松高日誌

松高日誌(令和7年度)

【SSH】理数探究Ⅰクラス内発表

1月21日(水)、理数科1年生がクラス内発表を行いました。

今年度の「理数探究Ⅰ」では、基本的にグループではなく個人で探究を進めています。そのため、一人1枚のA1ポスターを作成し、ポスター発表を行いました。

 

 

まだ計画段階の研究が多い中、すでに実験を始めている生徒も見られました。

当日は大勢の先生方にも発表をご覧いただき、多くのご意見をいただきました。

生徒同士でも活発なやり取りが見られ、自分の研究を客観的に捉え、改善点を考えることにつながったのではないでしょうか。

一人ずつのポスター発表は、一つの研究を最後まで責任をもって発表する、よい機会となりました。

発表が終わった後も教室に残って意見交換する姿も見られました。

今回の発表を踏まえ、1月31日(土)に実施予定の生徒研究発表会ポスター発表に向けて、さらに内容をよりよいものにしていきます。

生徒研究発表会は、どなたでも見学することができます。

皆様のお越しをお待ちしています。

 

【松高ペン駅伝2025】第19区 2-6 共通テスト前日

ニューイヤー駅伝に2人

箱根に1人

松高OBが出場しました。 

伝統の駅伝 ペン駅伝も 19区です。

担当は2年6組の生徒です。

 

 

1月16日、ついに大学共通テスト前日となりました。
職員室前には今までのメッセージを飾っていました。
3年生には悔いの残らないように頑張ってほしいです

侮らない 焦らない 諦めない 

マラソンの小山選手(松高OB)も高校生の時にこの言葉に出会って頑張れたといっていました。

頑張れ松高生

 

【松高博覧会】ご来場ありがとうございました!

12月20日(土)、松高博覧会を実施しました。

 

松高博覧会は、小・中学生向けの体験型科学イベントです。
松山高校の生徒が、実験や観察を通して科学の楽しさを伝えます。

130名以上の来場があり、大人から子どもまで楽しめるイベントとなりました。

今年は物理・化学・生物・地学・数学といった理数系分野に加え、美術・書道のアート分野も参加しました。

さらに松山高校OBで東京海洋大学の学生や、松山女子高校、滑川総合高校にもご参加いただき、高校生同士の交流の様子も見られました。

 

受付はクリスマスムードたっぷりで、来場者の皆さまをお迎えしました。


また、恐竜も来場者の皆さまを出迎えてくれました。

以下、各ブースの様子を紹介します。


★★★滑川総合高校★★★

ビスマスの結晶や昆虫標本御展示、クイズに答えてポストカードをもらえるコーナーもありました。

 

 

 


★★★松山女子高校★★★

ペットボトルで渦巻きをつ売ったり、ビニールひもで静電気を発生させたり、液状化モデルやブラックライトを使った鉱物や液体の観察等がありました。


★★★美術分野★★★

偏光板を使ったアート作品を作りました。


★★★書道分野★★★

理科の用語を習字で書いたり、来年の干支である「午」の様々な文字を大きな紙に自由に書きました。

 

 

★★★情報分野★★★

情報分野ではプログラミング体験とハンドステップ・レボリューションというダンスゲーム体験を実施しました。

 

 

★★★物理分野★★★

 簡易分光計を作ったり、折り紙教室をやりました。

 

 

★★★化学分野★★★

化学実験をビストロ風に紹介し、コック帽をかぶった部員たちが来場者の皆様をおもてなし。

 炎色班の演示実験も行いました。

 

★★★生物分野★★★

骨格標本の展示やちりめんじゃこから海の多様性を考えたり、顕微鏡観察や煮干しの解剖コーナーなどがありました。

 

 

★★★地学分野★★★

コハク磨きと化石レプリカづくりをしました。

 

 

 

★★★数学分野★★★

高校生が作った数学の問題に挑戦してもらい、その解説を問題を作った高校生がしたり、数学カードゲームやルービックキューブの実演などがありました。

 


★★★化石の展示会★★★

3年の二本木君が、化石の展示会をしてくれました。

これらの化石は全て私物です。また、↓この恐竜の骨格標本は二本木君が作成したものです。

 

 

★★★東京海洋大学のお兄さんとまなぶ海の生き物★★★

松山高校理数科OBで現海洋大学の学生が海の生き物に関する展示を行ってくれました。

 

★★★自然の博物館★★★

長瀞にある自然の博物館からお借りした、アナグマ・アライグマ・ハクビシン・タヌキのはく製を展示しました。

 

 

★★★情熱ジュニア研究発表会★★★

小中学生による研究発表会を実施しました。

松山北中学校の生徒さんと、新明小の児童が発表をしてくれました。

二人とも素晴らしい研究発表でした!

