を行いました。簡単にいうと与えられた時間とお金でプロジェクトを行い目標を達成するといった内容です。

このゲームから、世の中を良くするためには自分はどう動くべきだろうと考えるきっかけをもらいました。というのも、誰かがプロジェクトを行うたびに「経済・環境・社会」のパラメーターが変化し世界の状況が流動するからです。これから生きていく中でも、自分のことだけではなく、世のことも考え過ごしていきたいです。

ゲームについてはこちらもご覧ください。

 

SDGsについての講義と、ゲームについての説明を受け、実際にゲーム開始です。

続々とプロジェクトを達成するための行列ができました。

プロジェクトが達成されるにつれて、経済だけが発展し環境と社会が後退してしまいました。(マグネットの数で発展度を表しています。)

前半のゲームが終わり、中間発表で、世界の状況を確認します。それを聞いて後半のゲームに臨みます。

世界の状況を確認しつつ、自分のゴールを達成するために、各自交渉したり協力したりして、ゴールを目指します。

ゲームの後半が終わって、世界の状況も改善されていきました。そのためには、どの様な行動が必要だったでしょう。

 ゲームについての振り返りを行いました。さらに、三上教諭から、「世界はつながっている」ということをパーム油を具体例としてお話がありました。

生徒は、SDGsについてより考える機会となりました。

【SSH】科学探究講義 世界を切り開くとは

1年と3年の理数科の生徒対象に、元産業技術総合研究所ポストドクターの井戸洋平さんを講師に迎え、オンラインで講義をしていただきました。

 

講義のタイトルは「世界を切り開くとは」です。

 

 井戸さんには、海外で活躍するために必要な技術についてお話しいただきました。

質疑応答を通じて、生徒たちは世界でどのように活躍できるのかの具体的なイメージを持つことができたのではないでしょうか。

 

 

生徒の感想 江川遥登(東松山市立南中学校出身)
本日は1年生理数科を対象に、小倉先生の友人の井戸洋平さんに「世界を切り拓くとは」というテーマで講演をしていただきました。井戸さんは世界を舞台に科学者、会社員、起業家など幅広い分野で活躍されています。井戸さんは講義の中で、海外の人の興味はどのような生き方をしている人間なのか、と話されました。私を含め、理数科には将来研究関連の仕事に就きたい人が多くいます。研究の発表などで、海外の人とコミュニケーションをとることもあるでしょう。その時には今回井戸さんが話されたことを意識してコミュニケーションを取りたいです。

 

2学年修学旅行、今年もホームページ速報します。

上バナーのリンク先ページで、2学年修学旅行のホームページ速報をいたします。

昨年度の修学旅行

12/3日~12/6水(3泊4日)
2学年が修学旅行で北九州方面へ行きます。

今年はどんな旅になるのでしょうか!?
ホームページ担当は、松高でお留守番です(泣)
いい思い出になるように、ぜひ楽しんでください!

【発見‼】松高にキツネが出没!!

3年5組 山木直也君より報告がありました!

 ***以下報告***

11月下旬からアライグマをはじめとした、松高内に侵入する野生動物を観察するため、定点カメラをビオトープと図書館裏の二か所に設置した。そして、11月25日の深夜にビオトープで、11月30日の深夜に図書館裏でキツネの撮影に成功。(下の写真は11月30日に撮影されたもの)

まだ、アライグマの撮影は出来ていないため、今後も調査を継続していく予定だ。

【ソフトテニス部】ジュニアジャパンカップで全国ベスト8に

 ソフトテニス部に所属する2年生の長島くんが、U-17競技者育成プログラムStep-4(全国ブロックに関東ブロックから5名推薦)に選出され、11月24日(金)からの4日間、宮崎県で行われたジュニアジャパンカップに参加しました。

 シングルスはリーグ戦敗退となりましたが、抽選でペアが決まるダブルスで岐阜県の選手とペアを組み、予選リーグを1位通過、トーナメントでも1回勝利しました。準々決勝では、惜しくも今大会で2位となったペアに接戦の末敗れましたが、全国ベスト8となりました。(詳しい結果や競技者育成プログラムについては、「日本ソフトテニス連盟のホームページ」をご覧ください。)

 全国から集まった精鋭の中でのベスト8、県インドア大会を前にチームに弾みをつけてくれる結果となりました。

  

比企一周駅伝、今年もテキスト速報します。

 上のバナーのリンク先ページで、比企一周駅伝のテキスト速報をいたします。

 

 ↑選手紹介と区間賞候補、有力選手紹介を行いました。

 

 開会式も終了し、いよいよ明日(11月30日)10時スタートです!