ぜひ松山高校に入学して研究を続けて欲しいですね。

 

★★★新聞部★★★

新聞部が博覧会特別号を作成。来場者が帰る時間に合わせて刷り上げ、出来あがたばかりの新聞をお土産に持って帰っていただきました!

PDFはコチラ→松高博覧会号.pdf

 

★★★来場した児童生徒の感想★★★

・楽しかったです。

・今回で3回目だけどしらないこともあっておもしろかった。

・松高のひとたちがやさしく楽しくせっしてくれてうれしかった。

・生徒の皆さんの対応がとても優しく、色々な質問にも答えていただき有意義な時間でした。

・理科、数学の問題について詳しく知れました。

・とてもたのしかったのでまつ山こうこうにはいりたいとおもいました。

・習字の午がきれいに書けてよかったです!!

・体験系がいっぱいあっておもしろかったです。

・ちりめんじゃこでいろいろな小さないきものをみたのがたのしかったです。

・とくにおもしろかったのは、ちりめんじゃこ・スライム・人工イクラです。その他にいったところもとても面白くて楽しかったです。来年も行きたいと思いました。

・きょう竜の本物の化石を触らせてくれました。うれしかったです、ありがとうございました。

・すうがくがわかりやすかったです。

 

★★★来場した児童生徒の保護者の感想★★★

・来年も参加したいです。

・子どもたちはプログラミングの体験がとても楽しかったようです。親の私はシカの骨の展示が興味深く、ご本人にもお話が聞けて良かったです。

・初めて参加しましたが、とても楽しかったです。次は友人親子にも紹介してまた来年も来たいと思いました。

・子供がどの体験もとても楽しんでいたので参加できてよかったです。生徒の皆さんもとても優しくお話も面白かったです。

・恐竜の化石が素晴らしかった。触らせてくださり説明も分かりやすく、子供がとても喜んでいました。ありがとうございました。

 

★★★生徒の感想★★★

 ・自分から進んで探究するということもできたし、小さい子たちや親御さんたちを通して自分たちが学ぶことがたくさんあった。これをもっと生かしていきたいです。

・思いのほか多く人が来てくれた。次回も関われる機会があれば参加したい

・地域と松高との関わりがとれてその点で成長ができたと感じた。

・少しでも化学が好きになったのなら、嬉しい!

・地域と松高との関わりがとれてその点で成長ができたと感じた。 

【探究】探究活動生徒発表会

12月25日(木)日本薬科大学で探究活動生徒発表会が開催されました。

松山高校からは口頭発表で1年の樋口君が「ハンドメイドで石油王を卓越する」を

2年生物部の黒川君は「カイを見ていくカイ~淡水産巻貝は頑張ってふんばる~」

 

ポスター発表では2年生物部の中村君が「松山高校~トンボの流儀~」

新聞部は「松高の倍率を本気で上げる2025」

1年の総合的な探究で

「世の中はおもしろいことであふれているー阿ー」では

社会学"んぽちゃむ"はなぜ日本を超えて人気なのか
ポテチの一番おいしい塩加減
歴史上の人物〜嘘つき集〜
高校でスマホの規制緩和
たこやきは中身は"たこ"が最適なのか
日本と世界のお笑いの違い
地球温暖化がこのまま進むとどうなるのか
第二次世界大戦で日本を勝たせる方法
蚊に刺されやすい人の特徴とは?
埼玉は海なしって言われるけどあったらどうなるの?
普段2日の祭りが1日になったらどうなるのか
審判はA|に任せていいのか
ハンドメイドで石油王を卓越する