 

 また、松高生への応援の意味も込めて、創立100周年記念式典時の「プロミネント松高」を「應援團のページ」にアップロードしました。ぜひご覧ください。

【SSH】科学の甲子園

11月18日(土)理数科1,2年生の選抜チームが埼玉県総合教育センターで開催された科学の甲子園埼玉大会に参加しました。

 

2年生Aチーム

 

 

1年生Bチーム

 

 

科学の甲子園は高校生を対象に、科学への興味と裾野を広め、実力ある未来の人材育成を目的として、平成23年より科学技術振興機構(JST)により主催されている競技大会です。

物理・化学・生物・地学・数学・情報の筆記試験をメンバーで協力して解いたり、身近な材料を使った競技を実施します。

今年度の 実技課題のペーパータワーで2年生チームが、構造物の高さ×耐荷重がチームの得点となるところで、耐荷重で満点を取ることが出来ました!

残念ながら県代表に選ばれませんでしたが、生徒たちにとって良い経験となったようです。 

 

生徒の感想 

2年 永田睦騎(鶴ヶ島市藤中学校出身)

僕たち2年理数科の6人で行田市で行われた科学の甲子園に参加しました。そこでは大きく分けて3つのことを行いました。1つ目は筆記問題です。問題の難度は非常に高く、また、1人で説くと時間を大量に要するほどの圧倒的分量でありました。2つ目は実技問題です。今年は紙で作ったタワーの高さと頑丈さを競う物でした。3つ目は大学の教授による講義です。今年は味覚受容体と味覚の起源について、ご教授いただきました。実技問題の実施後、最高得点を得たチームの建築物を見て、とても工夫を凝らした構造に感銘を受けました。これは筆記問題でも言えることですが、埼玉県だけでも素晴らしい知識や知恵を持つ高校生が居り、世界ではどれほどの人がいるのだろうと考えを巡らすきっかけとなりました。また、講義では様々な疑問とその解となる実験を懇切丁寧に解説していただいたので、大学へ進学した後の自分自身の興味関心を得ることが出来たので、これを正しく活用できるような賢さを身に着けていきたいです。

 

1年 西尾太智(和光市立大和中学校出身)

行田市にある埼玉県総合教育センターにて科学の甲子園を行った。また、明治大学講師の戸田安香先生から味覚受容体についてご講義いただいた。科学の甲子園で午前の一番最初に行ったのは筆記テストだった。思考力を問う問題が多く、私の担当した生物は記述が多かった。牛の反芻やウサギの食糞の違いなどの問題がでた。

昼食をはさみ午後、実技競技に移り、ペーパータワーを立てた。結果、うまくいかず、次回再挑戦に燃える形となった。記録の良い高校は「コバトンが建造物中に入っていること」というルールを理解したうえでうまく高く立てていた。特に円柱やスカイツリー型が多かった。今回の行事で出てきた意欲を勉強に活かしたいと思う。また次回、このような機会があれば参加してみようと思う。

【新聞部】明日(11/29水)はテレビ出演!

【新聞部】TBS「THE TIME,」に出演

突然ですが!!!!!
新聞部のテレビ放送のお知らせです!

明日(11/29水)TBSテレビ「THE TIME,」にて
朝「6:50ごろ」「全国!中高生ニュース」のコーナーで、
新聞部(と大切な仲間たち)が出演します。

ぜひご覧ください! そして拡散お願いします!

#青春のギフト004

■新聞部のページもよろしくお願いします!( 先日の県コンクール【表彰式】の報告も更新しました)
https://matsuyama-h.spec.ed. jp/ 072a1b32215167fd4f57c5caf0ecbc 23

【生物部】「農業・環境・自然」高校生体験活動

11月5日(日)生物部の鈴木堅斗君が体験活動で春日部氏にある首都圏外郭放水路の見学に行き、防災について学んで来ました。

これはトンネルを掘る際に使った機械(シールドマシン)

 

 


大雨が降った時、実際にこの上の表示のところまで水がたまったそうです。

今まで、この施設は通算143回稼働したそうです。

 

 

 ここは調圧水槽で、59本の柱が林立しています。

 

 高さは4階建てのビルぐらいで、広さはサッカーコートほどの広さです。

 

生徒の感想 鈴木堅斗(鶴ヶ島市立藤中学校出身)

今回の「農業・環境・自然」高校生体験活動では、世界最大級の地下放水路を見学した。地下放水路は首都圏外郭放水路と呼ばれていて、洪水から私たちの生活を守ってくれる施設であり、そこの施設は調圧水槽や立抗の役割を学びました。さらには中央捜査室を見学しました。中層捜査室はドラマの撮影が行われるような場所でした。今回の体験活動ではこのような貴重な体験ができ、より一層防災への意識が高まり、今後も埼玉県+東京都の人々の安全を守るこの施設の重要性を多くの人に知ってもらいたいです。

【応援団】バスケットボール部の応援

23日(木)、バスケットボール部の顧問の先生に声をかけていただき、新人戦の北部支部大会の応援にうかがいました。

初ということで幹部2名も緊張のスタートでしたが、顧問の先生、保護者の方々、そしてバスケ部の生徒達に温かく迎えてもらって、いつも通り元気に応援できました。

試合前恒例の、第1応援歌「空は晴れたり」。体育館中に響くリーダー長の声に、場の空気が変わったのを肌で感じました…。

試合は桶川高校に見事勝利。北部2位で、来年1月の県大会にコマを進めました。おめでとうございます!

 《写真の説明》

①第1応援歌「空は晴れたり」

②途中の応援シーン

③閉会式後の集合写真

④バスケットボール部の生徒がお礼を言いに、応援団の所に来てくれました。感謝!

【新聞部】100周年記念式典

新聞部(100周年記念式典)

11/18土 には、創立100周年記念式典がありました。
やはり3年生が集まった應援團の野球メドレーは、 ふと涙ぐむものでした。
新聞部は、記念講演の講師である大阪大学・ 松高OBの猪俣敦夫教授にも事前取材をしました。

当日の記念グッズには、松山高校新聞「350号」を入れました。 ブランケット版(8面)になっています。
ぜひお読みいただけるとうれしいです。

明日(11/22水)は、県コンクールの表彰式です!

#青春のギフト003

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【応援団】6校応援団集合!

日曜日、埼玉県の6校応援団(浦和・春日部・川越・熊谷・不動岡・松山)が本校に集まりました。

3月に行われる《演技発表会「日輪の下に」》のポスター撮影&幹部会議のためです。

本校の応援団は4人ですが、6校集まればこれだけの大所帯になります。

本番は、1人ひとり全身全霊、迫力ある演技をお届けします。

3月24日(日)、本校を会場にして行われます。ぜひご覧ください!

【100周年】式典準備

11月18日(土)に実施する100周年記念式典の準備が佳境に入ってきました。

記念館会議室ではサッカー部が記念品の準備を

記念館校長室では生物部が封筒詰めをしていました。

全校あげて100周年記念式典に向けて準備を進めています。

【新聞部】スリーデーマーチに参加

【新聞部】スリーデーマーチに参加

11月3日、 新聞部の写真班19名がスリーデーマーチに参加しました。

1日目は、和紙の里・武蔵嵐山ルート。
鬼鎮神社、新郷公園、 上市野川橋などいろんなところに分かれての撮影。

当日の朝は、松山高校の前をたくさんの方が通過していました。
東松山市の発表では、3日間で延べ52, 385名が参加したとのことです。

参加された方々、お疲れさまでした!

取材も9日に終えておりますので、352号(秋新聞2023)で発行予定です。

#青春のギフト002

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【SSH】コケ植物観察会・勉強会

10月21日(土)木口博史先生を講師にお迎えしてコケに関する研修を実施しました。

  

 

 木口先生は池田書店よりコケ図鑑を出版されているコケの専門家です。

自然散策が楽しくなる! コケ図鑑
古木 達郎
池田書店
2023-08-16



 当日は10数名の松山高校の生徒と他校の先生も参加しました。

コケに関する講義のあと、松山高校の敷地内のコケを採取し、実験室で双眼実態顕微鏡や光学顕微鏡でコケを観察し分類を行いました。

 

 

 生徒の感想 鈴木碧空(ふじみ野市立 大井中学校出身)