「世の中はおもしろいことであふれているー吽ー」

では

プロの編集 テクニックの秘訣
今と昔の薬草
売れるものと売れないものの違い
おとぎ話の理想形とは
地元の魅力を伝えるために
コンビニで売ってるグライダーを長い時間飛ばすには
観光列車
どうやったら綺麗と思われるような写真を撮れるのか
キックボクシングの減量の一番のいいやり方
世界遺産登録の流れと登録の傾向
あずきバーの硬さの再現
国境付近の地理や国の政策
ビッグマックセットを自分で作ると値段はどうなるのか

の発表がありました。

 

 

このイベントは全県の高校から参加があり、SSH校である松山高校からも総勢40人以上の参加がありました。

緊張しながらも、自分たちの研究を一生懸命伝えようとする姿が印象的で、探究に取り組んできた成果が随所に見られました。
今回の経験が、生徒一人ひとりの自信と次の学びにつながっていくことを期待しています。

【新聞部】今年の秋新聞は「サイボク」ほか!

今年度の「秋新聞2025」では、
約20箇所の外部取材を行わせていただきました。

「秋新聞2025」発行

それぞれの1面は、
来年開館50周年を迎える「SOMPO美術館」
大人気!3年連続取材の「東京ラーメンフェスタ2025」
坂戸市の「クライミングジムTRIP」
などが飾ります。

「427号」では「サイボク」の取材を
不動岡高校新聞部と合同で行いました。
今年の「かがわ総文祭」での約束が無事に叶いました。
新聞の力でつながっていきます!

#青春のギフト045

■新聞部のページもよろしくお願いします!(部長の県コンクールの言葉をご覧ください!)
https://matsuyama-h.spec.ed. jp/ 072a1b32215167fd4f57c5caf0ecbc 23

【松高博覧会】恐竜化石ブース準備中!

12月20日(土)に開催される松高博覧会に向けて、3年特進クラスの二本木君が、本物の恐竜化石展示の準備を進めています!

 

こちらは、トリケラトプスの頭の一部(フリル)。


恐竜の顔の後ろに広がる、大きなえりのような骨です。実物ならではの迫力を、間近で見ることができます。

 

このほかにも、アンモナイトの化石や、二本木君が自作した模型などもたくさん見られます。

 これらの化石は全て二本木君の私物です。

 松高博覧会では松山高校の恐竜博士の二本木君から恐竜について詳しく解説してもらえますよ!

松高博覧会のお申し込みは、コチラから!
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

【松高博覧会】松高にサンタクロース降臨

12月20日㈯の松高博覧会に向けて、遠路はるばるフィンランド(?)からサンタクロースがやって来てくれました!!

来場者の皆さん、ぜひクイズを解いてサンタクロースに答えを伝えてみてください。プレゼントがもらえます♪

(⚠ダミーサンタクロース出没注意⚠)

 

松高博覧会のお申し込みは、コチラから!
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

【空手部・国際交流】

12月14日㈰ 東松山市国際交流協会主催の国際交流パーティーに、空手部が演武披露とパーティーに参加させていただきました。

当日は日本文化紹介(空手部演武)、海外文化の紹介(フラメンコ)、みんなで合唱などのプログラムが組まれており、18カ国、約110名の参加がありました。

空手部メンバーは演武披露では緊張の面持ちでしたが、パーティーでは色々な国の方々と交流ができ、和やかな雰囲気のもとで楽しい時間を過ごすことができました。

組手で突きや蹴りが決まると「おお!!」という声があがり、たくさんの拍手をいただきました。

 

 

「世界の言葉で1,2,3」では、会場前方に出てスタッフの方と共に会場を盛り上げていました♪

 

当日は、空手部以外にも国際交流パーティーに参加していた生徒がおり、「日本に居るのに日本じゃないみたいだった。色々な国の方と話ができて、とても楽しかった。」との感想がありました。

今回このような機会をいただきました、国際交流パーティー主催者の皆様、そしてパーティーに参加された皆様、楽しい時間と貴重な機会をいただきありがとうございました。

 

 

 

 

【松高博覧会】自然の博物館 東松山分室 ただいま準備中!

12月20日(土)に開催される松高博覧会で展示する剥製を、長瀞町にある自然の博物館からお借りしてきました!

これらのはく製は、触って観察が出来る触察剥製です。

アライグマ、ホンドタヌキ、ハクビシン、アナグマの4体です。

松高博覧会でゼヒこの剥製たちを撫でてみてくださいね♪

 

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皆さまのお越しを心よりお待ちしております。