10月21日に行われたコケ研修会に参加して、コケについて知ることができました。最初にコケの分類などの説明を聞いた後、実際に校内に生えているコケ植物を採集し、双眼実体顕微鏡でコケの葉の形を観察し、光学顕微鏡でコケの細胞を観察して同定しました。松山高校内にもナガヒツジゴケやヒナノハイゴケなどたくさんの種類のコケがあり、面白いと思いました。普段は意識的に見ることはなかったけど実際見たらコケによって色々な特徴があったので、これからは意識的に見てみたいです。

 

 

【SSH】科学展 物理部優秀賞受賞

10月31日 埼玉会館にて科学展の表彰式が行われ、物理部の山田君が研究した「キャビテーション気泡による壊食条件」が優秀賞を受賞し、表彰されました。お祝い

  

そのほか、松山高校からは

生物部2年が研究した「埼玉県におけるカワリヌマエビ属の2種の共生生物」優秀賞を

野球部3年生が研究した「バットの芯の研究」と生物部1年生が研究した「埼玉県立松山高校と都幾川河川敷の植物リストと帰化率報告」「ネジバナの多様性~花序について~」が優良賞を受賞しました!

 

今後のさらなる研究に期待します花丸

【物理基礎】音の性質

 2年生の物理基礎で音の性質についての実験が行われました。

クイズ形式の問題が出され、実験で確かめていきます。 

 

 

生徒は札を使ってクイズに答えます。答えが出そろたったら、実験で確かめます。

 音の伝わるや速さについて、人に聞こえる音について、音の干渉についても体感しました。

生徒の感想  (2年5組  田中優希  滑川町立滑川中学校)

スピーカーから音を出して自分が聞こえる一番高い音は何Hz(ヘルツ)まで聞こえるか。波の性質から打ち消しあうところの音は小さくなる。また、音が重なり合うところでは音が大きくなる。その違いを感じる実験をしました。

実験をやってみて、人間は意外と高い音が聞こえるのと、低すぎる音は聞こえないことが分かりました。また、音は個体→液体→気体の粒子の密度が高い順に伝わる速さが速いことが分かりました。僕のこれからの抱負は定期テストでも入試でも点数を取れるように長期的に記憶するため、ただ覚えるだけではなく理解しながらできるようにしていきます。

 

【新聞部】教育長に表敬訪問

10月27日、埼玉県の教育長に表敬訪問しました。

教育長表敬訪問(+ラスト17デー)

引退した3年生らとともに、
全国高等学校総合文化祭(最優秀賞)の報告をしてきました。

浦和第一女高等学校の競技かるた部・書道部の方と一緒です。
今後も「自分たちの興味を大切に」楽しんでいきましょう!

ちなみに、2年生とそのまま下北沢の映画館へ。
「ラスト17デー」の初日舞台挨拶に行きました。

新聞部を舞台にした同映画、
完「璧」な人はいないと、現在の自分、まさに「5W1H」 を見つけていく主人公たち。
取材は「足」でかせぐ、新聞部の演出も見事でした!

#青春のギフト001

■新聞部のページもよろしくお願いします!
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【地学基礎】太陽の観測

2年生の地学基礎で、屋上の天文台で太陽の観察を行いました。 

 生徒の感想  (2年1組  酒巻朝陽  熊谷市立大里中学校出身)

 今日の実験では今地学基礎で学んでいる、太陽を観察しました。松山高校の屋上には天文台があり、開校90周年記念でいただいた望遠鏡を使いました。

 太陽には、黒点やプロミネンスがあり、運がいいと、2つが見えるといわれてましたが、この日はどちらも全く見えなくて、少し残念な太陽観察になってしまいました。

 望遠鏡で見た太陽は丸くてとても白かったです。自分の名前は朝日なのでその太陽のように輝き続けていきたいと思います。

 

10人ぐらいずつ天文台の中に入り、加藤先生による望遠鏡の紹介と、太陽についての説明を受け、モニターで太陽の観察をしました。

モニター上の太陽です。残念ながら、黒点が見えない周期に入ってしまい、真ん丸な太陽を観察しました。

【SSH】数学講義Ⅱ

11月1日(水)2年理数科を対象に、東京電機大学の硲文夫先生をお招きして、SS数学講義を実施しました。

 

 講義のタイトルは「3coinsのふしぎ」です。

コインを使ったゲームから2進法に話は広がり、身近なところに数学が使われていることをわかりやすく講義していただきました。

 

 

生徒の感想 佐藤心 (日高市立高萩北中学校出身)

最初に3つのコインを使ったゲームから講義が始まりました。そのゲーム必勝法の種が二進法の基本的な考え方を用いたもので、すっと数学の話に入りました。二進法と深い関係にあるgraycoadと二進法の変換方法について教えてもらいました。graycoadは私たちの周りでも使われていて、身長計では二進法よりもgraycoadはセンサーで計る際の誤差が少ないなどのメリットがあることも教えてもらいました。 graycoad以外でも数学はよく日常的に介在していて私たちの生活に大きく影響を与えているのを知ることができました。そのような視点で物事を見られるようになりたいです。

 

【応援団】未来の団長とともに

11月5日、スリーデーマーチ3日目。

参加されている方々の応援ということで、BOSCH東松山工場の駐車場での演技披露に行ってきました。

のべ、数百人の方々に、吹奏楽部の演奏、そして応援団の演技を観ていただきました。

 

1年団員の新井は体調不良のため、大事をとって静養。

3人での演技となりました。

野球応援など、結構ハードだったとは思いますが、1人ひとり役割をしっかり果たしました。

 

冒頭の写真の説明をここで。

応援団の演技中、ずっとリーダーの真似をしてくれている少年を顧問の先生が見つけ「ありがとう」と声をかけたところ…

なんと、先日の「BOSCH祭」にも来ていた少年でした。

この少年は、その際にもずっと野球応援の振り付けを真似ていて、顧問の先生が「あとで応援団員と話をさせてあげたいな」と思っていた少年でした。

その日は、応援団の取材など諸々あって結局実現はしなかったのですが、時を経て本日まさかの再会。

さっそく幹部の2人と顔合わせをし、一緒に記念で撮ったのが冒頭の写真です。

団長からもらった名刺を大事そうに見つめていました。

応援団の保護者会からプレゼントされた「紫薫の集い」のDVDもしっかりと握りしめていました。

かばんにしまわず、今日はこれを手に持ったまま、スリーデーマーチのウォーキングをするとのことでした。

 

数年後の松山高校応援団の団長、でしょうか。頼もしい限りです。

松高応援団一同、楽しみに待っています! がんばれ!

【家庭基礎】中華鍋で炒飯実習~自分の炒飯は自分で~

今年も中華鍋でチャーハンを作る時期がやってまいりました。
第三回調理実習のメニューは
・中華鍋で炒飯(一人ずつ)
・あんかけスープ
・油淋鶏
・ラッシー(CaとVC補給に)
・きゅうり選手権
です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めて触れる人がほとんどの中華鍋、
パラパラ炒飯を作るべく、煙の出るアツアツの中華鍋に
真剣に向き合う姿が頼もしいです。

うまくいく人もいれば、かえすタイミングでご飯をこぼしてしまう人もいますがそれぞれに歓声が上がる実習です。

実習の感想(炒飯の所のみ、一部抜粋):
「人生で1番おいしい炒飯を作ることができた。」
「塩コショウだけなのにこんなにおいしいとはおどろいた。」
「腕がつりそうになった。炒飯でいいよ、とは言えない。毎日ご飯を作ってくれる親はすごいと思った。」

 

その隣では油淋鶏の下処理で鶏肉の生肉をさばきます。
生焼けにならぬよう、二次汚染にならぬよう、この作業も真剣に取り組んでいました。

 

そして最後に毎年恒例のきゅうり選手権

30秒で50枚を目標に、2mmの厚さできゅうりを切ります。
今年も多くの生徒が努力し、記録更新となりました。
1位 147枚
2位 135枚
3位 117枚
これはかなりの速さで切らないと、この枚数にはなりません。
(切れたものはシートに並べ、厚いものや形の悪いものはカウントしません)

 

 


※この後きゅうりは回収し、油淋鶏の敷き野菜としておいしくいただきました

 

 

3回の調理実習で、和・洋・中の基本料理を学びました。
自立に向けて、自炊ができるようになりたいと考える生徒がほとんど。
ここでの学びはいつか必ず役に立つ日が来ます!!

きゅうり選手権、実習、お疲れさまでした。

【応援団】埼玉県高校駅伝の応援

熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われた、埼玉県高校駅伝の応援に行ってきました。

25度近い気温のなか行われた大会。

コースを走った選手、全力で応援やサポートに努めた選手、みんな、おつかれさまでした。

松山高校の結果は13位。

ある2年生の生徒は、レース後、このように話してくれました。

「まだできたことがあったのではないかと思います。満足した走りができなくて申し訳ないです。あと1年。この悔しさを晴らせるよう頑張ります」

顧問やコーチのアドバイスを素直に吸収し、1日1日励んでいってください。

そして、捲土重来、来年のこの大会でその努力が結実するのを願っています。

引き続き応援しています。がんばれ!!!

小山直城選手の懸垂幕完成!

MGCで優勝し、パリオリンピックに出場内定した小山直城選手の懸垂幕が横断幕に続いて完成しました!

 

 

現役生の頑張りとOBの頑張りが見られるこの光景は正に壮観!

 

小山さんに大いに刺激をもらって頑張れ松高生!

小山さん、パリオリンピックでのご活躍をお祈りいたします!

【OBの活躍】小山直城選手来校!

MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)で優勝し、2024年に開催されるパリオリンピック代表に内定した小山直城選手が松山高校に来校しました!

 

恩師である陸上部長距離顧問の青木先生と

 

小山選手は校長先生に結果報告したのち、陸上部への凱旋報告、新聞部の取材など、多忙な中対応してくれました。

日本陸上選手権大会 金メダル

 

マラソングランドチャンピオンシップ 優勝トロフィー

 

1年次担任の松崎先生と

これからが本当の勝負だと思われます。

プレッシャーもあるでしょうが、オリンピックに向けて頑張ってください!

おめでとう小山直城選手!横断幕完成

10月15日(日)に開催されたマラソングランドチャンピオンシップにて優勝し、男子マラソン パリオリンピック出場内定!

平成26年度本校卒業の小山直城選手の横断幕が完成いたしました。

校門横に掲げました。

応援よろしくお願いいたします!!

 

【OBの活躍】パリ五輪マラソン代表内定

10月15日に実施されたMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)で、本校卒業生の小山直城さんが優勝し、2024年に開催されるパリ五輪代表に内定しました!お祝い

 

令和5年3月20日(水)に小山選手を講師に迎え、講演会を実施しました。

その時の様子はコチラです。


 

松山高校は小山直城選手の「超戦」を応援しています!

頑張れ!小山選手!!

【松高塾】解剖実習

10月11日(水)生物の松高塾で解剖実習を行いました。

1年生から3年生の希望者30名以上が参加しました。

今回実施したのはブタの頭の解剖です。

生命倫理や解剖実習をするにあたっての留意点の解説の後、ブタの頭のどんなところをどのように観察すべきかを説明しました。

生徒たちは、ブタの頭から脳を取り出し、脳の構造や眼球とのつながり、鼓膜や耳小骨の確認など、班のメンバーで話し合いをしながら観察をしていました。

生物の松高塾では、希望者を募って普段の授業には収まりきらない実験を実施しています。

【SSH】Active Learning in Practical Work

9月20日 東南アジア教育大臣機構理数教育センターとJICAが実施する「理数科教員向けカリキュラム・教科書開発」がマレーシアで開催され、化学部とSS科学英語を学ぶ理数科1年代表生徒がオンラインで参加しました。

 

 

生徒たちはアフリカから来ている理数科の先生たちに、実験についてのプレゼンを英語でしたり合成音声でナレーションを付けた動画を披露しました。

生徒の感想 根元翔大 (富士見市立水谷中学校出身)

JICAさんとの連携で、海外の教職員の方々に自分達の作った簡単な動画を見ていただきました。動画は解説込みの3分ほどの化学の実験動画で、実験内容は水が氷になる際に体積が大きくなる性質を使ってビンを割るというものです。

そして、見てもらった後相手の方々からの質問に答えるという形でした。自分達以外にも様々な方が動画発表をしていたのですが、皆さんとても完成度が非常に高く驚きました。質問をいくつか受けたのですが知識がなく答えられないようなものが多かったので勉学に励みたいと思いました。ただ、今回学ぶことが多かったのでこの経験を様々なかたちで活かしていきたいと考えています。

 

 

 ↑現地の様子

↓そのときの松山高校の様子

 

 

 

【生物部】河川に生息する魚の調査

生物部1年生が滑川町の市野川で、ウキ釣りで河川に生息する魚を調査しています。

釣りの指導をしてくれているのは、松山高校生物部OBの山下君です。

山下君は昔から釣りが趣味で、大学卒業後、釣具とアウトドア用品の企画、輸入、販売を行う株式会社ティムコに就職しました。

 調査に使用している釣り道具は、株式会社ティムコ様よりご提供頂きました。

今回の調査では、市野川にはワタカやオイカワが数多く生息していることが確認できました。少数ですがカワムツも確認できました。

 

↑オイカワ

 

↑カワムツ

 

オイカワは本州に生息している在来種で、ワタカは琵琶湖に、カワムツは関西に広く生息している国内外来種です。

愛知県内ではオイカワとカワムツの雑種が発見されています。外来種が増殖することで、外来種と在来種の交雑が起こり、遺伝子の地域固有性が失われ、遺伝的多様性の撹乱につながります。

 

これからも河川に生息する魚を調査することで、埼玉県内の魚の遺伝的多様性がどうなっているのかを調査していきます。

 

【SSH】探究Ⅱ生物中間発表

10月3日(火)探究Ⅱ生物の授業で、研究の中間発表を行いました。

 

 

  

まだまだ研究途中ではありますが、中間発表することで「分かっていることが何」で、「分からないことが何か」や,これからどんな風に研究を進めていけばよいのかが明らかになります。

 

質疑応答も活発に行われました。

他の人に見てもらうことで客観的な視点からの意見をもらえ、意義ある中間発表となりました。

2月に予定されている研究発表に向けて、研究を進めていきます鉛筆

 

10月5日(木)は・・・

 大学入学共通テストまであと100日の日です。

 昨年度好評だったカウントダウン、今年も3年生の生徒玄関に掲示されています。

 1日目は、松高の学校案内にも載っている、あの言葉でした。

100周年記念 体育祭

 10月2日(月)に100周年記念体育祭が熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて開催されました。

 

 

 ↑開会式の様子。クラスTシャツが鮮やかです。

 ↓各競技の様子。松高では、トラック種目のみならずフィールド種目も行われます。

 

 

 

  

  

 

 

 

 

 

 

 ↓部活動対抗リレー(レク部門)・・・恐竜はバスケットボール部です。

 

 

 

 

 ↑ラグビー部によるハカの演技。

 

 

 ↑応援団部恒例の「空は晴れたり」今回はインフルエンザの流行もあり、肩を組むことはできませんでした。

 

 

 ↑表彰式の様子です。

【進路】3年生特別講座

9月29日 3年生対象に70分×3コマの特別講座を実施しました。

理数科特進合宿で実施された校長先生による数学講義に引き続き、福田教頭先生にも講義をしていただきました。

今回の特別講座は、前期が終わるタイミングで、生徒たちの気持ちの切り替えになるような特別な行事をということで企画されました。模試の解説講座のほかに、授業を離れ心を豊かにする教養講座なども設けられました。

 

業務の桜井さん、大竹さんによる松高生活を快適にする環境整備、校内美化活動

 

外周路わきのサクラの木のひこばえを払ったり枯葉を掃いたりしました。

 

before

After

 

中里先生による化学模試解説

 

大野先生による「美しい文字」と「好印象を与える志願理由書の書き方」

 

松本先生による英語リスニング 模試の聞き直し復習ポイントと解説

 

 

記念館会議室で行われた福田教頭先生による人生講話

 

青木先生によるマーク模試解説

竹内先生による脳科学に基づいたイメージトレーニング

 

吉田先生によるご飯が美味しくなる地獄のよしトレ

 3学年の先生方を中心に、27講座44コマの特別講座をしていただきました。

後期に向けて気持ちを切り替えることはできたでしょうかキラキラ

 

 

100周年記念事業 奨学基金制度に基づく給付

9月30日(土)、本校の100周年記念事業における奨学基金制度に基づき、令和4年度卒業生(東京大学現役合格)に対して、特例での給付を行いました。

 

記念館での授与の様子

 

松山高校で学んだことを進学先での勉学に生かし、活躍してくれることを期待しています。 

【応援団】壮行会(陸上競技部&ソフトテニス部)

前期末の全校集会の前に行われた、表彰式と壮行会。

陸上部とソフトテニス部が、関東や全国に出場するので、エールを送りました。

強豪たちに負けず、ぜひ頑張ってきてください!!

 

【写真】

①エール

②第2応援歌「栄光の王座」 ※リーダー長不在の為

③初の壮行会を前に、集中している團長

【理数科】探究Ⅰ授業

探究Ⅰの授業で、理数科2年生の山田君が、これから本格的に探究を始める理数科1年生に探究の進め方について話をしてくれました。

  

時間の使い方や実験の内容について具体的に話をした後、質疑応答で1年生からの質問に答えていました。 

1年生はこの後、物理、化学、生物、地学、数学のグループに分かれて探究を始めます。

【生物部】バイオサミット 審査員特別賞受賞

生物部2年生の伊藤君が、慶応大学主催の高校生バイオサミットin鶴岡で審査員特別賞を受賞し、その賞状が届きました。

 

研究テーマは「埼玉県内におけるカワリヌマエビ属の2種の共生生物」です。

手にしているのは、研究対象であるカワリヌマエビの共生生物であるエビヤドリツノムシのぬいぐるみです。

伊藤君は埼玉県内のあちこちにエビを取りに行ったり、毎日のように顕微鏡を見たりと

コツコツと研究を重ねています。今後の研究の発展に期待します!

 

 

【応援団】秋季埼玉県高等学校野球大会

24日、野球部の秋季大会の県大会の応援に行ってきました。

きれいな秋晴れ、そして心地よい風が吹くなかでスタートした試合。

1回表、早々に1点を取り「空は晴れたり」を歌うことができました!

 

残念ながら、結果は2-9(7回コールド)でしたが、【学生注目】でもあったように…

「この舞台に連れてきてくれてありがとう!」

という思いです。

私たち應援團も課題がたくさん見つかりました。

振りの精度を高める、吹奏楽部との連携をより密でスムーズなものにする、そして、夏の炎天下に負けない体力を培う…等々。

野球部のみんながそうであるように、私たちも1つひとつ課題を克服し、より大きくなって夏の大会応援に臨みます。

このメンバーで1試合でも多く試合ができるよう、お互いこの冬、頑張りましょう!!!

【写真】

①②新團長、羽賀

③④新リーダー長、綾部

⑤⑥1年團員、新井

⑦⑧1年團員、三好

⑨1年團員の2人

⑩吹奏楽部(加藤先生も演奏に加わっています)

⑪野球部の保護者の皆さま

⑫⑬野球部

⑭手作りのネーム板

⑮試合前、教壇を清める團長

⑯清められた教壇

 

 

 

 

 

 

 

 

【生物部】東京都立科学技術高等学校四葉祭SSH生徒交流会

9月10日 SSH指定校である東京都立科学技術高等学校の文化祭で開催されたSSH生徒交流会に生物部1年生が参加してきました。

 

東京都立科学技術高等学校は「生徒と生徒がお互いのコンピテンシーを生かして高めあう探究力育成プログラムの開発KENKYU at TOKYO」というテーマで研究開発に取り組んでいます。

今回の交流会は、全国のSSH校の生徒たちがそれぞれの研究テーマを発表しあうことでお互いの研究力を高めあう目的で開催されました。

 

今回は4月から1年生が取り組んでいる「オイカワとカワムツの生息域調査(埼玉県比企郡)」と「埼玉県立松山高校校内と都幾川河川敷の植物リストと帰化率報告」、「ネジバナの多様性~花序について~」の3本のポスター発表をしました。 

 科学技術高等学校の方や一般来場者の方、

 

女子高生も研究を聞きに来てくださいました。

 

その後、生徒たちは科学技術高等学校の文化祭見学をしてきました。

 

生徒の感想 冨田大夢(東松山市立白山中学校出身)

今回、僕たちは東京都江東区にある東京都立科学技術高等学校で行われたSSH交流会でポスター発表をしてきました。僕たち1年生は初めてのポスター発表で緊張していたけれど、周りにいた人たちの発表などを見て、徐々にできるようになってきました。最終的に自分は5組の人たちに発表することが出来ました。

また、発表して質問されたときに答えられないことがあったので、今後はそこを改善していきたいです。今回の発表で1番勉強になったのは他の人の発表でした。みんな堂々と自分の研究について発表していたので、そこは今すぐにでもまでできるのでしてみたいです。